駄目飼い主と、我が家の誇るべき12羽のオカメインコの日常を、飼育情報も交えながらご紹介します。

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2007/06/30
窓衝突事故 図解
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窓に衝突したのは、この子ではありません。

念のため。

 

 

本日たまたま「事故直前とほぼ同じ場所」「同じような状態」で止まっていたので撮影したんです。

 

 

 

あの日も、ほぼ写真と同じような場所に「外を見る向き」 (写真と同じ向き) で止まっていました。

回りには他に5羽の子達がいました。

 

 

 

そして誰かのピーーーーーッという警戒鳴きと共に一斉に全員が飛び立ち、そして写真右に見える窓から室内に逃げ込んで言ったのです。

 

 

今日のこの写真では「窓が全開」ですが、その日は「半分しか開いていない」状態でした。

 

 

窓を背にする状態で止まっていますから、ビックリして飛びたった瞬間に「窓は見えていない」状態です。

そしてソレは他の子達も同じ事です。

 

 

この止まり木から窓に張った網までの距離は75〜80センチほどしかありませんから、飛び立った子達は「飛び立つと同時に180度急旋回して窓に逃げ込んでいく」のです。

 

 

そうでなけければ、相当な瞬発力で飛び立つのですから網に引っ掛かってしまいます。

 

 

 

そしてパニック状態で飛び立つにも関らず、全員が「窓の位置」をシッカリ把握しているからこそ、相当なスピードで部屋に逃げ込む事が出来るのです。

 

 

 

写真の赤線のようなルートを辿った"るてぃ"は、他の子達と同様「飛び立った次の瞬間には、部屋に逃げ込めたはず」でした。

 

ところがこの日は「半分しか開いてなかった窓」に衝突してしまったのです。

(たぶん×の辺りに衝突したと思われます)

 

 

 

ベランダ枠があるためこれ以上引いた写真が撮れなかったのですが、実は窓枠の上からベランダ天井までの高さも80センチ近くあり、ですからオカメズは瞬間的に天井付近の高さまで飛びあがります。

 

そしてそのままでは「窓の上の壁」に激突してしまいますから、急旋回と共に急降下をしながら窓の中に飛び込んで行きます。

 

つまりルートの赤線は、本当はもっと上まで上がり、カーブはもっと急なものになります。

そういう高さ的な位置関係もシッカリ把握出来ているのですから本当に凄いなぁと思います。

 

 

 

オカメインコはオーストラリアで最速の鳥と言われるとおり、飛ぶ瞬間の瞬発力も強いですしスピードもあります。

そのオカメインコがパニックで大慌てで逃げる時のスピード・・・・・そしてベランダの狭さを考慮すると、本当に一瞬の判断と向きの調整が出来なければ全員が壁に激突する事になります。

 

 

自分のいる位置と窓の位置関係を「完全に・完璧に・ほんの少しの狂いもなく」把握しているからこそ出来る技だと思います。

 

 

しかもこの日は「窓が半分しか開いてなかった」のですから、他の5羽が「わずかな隙間から瞬間的に部屋に逃げ込んだ」のは本当に凄いことだと改めて思いました。

 

 

 

 

掛川花鳥園の「蓮池」の回りでは、コガネメキシコインコの大群が自由に飛んでいるのですが、上空の高い所を集団で移動する子達がいる一方で、池の回りの小道 (人間の通路) を、沢山の人々が歩いているその足の間を潜り抜けるようにして猛スピードで飛ぶ子がいます。

 

私の膝の高さ辺りを、本当に沢山の人達の足を起用にスイスイ避けながら、でも猛スピードで飛んでいく姿に驚きました。

本当にビューーーーーンッって感じで飛んでいくんです。

 

 

ですがオカメインコにも、案外そういう能力が備わっている気がします。

 

 

 

この事件「他の人の参考にはならないかも」と思っていましたが、こんな風に「室内の位置関係」を記憶しているオカメインコですから、家具の配置換え等を行った際には「誤って何かに衝突」したりする可能性を示していると思われます。

 

飛び立つ瞬間に「自分から見えない場所」でも、シッカリ目標とルートを決めて飛んで行くと思われ、なので「予期せぬ障害物」が突然現れるとぶつかってしまうかもしれません。

