駄目飼い主と、我が家の誇るべき12羽のオカメインコの日常を、飼育情報も交えながらご紹介します。

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2006/09/30
巣引き2日目
060930-1.jpg

 

 

 

随分巣作りがはかどったようです。

そりゃあもう一生懸命ガリガリやっていますから。

今日は二羽で一緒に巣床作りをしていたようです。

昼間二羽で巣箱に篭っている時間が長かったです。

 

 

予定より少し早く産卵が始まるかもしれません。

 

今日の放鳥時に早速外で落とした爆弾こんなでした。

060930-3.jpg

 

これ両方とも"りぼん"同時に落としたです。

既に臭いを発しています。

何と言えば良いのでしょう・・・少しすっぱいような、ミルクの様な感じの臭いです。

完全に産卵モードに入っているという事ですね。

 

"ひかる"も巣箱に篭っている時間が長いため、溜糞をしています。

 

 

"ひかる"&"りぼん"ペアと"ぷらら"&"かりん"ペアのは明らかに違うのが分かります。

060930-2.jpg

 

右側の円の中が"ぷらら""かりん"です。

全く通常の大きさの糞で、水分過多便の糞も減ってきて良い感じです。

 

左側の円の中が"ひかる""りぼん"で、かなり大きく少し粘性の有る水分を含んだ糞になって来ています。

もう少し進むと、だんだん臭いのキツイ糞になって行きます。

臭いのある糞を出すのは、おそらくメスの方だけだと思いますが、オスも巣に篭る時間が長くなる為、大きな糞をするようになって行きます。

 

 

そして早くも"りぼん"体重に変動が見られ始めました。

平均93gをほぼ維持して来ていましたが、昨日は二度とも94g

今日は95g→96gと徐々に増えてきています。

産卵直前には115g越えの体重になって来ると思われます。

昨年の最高体重は118gでした。

産卵が始まると徐々に体重は減ってきます。

 

 

 

巣箱を設置したお陰で、やはり放鳥時のラック内での巣作り行動は無くなりました。

 

 

"ぷらら""かりん"は、今の所"ひかる"&"りぼん"ペアに触発されること無く、発情の兆候が見られません。

"ぷらら"の糞も良い感じだし、体重もほぼベスト体重を維持出来るようになりました。

"かりん"がまだベスト体重まで戻りきっていないという感じです。

 

ですが元々100g越えの体重ですから、それほど心配はしていません。

特にコレと言って体調の変化も見られませんし、もずっと良い感じで来ています。

 

 

 

もう数日は様子を見てみたいと思います。

 

 

 

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★今後の掲載予定★

 

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◆鳥の感染症PBFD・オウム病等【その3】−−−近日予定

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2006/09/29
【お知らせ】

最近はHPの更新が滞りがちで、コンテンツとして作ろうと思っていた物も、簡単なブログに掲載して済ませてしまう事が増えて来ました。

 

 

一応このブログは、内容によってカテゴリーで分類しているのですが、分かりにくいだろうと思い、HPの中に新しいコンテンツとして「オカメインコの豆知識」ページを設けました。

 

 

【オカメインコの豆知識】【コチラ】

 

 

コチラでカテゴリー分けしているのと同様のカテゴリーでタイトルが作ってあります。

 

タイトルをクリックしていただけると、ブログの中でその内容だけを過去の分まで簡単に見る事が出来ます。

 

現在のタイトルは以下の通りです。

 

 

 オカメインコ情報
オカメインコに関する情報です。

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オカメインコの知識
オカメインコの品種などの豆知識です。。

 
オカメインコの行動
オカメインコの不思議な行動や、可愛らしい特有の行動などを掲載しています。

 ★
オカメインコの食べ物
シードの洗浄実験や栽培等他、オカメインコの食べ物に関する記事を掲載しています。

 ★
青菜の自家栽培
オカメインコの為の青菜自家栽培情報です。

 ★
オカメインコの飼育用品
オカメインコが喜ぶ玩具や、自家製玩具等を掲載しています。

 
オカメインコの災害対策
災害時の対策について考えます。

 ★
オカメインコの健康
オカメインコの換羽・爪切り・ストレス線など日々の健康に関する内容です。

 
オカメインコの病気・怪我
オカメインコの病気や怪我に関する記事です。

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オカメインコの中毒関連
オカメインコの中毒死に関する内容です。

