駄目飼い主と、我が家の誇るべき12羽のオカメインコの日常を、飼育情報も交えながらご紹介します。

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2007/05/31
巣作り行動、益々激化(溜息
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ココは、ガードが激しいお陰で余計に「何とか入り込もう」という執念が燃え盛ってしまうようです。

 

 

 

何があるかと言うとファクスなんですが (つまり電話も一緒なので、使用する時にはビニールに潜り込まねばならず非常に不便な思いをしている) 実はソレだけではなく、電話がある光電話の器機がある近くにルーターモデムもあるそれらの器機の電源コードLANケーブルが密集している場所なのです。

 

 

当然ながらこの棚の下の方にはプリンター等のPC周辺機器も集まっている訳です。

 

 

私が何故ココまで封鎖を徹底しようとしているか分かると思います。

なんせ我が家の子達はマウスケーブルを噛み切ったり、モデムの電源コードを噛み切った実績があるのですから・・・

 

もっと太い電源コードも集まっている場所ですから、感電死でもされたら泣くに泣けません。

 

 

 

ところがこの封鎖を突破された事が何度あったか・・・

その都度強化を増しているのですが、それでもやはりココに集まってくるって・・・

 

 

 

勿論ココだけではありません。

鳥用品の置いてあるスチールラック・テレビの台の下・ベッドの下・本棚の中・・・と、ありとあらゆる場所が狙われています。

 

 

 

私の封鎖作戦とオカメズの潜入作戦は、まるで「いたちごっこ」のように続けられているのです。

 

 

オスしかいなかった頃は、危険な場所でさえなければ笑って見ていられたんですが、今は「変な場所を巣と認定されて産卵開始」されてはたまったものでは有りません。

 

 

しかも12羽に増えた我が家では、圧倒的に「私が不利」なのです。

 

 

 

これから益々激しくなるだろう巣作り行動に頭を悩ませる毎日です。

 

 

 

 

 

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2007/05/30
やっぱり少し人見知り
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今日は市内のオカメ飼いさんが遊びに来ました。

 

 

殆ど外部の人と接触する事のないオカメズ。

やはりチョット人見知り気味

 

男性だともっと怖がる事が多いんですが、女性だと比較的OKな我が家の子達。

それでもやはり高い所から降りてこない子が多かったです。

 

 

 

そしてやはり一番「誰でもOK」"かりん"が一番最初に彼女の元へ・・・

 

と言うより、体重計からそのまま彼女の肩に飛んで行ったと言う感じです。

 

 

その姿相方が見たら泣くよ、ホントに。

 

 

父ちゃんが行けば当然ながら息子も行きます。

二羽のWFにピアスを外され、髪の毛を齧られ、されたい放題でした。

 

 

4時間ほどいて色々な話しをしたのですが、途中オカメズに戻ってもらう頃には随分馴れたかな・・・という感じ。

 

 

最初は・・・

 

だって私が手を差し伸べて乗せようとしても逃げてしまう子もいましたから、やはり怖かったんだろうと思いますが、ケージに戻す頃にはいつものように戻っていました。

 

 

やはり時々は「家族以外の人」との接触をした方がいいように思います。

 

 

現在ペアの子達が抱卵中なのだとか。

有精卵は1つだけなのだそうですが、無事に育って欲しいものです。

 

 

 

 

 

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2007/05/29
技に磨きが掛かっています。
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最近益々盛んになってきた遊び・・・

 

 

しかも上達しているので早い事早い事・・・・・

 

 

アッと言う間に5〜7個落としてしまいます。

拾うのが追い付きませんよぉ。

ソレに棚の下の方に転がっていくと拾うのが本当に大変で・・・・・

 

 

でも玩具として私がソコに置いているのですから仕方有りませんねぇ。

 

そんな訳で私は毎日何度も拾って返してあげなければなりません。

 

 

いつもその場面の動画を撮ろうとすると止めてしまうんです。

 

 

怒られると思っているのかしら

 

一度も怒った事ないでしょう

 

でも私が見ていると気になって仕方ない様子。

 

 

今日は何とか動画が撮れましたが、やはり途中でカメラに気がついてしまい、私の様子を気にしながらチラチラ見つめ返します。

そして途中で止めて飛んで行ってしまいました。

 