 

 

ただパニックでない精神状態の時には、その回避能力も素晴らしい・・・・・と私は思います。

 

 

 

 

 

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2007/06/29
オウム病に気を付けて。
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どうやら最近『オウム病』が流行りつつあるようなんです。

 

私の県・・・・・と言うか、私の市の管轄の保健所からは何の連絡も来ていないんですが、別の県の友人 (動物取扱業者登録している人) の所には、「オウム病が出ているので気を付けて」という通達が文書で届いたと言い、それとは別の県の友人も動物病院で「オウム病が出た」という噂を聞いたと言い・・・・・

 

 

ですがやはり「何処から出た」というのは教えてもらえないのだそうです。

 

 

某SNSでも「オウム病の相談」やら「オウム病の闘病記録」を掲載している人が最近何人か出て来ており、私のHPにもオウム病が出たという書込みがありましたし、ブログでも「オウム病闘病日記」を書き始めた人もいます。

 

 

どうやら個人の繁殖家からお迎えした子の中からも「オウム病」が出ているらしいです。

 

 

 

オウム病(クラミジア)は、シッカリ治療すれば治る病気ではありますが、以前にも掲載したように「脂粉や糞が乾燥した粉塵から空気感染する病気」「人間にも感染する人畜感染症」です。

 

 

特定の抗生剤を30日くらい (薬の種類によっては45日投薬とか言うものもあるらしいです) 続けなければならず、用品等は全て「塩素系消毒薬」で念入りに消毒する必要があります。

 

人間でも体力が弱かったり発見が遅かったりすると死ぬ事があります。

 

 

鳥の場合は人間以上に感染しやすく、致死率も高い病気です。

私のように多頭飼育している人にとっては、本当に恐ろしい病気なのです。

多頭飼育でなくても、幼い子供や体力の衰えた老人と暮らしていたら怖い病気なのです。

 

 

屋外の飼育小屋の場合には、飼育小屋ごと殺菌消毒も可能ですが、屋内のケージで飼っていると「室内の完全な殺菌消毒」は非常に難しいです。

 

 

人間への感染経路は主に空気感染が一番多く、やはり糞の粉塵を吸い込んだ事による肺炎のような症状で高熱が出る事が多いです。

他には口移しで物を与えたり、噛まれて傷口から感染する事もありますが、こういう感染は稀なようです。

 

 

 

オウム病は潜伏期間があるので、お迎え時には「特に問題無かったのに、後に発症」という事もあります。

 

 

 

 

で、鳥インフルエンザのように「自分の近隣でないから大丈夫」とは言えないのです。

鳥インフルエンザの場合は、その殆どが「野鳥」を媒介としており、なので自分の地域まで感染が延びてきているかどうかと言うのをある程度ニュース等で知る事が出来ますが、オウム病の場合「飼育されている鳥」から出ているのです。

 

 

今までその多くは「輸入鳥から」と言われており、なので国産なら比較的安心していられたのですが、殆どのペットショップは「輸入鳥の検査」をせずに他の鳥達と一緒に店頭に並べますし、個人の繁殖家からも出たらしいという噂があるように、感染鳥が国内で種鳥として使用されている可能性もあるのです。

 

 

多くの鳥達は、トラック便でダンボール等に詰められて出荷されます。

空気感染するオウム病は、もし一羽でもその中に感染鳥が居たら、繁殖場では種鳥達が集団感染の可能性もありますし、問屋さん・ペットショップでも集団感染の危険があるのです。

 

 

そう言う所に安易に出入りしたために「病原菌を家に持ち込んでしまう」危険もあります。

 

 

 

トラック便で日本全国のペットショップに運ばれるペットとしての鳥は、発症した地域に関係なく「近所のペットショップ」にも来ているかもしれないんです。

 

 

なんか最近妙にアチラコチラで「オウム病の話し」を見かけるようになったので、皆さんも気を付けてくださいね。

 

 

 

一応オウム病は、発症したら保健所に届出が必要な病気です。

自分で届出をしなくても、おそらく病院で行うと思いますから、最寄の保健所で聞いてみると良いかもしれません。

 

