駄目飼い主と、我が家の誇るべき12羽のオカメインコの日常を、飼育情報も交えながらご紹介します。

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2007/07/19
「食」の違い
070719粟穂.jpg

 

 

 

コレ何だか分かりますか

 

上は「粟穂」ってすぐ分かりますよね。

下は「ごみ」と思いませんでしたか

 

 

 

実はコレ、どちらも元の姿は同じ物でした。

下のゴミみたいなものも実は粟穂の残骸です。

 

 

昨日2つのケージにソレゾレ取り付けた粟穂です。

かたや粟穂の原型を留めるというよりは「まだ沢山実が残っている」状態ですが、もう一方は「これが粟穂だったとは分からない」状態に齧りつくされています。

 

 

 

どちらもほぼ同じ大きさだったんですよ。

6羽に1本ずつ入れてあげたんです。

どちらも6羽で食べた残骸という事になります。

 

 

 

まだ実が残っている方の粟穂は、独身オス二羽親ペア1組若鳥メス二羽の暮らすケージに設置したものです。

ボロボロの方の粟穂は、親ペア1組若ペア1組若♂若♀の暮らすケージに設置したものです。

 

 

つまり実が残っている方は大人4羽+若2羽で、ボロボロの方は大人2羽+若4羽のケージに設置したんです。

 

 

 

元々こういう傾向がありました。

若鳥たちは行動が激しいんです。

粟穂も青菜も他のおやつも、ともかく全てをボロボロになるまで齧りつくします。

そこには「食べるだけではなく遊ぶ」という精神が多いに働いているように思います。

 

 

 

以前私はキヌアを試しに購入した事があるんですが、先住6羽の子達は全く食べてくれませんでした。

私が独自に配合したシードを与えているのですが、その中に少しずつ混ぜていましたが、掃除機で殻を吸い取ってシードを補充するたびに「容器の中の白い粒」が増えて行くのでした。

 

 

それ以来シードにキヌアを配合するのは止めたんです。

ですが今回新しいシードを開封するに当たって、なんとなくキヌアも少量混ぜてみたんです。

 

 

するとっ・・・・・なんとキヌアが食べてあるんです。

キヌアの粒は白いので (ヒエ・キビ・粟の全て赤を使っているので) とても目立つのですが、それが殆ど「残されている」と感じさせることなく「他のシードと同様に減っている」のです。

 

 

コレはおそらく若鳥達が食べているのだと思われます。

おそらく先住6羽の子達は選り分けて食べていないだろうと思うんです。

 

若鳥と言っても既に生後半年を過ぎ、秋には1才を迎える子達です。

オカメインコは食に保守的と言いますが、そして我が家の子達もそういう面が多々有ったのですが、どうやら若鳥たちは「始めての物でもともかく食べる」ようです。

ソレが不味ければ食べないのでしょうが、そうでなければ「お構いなし」みたいです。

 

 

とりあえず飼い主にとってはありがたい事です。

 

 

他の子達が食べるから一緒になって・・・・・或いは競争して食べるのかもしれません。

 

 

 

もう1ヶ月ほど前の事なのですが (実は日記に書く予定で写真も撮ったのに掲載する間が無かった) 我が家で「今迄使った事の無い始めてのおやつ」を購入し与えてみました。

その当時は3つのケージに4羽ずつでしたから、本当に興味深い結果だったんです。

 

1つのケージは独身オス二羽若メス二羽

1つのケージは親ペア2組

1つのケージは若オス二羽若メス二羽

 

 

つまり

1.若鳥だけ4羽のケージ

2.大人2羽+若2羽のケージ

3.大人だけ4羽のケージ

という具合だったのですが、その残骸は「若鳥のいる数に比例した状況」だったのです。

 

070719おやつ.jpg

 

 

上は親鳥2ペアが暮らしていたケージの残骸で、つまりこういうおやつを「1羽1個」のつもりで各ケージに4個ずつ入れてあげました。

翌日親鳥達のケージでは殆ど齧られていない「原型を留めたおやつ」が床にコロコロ転がっていました。

(一応齧った事は齧ったらしい)

 

大人2羽+若2羽のケージではもう少し齧った状態の物が転がっていました。

ですが拾い集めるには「ちょっと・・・・・」という状態でした。

 

そして若鳥4羽のケージでは、下の写真のように「ボロボロに齧りつくされた状態」で、跡形もなくなっていました。

新聞紙の上のゴミが「おやつの齧りカス」です。

 