 

それでも少しだけその様子が見れます。

 

070529動画.jpg

 

 ←動画は【コチラ】からどうぞ。

 

咥えて落とす&咥えて投げるそぶりと同時に、私の視線を気にしながら悪戯を続ける"くぴぃ"の様子もご覧ください。

 

 

 

やっぱりオカメズにとって、この遊びは「私の目を盗んで行っている悪戯」の類なのでしょう。

 

たぶん何となく「悪い事している」って意識が有るのだと思います。

でも私は「玩具」としてそこに置いてあるものなので遊んでくれるのが嬉しいんですけどね。

 

 

でもきっと「私の目を盗んで悪戯する事に意義がある」のでしょうから、きっとその緊張感スリルも楽しみの一つなんでしょうね。

 

 

 

 

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2007/05/28
血?
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放鳥開始してかなりの時間、私は全く気が付きませんでした。

 

 

今日は「今にも雨が降りそう」な天気で、降ってはいないものの空は真っ暗に近い曇り空。

こんな日のオカメズは、普通ならノンビリ・まったり過ごしている事が多く、出して出してコールさえせずに寝ている事が多いのに・・・

 

 

朝からピーチク・パーチク激しい出して出してコール

普通の晴れている日より激しいほどです。

しかもいつまでも止まらない・・・

なんだか良く分からないけど「無理矢理起こされる」感じで起き出して放鳥開始。

 

寝ぼけてボーーーーッとした頭で一羽ずつ体重を量りながら出して行きます。

 

すぐにケージの掃除をする気力が無く、椅子に座ってボーッとオカメズのお相手。

 

 

その後ケージの掃除をした時にも気が付かず。

 

ケージの掃除をしながら、床に落とされる糞を拾っていて黒いシミに気が付きました。

 

 

コレ・・・・・血みたい・・・・・

 

驚いて、他に血が落ちていないか探しました。

大きい方のケージの上段に、ほんの小さな血の跡と思われる黒い点を発見。

他には見当たりません。

 

そして怪我の犯人探しです。

 

 

"ぱある"でした。

羽根には結構血が付いています。

ですが出血自体は少なかったようで、結局その後も他に血痕は見当たりませんでした。

 

 

出血が少なくても怪我の患部を確認しなければなりません。

肩に止まった所を捕獲して確認。

 

 

どうやら羽根からの出血ではなかったようです。

(だから出血が少なかったのだと思われます)

 

 

羽根を抜かずに済んでホッとしました。

 

いくらオカメズの為とは言え、いくら慣れてきたとは言え、やはり抜くのは嫌なものです。

本当に悲痛な叫び声をあげるのですから。

 

 

血は完全に止まっているし、出血量も多くなかったようなので一安心しましたが「何故もっと早く気が付かなかった、私」

 

 

 

思えばこんな天気だったのに皆が騒がしく出して出してコールをしていたのは、もしかしたら"ぱある"異変を知らせていたのかもしれないのに・・・

 

私は暢気に「こんな天気なのに、今日は随分元気なのねぇ」なんて思っていたのでした。

 

 

 

★教訓★

いつもと違う何かを感じたら、ソレが何かを確認しよう

ソコにはきっと何か理由が有るはず。

 

 

つくづく痛感いたしました。

はいっ、今後は本当に気をつけます。

オカメズを舐めてはいけませんね、ホント。

 

 

 

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2007/05/27
殺虫剤の危険
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早いもので、既に「蚊の心配」をする季節になりました。

 

 

我が家のベランダには網が張ってありますが、その網は到底「虫除け」にはなりません。

 

 

昼間の間ベランダの窓を開け放したまま忘れて夕方過ぎになると、蚊に進入される危険があります。

 

 

 

ところが我が家にはオカメインコ12羽+フクロモモンガ3匹+フクロモモンガのベビー2匹居るのですから、蚊取り線香始めとした殺虫剤は使用する事が出来ません。

 

蚊に侵入されたら、ひたすら人海戦術で「叩いて殺す」しかないのです。

 

 

 

