駄目飼い主と、我が家の誇るべき12羽のオカメインコの日常を、飼育情報も交えながらご紹介します。

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2007/04/30
放鳥拒否
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以前からそういう傾向はあったんですよね・・・

 

 

 

夜の放鳥時間が遅くなってしまうと、既に睡眠モードに入っていて出てくるのを拒否されるんです。

手を差し伸べても嘴で手を押し返したり、後ずさりして逃げたり、下手すれば噛んで追い払おうとしたり・・・

 

 

 

なので夜の放鳥開始は「出来るだけ早い時間から」ってしているんですが・・・

 

 

 

我が家のオカメズが「まぁ出ても良いかな」と思うのは、どうやら20時位までのようなんです。

それ以降の時間だと、嫌がってなかなか出て来ないのです。

 

 

で、今日は遅くなってしまいました。

夜の10時頃部屋に戻ってきてみると、やはり既に睡眠モード

 

嫌がられるのを覚悟で挑戦したんですが・・・

一羽出てくれば他の子達も出て来るだろうと・・・

 

 

ところが雛ピーズ達でさえ拒否

 

 

 

少しだけ遊ぼうよぉ・・・と言っても「カカカーーーーーッ」と怒るし・・・

 

そんな訳で本日夜の放鳥が出来なかったのでした。

 

 

 

以前はこんな事無かったのになぁ・・・

 

例え深夜でも、ケージの前に行って名前を呼ぶとウキウキしながら寄ってきて「出してくれるのってアピールしていたのに・・・

 

 

 

なんかチョット寂しい私なのでした。

 

 

 

 

 

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2007/04/29
どういうことなのかなぁ?
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2日ほど前からの事なのですが・・・

 

 

"ひかる"の羽根が抜けているんです。

 

羽づくろいをしていると ひらひら〜〜っと・・・

そしてケージ掃除前の床にも5枚ほどの羽根が・・・

 

 

 

"ひかる"だけ換羽が終わったので・・・と言っていました、私。

 

確かに終わっていたんです。

時期的には、オスの雛を「独身オスケージ」に引越しさせた頃には終わっていたと思います。

 

 

そしてそれ以前は確かに換羽でした。

 

やはり毎日掃除の時に何枚かの【黒い羽根】が落ちていましたから・・・

 

 

 

オスの雛ピーズを引越しさせたのは、たぶん1ヶ月ほど前だったのではないかと思うのですが・・・

 

ところが昨日・今日の羽根の抜け方は「換羽としか思えない状態」なのです。

今日は尾羽も一枚抜けました。

 

 

 

こんな短期間に換羽が再び始まるって事があるのでしょうか

 

1〜2週間ほど前から徐々に体重が減少し、現在ベスト体重の上限辺りの体重です。

一時は90gオーバーを続けていたのですが、現在87g位を維持しています。

発情気味だったので、この事にホッとしていたのですが、ソレが換羽の予兆だったのか

 

 

 

でも何故

 

確かに"ひかる"の換羽だけが比較的軽く、他の子達は全員「かなり大規模な換羽」で、しかもまだ終わっていないのです。

だから再び始まってしまったのかな

 

・・・って全然関連性無さそうに感じるのですが・・・

 

もう少し様子を見てみないと何とも言えませんが、やはり換羽の気がします。

 

 

 

何か私が「季節感を狂わす」事しちゃったのかなぁ・・・

 

 

 

 

 

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2007/04/28
オカメインコの足
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先日オカメインコの足について少し書いたんですが、友人がセキセイインコの足の写真を貸してくれました。

 

 

 

コレを見て「本当にセキセイインコとオカメインコは随分違うんだな」と改めて思いました。

 

 

070428セキセイ足.jpg

 

 

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070428ぱある足1.jpg

 

 

 

どうでしょう

 

 

 