 

こんな風に若鳥たちは「始めての物」でも臆する事無く何でも食べてくれるのです。

あそこまでボロボロにしてくれると、本当に与える私も嬉しいです。

粟穂の茎でさえあの状態ですから・・・・・

 

 

でもコレをみると「毒物の拾い食い」に注意しなければ・・・・・と思うのです。

 

 

 

 

 

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2007/06/23
開封できない。
070623トップ.jpg

 

 

 

雨は降らなかったのだけど一日中曇り空

そしてやはりジトジトと湿度は60%オーバー

 

 

今回は久々に使った事の無いおやつも購入したのだけど、あまりにも湿度が高くて開封できない。

 

 

 

まだ我が家の場合は沢山の子が居るから消費も早く出来るのだけど、でも出来るだけ湿度の高い日の開封は避けたいものです。

 

おやつに限らず、ペレットでも (特にドクターマック) シードでも、開封・詰め直しは出来るだけ湿度の低い晴れた日に行いたいもの。

やはりカビの原因や劣化に繋がりそうですから。

 

 

 

今回季節の変わり目で入梅という嫌な時期に殆ど全ての餌類を纏め買いしなければならなかったので、天気の事を思うと憂鬱です。

 

普段は、ともかく最初の開封は1分でも遅らせるため「使う直前」に行っているのですが、今回はむしろ天気と湿度を見ながら「開封出来る時に詰め直ししておく」方が良さそうな気がします。

 

 

場所をとって邪魔だけど、今回ペレットはいつもより小さいペットボトルに分けて保存しようと思います。

実はTOPのペレットに劣化が見られました。

オーガニックの製品だから仕方ないですね。

残りわずかだけど廃棄する事になりました。

 

他のペレットと比較して消費量が多いわけでも無いのにバケツのまま保存していたので仕方が無いと思います。

毎日蓋を開けている訳ですから・・・・・

それにバケツだから、開ける度に外気に触れる表面積も広いですし・・・

 

 

劣化の状況は、バケツ半分くらい使用した頃から蓋を開けたときの牧草のような良い香りが薄れてきました。

2/3位使用した所で緑色だった粒の色が薄くなってきました。

香りが薄くなった頃から食い付きが悪くなったので与える量も徐々に減り、なので開封後3ヶ月くらい経過していると思われます。

 

現在バケツの下から1〜2センチしか残っていませんが、粒が黒ずんできました。

擦ると指が少し黒くなりました。

かび臭さはありませんが、カビではないかという気がします。

 

 

そんな訳で心配になって健康診断受けたりしたんですが・・・

 

 

 

我が家の場合消費量が多いだけに、劣化による廃棄は極力抑えたいです。

もう餌代大変ですから。

 

かといって小袋では相当高い買い物になってしまうのです。

 

例えばドクターマックのペレットは、1kg袋だと2,600円で5kg袋だと10,500円です。

1kg袋×5袋では13,000円にもなってしまい、その差額は2,500円にもなります。

TOPのペレットは、450g袋で1,260円ですが2.26kg袋だと4,320円です。

450g袋×5袋 (2.25kg) だと6,300円にもなってしまい、2.26kg袋より僅かながら量が少ないにも関らず1,980円もの差額が出てしまいます。

 

 

両方で1回の注文に4,500円もの違いが出てしまうのですから、やはり小袋を沢山購入するのは・・・・・

 

 

その点ケイティーオーガニックは、袋のサイズも1つしかなく (海外ではどうか分かりませんが) 我が家では非常に使いやすいサイズです。

その上価格もお手ごろで・・・

 

 

ケイティー オーガニックは、実は1袋907g入りだったんですね。

ずっと2kg〜2.5kg入りなのだと思っていました。

だって2.7リットルの洋酒のペットボトルに丁度1本分なんです。

ですが、正味1kgとして計算しても他の2種のオーガニックペレットと比較すると安いですよね。

1袋2,450円ですから。

(ショップによってはもっと安く販売している所もあります)

 

 

ただ3羽の時には、この1袋は多かったです。

特に先住三羽はラウディー派で、ケイティー オーガニックを殆ど食べてくれなかったので、何故小袋で販売してくれない・・・と思いました。

(オークションでは小分けパックの販売がありますが)

その後の子達はケイティー派なので (たぶんフォーミュラーがケイティーだったから) 6羽になってからは廃棄の心配は無くなりました。

 

