駄目飼い主と、我が家の誇るべき12羽のオカメインコの日常を、飼育情報も交えながらご紹介します。

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2007/08/10
努力の甲斐なく・・・
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写真を見て気がつく惨状・・・

 

後ろの棚に入り込めないようビニールシートを掛けたのですが潜り込んでしまう・・・

 

やむを得ず棚の上に棚より大きいプラダンを乗せて潜り込めないようにガード

ところが板を落としてしまう。

 

画鋲で止めてもテープで止めても外して落としてしまう。

 

 

今度はプラダンの上から重い網を乗せて固定

ところが上手い事ビニールを食い破ってしまわれたぁ。

壁紙も齧られたのでシートで覆い、画鋲で止めた上から更にビニールテープで止めて外せないように。

壁左側のビニールシートは、壁を這っているLANケーブルを齧られないよう、そしてFAX周辺の各種電源コードを齧られないようガードしているシートです。

 

 

これでも12羽の悪戯にしては軽い方なのかもしれません。

 

 

しかしっ、本当に何故かこういう事に関しては「根性」を見せ付けてくれるオカメズです。

 

 

そろそろ私も「新しい作戦」を考えなければならないみたいです。

 

 

 

 

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2007/08/01
オカメインコの感情表現
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オカメインコって本当に感情をストレートに表現しますよね。

だからとても分かりやすいし、そこが可愛いところでも有ります。

 

 

起これば目が三角になるし、拗ねれば声を掛けても迎えに行っても無視するし、甘えたい時にはコチラの都合は無視して頭を押し付けて来るし、撫でられたくない気分の時には手を押し返すし、遊んで欲しい時には身体全体でアピールするし・・・

 

 

そしてヤキモチ・・・・・

 

 

私はしばしば「ヤキモチ」という言葉で表現して来ましたが、もしかしたら1羽飼いさんだとピンと来ないかもしれませんね。

 

 

でも赤ちゃんがいたり、他の鳥や動物がいたらきっと「フムフム、その通りっって思う人も多いはず。

 

 

先日複数種の鳥を飼っている友人の日記を見たんですが、ソコには「嫉妬」という言葉で表現されていました。

 

確かにっ

 

オカメインコの場合は「ヤキモチ」より「嫉妬」の方がシックリ来るような気がしました。

 

 

 

我が家はオカメインコ以外にいるのはフクロモモンガですから「他の鳥との比較」が出来ないのですが、その方の感想では「オカメインコは嫉妬深い」のだそうです。

 

 

ただソチラは小型・中型鳥さんを飼っているので、大型鳥の中にはもっともっと嫉妬深い子が多いはず。

 

とはいえ、どうやらオカメインコって他の中型・小型インコ類と比較して「嫉妬深いらしい」のです。

 

 

 

なるほどっ。

良く考えればオカメインコは『インコではなくオウム』の仲間です。

オウムと言えば「超甘えん坊」で有名な白色系オウム類がすぐに頭に浮かびます。

 

 

具体的にはタイハクオウム・キバタン・コバタン・オオバタン等・・・

 

白色系は大型鳥の中でも特に「甘えん坊」と言われています。

 

 

 

やはりオカメインコって様々な面で「白色系オウムと似た部分」が多いんだなぁ・・・・・と実感。

 

 

しかし「そうだったのか・・・・・」で済む話しではないですね、我が家の場合・・・

 

 

私は「知らなかった」とはいえ、中型鳥の中でも特に「甘えん坊で嫉妬深い鳥」を12羽も飼っているって事になるのですね。

 

そりゃヤキモチ戦争拗ねて隠れる行動が頻発するのも納得です。

 

 

 

 

もしコレが別の鳥だったら、私の毎日はもう少しラクなのかもしれません。

 

基本的に「このクソ暑いのに沢山の子達にたかられる原因」「嫉妬」にあるのですから・・・

 

 

何故そう思うかと言えば、何故か1羽来ると次々とみんながやって来るからです。

ナデナデも同様で、誰か1羽のナデナデをすると他の子達が「私の手」を目指して私の身体を這い回り、そして喧嘩になるのです。

 

 

