駄目飼い主と、我が家の誇るべき12羽のオカメインコの日常を、飼育情報も交えながらご紹介します。

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2006/04/30
脂粉は大切なのねっ
all060430.jpg

 

 

 

我が家の「脂粉状況」は、何度かお伝えしていますが「結構激しい」と思います。

白色系オウムは、脂粉がかなり多いと聞きますが、一羽で我が家よりも激しいんでしょうか

ともかく今日の「ケージの掃除」の時にも驚きました。

 

060430.jpg

 

 

写真をクリックすると拡大できます。

丁度敷紙が白いので分かりにくいですが、「こんなにって、毎日見ている私でも驚くほど積もっていました。

いつも「ため息混じり」の話ですが、実は「脂粉」はとても大切なんですね。

脂粉が出るのは「新しく羽根が生えて来ている証」でもあり、一種の「健康バロメーター」なんだと感じました。

 

 

ソレと言うのも、質問掲示板に「毛引きの疑い」の質問が出てきたのですが、脂粉が殆ど無くなったって記載が有ったのです。

そう言えば、健康状態の悪い子が「脂粉が出なくなっていた」「脂粉が減っていた」というのを何度か聞いた事が有ります。

その時は「へ〜〜っ」と思っていましたが、やはり「脂粉はとても大切」なんだなぁと思い知りました。

花粉症のクセに「脂粉によるアレルギー症状」も何も出ていない私が「脂粉が多い」なんて嘆いている場合では無いのだと知りました。

 

 

脂粉なんて「たかが掃除が大変」程度の事です。

これで「この子達が健康」ならば、全然気にする事ではないのだと、つくづく感じました。

 

 

 

★今後の掲載予定★

 

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2006/04/29
どうも理解不能なんですが・・・
all060429.jpg

 

 

 

三羽の微妙な関係・・・この距離感が「そのもの」って感じです。

なんとか「近づきたい」"ぴんきぃ"・・・でも"ひかる"にベッタリの"りぼん"・・・そして「何気なく"ぴんきぃ"を監視」する"ひかる"

最近は、ずーーーーっと「こんな感じ」です。

 

 

でもね、どうも私には「オカメズの恋愛感情が理解出来ないんですよ。

これも個体差なのか年齢による違いなのかそもそも相手に対する感情が全く違うものなのか

 

 

"かりん""ぷらら"は、いつまでたっても「お子チャマの恋人ごっこみたいな感じです。

どちらも「自分優先」って感じなんですよ。

例えば「小さな餌箱」で餌を食べる時・ナデナデしてる時・・・"かりん""ぷらら"「頭ゴッチン」して「相手が邪魔」となると、カカーーッと相手を追い出そうとするの。

大抵"ぷらら"が負けて追い出されちゃう。

 

でも"ひかる"はね、違うの。

相手が他の子だと「十分場所が空いていても」カカーーッと追い出すんだけど(絶対"ひかる"勝つの)相手が"りぼん"の時だけは「場所をあけて」"りぼん"と一緒に仲良く食べるの。

なんかとっても「愛を感じるのよね。

 

 

そして"ぴんきぃ"は・・・と言うと・・・

「ノリノリラブコールしている時には、ルンルン気分で"りぼん"に寄っていくんだけど、それ以外の時には(例えば餌の争奪戦とか、肩の取り合いとか)"りぼん"を追い出すのよ。

 

放鳥は

1)"りゆ""ぴんきぃ"

2)"ひかる""りぼん"

3)"ぷらら""かりん"

という順番で出すんだけど、"りぼん"が出てくると「早速ラブコールに飛んでいく"ぴんきぃ"

でも"ひかる"の時みたいに、ケージに戻る時引き離されるのを嫌がって暴れるって事は全く無く、先日の"ぷらら""かりん"の様に「ケージの中から相手を呼ぶ」って事も全く無く、寂しそうな雰囲気も全く無く・・・

 

 

 

 