 

なので一羽飼いでケイティー オーガニック使うのは保存などが大変だろうと思います。

 

 

 

今回TOPのペレット購入を見送りました。

実はやはりフレークが欲しいんです。

齧り飛ばす分が多くて・・・

でもフレークは450gの袋しかないそうで、そうなるとやはり経済事情が・・・

 

そしてバケツだと、せっかくそのままの容器が使えるのに、詰め替えて保存しなければ使い切る前に駄目になる事が分かりましたから、これから益々湿度UP & 温度UPするので「今の時期は断念」したのです。

 

 

TOPの粒は大きいので、ペットボトルへの詰め替えがとても難しいのです。

大きめのタッパーを幾つか買って来れば良いのでしょうが、タッパーだとオカメズに破壊されるので置き場所が・・・

 

 

ラウディー メンテナンス フレークを再開しようかなぁ・・・

 

ドクターマックもこれからの時期慎重に使わないといけないし。

 

本当に嫌な季節です。

 

 

 

 

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2007/06/07
餌の保存
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本格的に暑くなってきて、餌の保存が大変な時期になってきました。

 

 

と言っても、我が家の場合は比較的楽な方なんですが・・・

オカメズとフクモモズのいる私の部屋の大型冷蔵庫丸々1台、ほぼオカメズとフクモモズの餌用で使用出来るからです。

 

 

我が家はシードもペレットもおやつも全て通販で纏め買いですから、常に相当量の在庫をストックしています。

未開封のペレットは冷蔵庫・開封済みのドクターマックはペットボトルに小分けして冷凍庫・シード類も冷凍庫に保存です。

 

 

シード類を冷凍するのは「虫を殺すため」です。

特に無農薬・低農薬の場合は、虫や虫の卵が紛れ込んでいても仕方がありません。

最低3日間の冷凍で死滅すると言われていますので、小袋は開封前・大袋は開封後にペットボトルに小分けした状態で冷凍庫に保存しています。

 

 

シードはキクスイさんの物を使用しているのですが、真空パックの状態で届くので、小さい袋ならそのまま冷凍庫に入れてしまいますが、大きい物は小分けしてからでなければ入らないんです。

(およそ1リットルのペットボトル5本くらい)

 

そのまま冷凍保存ですが、新たに冷凍庫に入れる物が増えた時には、未開封のものを納戸に入れています。

 

 

シードもペレットも、使用する前日に冷凍庫から出して「絶対蓋を開けずに」常温で解凍します。

 

 

我が家の場合シードもペレットも2リットルのペットボトルが1ヶ月持つ事は有りませんから、この状態のシードからは虫が発生する事は有りません。

 

 

そしてそろそろ餌の注文をしなければならない時期になりました。

現在の在庫は、4種混合シード1リットル下ろしたのですが、残りは冷凍庫に2リットル1本だけ。

ペレットは、ケイティーが最後の2リットルを使用始めた所で、トップは残り1リットル弱 (でも現在はソレほど使用量が多くない)

ドクターマックは使用中の物が1リットルの半分くらいで、冷凍庫にも1.5リットルが1本しかありません。

 

 

 

そんな訳でシードとペレットの両方をほぼ同時に注文しなければならなくなり冷や汗ものです。

たぶんシードとペレットで2万超えます。

下手すれば3万掛かるのではないだろうか

 

 

もう一つ心配なのは、この季節になってドクターマックのペレット大丈夫かという点です。

まぁ今までの保存法を守っていれば大丈夫だとは思うんですが・・・

始めての夏だけに心配です。

改良されたと聞いているけど・・・

 

 

今回は同時にコンパニオンバードNO.7も一緒に注文したいので、合計幾らになるのかなぁ。

 

 

 

普段は忘れているのですが、餌の注文の時期になると本当に頭が痛い問題です。

シードが安いのが救いと言えば救いなんですが・・・

 

 

保存と言えば、最近ハコベの繁殖が著しく、毎日大量に切って与えているにも拘らず、どんどん増え続けています。

そんな訳で最近の青菜はハコベばかり・・・

青菜のストックが必要ないのはラクなのですが、やはり色んな物食べたいよね・・・・・反省。

 

 

 

 

 

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2007/03/26
ご馳走でなくなってきた・・・
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この"りゆ"の嫌そうな顔

 

 