セキセイインコは「細い所に止まる」のに、シッカリ握り締めているのが分かりますよね。

でもオカメインコは、勿論握ってはいますが指先は握り締められること無く止まり木から離れていたりして、力を込めて握っているという感じではありません。

 

 

足の大きさと比較して「同じ位の太さ」に感じられますが、セキセイインコが止まっているのは直径3ミリほどの細い棒だそうです。

対してオカメインコが止まっているのは直系6ミリの棒です。

 

 

 

セキセイインコは、自分から好んでココに止まろうとはしないようなんですが、我が家の写真の止まり木は、私の頭上にある物干しで、太い部分と細い部分があるのですが (太い部分は直径23ミリ) わざわざ好んでこの細い所に止まる事も多いんです。

この上で寝ている事も・・・

 

 

やはりオカメインコは「自分のバランス感覚で止まっている」のが正しそうな気がします。

 

 

 

セキセイインコの写真を見て、一番最初は「スゴイ本当に握り締めている。こぶしが出来ている」って驚きました。

ソレと共に「何か違和感」を感じたんです。

 

 

そしてその違和感の理由が分かりました。

 

 

 

オカメインコは「握りこぶしが見えない」んですよね。

 

 

セキセイインコの足の写真では、こぶしがほぼ真上を向いていますが、オカメインコの場合もっと重心が後ろにあるので「握りこぶしは身体の方側を向いている」状態で見えないんです。

 

 

私が感じた違和感は「普段殆ど見る事のない足のこぶし」がしっかり見える状態だったから・・・・・だったんですね。

 

 

 

セキセイインコはオカメインコより重心を前にとっているのでしょう。

 

 

 

オカメインコが「随分重心を後ろにとっているなぁ」と言うのはずっと感じていたんです。

 

だって私の身体に止まっているとき、下手すればお尻を着いているんじゃないかと思う事さえあるからです。

 

それ手の上で座ってんじゃないのって思うことが・・・

 

オカメインコは必ず後ろに滑り落ちるでしょう

 

だって重心を後ろにとっているばかりではなく、ただ乗っているだけだから、ちょっと動いただけでズリッと後ろに滑り落ちることが良く有るんです。

 

 

今迄は「私の存在に安心してくれているから、寝ていてもシッカリ掴まずに乗っているだけなんだ」と思っていましたが、どうやら【そういう習性】のようですね。

 

 

 

 

 

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2007/04/27
尾羽が・・・
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この二羽・・・

ついにココまで仲良さんになってしまいました。

 

 

 

このメスの方は、実は一番長い尾羽が二本とも途中で折れてしまって無いのです。

 

 

 

 

そして実は、もう一羽同じような状況の子がいます。

 

 

この二羽、一番長い尾羽だけではなく、他の尾羽も1〜2本途中から折れてしまっているのです。

 

 

随分前から気になっていたので観察しているのですが、ストレス線は見当たりません。

 

 

 

 

この二羽は"りぼん4号""ぷらら2号"です。

070217データ.jpg

 

コレが、育雛記録の最終日に添付したデータです。

 

 

 

尾羽が伸びる時期の栄養障害という原因も考えられるのですが、この表を見ても分かる通り、この二羽は雛達の中でも決して小さい子ではありませんでした。

 

どちらかと言えば二羽とも大きい方なのです。

 

なので尾羽が伸びる時期の栄養障害とは考えにくく・・・

ストレス線も出ていないので、栄養障害やストレスでは無かっただろうと思うのですが、でも何故かこの二羽だけ尾羽を何本も折ってしまっているのです。

 

 

 

それでも二羽とも飛ぶのに支障はない様子ですが、実は「とても飛びにくい」のだということを私は知っています。

 

 

 

 

実は"ぷらら"が雛の時に同じようになっていたからです。

"ぷらら"の場合は「良〜〜〜っく観察しなくとも、パッと見たら尾羽に線が入っている」のが分かるような状態でした。

 

そして飛ぶのが下手だったのです。

 