これは一体「どのように解釈」したらいいんでしょう

なんか単純に「ナンパしようぜ、イエーィッって感じなのかしら

それとも心のどこかで"ひかる"のものだから」って諦めているの

だとしたら、ホント可哀想。

こんな事考えるのって変

 

 

 

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2006/04/28
今日の事件
pulala060428.jpg

 

 

 

あぁ、何故こうも「事件」が起こるのでしょう

まったく「ブログのネタ」に不自由しませんねぇ。

何故だっ"ぷらら"の尾羽が一本折れているっ。

切りたいんだけど、一人じゃ無理なのよねぇ。

 

 

そしてっ、今日もやってしまいました・・・

餌箱ひっくり返してしまいましたぁよっ。

それもこれも"ぴんきぃ"の発情が発端の「追いかけっこ」が原因です。

別に「普通の追いかけっこ」なら、私も放っておくんですが"ひかる"真剣に怒って追いかけるものだから、放っておけません。

それでも懲りずに"りぼん"「ノリノリ、イェーイッって感じでモーション掛ける"ぴんきぃ"

 

 

all060428.jpg

 

 

こんな感じで"りぼん"を追いかけてます。

 

←動画は【コチラ】からどうぞ。

 

 

 

 

 

 

同じ環境で育っているのに、何故"ぴんきぃ"だけが「こんなに」発情モード全開なんでしょう

分かってますよぉ、どうせ「個体差」って言われるんですよねっ。

コレだけを見ていれば「微笑ましい風景」で済みますが、"りぼん"「貞淑な人妻」だから困っちゃうんですよ。

心底"ひかる"ゾッコンですから。

"ひかる""かりん"と比較すると「明らかに」パートナーを守ろうという意識が強いんです。

なので、可哀想ですが"ぴんきぃ"の入る余地は有りません。

 

 

 

ところで、"ぴんきぃ""りぼん"も器用に屋根の上を歩いているでしょう

この屋根結構急なので、最初の頃は全員ツーーーーッと滑り落ちていたんですよ。

ですが知らないうちに「歩く技」をマスターしてしまいました。

この後やっと"りぼん"爪切りを実行できました。

 

 

 

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2006/04/27
一体どうすればいいのぉ・・・
ribon060427.jpg

 

 

最近は、全員の体重も「良い感じに安定しているしホッとしていたのだけど・・・

たった6羽のオカメインコしか居ない我が家で、何故にこうも「事件」が起こるのだろう

 

 

まだまだ気力が戻らぬ中、今日もボーッと放鳥

でもね、何だか今日は「ケージの掃除の邪魔」もされず、ご機嫌でビーヒャラしながら飛んで遊んで騒いでいるので「なかなか良い気分」だったのですよ。

ところが、実態は全然違ってたのねっ。

 

 

今期は発情も何となく抑えられていて、何とか乗り切れるかななんて考えていたのだけど、何故か一人者の"ぴんきぃ"だけが「ノリノリ発情中」なのでした。

でも「特別弊害はないし」・・・なんて思っていたら大間違い

今日の騒ぎは"ぴんきぃ"が原因だったのです。

以前からホンノ少し"りぼん"に言い寄っていた"ぴんきぃ"は、その都度"ひかる"の怒りを買って追い払われていました。

「片想いで可哀想」とは思っていましたよ、私だって。

 

 

でもねっ、「発情ルンルン」状態に陥った"ぴんきぃ"は、そりゃもう「ノリノリ気分」"りぼん"を追いかけて「お歌の披露」です。

勿論"りぼん"は、飛んで飛んで逃げ回る。

それでも諦めずにストーカーのごとく付きまとう"ぴんきぃ"を、少し離れた所で見ていた"ひかる"が、ついに「怒った

そして"ぴんきぃ""ひかる"の追い掛けっこが勃発。

 

 