 

そしてオカメの定期健診では、オウム病検査も入れてもらった方が良いかもしれません。

1回の検査では「陽性」でも出ないこともあるらしく、多くの場合「何ヶ月か毎の期間をあけた検査で3回以上陰性だったらほぼ安心」と言われています。

 

 

 

 

 

 

 

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2007/06/28
窓に衝突
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よく「窓に激突するのでカーテンを閉めて放鳥する事」なんて書かれていたりしますが、皆さんの所ではどうしているんでしょう

我が家では基本的にカーテンは深夜しか閉めません

カーテン閉めない窓もあります。

と言うか、閉め忘れる事も結構あります。

今の部屋はカーテン閉めなくても覗かれる事が無いので・・・

 

 

実は我が家の子達は「窓」を認識しています。

なので窓に激突するって事は殆ど皆無です。

 

雛の頃にパニックで飛び回って壁や窓にぶつかった事はありますが、窓の向こうに行けると思って衝突なんて事は全くありませんでした。

 

 

 

ところが窓に衝突。

 

衝突したのは当然昨年秋に孵った雛の中の1羽です。

 

 

衝突したのはベランダと部屋の境の窓でした。

 

 

 

そしてコレも「私の責任」でした。

 

 

 

うちの子達は、このベランダの窓が開いている時・開いていない時をシッカリ理解しています。

(窓が汚れているとも言う)

 

 

実は今日は、特に理由は無かったのですが窓を半分しか開けてなかったのでした。

そして私はベランダへ・・・・・

 

 

すると数羽の子達が私を追ってベランダに出てきました。

 

勿論半分しか開けてない窓の隙間を飛んで出て来たのです。

ちゃんと「開いている所と開いていない所」も判断出来ていて、しかも40〜50センチと言う「オカメインコが羽根を広げたらギリギリの幅」の所を、飛んですり抜けてくるのですから、その飛行技術も大したものだと思います。

 

 

私が外に出ていても、窓が閉まっている時は (夜の放鳥時はベランダに張ってある網は蚊を通してしまうので、水交換の時はいちいち窓を閉めてベランダに出入りしています) 飛んで付いて来ずに、窓の上の木の棚から私の姿を覗き込んでピーピー呼び鳴きします。

 

 

飛んで付いて来ず・・・と言うよりは「窓が閉まっているので出られない」事を理解しているのです。

視力が弱いと言われているルチノーでも・・・・・です。

 

 

 

 

私がベランダに出たのは、オカメズの水の交換で「水入れの水をハコベに掛ける」事と「ハコベを摘む」事が目的で、だから複数の水入れを持って何度も出入りしていたのです。

 

 

その都度オカメズは私を追って出てきたり部屋に戻ったりしていました。

何の問題も無く・・・・・

 

 

 

ところが、少しベランダでゆったりしようと椅子に座ってオカメズをナデナデしたり、自由にハコベを食べさせたり、ボーーーッと外を眺めさせたりしながら「日陰日光浴」をしていた時の事。

 

 

おそらく野鳥の声か何かに驚いたんだと思いますが、誰かのピーーーーーッという警戒鳴きと共に一斉にオカメズが飛び立ち、そして室内に戻って行きました。

 

ベランダでオカメパニックに陥った時は、全員慌てて室内に飛んで戻って行きます。

誰が教えたわけでも無いのに、先住の子達が始めてベランダに出た時から、何か起こるとオカメズは自ら「安全な室内」に飛んで逃げ込んでいるのです。

 

 

ベランダの何処にいても、そしてパニックに陥っているにも関らず、部屋に戻るルートを覚えていて、瞬間的に戻って行くのです。

 

 

 

 

ところがWF息子は、ソレまで何度も狭い隙間を出入りしていたのに、窓が半分しか開いてないって事を驚いた拍子にスッカリ頭から抜け落ちてしまったようです。

 

ゴンッと窓に衝突して滑り落ち、そして歩いて室内に入って行きました。

 

 

 