何というか・・・

他の子達がス〜〜イッと飛ぶのに比較して、バサバサ飛ぶという感じなのでした。

 

 

 

私はソレを「この子は飛ぶのが下手なんだな・・・個体差だから仕方がない」と思っていたのですが、それから1年後・・・

全ての尾羽が生え変わってみると、他の子達と同じように普通に飛べるようになったのです。

 

 

 

飛ぶのが下手だなんてとんでもない、尾羽が無くて飛びづらかったのを必死で飛んでいただけだったのです。

 

 

 

"ぷらら"と比較して、折れた尾羽の数も少ないので、二羽の雛達は"ぷらら"の時ほど「この子は飛ぶのが下手だなぁ」と感じさせる事は有りません。

 

それでも飛ぶのが大変な事に変わりはないのです。

 

 

 

抜いてしまえばすぐに生えてくるのですが、尾羽は羽軸がとても太いですから抜くのには相当な痛みを伴いますし、私も相当な力を入れて一気に抜かなければ簡単に抜けるものではありません。

 

なので折れた尾羽は全て「折れた所でカット」しているのです。

 

 

 

自然に抜けて生え変わるのを待っていますが、おそらくまだ半年以上は掛かる事でしょう。

なのでこれ以上折れないで欲しいと心底思っているのです。

 

 

 

で問題は「何故この二羽だけが折れるのかって事なんです。

その原因が分からないのです。

雛ピーズがケージに引越ししてから、我が家では何度かオカメパニックが有りましたが、この二羽が特別「パニック体質」という事もないのです。

 

雛ピーズの中には、オカメパニックで負傷した子も何羽かいますが、この二羽のように尾羽が折れたりしていないのです。

 

 

 

それにこの二羽の尾羽が折れた直前にパニックがあったという状況でもないのです。

 

 

 

あれ・・・

なんか尾羽が一本飛び出ていない

 

って感じて見てみると折れていて、プランとしているって感じなのです。

 

 

 

私は"ぷらら"の時の事があるので、ストレス線には相当注意を払って観察して来たのですが、やはりストレス線と思しき様子はないのです。

 

 

 

 

むしろ体格が良いから・・・身体が重くて墜落したりどこかに羽根を引っ掛けたりしてしまうのだろうかとも考えるのですが、この二羽は決して「一番大きい」訳でもなく、飛ぶのが辛そうという様子も無く・・・

 

 

でも羽根の折れている位置がほぼ揃っている所を見ると、目に見える形で羽根が薄くなっている訳では無いけれど、やはり羽軸がソコだけ細いのかも (ストレス線があるのかも) しれません。

 

 

でもねぇ・・・

4番目と2番目 (全体では7番目) の子です。

誘拐時のストレスがあるとしたら、むしろ一番最初の1号・2号の方が強かったのではと思うんですけどねぇ・・・

 

 

 

 

この二羽が特別感受性が強かったって事なのかなぁ・・・

(とてもそうは見えない二羽なんですが)

 

 

 

 

 

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2007/04/26
オカメインコの地理能力
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今日は"きらり"がベランダデビューしました。

 

 

・・・と言っても、自分で出て来たのです。

ビックリしました。

 

 

 

どうやら私、この子からの信頼が厚そうです。

だって始めてなのに・・・

しかも私が連れて出たのではなく自分から私の元に飛んできたのに・・・始めて見る世界なのに、パニック起こさず私の肩にシッカリ止まっている事が出来たのですから。

 

 

 

 

 

ベランダは先住の子達皆大好きです。

自然の風を浴びて、高い所から外を見渡せるのが楽しいのだろうと思います。

 

でも外に近いだけあって、やはり怖がります。

先住の子達も最初にベランダに出た時にはパニックを起こして、私の手の届かない天井付近の網に止まってしまいました。

 

 

暫く興奮状態が続き、怖がって降りてこれず、仕方なく脚立でお迎えに言った事も何度も有ります。

 

 

 