時々「蚊取り線香も駄目なの?」というのを聞きますが、対象が小さな生き物とは言え「生き物を殺すための薬」である事は間違い有りません。

ましてやの出る蚊取り線香は、哺乳類とは呼吸器系構造の違う鳥にとって良い筈がありません。

 

 

ペットショップに行って見ると、そろそろ夏物商品が出始めていますから見かける事があると思いますが「犬・猫用の蚊取り線香」が販売されています。

つまり「通常に市販されているものより毒性が低い蚊取り線香」という事です。

 

鳥よりずっと体の大きい犬・猫用の蚊取り線香が販売されているくらいですから、もっと体の小さいオカメインコにとって「一般的な蚊取り線香」が無害のはずありません。

むしろ本当は「相当有害」と考えた方が良いです。

 

 

 

噴射式の殺虫剤使用に配慮している方は多いと思いますが、コチラはもっと毒性が高いです。

鳥のいない部屋なら大丈夫と思っていませんか

 

でもね、空気中を流れてくるかもしれません。

たまたま殺虫剤を噴射した近くに置いてあったもの・・・

例えば雑誌とか新聞とか筆記用具とか・・・

 

そんなものを持ち込んだら・・・そしてもしオカメインコがソレを舐めたり齧ったりしたら・・・・・・・

イチコロです。

 

 

 

バルサ○のような、部屋全体を駆虫するようなものだともっと毒性が強いです。

勿論その場では鳥は別の場所に退避させるでしょうし、臭いが消えるまで室内に入れないのは当たり前だと思いますが、では壁は床は天井は・・・

その他置いてある家具やその隙間・備品等を全て綺麗に拭きとる事が出来ますか

 

そういう殺虫剤をアピールするセリフを思い出してください。

 

「どんな隙間にいる虫も完全に殺す事が出来る・・・そしてその効果は○日間・・・○ヶ月間持続する」

 

どんな隙間でも虫を殺す薬剤は染み込み、そしてオカメインコが死んでしまう毒性は長期間持続するって事ですよね。

これは本当に危険な事です。

それでもやむを得ず使用せざるを得ないことも有るのかもしれませんが、この事を肝に銘じて・・・

そしてソレを行ったら、部屋の中・置いてあるもの全てを綺麗に水洗いするつもりで望む必要があると思います。

どんな小さな小物さえ・・・

 

オカメインコが齧る可能性の高い紙類で出来たものは全て廃棄したほうが安全です。

本なんか「全てのページの隙間まで毒物で一杯」と考えた方が良いです。

廃棄できないようなものは事前に運び出しておきましょう。

 

つまり毒性が持続するって事はオカメインコにとっても有毒なわけですから、オカメインコを入れる前に毒は完全に消す必要があるって事です。

 

 

何処を・何を舐めても齧っても「絶対平気」と言えるほどに完璧な掃除を出来るでしょうか

 

 

ケージから出さない荒鳥の場合には、ソコまで神経質になる必要はないかもしれませんが、手乗りの子は放鳥時に「何を齧り・何を舐める」が分かったものでは有りません。

 

 

 

我が家のベランダの小松菜は、またしてもアブラムシに全滅させられてしまいました。

でもやはり園芸用殺虫剤は使えません。

 

 

コレからの季節、学校・公園・畑等に農薬散布する事が多くなります。

学校や公園の場合には回覧板で回って来るでしょうが、近隣に畑がある場合には本当に注意が必要です。

風向きによっては農薬が流されてきてしまいます。

 

 

我が家の近所のように、新築やリフォーム工事も増えてくる季節です。

 

外から来る有害物質は、自分が気をつけていてもどうにもならない事も多々有ります。

それでも近隣の様子を観察し、少しでも危険を回避できるようにしたいものです。

 

 

本日の記事は、「蚊取り線香他の殺虫剤の危険性」について周知してもらえる記事を書いて欲しいという希望のメールを頂いたため掲載しました。

決して殺虫剤や農薬のメーカーさんを非難するものでは有りません。

 

 

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2007/05/26
競争心と真似っ子
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ソレは随分前の事なんですが、確か"りゆ"だったと思います。

ベランダに来るスズメに「ご飯の食べ方」を教えてもらいました。

 