"ひかる"の目が「三角」になってるよ・・・本気で怒っているよぉ。

そんな訳で「飛び回る二羽」を地上から追い掛ける私。

掃除機ひっくり返しながら、餌箱け飛ばしながら、"ぴんきい"chanこっちおいで」と、手を伸ばしながら追いかけます。

その騒ぎに、他の子達もバサバサ大騒ぎ。

"ぴんきぃ"も、スピード出して飛んでいるので着地できず・・・必死。

 

 

 

やっとの思いで"ぴんきぃ"を私の身体に避難させて、もうクタクタですぅ。

可哀想だけど、あの二羽の間には入れないよ"ぴんきぃ"chan。

"ぷらら"には全く無関心なのに、やはり「相性」なのでしょうか

メスをお迎えしてあげたからと言って「誰でも良い」って訳じゃないんですよね。

見ていて本当に、つくづくそう思います。

その後"ぴんきぃ"は、私の右手で「スリスリ」して満足したかと思いきや、また"りぼん"に寄っていくぅ・・・

そんな訳で、今日の放鳥は少し早目に切り上げ、結局"りぼん"爪切りは出来ませんでした。

これから暫くこういう状態が続くのかしら

 

 

 

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2006/04/26
こんなに抜けちゃったのよぉ。
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換羽でボロボロ状態の"りゆ"です。

でもね、姿はこんなだけど、体重は順調に回復して来ているし「健康」なのよっ。

ほんの3週間ほど前までは、80gに戻る事が出来ずにいた"りゆ""ひかる"ですが、最近やっと元に戻ってきたのです。

"りゆ"は、81〜85gをキープ。

"ひかる"も、81〜83gをキープしているのです。

 

 

でもねぇ、今期の換羽で抜けた羽根は「こんなに沢山」なんですよぉ。

060426.jpg

 

 

 

勿論「見た通り」これは「目立った大きな羽根」のみです。

それも「全て」ではなく、あまりにもボロボロの物や汚い物は捨ててしまいましたし、ちょっと小さめの羽根は「殆ど捨てて」しまいました。

以前ほど「収拾」に意欲が有りません。

だって、これ「たった数ヶ月」の間で「これだけ溜まる」んですよっ。

以前は「その子別」にキレイに分けていましたが、もうかなり「沢山」溜まっているんです。

うちの子達は「全員羽根の色が違う」ので、こうして混ぜておいても「どれがどの子」の物かって簡単に分かります。

 

 

大きい羽根だけで「これだけ」なんですから、全ての羽根がどれだけ抜けたか「簡単に想像」出来る事でしょう。

そして、ソレに伴う「脂粉の量」も・・・

 

 

 

今日は、「昨日の扇風機」のショックを引き続き背負っていて、朝から「何もする気がない」状態でボーーーーッ。

でも今朝は、"かりん"の餌箱がひっくり返っていなかったんですよ。

それで少しだけ「元気復活」しました。

少し「溜糞気味」の物が2〜3個有りましたが、まだ「産卵前」程の大きさの物では無いので「大丈夫」だと思います。

"りぼん"の体重は92〜95gを保っているし、"ぷらら"の体重も89〜90gを保っていて「極端な増加」は見られません。

今期はどちらも「上手く発情をかわす」事が出来るかもしれません。

 

 

しかしっ、ココに約一羽「またまた発情」の始まった子が・・・

"ぴんきぃ"chan、ごめんねぇ「相手がいなくて」

隙あらば「私の右手」にやってきて「スリスリ」・・・

どうしたもんでしょう

 

 

でっ、やる気の無さを一日引きずった私は、結局今日は"ひかる""かりん"爪切りしか出来ませんでした。

"りぼん"一番手乗り度が低い子なので、コッソリ「怖がられないよう」に捕まえるのが大変なんです。

他の子達は「パコッ」と両手で捕まえる事が出来るんですが・・・

 

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こんな風にナプキンでくるんで、片足ずつ切ります。

そして「終わった後のナデナデ」です。

さすがの"かりん"「不審そうな目つき」ですねぇ。

 

 