当然ですが、誰もが「僕が一番・私が一番」と思っているのですから・・・

 

 

 

 

 

本当に目ざとくやって来るんですよね。

そして他の子にその座を奪われないために私から離れない子も・・・

 

 

でもまぁ愛されてるって事で、本当は嬉しいんですが・・・

まぁつまり、今日の日記も「うちの子自慢」って事です。

 

 

 

喧嘩を止めて〜〜っ

二人を止めて〜〜っ

私のために争わないで、もうコレ以上〜〜〜っ

 

ってな感じで、実はチョット優越感だったりするのです。

 

 

 

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2007/07/27
根性?怠惰?それとも頭悪い?
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本日も暑い一日。

当然私の露出度も高くなる訳です。

 

 

膝を立てて座っていた所、ノーマル弟が私の太腿の辺りから膝の上に登りたかった様子。

 

 

 

12羽いる我が家では「膝の上」は比較的「良い場所」なのです。

手首近く→肩の上→ひじの辺り→太腿から膝の辺り→足首の辺り→お腹→背中といった順位でしょうか

 

太腿の辺りや膝の上が比較的人気が高いのは「一番ナデナデして貰いやすい場所」でもあるからです。

腕をダランと下げた辺りに行けば「高確率でナデナデしてもらえる」と知っているのです。

 

 

本日は私がちょっと体勢を変えて膝を立てたので、太腿の辺りにいたノーマル弟が膝に向ってよじ登ろうとした訳です。

 

 

 

ところが本日ソコにはがありませんでした。

お恥ずかしい話しですが、あまりに暑かったのでパンツの裾をまくりあげていたからです。

 

 

引っ掛かりの無いツルツルの肌を登ろうとしたらそりゃ滑って登れません。

 

次第に爪に力が入り、一回滑るごとに肌に突き刺す爪の力がどんどん増して行きます。

 

 

最初は「滑ってるぅ」って笑って見ていた私ですが、次第に笑い事ではない痛さに変わって来ました。

「痛い痛いっ痛たたたっ」と言いながらも膝を下げなかったのは、下げたら登る意味が無くなってしまうからですね。

 

内心「早く登ってくれよ」と思っていた私も頭悪かったかも・・・

 

 

もう少し角度を緩やかにしてあげたら良かったのかもしれません。

 

 

何十回滑り落ちた事か・・・

 

それでも諦めずにひたすら登り続けるノーマル弟

 

やがて私の肌に大量の引っ掻き傷が出来る頃、途中まで登ってまたしても滑り落ちそうになったノーマル弟羽ばたいて上まで登りつきました。

 

 

 

「なんだよっ、じゃあ最初から飛んで乗ってくれよっ」と、その時始めて気が付いた私も同格って事ですね。

 

 

 

なんとしても「羽根を使わずに歩いて登りたかった」のか

羽ばたくのが面倒だから歩いて登ろうとしていたのか

それとも「飛ぼう」って頭が働かなかったのか

 

 

なんか結局「無駄な傷を負った」気がする私なのです。

 

 

しかしっ、何故かコレが「当たり前」になってしまっている私。

この子に限らず「オカメインコってそういうもの」と既に身体が覚えてしまっていたりするのです。

 

 

 

 

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2007/07/11
ご機嫌取り
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縦長ケージの上部はこんな風になっています。

 

まぁ最低8羽分のネグラが用意してあるって事なんですが、幅65センチ×奥行き55センチのこのケージは、やはり6羽だとかなりの高密度になってしまいます。

 

 

そんな訳で昨晩は夜遅くまで場所取りでウゴウゴしていました。

 

一番良い場所ロープの上は、殆どの場合我が家の長男である独身ルチノー♂が寝る場所となっています。

 

 

自分の場所だけではなく、自分の近くは仲が良い子でなければならないので、隣に他の子が来ると「そこは○○chanの場所だ」って追い出したりもするんです。

 

 

 

それでも随分落ち着いてきた様子・・・・・

 

 

 

実は昨日、私はWF父に噛み付かれました。

ケージの中であまりにもしつこく他のペアを追い掛け回すので隔離した時です。

捕まえると私の指を思いっきり噛みました。

噛んだと言うより「噛み付いたまま離れない」と言った方が良いかもしれません。

 