本当に特に理由は無かったんですよね。

今日は少し風が強いかなって程度で、ソレで全開にしなかったように思います。

全開にしたからといって「寒い」って訳でもなかったし、特に問題があった訳でもなかったんですが、今までこういう事が無かったので「窓の開閉度」など全く気にしていなかったのが本当です。

 

 

 

おそらく全開にしていたら、衝突する事は無かったのです。

だってこの子達は「ルートをシッカリ記憶している」のですから。

 

逆に言えば、今まで窓を全開にしなくても問題が無かったほうが「特別な事」だったのかもしれません。

 

 

 

そんな訳で"るてぃ"chan大丈夫と慌てて駆け寄ったのですが、本人は「恥ずかしい現場を見られた」とでも思っている様子で、知らん顔でトコトコ床を歩いて室内に入り、そして改めて室内でオカメパニックに参加したのでした。

 

 

そこまでしてパニックに参加しなくても・・・・・

あんた十分「冷静」じゃない・・・・・

それとも「参加する事に何か意義がある」のでしょうか

いやいや、私には「恥ずかしさを紛らわすため、皆の前では何事もなかったように見せかけて、他の子達と一緒の行動をして見せた」って風に感じたんですが・・・・・

(でもお陰でホッとしました)

 

プライド高いんですね・・・・・

 

 

しかし「窓は中途半端な開け方では駄目だ」って事をシッカリ学習いたしました。

本当にごめんなさい、本当は痛かったんだよね、きっと・・・・・

 

 

 

他のお宅では窓を開ける事自体が『厳禁事項』ですから、今回の事故は殆ど参考にはなりませんね。

 

 

 

 

 

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2007/06/27
記念品作成
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ノーマル父ノーマル姉と比較してもこの子の背中のマダラ模様は何か目立つのよねぇ・・・・・

 

 

 

そろそろ時効だと思うので・・・・・

 

オカメズのお迎え記念日・10周年記念日・お子さんの記念日・夫婦の記念日に「何か形に残る物を」と思ったりしませんか

 

実は昨年秋に私は「記念品」を作る事になりました。

 

 

【オカメインコの巣】の訪問者数が10万人に近づいたからです。

手作りの物を「キリ番記念品」として出している方も多いのですが、あいにく「出して喜ばれるようなもの」を作れず・・・・・

 

そんな訳で手抜きではありますが「外注」することにしたのです。

 

 

 

最初は我が家の子達の写真入りマグカップにしようかと思ったんですが、配送途中で割れたりする心配もあったので結局マウスパットを作ってもらうことにしました。

 

090607.jpg

 

 

こんな感じの物を作ってもらいました。

 

コチラから写真と希望レイアウトをメールに添付して伝えるとこんな風「出来上がり予定写真」を送ってくれるのです。

何度か書体を変えたり・少し色を変えたり・HPのURLを追加で入れてもらったりという希望をメールで遣り取りし、その都度「出来上がり予定写真」を添付して送ってくれたのです。

 

 

 

こういうサービスをしてくれる所を何件か見つけたのですが、その中で一番安い金額の所でしたが、出来上がりはとても満足しました。

 

 

そのお店は【プリントショップ CLIP】さんと言います。

 

マグカップやフォトフレーム付きタイル・時計・コースター・ストラップなんかも作ってくれます。

 

 

半年後には"ぱぴぃ"が亡くなって3年になるので、フォトフレーム付きタイルを頼もうかなと思っています。

 

 

 

思えば、翌年のその時期は父母が亡くなってバタバタしており、その翌年も一周忌法要で・・・今年は父母の三回忌法要できっと忙しいと思うので、せめてソレ位してあげたいかなって思っています。

 

 

 

 

 

 

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2007/06/26
体重が増加中&♂同士で交尾?
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何しているかと言えば、勿論巣探し・巣作り行動です。

ココはカーテンが掛けてあるんですけどね、隙間から潜り込む訳です。

でもこの段に置いてあるのはプラセスチックの虫籠やリキシーカップ等の餌箱・餌を詰め替えるペットボトル等が無造作に積んであるので、確かに薄暗い場所ではあるけれど決して「巣作りに適した場所」ではありません。

 

 

 

最近は頻繁にココに潜り込む子が増えてきたので、時々ペットボトルが落っこちて、その音にビックリしてオカメパニック起こして飛びまわったりしています。

 