 

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2006/04/25
困った・困った・困った
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今日は"ぷらら"爪切りをしました。

もう少し切っても良かったかな

 

 

スギ花粉も治まり、昼間は窓を開けていると気持ち良い季節になりました。

でもっ、そんな事呑気に言っている場合では無かったぁ。

在宅業務が終わって「ガックリ」気力の落ちてしまった私。

何もする気にならず、ブログもかなり手抜き状態。

でも、今日は少しだけ元気が有ったのですが・・・

 

 

ハコベの芽にばかり気を取られていたら、庭の小松菜部屋の小松菜「全部花を持って」しまっていたぁ。

ハコベはまだ「やっと双葉」状態・・・

かなりガックシ来ました。

 

 

そして・・・

060425.jpg

 

 

「第二のガックリ」餌箱です。

犯人は勿論分かっています。

"かりん"です。

以前"りゆ"が大好きだったこの遊び・・・今度は"かりん"chanですか

実は最近「毎朝」このような状況です。

まだ「下に落とされない」だけマシですが、やっぱ「止めて欲しい」ですぅ。

 

 

 

そして第三の悲劇は・・・

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実は、冬場の暖房効率を上げる為に、天井付近に設置して動かしていた小型扇風機

脂粉と羽毛で「埃まみれ」なのです。

 

 

060425-2.jpg

 

 

今日は天気も良いし少し元気が有ったので、分解して「洗おう」と思い立ちました。

ところが・・・脚立に乗って格闘30分・・・

何とか前面の網は外せたのですが、プロペラが外せない。

 

 

060425-3.jpg

 

 

脚立の上で、不自然な恰好をしながら・・・そして脂粉にまみれながら格闘しましたが、どうしてもコレ以上の分解が出来ない。

結局このままで掃除機を掛けましたが、全然取れない。

疲れ果てて諦めました。

 

 

お陰で今日は「スッカリ意気消沈」してしまい、結局"ぷらら"の爪切りしか出来なかったのです。

あと三羽・・・"ひかる""りぼん""かりん"が残っています。

 

 

ああっ、小松菜があっ・・・餌箱があっ・・・扇風機があっ。

私の心に「重く」のしかかっています。

 

 

 

 

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2006/04/24
【レビュー】小鳥のお医者さん
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先日購入した「小鳥のお医者さん」「新・小鳥のお医者さん」を読みました。

実は、飼育本のレビューはHPの方で掲載しているんですが、途中からは「写真のみでレビューがまだ書いてない物」「写真すら掲載してない物」も多くて・・・

そんな訳で、コチラでレビューを書いて、このブログの該当ページにリンクを張ってしまおうという「良策を思いつきました。

 

 

◆小鳥のお医者さん

あおば出版  ¥650

 

◆新・小鳥のお医者さん

あおば出版  ¥650

 

平成11年に出版されており、「ザ・オカメインコ」が出る前の飼育本としては「事故」「病気」等の「飼い主が気をつけなければならない事」が分かりやすくまとめられている唯一の存在だったのではと思います。

ページ数の割には金額が高く、マンガ・コミックスとして見ても高いと感じられますが、子供でも分かりやすくまとめられていて、「まず最初に知っておく事」を勉強するには良い本だと思います。

 

 

ただ「飼育本にはありがち」ですが、少し情報が古い部分が有ります。

例えば、雛を育てるのにパウダーフードではなく粟玉を使用している事。

粟玉の作り方で、1巻の方は「片栗粉」を使用するととろみが出てよいという表現が有りますが、現在では片栗粉等「そのう炎」の原因となりやすいということを、素人でも知っている人が多いと思います。

以前何処かの掲示板で「片栗粉を使用した挿餌の作り方」を紹介して槍玉に上げられている人を見かけた事が有りますが、こうして本で紹介されていたんですね。

新・・・の方では、粟玉の作り方から「片栗粉」が削除されています。

 

 