勿論噛み付いた瞬間に私の指には穴が開き、その後も隔離ケージの中に私が離して入れるまでの間、ずっと・・・・・ますます強く噛み続けたのです。

 

 

 

当然血が出ましたが・・・・・

 

噛んだのは私が捕まえたからですね。

普段は身体を掴まれても全然平気なのですが・・・・・むしろ掴まれるのが好きなのですが、その時は私が怒っていたので「自分が危険」と思ったのでしょう。

 

"かりん"chan、コッチ来なさいっと激しく言いながら捕まえたのですから、誰でも「危険」と感じるだろうと思います。

 

 

 

両掌で両側から包むように掴んだので、噛まれたのは右手の人差し指の根元付近です。

そんなに強く掴んだわけではありませんが、逃げられない程度に掴んで隔離した訳です。

 

 

少しの間血が出ていましたが、案外早く血は止まりました。

そして不思議な事に、そんなに痛くないんですよね。

 

勿論どこかに当たったりすると痛いのを思い出すのですが、それ以外の時にはスッカリ忘れているくらいです。

昨晩になって少し腫れて来たのですが、やはり殆ど痛みはありません。

 

後々まで痛みを引きずらないような噛み方をしたとしか思えないくらい・・・・・そして「噛まれたことを忘れてしまう」位なんです。

 

 

 

でっ、本日の放鳥時・・・・・

 

WF父が、妙に私にベッタリ来るのです。

私が忘れていても本人はシッカリ覚えているのでしょう。

おそらく私を噛んだ事を申し訳なく思っていて、それで私のご機嫌取りに来ていたのだと思います。

 

 

でもね、私だって「そうとう怖がらせたんだろうな」と後ろめたく思っていたんです。

 

 

あんな風な噛み方をする位ですからね、よほど私の形相や発するオーラが怖かったのだろうと・・・・・

そして「発情が原因での縄張り意識が強まる事・その為に他の子を追い掛けたり攻撃したりする事」は、言って見れば当たり前の事なんですね。

ソレで怒られるって事こそ、本来は理不尽な訳です。

ソレを分かっていても、やはり他の子達を守るために私は怒ってしまう訳です。

ですから私だって相当心に後ろめたさと申し訳ない気持ちを持っている訳ですから、当然私もご機嫌取りをしましたよ。

 

本日はやたらめったら私にベッタリ来るWF父と、来たら最優先でタップリ撫で撫でする私・・・・・

 

 

本日はお互いに「行動でごめんなさい」を示しあった私達でした。

 

 

そして私が思ったのは、あんなに強く噛まれても思ったほど痛くないんだなって事なんですが・・・・・

でもソレは私の中にも後ろめたさがあったからかもしれません。

そしてやはり手乗りですから、あんな風に噛んでいても「本当の本気噛みではなく手加減していた」のかもしれません。

 

 

そしてオカメインコはやはり本当に賢いんだと言う事と、ちゃんと心を持っているって事を改めて感じました。

 

昨日私を噛んだ事を今日もちゃんと覚えていて、しかも私を怖がって逃げるのではなく、私に謝りに来たんですから・・・・・

 

 

 

私がその子に対して「噛まれた」と恨みを持つよりも「怖がらせた」と後ろめたさの方が強く残ったのと同様、WF父「私に捕まえられて隔離された」事よりも「自分が私を思いっきり噛んだ」事の後ろめたさの方が大きかったのだと思います。

 

 

これからも仲良くしようね。

でもやっぱり「他の子達を追い掛けて攻撃」するのは止めてね。

 

 

 

何故昨日噛まれた事を書かなかったかと言うと、そんなに激しく噛まれたのは始めての事なのですが、でも特に問題ではなかったからなんですね。

噛んだ理由はハッキリしているし、オカメからしてみれば当然の事だっただけだし、この子にあった問題は「他の子を追い掛け回す」事だけだったので・・・・・

 

ですが本日書いたのは、今日のWF父の行動がとても感動的だったからです。

単純に「昨日の今日でも来てくれた」って事ではなく、「自分のした事を理解していて、私と和解するためにわざわざ自分から来た」って事に感動したんです。

 