でも少しずつ慣れて来ると、やはりベランダはオカメズにとって心地よい場所のようです。

 

とはいえ、やはり怖いらしく私が居なければベランダにいられません。

ベランダから部屋に戻るのを拒むものの (私の手に乗ろうとしない) 私が部屋に入るそぶりを見せると慌てて飛んできます。

 

 

だからベランダの窓が開けてあっても、私が出て行かなければベランダに出て行きません。

 

 

 

先住の子達は、既にベランダの止まり木の位置関係や「私の座っている場所」を覚えているので、私がベランダに出て行くとついて来て、ベランダに出る前には「目標地点が見えない」状態にも拘らず、確実に目標地点に飛んで来て着地出来ます。

 

 

 

こういう能力すごいなぁと思います。

夜暗い時でも、ある程度部屋の中の位置関係を覚えているので、目が見えなくても「着地の目標地点」に着地する事が出来るんですよね。

そしてソコから動かずに待っている事が出来ます。

 

ですがオカメパニックの時は別です。

 

やみくもに飛び回り・激突し・慌てて飛び立ち・激突し・・・を繰り返してしまいます。

 

 

 

住み慣れているはずのケージの中でさえ・・・そして明るい昼間でさえ、まるでピンボールのボールのようにアチラコチラに激突しながら暴れまわってしまいます。

 

 

 

 

この時、おそらく天地・左右の感覚さえ失ってしまっているように感じます。

 

 

 

迷子が増えてくるこの季節には、よそのHPやブログでも「迷子のお知らせ」が多く書き込まれ、そして時々「オカメインコの帰巣本能」について語られているのを見かけます。

 

その殆どは私の考えと同様に「自分から帰ってくるのは無理だろう」という事が書かれています。

 

 

 

 

全く「帰巣本能」が無いわけではないと思うのです。

 

ですが・・・

 

 

我が家の子達が始めてベランダに出た時、私の腕に乗せて出たにも拘らずパニックを起こして天井に張り付いてしまったように、家から飛び出してしまうことがまず「パニック状態」と言える上に、出てしまったらパニック状態は益々激しくなってしまうことと思われます。

 

 

そんな状態ですから、必死で飛んで逃げている間は「位置関係等を覚える」事は全く不可能だろうと思うのです。

 

 

 

今迄何度も通った事の有る場所ならば、落ち着けば場所を理解して帰る事も出来るでしょうが、パニック状態で遠くまで飛んでしまった子は、もはや「帰る手段は持ち合わせない」と考えた方が正しいと思います。

 

 

鳩等は「磁力」から方向を判断できる能力があるそうなのですが・・・

だから伝書鳩が戻ってくることが出来るそうなのですが・・・

 

 

もし仮にオカメインコにも同じ能力が備わっていたとしても、飼育されて育った子は「そういう能力の使い方」を学ぶチャンスも無く「広い世界のたった1点」しか知らないのです。

 

太陽の位置から時間を判断する事も、どちらの方面に向かえば良いのかも知らずに育っているのです。

 

 

 

人間にも帰巣本能があり、しかも知識や知恵がありますが、まっ暗闇の巨大迷路から脱出するのは困難ですし、地図も方位磁石もなしに森の中で迷子になってしまったら・・・経験者でも遭難する事は周知の事実です。

 

 

 

ですが、オーストラリアではかなり広い地域を飛びまわると言われいるオカメインコは、本来は素晴らしい「地理・場所の認識能力や方向感覚」を持っているものと思われます。

 

そしてその能力は、たぶん「位置関係を覚える能力」が優れているためではないかと思うのです。

そして「距離間隔」も相当素晴らしい能力を持っているように思います。

勿論磁力からの方向感覚も持ち合わせていると思われます。

 

 

 

 

 

良く考えてみれば当然かもしれませんね。

木の上に巣を作るらしいオカメインコは、沢山の木の中から「自分の巣」に帰る事が出来るのですから・・・

 

 