飼育に関する情報は、このように「今日の常識が明日も通用するとは限らない」事を常に意識している事が大切だと思います。

 

 

小さな子供に「鳥の命の大切さ」を教えてあげるのには、とても分かりやすくて良い本だと思います。

この本は再版しない事が決定しているらしいという噂を聞きました。

この噂が本当なのかどうか確認していませんが、古い情報のみを訂正して再版し続けて貰いたいものだと思います。

 

 

 

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庭のハコベが芽を出しました。

 

2006/04/23
やっぱり爪が伸びてきた。

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前回の爪切りで、白い爪の子達は「結構バッサリ」切ったつもりだったんだけどなぁ・・・

実際、爪切り後は「ツルツル滑り落ちていた」んだけど・・・

先日「そろそろ伸びて来たなぁ」と思いつつも、切ったのは"りゆ"だけで、"ぷらら""りぼん"の爪は「随分長い」ですねぇ。

実は"ひかる""かりん"、「そろそろ切り時かなぁという感じ。

 

 

今日は何だか「やる気」が出なくて切れなかったけど、明日は「メス二羽」は「そろそろ切らないとなぁ」って感じですね。

でも"りぼん"の爪を切るのは"ひかる"攻撃が怖いのよねぇ。

"りぼん"「守る」為に「本気攻撃」されそうですぅ。

 

そして、今日も「ハコベ」は「変化無し」でしたぁ。

 

 

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2006/04/22
間違いを探せ
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ぴんきぃ「何か変」だと思いませんか

変でしょう何かおかしいでしょう

ともかく、見ていて「プッと吹き出してしまうほど「何か妙な感じなんです。

 

 

実は、一番長い「尾羽」が二本とも「無いんです。

"りゆ"も"ひかる""かりん"も、実は今一本しか有りません。

換羽で抜けて、まだ伸びてきていないんです。

それでも「1本でもある」状態だと、そんなに「変」な感じはしません。

でもねぇ、二本とも無いと何だかとっても「お間抜け」な感じなんです。

勿論"ぴんきぃ"には「何の責任」もないんですが、やっぱり「変」です。

一時治まったかに見えた「我が家の換羽」は、実はその後もダラダラと続いているんです。

"りゆ"「かなりボロッ」とした状態になっています。

"ぴんきぃ"はご覧の通り、「ちょっとお間抜け姿」です。

早く換羽が終わってくれないかしら。

 

 

そして、ハコベの芽「まだ出ない」

 

 

 

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2006/04/21
地震 → オカメパニック
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今朝方地震があったらしい。

「らしい」と言うのは、その時刻実は起きていたのだけど「気がつかなかった」のです。

最初は午前3時少し前。

私はPCに向かっていたのですが、突然「バサバサバサッ」とオカメパニックが始まり、ビックリしました。

すぐにケージの前に行きましたが、一番興奮しているのは"かりん""りほん"で、"かりん"に釣られて"ぷらら"も治まれずという感じでした。

上の二羽は、いつも私が声を掛けるとすぐに落ち着くのですが、下は"かりん"が大騒ぎでケージ内を飛び回る為、なかなか治まりません。

 

 

やっと飛び回るのを止めても、"かりん"「すぐにでも」飛び立てる恰好で、なかなか落ち着きません。

ケージの中に手を入れてもなかなか乗ろうとせず、落ち着かせるのに苦労しました。

(きっとその時まだ、揺れていたのかもしれません)

 

 

やっと"かりん"を抱いてナデナデして落ち着かせ、PCを覗くと「地震がありましたねぇ」との言葉が・・・

震源が伊豆らしいと言うのを見て、その人より「うちの方が近いじゃん」とビックリ。

そろそろ「寝なければ」と思っていた矢先でしたので、私は睡眠のお薬を飲んでベッドに入りました。

鳥部屋部分は、いつもは豆電球を点けて寝ているのですが、そのまま蛍光灯を点けて寝る事にしました。

 

 