その気持ちと賢さに・・・・・

まぁつまり「うちの子自慢」です。

 

 

 

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2007/07/07
寝る時は片足
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今日突然気がつきました。

普段何気なく見てただけで全然気がついていなかったのですが、夏でも (寒くなくても) 寝る時は片足なんですね。

 

 

冬はね、片足で寝ていたのって分かり易いんですよね。

手に乗った時に片足だけ暖かいから。

 

 

現在12羽ともグッスリ就寝中。

でも何となく見回りしたら、全員が片足で寝ていたんです。

 

寝ている時ってお腹をベッタリくっつけるようにしているし、羽根もフワッと膨らんでいるので足が見えづらいんですが、たまたま1羽の子が片足で寝ているのが見えて 「暑くないのかしらと思ったのがキッカケです。

 

まさか寒いの具合悪いのとドキッとして、他の子を見てみたら、なんと全員が片足で寝ていたのです。

ホッとしたのと同時に「夏でも片足で寝るのか・・・・・」と思ったと言う訳です。

 

でも良く見てみると、やはり足を羽根の中に完全に入れてしまうと暑いのか、上げた片足の先っぽを羽根から出している子もチラホラ。

 

 

 

人間の感覚で行くと「立って寝るのが疲れないのか」とか「片足で寝るのが疲れないのか」と思うのですが・・・・・

 

 

もしかしたら抱卵時などにベタッと寝る方が疲れるのかな

雛の頃は床にベタッと寝ていたのに・・・・・

外敵のいない生活でも、やはりそういう寝方が危険で怖いんでしょうか

 

 

 

 

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2007/07/05
親子って・・・・・
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掃除前のケージです。

 

はあっまたですかぁ。

 

 

現在ココの住人は親ペアでは無いです。

親ペア4羽は下段ケージですから。

 

ノーマル弟ルチノー妹シナモンパールパイド娘WFシナモンパールパイド息子の4羽です。

(産まれた順)

そしてこの4羽の中でWF息子ルチノー妹がペアになっています。

 

 

 

新聞もぐりは幼い頃は比較的皆好きだったんですが、現在大人の中で新聞もぐりに執念燃やしているのはWF父だけです。

たまに他の子達もチョコッとする事はあるんですが、見かける事の方が珍しいくらいです。

 

ところがWF父は、発情が強まると新聞もぐりも頻繁になり、現在も毎日続けています。

4羽同居していて毎日毎日新聞にもぐっているのはWF父だけで、他の子達は真似する様子もありません。

そして今迄はWF父のいる下段ケージだけだったんです。

新聞もぐりをされて「悲惨な状態のケージ」となっているのは・・・・・

 

 

それなのに、ここ数日上段ケージでもあんな風になっているのです。

まだ幼い子達ですから夢中になるのは分かるんですが、先導しているのはWF息子です。

そこに彼女であるルチノー妹シナモンパールパイド娘 (この子もWF父であり、WF息子です) が加わり3羽でやっているのです。

 

 

 

 

かたや・・・・・

070705床.jpg

 

毎日毎日・何度も何度も・拾っても拾っても緑の容器を投げ落として遊ぶ子も決まっています。

 

 

何処から落としているかと言うとコレです。

070705玩具.jpg

 

この遊びは元々はノーマル父の得意技でした。

最近ノーマル父の方はやらなくなったんですが、実はまだ雛に給仕しながら雛を引き連れていた時、ノーマル父はこの遊びを我が子達に伝授しました。

 

ところがソレを受け継いだのはノーマル姉だけでした。

その中でも特にこの遊びを気に入って毎日しているのはノーマル弟の方で、ノーマル姉の方はもう殆どこの遊びはしません。

 

 

 

何度か書いていますが、ノーマル姉は親鳥の給仕や挿餌が必要なくなる頃からルチノーシナモンパールの母鳥に避けられてしまったため、ノーマル父もこの子達から離れるようになってしまいました。

 

ですからルチノーシスターズがその後も親子で行動していたのに、ノーマル姉は両親から離れて独身オス二羽の群れに加わろうとしたのです。

ですからその後は独身オス二羽を手本に生きてきたのです。

 