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オカメインコの発情・産卵
オカメインコの発情や産卵対策など。

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巣引きの知識
巣引きを行う際に必要な事を掲載しています。

 
オカメインコが住みやすい部屋作り
オカメインコの為の様々な工夫を掲載しています。

 ★
オカメインコの問題行動
オカメインコの問題行動とその対策を考えます。

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オカメインコの躾
オカメインコの躾について考えます。

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動物愛護管理法
市町村への登録を行わないと、有償での里親募集が出来なくなりました。

 ★
掛川花鳥園
掛川花鳥園に関する記事です。

 
オカメインコの飼育関連本
飼育関連本のレビューです。

 ★
オカメインコの巣引き記録【06秋】
オカメインコの巣引き記録です。

 

是非ご活用ください。

タイトルは今後も増える予定です。

 

 

 

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巣引き1日目
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昼間は"ひかる"が篭って巣作りをしています。

いつもベッタリくっついている二羽なのに、"りぼん"は一羽でケージの中にいます。

本能ってすごいなぁと思うのは、たった一日目なのに既にの大きさが全然変わっている事です。

 

ケージの掃除の時に最初に必ず確認する糞の状態はこんな風でした。

060929-1.jpg

 

これでは分かり辛いかもしれませんが、糞の数が少なく、一つ一つが大きいです。

 

"りぼん"が放鳥後すぐに落とした糞こんなでした。

060929-2.jpg

 

どうやら身体は産卵準備に入ったようです。

 

一生懸命巣作りしている"ひかる"の成果は・・・と言うと・・・

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まだ時間が掛かりそうですね。

ワラジを齧って巣床を作っているんですが、たった一日ではそんなに作業が進む訳ありませんね。

ワラジがほぐれてくると、グンと作業効率が上がるんですが、まだ真新しいワラジは堅く編まれているので、そう簡単にはほぐれません。

1週間程度で巣床が完成し、ソレが確認出来るといよいよ"りぼん"の本格的な産卵準備が始まると思います。

 

 

まだ産卵までには2週間程度は掛かるでしょう。

 

 

"かりん""ぷらら"は、現時点でも発情の兆候は見られません。

ですが巣箱を設置して、少し濃厚餌を与えればすぐに産卵モードに入る事でしょう。

 

 

実は私の車のバッテリーが駄目になってしまい、明日相方が新しいバッテリーに交換してくれるまではエンジンが掛かりません。

昨日は息子の車を借りる事が出来たのですが、今日は乗って行ってしまったので借りる事が出来ませんでした。

私が昨日満タンに入れたのにっ。

 

 

健康診断の結果次第ですが、今後遅くとも10/15日位までの間に「巣箱を設置してもOK」と感じられなければ、今期の巣引きは流そうと思っています。

健康診断で問題がなかったとしても・・・です。

あくまでも私の主観で決めるって事なのですが・・・

でもこういうは侮れないと思っているのです。

"ぷらら"は春先にも体調崩しましたから・・・

現状何事もなくても、巣引きで体力使う事によって体調崩す危険性も有ると思っています。

ですから本当に慎重に決めようと思っています。

 

 

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2006/09/28
巣箱設置しました。
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コチラ"ひかる""りぼん"ペアは、最近毎日放鳥時に交尾です。

その上、アチラコチラへの巣作り行動が激しくて・・・

スチールラックに置いてあるものは全て齧られていると言う・・・

春も我慢させたんですから仕方ないと言えば仕方ないのですが・・・

ひよこ電球をしまってあるケースも・替えの電球のケースもガリガリに齧られて中身が剥きだしになってしまいましたぁ。

 

 

 

と言う事で、先行して"ひかる""りぼん"健康診断&巣箱をプレゼントしました。

体重もなかなか良い感じだし、コチラの二羽は心配していませんでしたよっ。

 

早速下段ケージを仕切りました。

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網だけだと、発情がピークになるとオス同士が縄張り争いの喧嘩網越しに行うのです。

そんな訳で相手の方が見えないようにダンボールも入れていると言う訳です。

今日まで4羽で暮らしていたのですから、すぐにどうこうではないのですが、"かりん""ぷらら"も向こうに巣箱が見えていたのでは落ち着かないでしょう。

 