今日は何とか眠りに落ちれそうかな・・・

・・・と思ったら、またオカメパニックが始まり、飛び起きました。

慌ててケージの前に来ると、上の二羽はやはりすぐに落ち着きましたが、下は"かりん"大暴れ

完全に落ち着かせるのに5分以上掛かりました。

すっかり目のさえてしまった私は、そのままPCの前に座りました。

(実は深夜も電源入れっぱなしだし、ブラウザも開きっぱなしの私です)

時刻は3時45分頃でした。

すると、また地震があったんですね・・・

これも全然気が付きませんでした。

 

 

その後お酒も飲んで、やっと明け方に眠りに付いた私ですが、その後も地震があったらしい

パニックが起きたのか無事だったのかさえ分からない私。

でも今朝の掃除では、怪我している様子もなかったし、大丈夫だったのかな

しかしっ、私には全然感じられなかった揺れを感じてパニックになったのでしょうね。

以前は「比較的地震に強い子達」と思っていたのですが、やはり"かりん"パニックが発端となり、他の子達のパニックを誘発しているのです。

"かりん"「問題児」という訳ではありませんが、おそらく「感受性」とか「臆病さ」等の違いも有るのでしょう。

 

 

 

★今後の掲載予定★

 

◆鳥の感染症PBFD・オウム病等【その2】−−−近日予定

発情抑制についての仮説−−−近日予定

◆オカメインコの種類その3・・・パイド

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◆オカメインコの種類その5・・・ルチノーシナモンパール

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◆挿餌の与え方〜一人餌になるまで−−−春雛が出始める頃までに掲載予定

◆使って良かった鳥用品紹介

◆シードの洗浄実験−−−暖かくなったら行う予定です。

◆オカメインコの寿命、本当はどれ位なの?

 

2006/04/20
20gの差
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並んで居る"りゆ""ぴんきぃ"

実はコノ二羽、体重が約20g違います。

"りゆ"が78〜83gなのに対して、"ぴんきぃ"は98〜103g位です。

この「20gの差」は結構大きくて、並んでいると「見た目」も勿論違いますが、身体に止まった時の「衝撃」とか「重さ」が随分違うんです。

やはり全体の「体長」も違います。

仲が良いのか悪いのか

やたら「対抗意識」が強い二羽でも有ります。

でも、一羽の姿が見えなくなると、そりゃあ「必死」で「呼び鳴き」するんですよ。

 

 

 

さて、私が「はこべを植えてから、かれこれ1ヶ月以上経つんじゃないかしら

ところが一向に芽が出てくる気配すらないのはどう言う事っ

実は庭に持って行ったんですよ。

その方が日当たりがいいし・・・と思って。

ところが全然芽が出て来ないっ。

そこで、種をふやかしてから撒いてみる事にしました。

スプラウトを作る要領で、お湯に少し浸してみようと思います。

 

 

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これで、芽が出やすくなってくれるかな

庭の「はこべと、どちらが早く芽を出すか楽しみです。

 

 

 

 

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2006/04/19
"ぷらら"の体重が・・・
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アッと言う間に「90gの大台」に乗ってしまった。

先週の今頃は「大腸菌」と戦っていたのよ、"ぷらら"chan。

もう90gですか

いやっ、まだ90gは「許容範囲」なのですが・・・

このまま増え続けると「発情」の危機ですっ。

案の定、今日の昼間に「キョキョキョキョキョキョ」という「大きな」声が・・・

やっぱり「あんたですか"かりん"坊主。

 

 

何故だか"ぷらら"発情鳴声を覚えて「自ら発する」"かりん"坊主。

メス達の声は、もっとか細いんですよ。

でも"かりん"の声は「でかいっ」んです。

お陰さまで、すぐに「こらこらっと止めに入る事が出来るんですが・・・

"ぷらら"chanはねぇ、まだ「病み上がり」なんだからさぁ。

まだまだ続く「発情の季節」

何とか乗り切れるのだろうか

ちょっと心配。