 

それなのにノーマル父鳥のこの技を受け継いだのはノーマル姉だけでした。

その中でも本当にこの遊びが大好きなのは弟のオスの方で・・・・・

 

 

WF父・息子の新聞もぐりと同様、この遊びもノーマル父・息子と受け継がれた性格の様子。

 

 

ところがね、性別は関係なかったのかもしれません。

実は里親さんにお迎えされたWFシナモンパールパイド長女 (1号chan) も、最近新聞もぐりを始めたらしいんです。

「お父さんの血を受け継いだのかしら」というメールが・・・・・

 

はいっ、まさしくソレは「血のなせる技」だと思われます。

 

生後41日でお迎えされて行ったのですから、その子はから「教えてもらった」訳ではありません。

誰からも直接伝授された訳でも無いのに同じような事をするのですから不思議ですよね。

 

「新聞もぐりが好きな遺伝子を貰った」としか考えられないと言う・・・・・

 

 

厄介なもの (性格) をプレゼントしてしまってごめんなさいね。

 

 

 

 

そうそう、そういえば最近ではシナモンパールパイド娘がシナモンパールパイド母のように「放鳥時にケージの中で手のお迎えを待つ」ようになってきました。

 

いや、待っててくれても良いんだけど、もう少し入口の方まで来てくれないと手が届かないのよ。

 

お姫様二代目の出来上がりって訳ですね。

 

 

 

 

 

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2007/06/30
窓衝突事故 図解
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窓に衝突したのは、この子ではありません。

念のため。

 

 

本日たまたま「事故直前とほぼ同じ場所」「同じような状態」で止まっていたので撮影したんです。

 

 

 

あの日も、ほぼ写真と同じような場所に「外を見る向き」 (写真と同じ向き) で止まっていました。

回りには他に5羽の子達がいました。

 

 

 

そして誰かのピーーーーーッという警戒鳴きと共に一斉に全員が飛び立ち、そして写真右に見える窓から室内に逃げ込んで言ったのです。

 

 

今日のこの写真では「窓が全開」ですが、その日は「半分しか開いていない」状態でした。

 

 

窓を背にする状態で止まっていますから、ビックリして飛びたった瞬間に「窓は見えていない」状態です。

そしてソレは他の子達も同じ事です。

 

 

この止まり木から窓に張った網までの距離は75〜80センチほどしかありませんから、飛び立った子達は「飛び立つと同時に180度急旋回して窓に逃げ込んでいく」のです。

 

 

そうでなけければ、相当な瞬発力で飛び立つのですから網に引っ掛かってしまいます。

 

 

 

そしてパニック状態で飛び立つにも関らず、全員が「窓の位置」をシッカリ把握しているからこそ、相当なスピードで部屋に逃げ込む事が出来るのです。

 

 

 

写真の赤線のようなルートを辿った"るてぃ"は、他の子達と同様「飛び立った次の瞬間には、部屋に逃げ込めたはず」でした。

 

ところがこの日は「半分しか開いてなかった窓」に衝突してしまったのです。

(たぶん×の辺りに衝突したと思われます)

 

 

 

ベランダ枠があるためこれ以上引いた写真が撮れなかったのですが、実は窓枠の上からベランダ天井までの高さも80センチ近くあり、ですからオカメズは瞬間的に天井付近の高さまで飛びあがります。

 

そしてそのままでは「窓の上の壁」に激突してしまいますから、急旋回と共に急降下をしながら窓の中に飛び込んで行きます。

 

つまりルートの赤線は、本当はもっと上まで上がり、カーブはもっと急なものになります。

そういう高さ的な位置関係もシッカリ把握出来ているのですから本当に凄いなぁと思います。

 

 

 

オカメインコはオーストラリアで最速の鳥と言われるとおり、飛ぶ瞬間の瞬発力も強いですしスピードもあります。

そのオカメインコがパニックで大慌てで逃げる時のスピード・・・・・そしてベランダの狭さを考慮すると、本当に一瞬の判断と向きの調整が出来なければ全員が壁に激突する事になります。

 

 

自分のいる位置と窓の位置関係を「完全に・完璧に・ほんの少しの狂いもなく」把握しているからこそ出来る技だと思います。

 