 

大規模 &長期間続いた我が家の換羽も、やっと終わりかけています。

 

まだ毎日の掃除の時に、各ケージには数枚の羽根が落ちていますし、ケージの回りにも羽根は落ちていますが、やっと「ほぼ終了」という感じです。

 

みんなの顔回りのツンツンも随分減ってきました。

 

 

それに合わせるかのように、みなさん揃って体重が増加傾向にあります。

 

雛6羽も、ついに全員100g超えとなりました。

 

 

まぁ雛6羽は許容範囲ではありますが、困るのは体重増加と共に高まる「発情」です。

 

とは言っても、まだまだ本格的な発情ではないのですが、体重増加=いつ発情が本格化してもおかしくない状況ですから安心出来ません。

 

 

 

それを考えると、まだコチラの行動は「産卵の心配がない」だけラッキーなのでしょうか

 

070626動画.jpg

 

ついに動画撮影に成功

"ぴんきぃ"のスリスリにソッと近づき自分が乗ろうとする現場です。

 

 ←動画は【コチラ】からどうぞ。

 

 

 

実はこの前に何度も挑戦して・・・・・という動画もあるのですが・・・・・

だから結構アッサリと「飛び乗る」事を実行に移しているのですが、今回は"ぴんきぃ"もろとも手から落ちてしまいました。

 

 

少し餌のカロリーを控えた方が良いかしらと言いつつ、我が家はペレット主食ですから、カロリー控えると言えば「おやつを減らす」「シードの配合を変える」くらいしかないんですよね。

 

 

 

 

 

 

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2007/06/25
またやっちゃいましたぁ。
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まだ顔のマダラが消えないノーマル弟"くぴぃ"です。

既に生後8ヶ月を過ぎたんですが・・・

 

でもお腹の縞々模様は、隣のノーマル姉と比較して随分ぼやけました。

 

 

 

今日の昼間の放鳥後、またしてもやってしまいましたぁ。

シナモンパールパイド母娘を取り違えてしまいました。

 

 

不思議な事に、どちらも全く抵抗なく「ごく当たり前」って感じでケージに入ったんです。

 

最近益々似てきて・・・・・と言うか、顔はソックリなんですよね。

 

 

放鳥終了後暫くして、何となくケージに私は近づきました。

 

殆どの子達が放鳥後のお昼寝に入っていたのですが、上段ケージの入口付近のバンジーロープの真ん中辺りシナモンパールパイドボーーーーッとしていたのです。

 

普段寝る時は皆上の方に行って寝るんです。

 

一番上 (天井に隠れる場所) の止まり木とか、天井付近に付けた齧り木コーンとか、天井に渡してあるロープの上とか・・・

 

つまり普通なら「姿が見えない」のです。

 

 

ところがバンジーロープの真ん中辺りという低い位置でボーーーッとしているので気になったのです。

 

 

「どうしたの何でそんな所にいるのねんねんしないんですかと声を掛けながら近づくと、なんか違和感。

 

まっまっ、まさかっ・・・・・

 

 

「らっ・・・"ららぁ"chan・・・・・・だよねっ

 

 

 

「ぷっ・・・"ぷらら"chan・・・・・じゃないよね

 

 

 

「あんた"ぷらら"chanじゃないですかっ・・・・なんでソコにいるのっ」

 

 

 

いやっ、勿論私が入れたから「ソコにいる」わけですが・・・

 

下段を見てみると、シナモンパールパイド娘の方が、何の違和感もなさげでWF父に寄り添ってお昼寝中。

 

 

"ららぁ"chanなんでソコにいるの」

 

 

勿論私がソコに入れたからなんですが・・・

 

しかしっ、そんな控えめな抗議行動ではなく、もっと「ハッキリした抗議行動」してくださいな。

 

早めに気がついて良かったよ、ホント。

 

本当にごめんねぇ。

 

 

 

 

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2007/06/24
まだまだ続く困った行動
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一瞬何なのか分からないと思いますが、ルチノー♂パイド♂の上に乗っているのです。

 

 

 