 

スズメを真似て一人餌になる事が出来ました。

 

 

その後、我が家は6羽の子達に増えたんですが、雛をお迎えしても・・・・・放鳥時に一緒に出してあげる事は有っても、ケージの外には餌を置いてなかったので、雛達は先住の子達が食べるのを見て覚えるという事がありませんでした。

 

ケージに引っ越してから先住の子達が食べるのを始めて見る感じだったので、その頃になると甘えが大きく出て来ていて、やはり一人餌訓練に苦労した子が多いです。

 

 

 

ところが昨年秋に孵った雛達は、生後4週程度には「他の子達を真似て、床に置いてある餌箱に一緒に潜り込んで食べる」という光景が見られました。

 

 

やはり先住の子達を真似て覚えると言うのは、とても大切な事なんですね。

放鳥時に水を飲みにケージに入ったりするのも、先住の子達を見て覚えました。

オカメズ同士の競争心も激しく、だから最近粟穂や青菜ををケージに吊るしたりすると、茎さえ跡形もなくなってしまいます。

 

以前は、実が少なくなってきて食べにくくなると「新しいものを要求」したり、青菜等遊び齧りって感じだったのですが、茎さえなくなるほど取り合って最後まで食べているようです。

 

これはとっても有り難くラッキーな事です。

 

棚を齧るのも、以前よりずっと激しくなりました。

そんな事で競争しなくても・・・

誰かが水浴びを始めると沢山の子達が寄って来たり、私がおやつを準備し始めると、全然見えない所にいたはずの子達まで寄って来たり、群れの行動って本当に面白いなぁと思います。

 

 

 

最近気が付いたんですが、「新技」を教えるのは先輩だけではなかったんですね。

雛ピーズが見つけた「面白そうな場所」は、ソコに「入り込める」と分かったとたんに潜り込もうとする子が続出します。

雛ピーズが上手に潜り込めなくても、先住の子達は「今までの経験と知恵」を駆使して「潜り込める突破口」を作ったり探り当ててしまったりします。

 

(例えば画鋲を外して落としてしまったりします)

 

 

 

なので今迄「完璧のバリア」を貼っていたはずの所が、何故か気が付くと「誰でも入れる場所」になってしまっていたりします。

 

 

昔先住の子達も好きだったけど、今は飽きてしまって全然遊ばなくなった遊びも、雛ピーズが楽しそうに遊んでいるのを見ると「やってみたい」という気持ちになるようです。

 

 

 

 

こういうのを上手く利用できればいいんですが、生憎「悪いほうばかり先行している」という感じです。

 

 

 

臆病なオカメズなのに、何故「それは困る」って悪戯だと怖がりもせず、むしろ率先してやりたがるのでしょう

 

 

最近は、布団カバーのファスナーがボロボロにされてしまいました。

何故ファスナーって、そんなに簡単に見つけられてしまうのでしょう。

コンパニオンバード2冊、表紙がボロボロに・・・

 

ちゃんと「齧るようの紙」を用意してあげているのに、ソチラは途中で放置するくせに、大切なものは「とことんまで破壊する」のは一体何故

 

 

 

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2007/05/25
本能ってスゴイ。
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本能って凄いなぁと思うのは雨の日です。

 

普段なら朝から元気に出して出してコールの合唱が始まるのに、雨の日は静かなのね。

まったりウトウトしています。

 

 

たぶん野性下では、雨の日は行動し辛いからなんでしょうね。

餌を取りに行くのも大変だし、だから出来るだけ行動しないで体力温存させるのでしょう。

 

 

でも君達には餌も水もシッカリ用意してあって、雨に濡れる事もなく、濡れた翼の重い身体で無理して飛ぶ必要もないし、狙う外敵もいない。

勿論晴れの日に比較すれば薄暗いけど部屋の電気は点いているし、特に行動制限される事もなく「いつもと同じ」はずなのに・・・

 

きっとソレでも「大古から受け継がれているDNAに組み込まれている本能」が働くんでしょうね。

 

人間も雨の日は気持ちよく眠れますよね。

 

 

 

いつものように「待ってました」とばかりに出て来るのではなく、全員が (勿論雛ピーズも) 私の手のお迎えが行くまでケージの中でジッと待っている・・・

 