 

しかもこの日は「窓が半分しか開いてなかった」のですから、他の5羽が「わずかな隙間から瞬間的に部屋に逃げ込んだ」のは本当に凄いことだと改めて思いました。

 

 

 

 

掛川花鳥園の「蓮池」の回りでは、コガネメキシコインコの大群が自由に飛んでいるのですが、上空の高い所を集団で移動する子達がいる一方で、池の回りの小道 (人間の通路) を、沢山の人々が歩いているその足の間を潜り抜けるようにして猛スピードで飛ぶ子がいます。

 

私の膝の高さ辺りを、本当に沢山の人達の足を起用にスイスイ避けながら、でも猛スピードで飛んでいく姿に驚きました。

本当にビューーーーーンッって感じで飛んでいくんです。

 

 

ですがオカメインコにも、案外そういう能力が備わっている気がします。

 

 

 

この事件「他の人の参考にはならないかも」と思っていましたが、こんな風に「室内の位置関係」を記憶しているオカメインコですから、家具の配置換え等を行った際には「誤って何かに衝突」したりする可能性を示していると思われます。

 

飛び立つ瞬間に「自分から見えない場所」でも、シッカリ目標とルートを決めて飛んで行くと思われ、なので「予期せぬ障害物」が突然現れるとぶつかってしまうかもしれません。

 

 

ただパニックでない精神状態の時には、その回避能力も素晴らしい・・・・・と私は思います。

 

 

 

 

 

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2007/06/28
窓に衝突
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よく「窓に激突するのでカーテンを閉めて放鳥する事」なんて書かれていたりしますが、皆さんの所ではどうしているんでしょう

我が家では基本的にカーテンは深夜しか閉めません

カーテン閉めない窓もあります。

と言うか、閉め忘れる事も結構あります。

今の部屋はカーテン閉めなくても覗かれる事が無いので・・・

 

 

実は我が家の子達は「窓」を認識しています。

なので窓に激突するって事は殆ど皆無です。

 

雛の頃にパニックで飛び回って壁や窓にぶつかった事はありますが、窓の向こうに行けると思って衝突なんて事は全くありませんでした。

 

 

 

ところが窓に衝突。

 

衝突したのは当然昨年秋に孵った雛の中の1羽です。

 

 

衝突したのはベランダと部屋の境の窓でした。

 

 

 

そしてコレも「私の責任」でした。

 

 

 

うちの子達は、このベランダの窓が開いている時・開いていない時をシッカリ理解しています。

(窓が汚れているとも言う)

 

 

実は今日は、特に理由は無かったのですが窓を半分しか開けてなかったのでした。

そして私はベランダへ・・・・・

 

 

すると数羽の子達が私を追ってベランダに出てきました。

 

勿論半分しか開けてない窓の隙間を飛んで出て来たのです。

ちゃんと「開いている所と開いていない所」も判断出来ていて、しかも40〜50センチと言う「オカメインコが羽根を広げたらギリギリの幅」の所を、飛んですり抜けてくるのですから、その飛行技術も大したものだと思います。

 

 

私が外に出ていても、窓が閉まっている時は (夜の放鳥時はベランダに張ってある網は蚊を通してしまうので、水交換の時はいちいち窓を閉めてベランダに出入りしています) 飛んで付いて来ずに、窓の上の木の棚から私の姿を覗き込んでピーピー呼び鳴きします。

 

 

飛んで付いて来ず・・・と言うよりは「窓が閉まっているので出られない」事を理解しているのです。

視力が弱いと言われているルチノーでも・・・・・です。

 

 

 

 

私がベランダに出たのは、オカメズの水の交換で「水入れの水をハコベに掛ける」事と「ハコベを摘む」事が目的で、だから複数の水入れを持って何度も出入りしていたのです。

 

 

その都度オカメズは私を追って出てきたり部屋に戻ったりしていました。

何の問題も無く・・・・・

 

 

 

ところが、少しベランダでゆったりしようと椅子に座ってオカメズをナデナデしたり、自由にハコベを食べさせたり、ボーーーッと外を眺めさせたりしながら「日陰日光浴」をしていた時の事。