でもね、きっと野性のオカメインコも「始めての場所」に行く時は、とても慎重で臆病なんじゃないかなと思うんです、私。

 

 

 

 

そろそろ迷子が増える季節です。

お互いに気をつけましょうね。

 

 

 

 

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2007/04/25
群れの不思議な関係
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また書いたもの全部飛ばされたぁ・・・

 

 

いくら無料でも、こんなに頻繁にバグるのは酷くないですか

 

 

 

気を取り直して最初から書きなおし・・・

 

 

 

写真ノーマル姉は、以前にも書いた通り「独身オス二羽」の群れに属しています。

 

そして最近になって、どうやら"ぴんきぃ"が受け入れたようです。

ある程度の距離は保つものの、この二羽が"ぴんきぃ"を追い掛けそれとなく一緒にいる事が多くなりました。

 

 

 

二羽が慕っているのは"ぴんきぃ"の方だけで、受け入れたのも"ぴんきぃ"だけのようです。

・・・と言うより"りゆ"「我関知せず」って立場のようで、雛達もあまり近づこうとしません。

 

ですが"ぴんきぃ""りゆ"を追いかけているのですから仕方ありません。

結局4羽で居る事になるのです。

 

 

 

そんな訳で、最近"ぴんきぃ"は雛達のボスになっています。

何かを教えたり面倒見たりって事は無いのですが「しょうがないなぁ、ついて来い」って感じみたいです。

なので少し"ぴんきぃ"も変わってきていて、以前ほど"りゆ"と離れる事を怖がらなくなりました。

 

 

 

 

そして、一旦は関係が薄れたように見えた"ひかる"一家も、最近ルチノーシスターズが行動を共にする状況に戻ってきています。

 

"りぼん"ルチノーシスターズに対する許容度も高まっているようで、ルチノーシスターズの方も"りぼん"に対する依存度が高まってきているようです。

 

 

 

不思議ですね・・・

"りぼん"は4羽の親鳥の中で唯一「誘拐後に外での育雛に参加出来なかった子」なのです。

ですから、当時の雛達は「両親を頼る」と言うよりは"ひかる"を頼っていたのです。

"ひかる"だけで面倒見ていたのです。

 

ですが、現在ルチノーシスターズが慕っているのは明らかに"りぼん"なのです。

ですからルチノー3羽でいる事が多いのです。

これはきっと「母子の関係」ではなく、ノーマル姉が所属グループとして独身オス二羽を選んだ (正確には"ぴんきぃ"を選んだ) のと同様、自分が属するグループの先輩鳥として"りぼん"を選んだのだろうと思います。

 

 

 

 

でも時々フッと気がつくと"るびぃ"はコッソリデートに出掛けています。

そしてその頻度は徐々に高まりつつあります。

 

 

 

おそらくコレが理由で"ぱある""るびぃ"が自分から離れつつある事を、何となく察知しているのでしょう。

だから"ぱある""りぼん"に対する依存度が高まったというのが正しいのかもしれません。

 

 

もっと発情が強まってきたら、この関係はきっと崩れてしまうのでしょう。

 

 

"るびぃ"だけではなく両親も「新たな子孫」のために動き出してしまうのですから・・・

 

 

その時の事がとても心配な私です。

 

 

ですがある意味、この時期が本当の意味での「巣立ちの時」なのかもしれません。

 

 

 

私は、鳥は飛べるようになって自分で餌を取れるようになった時が巣立ちの時なのだと思っていました。

そしてその時期には、親が雛を追い出す・雛が自分から出て行くものなのだと思っていました。

 

 

ところが私の想像以上に長い期間「親鳥の育雛」は続き、その関係を保つものなのだと知りました。

 

 

 

ですが我が家は元々羽数が少ないので、やむを得ず親子での群れになってしまっているだけかもしれません。

本当はノーマル姉のように「独身グループ」に属するのかもしれません。

 