そうだね、今日はのんびり過ごそうね・・・・・なんて思ったら大間違い。

 

 

出て来た瞬間に「いつものオカメズ」大変身するのでした。

 

 

 

 

 

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2007/05/24
新聞もぐり
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朝の掃除前のケージです。

 

 

特に何と言う事もない「普通の光景」なのですが・・・

 

もう1ヶ月近く続いているのです。

 

ペラッとめくるたび溜息なのです。

 

やっぱり今日もか・・・・・

 

 

我が家のケージは、新聞紙全紙1枚半紙1枚を敷いています。

新聞紙1枚では20センチほど横の長さが足りないからです。

 

ケージの掃除はまず大きい方の新聞紙を「ゴミがこぼれないようにたたんで取り出す」ことから始まります。

 

 

 

で、大きい方の新聞紙をペラッとめくると・・・

 

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こんな風になっているのです。

 

 

犯人は"かりん"なんですけどね。

えぇ、ちゃんと犯人が分かっています。

 

そのままでは見えない場所をわざわざ齧っているんですね。

 

 

これ、発情の前兆のようなものです。

巣作り行動の走りみたいなものです。

 

暗くて狭い場所に潜り込む・巣材集めのために齧って巣材を作る。

 

 

 

ですがココに巣が作れない事は本人シッカリ分かっています。

 

だからコレは殆ど「遊び」みたいなものです。

とは言え発情が行動に拍車を掛けているのは間違いないだろうと思います。

 

夏・秋・冬を乗り越えられるのだろうか。

今からとても不安です。

 

 

・・・・・と共に、潜り込むときに小さい方の新聞紙が移動して、掃除をしようと思うと、小さい新聞紙はスッポリ大きい方の下に完全に入りきってしまっている事もしばしば・・・

 

するとせっかく新聞紙を敷いてあると言うのにトレーが剥き出しになっている事も・・・

当然トレーの上に直接落ちているも・・・

 

 

大きい上に鉄板のトレーなので洗うの重いのよね。

でも当面この行動治まりそうにありません。

まぁ毎年の事と言えば毎年の事なんですが・・・

 

 

 

 

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2007/05/23
昨日に引き続き・・・
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やっぱり今日も"くぴぃ"の顔を観察してしまう私・・・

 

 

実は数日前まで殆ど気にしていなかったんです。

だって私がしぱしぱ雛ピーズと呼ぶように、私の中ではまだまだ「雛っぴ」という感覚なので、まだまだ赤ちゃん・・・今は顔が黄色くなる途中・・・って思っていたのです。

 

 

私は毎日体重測定した数値をEXCELの表に書きこんでいるのですが、先日フッと気が付いた。

 

 

最初の子は既に210日を過ぎました。

そして"りぼん"の5番目として生まれた末っ子の"くぴぃ"も、本日生後205日目なのです。

 

 

「そうかぁ・・・もう200日なのかぁ・・・大きくなったなぁ・・・」と漠然と思っていたのですが「200日って生後何ヶ月?」と思って数えてみると・・・

 

 

なんと生後半年を過ぎているじゃあありませんか。

これは既に「雛」の域を超えて、立派な「若鳥」です。

 

 

そのとき突然脳裏に浮かんだのが"くぴぃ"の顔が黄色くなりきっていない」なのでした。

 

 

昨日の写真では分かり辛かったでしょうが・・・・・そして本日の写真もボケていますが、それでも顔がマダラ模様なのが分かると思います。

 

 

この子の母鳥はルチノーシナモンパール/パイドスプリットという品種です。

なので雛には1/2の確立で「パイドスプリットの子」が出ます。

本来スプリット(2対のうち1つしか遺伝子を持っていない)のは表面化しないので分かりません。

もし母鳥がパイドスプリットではなくパイドだったなら、その子供は確実にパイドスプリットになるのですが、母鳥がパイドスプリットのため「子供にもパイドスプリットの子が出る可能性があるよ」って事しか分かりません。

 

 