それでも「この場所は絶対明け渡さないぞっって頑張っているんです。

 

やはり"りゆ"がオカメに恋するのは無理そうです。

 

 

 

最近4種混合シードが「ご馳走」ではなくなってしまいました。

毎日一度は与えているので「貰って当然」になってしまったようです。

だから4種混合シードを見ても、以前のようにウキウキしなくなってしまいました。

 

 

ちょっと寂しい。

 

現在発情防止の為にカロリーを少し抑えています。

だから「ご馳走」として与えられるものも限られてしまうんです。

 

干物・ミックスベジタブル・濃厚シード・ピーナッツ・炒り大豆・ニュートリーベリーなんかはカロリー高いから・・・

 

 

何か良いおやつはないかなぁ・・・

 

 

一度「鳥用パスタ」なんかにも挑戦してみたいと思いつつ「食べてくれなかった時の事」を考えるとなかなか手が出せず・・・

 

ソフトフードは好き嫌いがハッキリ分かれるらしいし、たぶんうちの子達好みでなさそうな気がするし・・・

 

 

 

喜んで食べてくれる姿を見るのは嬉しいものですが、喜んで食べてくれる物を探すのもなかなか難しい。

そんな訳で、1品が「ご馳走」から「結構好きなおやつ」に格下げされたのは辛いなぁ・・・

 

 

 

実はまたしてもペログーに・・・

書き込みして「確認ボタン」を押したらログイン画面に飛ばされて、全て消えてしまったという・・・

 

本当に勘弁して欲しいよぉ。

 

 

 

 

 

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2007/03/25
果物
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我が家では時々果物を与えるんですが、先住6羽の子は全く食べてくれません。

 

食べる (遊ぶ) と言えば、イチゴの種・みかんの皮の内側の白い筋位です。

(確かグレープフルーツは、何か良くない成分が含まれていると記憶しているので与えません)

 

 

なので殆ど「与えない」と言ったほうが正しいくらいの頻度でしか与えてなかったのです。

 

 

先住6羽の子達も青菜は大好きですが、随分前に日記に書いたように「食べる」と言うよりは「齧って遊ぶ」という感じで・・・

 

だからその当時の日記では「食べて飲み込むのではなく、青菜のエキスを吸っていたのだと分かった」って書き方をしています。

 

 

 

でもソレは「我が家の子だけでなく、他のオカメも一緒」と思っていたので特に気にしていませんでした。

 

 

ところが巣引きの間は、もう驚くくらいチャンと食べていたのです。

ソレを見て「なんだ、やっぱり本当は食べるんだ」と知った私。

 

そして雛ピーズも青菜が大好きで、コチラの子達は「親鳥が元の食べ方」に戻ったにもかかわらず「残骸が殆ど残らない」くらいシッカリ食べつくしてくれます。

 

 

こうなると与えないわけには行きません。

ですが我が家はペレットを主食として与えているという私の甘えも有り、時には青菜を切らしてしまう事も多々あるのです。

 

 

ですが我が家にはフクロモモンガもいて、だから何かしらの果物が切れる事はありません。

 

だから青菜が切れた時には果物を与えたりもするのです。

 

 

 

でもやはり先住6羽は全く無視という感じ・・・

 

ところが雛ピーズは食べてくれるのです。

リンゴとかは結構お気に入りです。

 

糖分の与えすぎは良くないと思うので、大量に与える事はしませんが、結構何でも食べてくれます。

 

 

 

やはり幼い頃から「食べる癖」を付けるのって大切だなぁと、つくづく思う私です。

 

まぁ6羽いるので、誰かがチョット口にすると「何何ソレ何頂戴よぉ」と奪い合いになるのも「食べる興味」を増進させているかもしれません。

 

 

奪われないうちに「自分が食べる」みたいな・・・

 

 

 

 

 

 

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2007/03/05
ペレットの悩み
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今回TOPのペレットを再開してみて、やはり案外食いつきがいいのよね。

特に雛ピーズには好評です。

 

 

別所ではTOPのフレークが好評と聞いたのだけど、今回私が選んだのは大粒の方です。

理由は幾つか有るのですが・・・

1.フレークは大袋が販売されていない。

2.通常の粒の大きさがドクターマックと同じ位。

3.以前から、実はTOPのバケツが欲しかった。

 

 

そんな訳で「やはりTOPも継続したい」という結論に至ったのですが、やはり常に4種のペレットの在庫管理をするのは大変です。

2〜3種程度に抑えて置きたいのが本音。

 