私は独身が・・・しかもオスが「雛を受け入れる」という事にも驚いています。

 

 

 

オカメインコは本当に愛情深い鳥なのですね。

なんだかソレがとても嬉しく思えます。

 

 

 

 

 

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2007/04/24
発情が強まってきました。
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まだまだ朝のケージの中には沢山の羽毛が落ちていると言うのに、我が家の子達の発情も強まってきています。

 

 

 

オスたちは巣探し行動と縄張り意識が強くなり始めています。

 

 

おのおの、ソレゾレ自分の縄張りで巣作り出来る場所に潜り込むのですが、やはり納得出来る場所では無いようで (納得されたら困っちゃいますから) 他の子の縄張りを物色しようとします。

 

 

オスの数も増えたから大変です。

 

 

まだまだ本気モードでは無いけれど、今後一体どうなる事やら・・・

夏まで長すぎます。

そのうちピンク光線が飛び交い始めてしまうのでしょうか

 

 

 

とは言え、先住独身オス2羽には現在の所「恋の予兆なし。

これだけ独身メスが居ても、やはり好みってあるんですね。

 

 

 

 

 

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2007/04/23
足の怪我その後
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怪我したのは足の裏なのでうまく写せなかったんですが・・・

 

でも拡大して見てもらえると、少し色の違いが分かると思います。

 

 

 

 

今朝の放鳥時には痛みは殆ど引いていたようで、痛そうな様子も無く、足を気にして齧る事も無く、片足でいる事も殆ど無くホッとしました。

 

 

私の方が気になって足の様子を見ようとするんですが、やはり裏側なので良く見えず・・・

昨日のように足を上げてくれていた方が見やすいのですが、今日は普通にしていたので・・・

 

 

 

それでも昼間から何度も挑戦して、少しは状態が分かるかなって写真がやっと撮れました。

 

裏側はやはり赤くなっていて、その赤味は「腫れの色」と言うよりは「血が滲んでいるような感じ」と言ったほうがふさわしく、やはり指の1本全体が擦り剥いたような状態になっているようです。

 

 

見た目には昨日よりもむしろ今日の方が痛そうに見えるんですが、殆ど通常と同じに戻っていたので痛みは引いたのでしょう。

 

 

 

良く見ると、やはり白血球が固まったような黄色いシミも出ており、コレは昨日の見間違いでは無かったようです。

 

昨晩の"りゆ"は、足を痛そうにしているにも拘らずロープの上で寝る事に拘り、片足ではバランスも取りにくいだろうにロープの上に上って行く姿を何度も見ました。

 

 

 

 

その時には「何故と思いましたが、今思うと「相当足が痛かったから」なのだろうと思われます。

だから本能的に「一番外敵から身を守れる高い場所」を選んでいたのだろうと・・・

 

 

昨日はあんなに執着していたロープなのに、今日は止まり木の上で寝ています。

そんな様子からも「ほぼ万全の状態に戻ったと本人が思っている」と理解して良いだろうと思います。

 

あぁ、良かったぁ。

 

 

 

 

そういえば以前「足を悪くしたセキセイインコ」が、足が悪いのにわざわざ高い所に上りたがる・・・と聞きました。

その方は沢山の布を巻いた棚を作って、その子の為にケージの高い場所に設置してあげていました。

 

 

その当時は「鳥は元々高い所が好きだから」とか「本能的に高い所を好む」って程度にしか思っていませんでしたが、実は「体調の悪い鳥ほど高い所に行きたがる」のかもしれません。

 

小さなケージなら、ケージ自体を高い場所に置くって事も出来ますが、我が家のケージはそういう事が出来ませんから・・・

 

かといって、他の子達と引き離して一羽にするのも寂しがるし・・・

 

 

 

 