 

 

おそらく野鳥の声か何かに驚いたんだと思いますが、誰かのピーーーーーッという警戒鳴きと共に一斉にオカメズが飛び立ち、そして室内に戻って行きました。

 

ベランダでオカメパニックに陥った時は、全員慌てて室内に飛んで戻って行きます。

誰が教えたわけでも無いのに、先住の子達が始めてベランダに出た時から、何か起こるとオカメズは自ら「安全な室内」に飛んで逃げ込んでいるのです。

 

 

ベランダの何処にいても、そしてパニックに陥っているにも関らず、部屋に戻るルートを覚えていて、瞬間的に戻って行くのです。

 

 

 

 

ところがWF息子は、ソレまで何度も狭い隙間を出入りしていたのに、窓が半分しか開いてないって事を驚いた拍子にスッカリ頭から抜け落ちてしまったようです。

 

ゴンッと窓に衝突して滑り落ち、そして歩いて室内に入って行きました。

 

 

 

本当に特に理由は無かったんですよね。

今日は少し風が強いかなって程度で、ソレで全開にしなかったように思います。

全開にしたからといって「寒い」って訳でもなかったし、特に問題があった訳でもなかったんですが、今までこういう事が無かったので「窓の開閉度」など全く気にしていなかったのが本当です。

 

 

 

おそらく全開にしていたら、衝突する事は無かったのです。

だってこの子達は「ルートをシッカリ記憶している」のですから。

 

逆に言えば、今まで窓を全開にしなくても問題が無かったほうが「特別な事」だったのかもしれません。

 

 

 

そんな訳で"るてぃ"chan大丈夫と慌てて駆け寄ったのですが、本人は「恥ずかしい現場を見られた」とでも思っている様子で、知らん顔でトコトコ床を歩いて室内に入り、そして改めて室内でオカメパニックに参加したのでした。

 

 

そこまでしてパニックに参加しなくても・・・・・

あんた十分「冷静」じゃない・・・・・

それとも「参加する事に何か意義がある」のでしょうか

いやいや、私には「恥ずかしさを紛らわすため、皆の前では何事もなかったように見せかけて、他の子達と一緒の行動をして見せた」って風に感じたんですが・・・・・

(でもお陰でホッとしました)

 

プライド高いんですね・・・・・

 

 

しかし「窓は中途半端な開け方では駄目だ」って事をシッカリ学習いたしました。

本当にごめんなさい、本当は痛かったんだよね、きっと・・・・・

 

 

 

他のお宅では窓を開ける事自体が『厳禁事項』ですから、今回の事故は殆ど参考にはなりませんね。

 

 

 

 

 

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2007/06/22
湿度70%オーバーだというのに・・・
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本日の湿度、1日中70%を下らず・・・・・

ジメジメして嫌〜っな感じが・・・・・

 

 

それなのに何故かこういう日に限って水浴びですかっ。

 

 

我が家の子達、全員揃って「自分では浴びずに霧吹きの要求」をする子達なのです。

水浴び容器は常にプレイジムの所に置いてあるのですが、その中にチャプンと浸かって嘴で水をはじきながら「上手に出来ないよぉ」ってウルウルした瞳で見つめるのです。

 

 

 

なんか嫌〜っな予感がしました。

霧吹きに手を掛けたら他の子達が旋回しながら寄って来たので・・・・・

 

水浴び容器でしてくれればね、ラクなんです。

回りが少し濡れるだけだし、ちゃんと紙も敷いてあるし、空気中の湿度が上がる事もありません。

 

 

 

ところが霧吹きは・・・・・

 

ただでさえジトジト・ベタベタしているっていうのに・・・・・

 

 

そして私の悪い予感は的中し、次から次へと「僕も・私も」とやって来る。

 

 

はいっ、霧吹き1本分 (約500cc) をジトジト・ベタベタの空気中にばら撒きましたよ。

これでも「今日はもうお仕舞」って、無理矢理切り上げたんですから。

 

お陰で室内の湿度は75%に・・・・・

 

 

 

外は雨。

ベランダで直接雨を浴びて欲しいくらいです。

ですが今日の雨は窓を開けると室内