あれ以来、私の右手でスリスリを始めるとこのように邪魔されるようになったパイド♂は、その後スリスリの場を私の左手に移しました。

(そういう問題なのか)

 

 

ところが、これまた当然のごとく「左手でスリスリしててもルチノー♂が乗りに来る」のでした。

 

しかしそのお陰で私は右手が空いているので写真が撮れるようになりました。

って喜んでいる場合ではないのですが・・・

 

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どちらもルチノー♂が翼を広げています。

 

実はコレ飛び乗っているんです。

 

 

スリスリが始まると私の腕を伝って少しずつ近づいていくのですが、するとやはり当然のごとくカカカーーーーッパイド♂に怒られるのです。

 

一旦後退し何度かチャレンジしますが、さすがにパイド♂も学習しています。

足が届く範囲には近づけさせまいとカカカーーーーッと追い払う。

 

 

すると近づいてソーッと乗るのを諦め、今度は上から責めるのです。

そんな訳で背中に着地されてしまうのですが、するとパイド♂もスリスリを諦める様子で振り落としながら飛び立ちます。

 

 

 

まぁ♂同士ですから、別に問題が起こるわけではありませんが、それでもやっぱりねぇ・・・・・

 

一体いつまでこんな事を続けるんでしょう。

 

しかしっ、ルチノー♂の方には特に「発情期」という感じは見受けられないんですが、一体何なんでしょうね。

 

 

 

 

 

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2007/06/23
開封できない。
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雨は降らなかったのだけど一日中曇り空

そしてやはりジトジトと湿度は60%オーバー

 

 

今回は久々に使った事の無いおやつも購入したのだけど、あまりにも湿度が高くて開封できない。

 

 

 

まだ我が家の場合は沢山の子が居るから消費も早く出来るのだけど、でも出来るだけ湿度の高い日の開封は避けたいものです。

 

おやつに限らず、ペレットでも (特にドクターマック) シードでも、開封・詰め直しは出来るだけ湿度の低い晴れた日に行いたいもの。

やはりカビの原因や劣化に繋がりそうですから。

 

 

 

今回季節の変わり目で入梅という嫌な時期に殆ど全ての餌類を纏め買いしなければならなかったので、天気の事を思うと憂鬱です。

 

普段は、ともかく最初の開封は1分でも遅らせるため「使う直前」に行っているのですが、今回はむしろ天気と湿度を見ながら「開封出来る時に詰め直ししておく」方が良さそうな気がします。

 

 

場所をとって邪魔だけど、今回ペレットはいつもより小さいペットボトルに分けて保存しようと思います。

実はTOPのペレットに劣化が見られました。

オーガニックの製品だから仕方ないですね。

残りわずかだけど廃棄する事になりました。

 

他のペレットと比較して消費量が多いわけでも無いのにバケツのまま保存していたので仕方が無いと思います。

毎日蓋を開けている訳ですから・・・・・

それにバケツだから、開ける度に外気に触れる表面積も広いですし・・・

 

 

劣化の状況は、バケツ半分くらい使用した頃から蓋を開けたときの牧草のような良い香りが薄れてきました。

2/3位使用した所で緑色だった粒の色が薄くなってきました。

香りが薄くなった頃から食い付きが悪くなったので与える量も徐々に減り、なので開封後3ヶ月くらい経過していると思われます。

 

現在バケツの下から1〜2センチしか残っていませんが、粒が黒ずんできました。

擦ると指が少し黒くなりました。

かび臭さはありませんが、カビではないかという気がします。

 

 

そんな訳で心配になって健康診断受けたりしたんですが・・・

 

 

 

我が家の場合消費量が多いだけに、劣化による廃棄は極力抑えたいです。

もう餌代大変ですから。

 

かといって小袋では相当高い買い物になってしまうのです。

 

例えばドクターマックのペレットは、1kg袋だと2,600円で5kg袋だと10,500円です。

1kg袋×5袋では13,000円にもなってしまい、その差額は2,500円にもなります。

TOPのペレットは、450g袋で1,260円ですが2.26kg袋だと4,320円です。

450g袋×5袋 (2.25kg) だと6,300円にもなってしまい、2.26kg袋より僅かながら量が少ないにも関らず1,980円もの差額が出てしまいます。

 