現在「怪我の理由」が全く分からず困り果てています。

コレが分からないと対策の施しようが無く、またいつ・誰が同じ目にあわないとも限らないのですが、怪我をした場所さえ突き止められていません。

どんな状態で怪我したかが分かれば、ある程度場所の特定が出来るのかもしれませんが、それも分からないんですよね。

ただ、足の指1本の裏全体が赤く擦り剥けたような状態になっている事から「何かに擦った」んじゃないかと思うのですが・・・

 

何処かから滑り落ちそうになったのかなぁ・・・

 

 

 

 

 

 

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2007/04/22
足の怪我
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ここ数日で二羽が足に負傷。

 

 

数日前には"るびぃ"が・・・

今日は"りゆ"が・・・

 

 

 

"るびぃ"の異変に気が付いたのは夕方の放鳥時でした。

いつもどおり一羽ずつ体重測定しながら出すのですが、玩具で遊んでいて手に乗ろうとしません。

 

 

チェーンリング・・・チエンリング・・・そんな名前のプラスチックの繋げて遊ぶ玩具です。

 

 

ケージにぶら下げてあるのをカジカジ齧ったり、ケージからはずして落として遊んだり・・・

 

 

 

 

 

ところがその日"るびぃ"は、ソレを片足で起用に持って齧っていたのです。

そして落としません。

そして手に乗ってこようとせず、一心不乱にリングを齧っています。

 

 

 

 

 

 

何か変

 

 

 

まさかっ・・・

 

 

 

やっぱり

 

 

 

足で持っているのではなく、足に挟んでいたのです。

ソレを齧って取ろうとしているのでした。

 

一体どうやって・・・そしていつ挟まったのか分かりませんが、慌てて取り外しました。

やはり痛かったみたいで、その後暫く足を気にしていましたが、放鳥終了の頃にはスッカリ元通りになっていました。

足が腫れないか

壊死したりしないか

と、ずっと観察を続けていましたが、傷も無く痛みも引いたようで安心しました。

 

 

そしてその後不安だったのか、それとも私が助けた事を理解出来たのか、ずっと私に張り付いていました。

(実は"るびぃ"は、雛6羽の中で一番手のり度が低い子です)

 

 

 

 

今日の"りゆ"は、やはり夕方の放鳥時・・・

出て来た時には特になんとも無かったのです。

ところが私の肩に戻ってきてから何か様子が変です。

 

 

足踏みしているのです。

 

 

嫌な予感・・・

 

 

実は何故か"りゆ"は、時々足を怪我するのです。

 

右足の長い方の後ろ指が赤くなっており、自分でカジカジ舐めています。

そして痛いのでしょう、足踏みのように感じられるのは、足を付いてすぐに持ち上げ・・・を繰り返すからです。

 

 

 

特に傷口は見当たらず赤くなっている程度なのですが痛そうです。

 

どうやら足の裏側を擦り剥いたみたいな感じです。

 

 

 

私の身体に止まっていると動くので、片足で止まるのが大変らしく、自分で他の場所に行って片足で止まっていたりします。

 

暫くすると少し痛みが引いたようで両足で居るようになりましたし、歩いたりするのにも問題は無さそうなのですが、完全に痛みが止まったわけでは無さそうでした。

 

 

 

血止めの薬 (クイックストップ) は持っていますが、別に血が出ているわけではありません。

それにこの薬は「焼いて血を止める」そうなので、実はかなり痛いらしいです。

・・・っていうか「こういう状態ではむしろ悪化させてしまう」ので使えません。

 

 

 

そんな訳で様子を見るしかありませんでした。

 

 

 

その後片足で止まっている時に見ると、足の裏が黄色くなっています。

何と言うか、白血球が固まったような感じです。

膿とは少し違うのですが・・・

 

 

やはり足の裏をどこかで擦り剥いたようです。

 

 

以前病院で貰った消毒液を使って、とりあえず足の裏を消毒する事に・・・

 

 

 

私が補ていして相方に塗って貰いました。

 

 

すると"ぴんきぃ""くぴぃ"が・・・

心配しているのか助けに来たのかただ興味があっただけなのか