「何を切るかという問題に・・・

 

 

ドクターマックは相変わらずの「一番人気」なので継続したいです。

ですが梅雨時等の事も考えると「あと2種メインが欲しい」という感じです。

その時期切らざるを得なくなる可能性も大きいので。

 

本当なら、最近消費量が減少しているラウディブッシュを切りたい所なのですが・・・

 

 

相変わらず近所で購入できるのはラウディブッシュがメインです。

ケイティー エグザクトオリジナル等は販売されているのですが、オーガニックはおそらく「小袋が無い」という理由から販売されていません。

ラウディブッシュより割高なので「売れない」と判断しているのでしょう。

 

 

ですがケイティー オーガニックは、最近では比較的入手しやすくなってきています。

通販なら購入ルートがかなり増えてきていますから・・・

とは言え「地元で手に入らない」と言うのは、災害時の事を考えると不安です。

 

でもねぇ・・・

最近本当にラウディブッシュの消費がかなり減ったのよね。

ラウディブッシュ派だった"りゆ"が、最近はドクターマックを選んで食べるようになってきているので・・・

そして"ぴんきぃ"もやはりドクターマックの方を好み始めています。

雛ピーズはフォーミュラーがケイティーだったので、やはり元々ラウディよりはケイティー派です。

こうなると「切るのはラウディでしょう」って結論になるのですが・・・

 

 

 

災害時用にはシードのストックを多目にしておいて、やはりラウディーを切ろうかなぁ。

どちらかと言えばケイティー好む子の方が多いし、このまま続けてもなぁって感じでは有るのですが、なかなか決心がつきません。

 

 

最近は万単位で纏め買いしているにもかかわらず消費が早いので、災害時のストックに不安を隠せない私なのです。

 

 

 

 

 

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2006/11/10
ワカサギの煮干が届いた!!
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予定通り、今日「ワカサギの煮干が届きました。

 

さすが13袋なので、結構な量です。

 

 

送料無料の5千円ギリギリしか購入していないのに、随分いろいろな物がおまけで入っていましたよっ。

ペットシーツ(このお店のペットシーツは水分吸収がとても良いと友人に聞きました) キャットフードドッグフードのサンプルまで。

 

注文時のアンケート「我が家ではオカメインコとフクロモモンガしか飼っていません」って書いたんだけどな。

でもペットシーツはフクロモモンガで使用しているのでラッキーです。

キャットフードは、妹が猫を5匹飼っているのであげようと思います。

 

 

 

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商品は真空パックの様な状態でした。

この袋チャック付です。

 

 

ワカサギって、もっと大きいのを想像していたんですが、どうやら幼魚のようですね。

一匹の体長は5センチ位です。

 

一見硬そうに見えますが、実は案外軟らかいです。

この食感が吉と出るか凶と出るか・・・

 

 

 

袋から容器に移し変えようと思ったら、早速"ひかる"が見つけて飛んで来ました。

そんなに煮干が食べたいですか。

 

やはり購入して正解だったようです。

 

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左が「ワカサギの煮干で、右が今迄与えていた「小動物用煮干です。

小動物用煮干はおそらくイワシと思います。

 

 

1袋で大きい方の容器が一杯になってしまいました。

小動物用煮干も、つい2〜3日前まではこの容器の半分以上あったんですよ。

それがたった数日で、もう残りわずかです。

早く届いて良かったです。

 

さすがにこんなに沢山食べられてしまうと、塩分が気になって仕方有りません。

 

 

 

この容器、実は"ひかる"が覚えてしまったようです。

 

私が容器を手に取ると、すぐに寄って来て容器の中から盗んでいくようになりました。

不思議と"ぴんきぃ"は食べないんですが、ソレは身体が必要としていないからだろうと思います。

 

 

 

今日はもう一つ記事があるよ。

またしても「大事件」が発生しました。

巣引き記録は夜まで待っててね。

 

 

 

 

 

 

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2006/10/01
もしかしてキヌア嫌いですか?
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なんか床にこぼれている白い粒が多い気がするのよね。

キヌアを与え始めて数ヶ月、ずっと「これはタダの偶然だ」と思い込んできたんだけど、やっぱり偶然ではないのかしら

 

 

シードは放鳥時しか与えて無いので、殻は掃除機で吸い取って注ぎ足す方式なんだけど、餌箱の中もなんか妙に白いの。

 