 

両方で1回の注文に4,500円もの違いが出てしまうのですから、やはり小袋を沢山購入するのは・・・・・

 

 

その点ケイティーオーガニックは、袋のサイズも1つしかなく (海外ではどうか分かりませんが) 我が家では非常に使いやすいサイズです。

その上価格もお手ごろで・・・

 

 

ケイティー オーガニックは、実は1袋907g入りだったんですね。

ずっと2kg〜2.5kg入りなのだと思っていました。

だって2.7リットルの洋酒のペットボトルに丁度1本分なんです。

ですが、正味1kgとして計算しても他の2種のオーガニックペレットと比較すると安いですよね。

1袋2,450円ですから。

(ショップによってはもっと安く販売している所もあります)

 

 

ただ3羽の時には、この1袋は多かったです。

特に先住三羽はラウディー派で、ケイティー オーガニックを殆ど食べてくれなかったので、何故小袋で販売してくれない・・・と思いました。

(オークションでは小分けパックの販売がありますが)

その後の子達はケイティー派なので (たぶんフォーミュラーがケイティーだったから) 6羽になってからは廃棄の心配は無くなりました。

 

 

なので一羽飼いでケイティー オーガニック使うのは保存などが大変だろうと思います。

 

 

 

今回TOPのペレット購入を見送りました。

実はやはりフレークが欲しいんです。

齧り飛ばす分が多くて・・・

でもフレークは450gの袋しかないそうで、そうなるとやはり経済事情が・・・

 

そしてバケツだと、せっかくそのままの容器が使えるのに、詰め替えて保存しなければ使い切る前に駄目になる事が分かりましたから、これから益々湿度UP & 温度UPするので「今の時期は断念」したのです。

 

 

TOPの粒は大きいので、ペットボトルへの詰め替えがとても難しいのです。

大きめのタッパーを幾つか買って来れば良いのでしょうが、タッパーだとオカメズに破壊されるので置き場所が・・・

 

 

ラウディー メンテナンス フレークを再開しようかなぁ・・・

 

ドクターマックもこれからの時期慎重に使わないといけないし。

 

本当に嫌な季節です。

 

 

 

 

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2007/06/22
湿度70%オーバーだというのに・・・
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本日の湿度、1日中70%を下らず・・・・・

ジメジメして嫌〜っな感じが・・・・・

 

 

それなのに何故かこういう日に限って水浴びですかっ。

 

 

我が家の子達、全員揃って「自分では浴びずに霧吹きの要求」をする子達なのです。

水浴び容器は常にプレイジムの所に置いてあるのですが、その中にチャプンと浸かって嘴で水をはじきながら「上手に出来ないよぉ」ってウルウルした瞳で見つめるのです。

 

 

 

なんか嫌〜っな予感がしました。

霧吹きに手を掛けたら他の子達が旋回しながら寄って来たので・・・・・

 

水浴び容器でしてくれればね、ラクなんです。

回りが少し濡れるだけだし、ちゃんと紙も敷いてあるし、空気中の湿度が上がる事もありません。

 

 

 

ところが霧吹きは・・・・・

 

ただでさえジトジト・ベタベタしているっていうのに・・・・・

 

 

そして私の悪い予感は的中し、次から次へと「僕も・私も」とやって来る。

 

 

はいっ、霧吹き1本分 (約500cc) をジトジト・ベタベタの空気中にばら撒きましたよ。

これでも「今日はもうお仕舞」って、無理矢理切り上げたんですから。

 

お陰で室内の湿度は75%に・・・・・

 

 

 

外は雨。

ベランダで直接雨を浴びて欲しいくらいです。

ですが今日の雨は窓を開けると室内に入ってくる横なぶりの雨。

「どうぞベランダ出てください」とは言える状況ではありませんでした。

 

 

 

天気のいい日なら良いんですけどね。

ベランダでなら2リットルの水を撒いたってOKですし、水浴び後にわざと私の肩に飛んで来て肩でプルプルッとされたってすぐに乾きますから。

 

 

昨日はいい天気だったのにねぇ、何故今日浴びたいのかしらねぇ。