ところがですねぇ、数々ある品種のスプリットの中で「パイドスプリット」の子だけは、頭や肩に色抜けの羽根が出る事があるんですね。

それで判断出来る場合があるんです。

そして実は"くぴぃ"の両肩と頭のてっぺんくらいに色の抜けた羽根が数枚だけあるんです。

 

なのでこの子はパイドスプリットだろうな・・・と思っていたのです。

ただ「そうかぁ、パイドスプリットみたいだなぁ」と思っていただけなのです。

ですが今は「もしやパイドスプリットが災いして、顔の色変わりが中途半端に終わってしまうような事はないだろうか?」と言う発想が生まれてしまったのでした。

 

 

私が聞く限りでは「そんな事は無い筈」なのですが・・・

でも確証が持てない私なのです。

 

私は良いんです。

私は良いんだけど"くぴぃ"がみんなから「汚い顔」って思われるのが不憫なだけなのです。

でもまぁ人間に何と思われようが、オカメズ仲間から仲間外れにされなければOKなんですけどね。

 

 

あぁ、何言っているのか分からなくなってきたっ。

なんだかんだ言っても、やっぱり不安だって事なのです。

 

 

 

 

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2007/05/22
本当は少し不安です。
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ご覧の通りノーマル♂の"くぴぃ"です。

 

 

この子は昨年11月1日に卵から孵りました。

間もなく生後7ヶ月になります。

 

 

 

毎週相方が帰って来る度に「汚い顔だねぇ、ブチブチ」と言うのです。

 

その都度「顔が黄色くなる途中だから・・・そのうち"ひかる"chanみたいに綺麗な顔になるから」と言うのです。

 

 

 

ところが「この子の顔はこのままブチブチなんじゃないかと言うのです。

私は「絶対そんな事ない、ちゃんと綺麗な顔になる」って答えるのです。

 

 

 

でもねぇ・・・"ひかる"の時には、コレくらいの時期にはもっと綺麗になっていたような気もするのです。

今迄も「オスなら生後半年くらいで顔が黄色くなる」って言ってきていたのです。

確かに黄色くなっているのです。

確実に雛のときより黄色くなっているのです。

 

061126り5号.jpg

 

ほらねっ、全然黄色さが違うでしょう

この写真は昨年11月26日なので、生後約4週くらいです。

 

だから確実に黄色くなってきているのは分かるんだけど、なんか換羽が激しい割に遅い気がするのよねぇ・・・

 

 

そして尾羽もお腹もまだ縞々模様だし・・・

 

 

確かに尾羽が完全に黒い羽根になるのには1年以上掛かったのよね。

1年半近かったかも。

一番長い尾羽の1本は既に黒い羽根が完全に伸びていて、でも1本はまだ生えてなくてありません。

それ以外の尾羽は全部縞々模様です。

 

 

 

尾羽は一生縞々でもいいんだけど、お顔のブチブチはスッカリ綺麗な黄色になってほしいのだけど・・・

 

完全に黄色くなるのにどれくらい掛かったのかなぁ・・・

 

 

 

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   ←の写真は"ひかる"の写真で、日付は04年05月22日です。

 

  "ひかる"03年11月4日生後3週弱程度でお迎えしました。

 

 

  つまり現在の"くぴぃ"とは、生後日数が3週程度しか違わない時期の写真なのですが、やはり随分綺麗に黄色くなっていますよね

 

 

hikaru-hina060211-8.jpg

 

 

  ←の写真は04年03月10日の日付です。

 

 

  つまり現在の"くぴぃ"より、間違いなく1ヶ月は若い写真なのですが、やはり現在の"くぴぃ"の方が黄色い部分のブチが多いんですよね。

 

 

 

相方には「絶対大丈夫と言っているんですが、実はちょっと不安だったりするのです。

 

完全に黄色くならず、顔のブチが残るんじゃないかと・・・

 

 

 

いやっ、でもねっ、大丈夫だよ。

顔がブチブチ模様でも十分可愛いよ。

決して悲観せずに「珍しい子」って自慢の種にしてあげるから。

本当だよ、ブチの顔が嫌だって訳じゃないよ。

ただシッカリ黄色い方が「男の子らしい」ってだけだよ。

 

大丈夫、きっと黄色くなるよ。

 

 

 

 

 

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