 

実際のキヌアの配合はそんなに多くはなくてコレ位です。

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決して「目立つ存在」ではないでしょう

なのに餌箱の中がどんな風になるかと言うと・・・

                             こんな風なの。

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なんか妙に白い粒が目立つのよね。

でもコレは容器が白いから目立たない方なの。

青い容器だとこんな風だし・・・

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もう、全体的「なんか白っぽいジャン」って感じでしょう

これが透明の容器になるとこんなんなってるの。

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ずっと「認めないぞって思ってきたんだけど・・・

その内食べるだろうと思ってきたんだけど・・・

なんか自信が無くなって来た。

 

 

これってやっぱり明らかに「キヌアを避けて食べてる」んじゃあありませんかっ

まずいのかしら

他所の子は食べているみたいなんだけど・・・

 

 

うちの子達は主食がペレットなので、今までシードに関して「選び食い」っていうのはなかったのよ。

でもコレはやはり認めざるを得ないかも。

 

うちの子達やっぱりキヌアが嫌いなんだぁ。

 

今使ってる分がなくなったら、もう買いません。

食べない物与えていても仕方無いし、どうせ主食はペレットだし、無理して与える必要も無いし。

と言いつつ、なんか未練。

 

 

 

でもキヌアって剥き餌だったのね。

知らなかったの。

だから食べないのかもね。

 

 

 

床に落ちている白い粒々・・・ひょっとして、もしかしたら「ワザとこぼしている」んじゃあないですよね

そんな事する子達ではないって信じていますからねっ。

 

 

 

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2006/09/13
今日の収穫
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昨日からの雨で寒いっ。

室内温度26度で、寒くて窓閉めました。

 

 

でも気になるのは、そろそろ収穫しても良さそうになっている物も有るシード類。

この雨でカビやしないかと思い、既に収穫出来そうな色になっている物だけを刈り取りました。

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まだ青い物はそのままにしてありますが、刈り取ってみると「これだけって感じでチョットがっかり・・・

これってやはり、天気のいい日に干した方が良いんですよね

 

とりあえずオカメズの入り込めないところに隠しました。

晴れたら干そうと思っています。

 

 

オカメズの体重は相変わらず微妙で気が抜けません。

 

りゆ・・・80g→80g

ひかる・・・80g→81g

ぴんきぃ・・・103g→105g

ぷらら・・・85g→87g

りぼん・・・93g→96g

かりん・・・98g→99g

 

 

夕方の方が多いのは、毎日の事です。

大抵は食後に出て来るので・・・

ケイティーオーガニックの減りが増えてきています。

たぶん"ぷらら"が食べていると思います。

ケージの外にあるシードよりも優先して食べるようになって来ました。

自分で必要な栄養分を補おうとしてくれる事はありがたい事です。

ただ、水分過多便はまだ続いていて・・・

 

 

そろそろ健康診断に行った方が良さそうです。

 

 

 

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2006/09/05
コレは何の実?
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換羽で何となくボロッとしている"ぷらら"です。

それでも相方にとっては「一番の可愛い子」なんですよねぇ。

 

 

そりゃあ、やはりベッタリさんですから。

 

"ぷらら"は、放鳥時に相方がいる時は、常にベッタリくっついています。

そして他の子達とは別に、特別手から餌を食べさせてもらっています。

そして、相方が「そろそろ喉が乾いたんじゃないのお水を飲んでおいで」と言うと、ケージに戻って水を飲み、そして相方の所へ戻ってくるという芸当をするんですよ。

 

 

私だと駄目なんですけどね。

 

だから尚更可愛いんでしょうね。

 

 

 

 

ベランダには、また「コレは何だろうという実がなっています。

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たぶんヒエだろうと思われる物とは、明らかに穂のつき方が違うんですよね。

良く見ると、少しオレンジ色に色づき始めていて、その色と大きさから判断すると「粟」の様な気がするんですが・・・

でも日頃見慣れている「粟穂」とは違った穂の付き方だし・・・

でもキビにしては小さい気がするし・・・

 

 

こうして見ていると、どんどん新しい穂が出てくるのですが、色づくまでには随分時間が掛かる物なのですね。

 

 

なかなか「食べごろ」になりません。

 

小さくて枯れかかっている穂の方は、少しずつ色づいてきています。

 

どれ位を目安にして収穫する物なのか