 

今日は"ひかる""りぼん"の方だけに巣箱は設置です。

060928-2.jpg

 

 

ベランダへの出入りがしにくくなったなぁ・・・

幸いな事に"かりん""ぷらら"は、発情も始まっていないので、もし流せるようなら流してしまいたいと思っているのですが、コレで真冬に発情されると困ってしまうので考え中です。

 

 

ともかく健康診断を受けてからですが、結果が良くても巣箱を設置するかどうかはまた未定です。

 

 

体重も戻りつつあるし、糞の状態も少しずつ水分過多便の比率は減ってきているので、おそらく季節の変わり目で一気に涼しくなった為に少々体調崩しただけだったのだと思います。

 

 

とりあえず換羽は治まったので今週中にコチラの二羽も健診は済ませたいと思います。

私も安心したいし、何かあるのなら早目に治療したいし。

 

 

 

最初は巣箱を忘れてしまっていたのか近づきませんでしたが、ほんの5分程度で中を覗きに寄って行きました。

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入口から中を覗き込んでいましたが、そのうち"ひかる"の巣作りの音が中からゴリゴリ聞こえ始めました。

卵を産み始めるまでには2週間程度は掛かると思います。

 

 

 

 

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2006/09/27
巣引きの知識【その1】道具
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オカメインコを飼っている人の中には、繁殖させて雛が見たいと思う人も沢山いるでしょう。

ですが、オスとメスのオカメインコが居るからと言って、勝手に繁殖して手乗りの雛を育ててくれる訳ではありません。

親鳥の健康の事も考えると、色々準備を整えてある程度の知識を身に付けなければならないと思います。

 

まず最初は必要な道具からです。

 

 

1.巣箱

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オカメインコの巣引きには、おおよそコレくらいの大きさの巣箱が必要です。

コレ、実際にはかなり大きな物ですが、中は決して広いとは言えません。

雛が大きくなってきたら、かなり狭くなってしまいます。

ですから、この大きさはある意味「最低限」の大きさと考えた方が良いと思います。

個人の方が繁殖する場合の多くは、ケージの中に巣箱を設置する事が多いのですが、この大きさの物を入れるとなると、ケージも大きな物が必要になります。

最低限HOEI465サイズのケージが必要ですが、中置きの場合かなりケージ内が狭くなってしまいます。

出来ればそれ以上の大きさのケージを用意した方が良いでしょう。

 

 

 

 

 

 

2.床材

・ヤシマット

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ヤシマットは園芸店で販売されています。

この様なサイズの物を自分で切って使います。

かなり堅いので切るのが大変でした。

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コレを敷くとこんな感じになります。

コレだけで巣引きを行う人も居るようですが、個人的には爪を引っ掛けて危険な感じがしました。

近くで見るとこんな風なんです。

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おそらくコレをオカメズがほぐして床材にするのでしょうが、私は比較的多くの人が行っている方法のヤシマット+ワラジの床材にする事にしました。

 

・ワラジ

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巣引き用に専門に扱っている店舗も有るようですが、私はそんなに大量に巣箱を設置する訳ではないので、ペット用品店で購入して来ました。

見て分かる通り、ウサギやチンチラ用として販売されている物です。

コレをヤシマットの上に敷くとこんな感じになります。

060925-2.jpg

 

 

 

 

 

 

3.水浴び容器

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産卵・抱卵したオカメインコは、卵の湿度を守るために頻繁に水浴びをします。

逆に湿度を保てないと卵は駄目になってしまう事が有ります。

その為、常にケージ内で水浴びが出来るようにしておく必要があります。

この様に少し大きめのタッパーとか、少し大きめの植木鉢のお皿など、ケージ内に設置できてオカメインコがフチに止まってもひっくり返らない容器を用意しておく必要があります。

産卵が確認されたら毎日水浴び容器を入れておきます。

 

 

 

 

4.必要な栄養を補う餌

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産卵までの間と、育雛時期には濃厚餌を与えます。

産卵までの間は発情促進して栄養をつけさせる為で、雛が孵ってからは親鳥と雛に十分栄養が取れるようにする為です。

カルシウム補給の為のカトルボーン・ボレー粉は切らさないように常設します。

この時期ミネラルトリートを好む子も多いです。

動物性たんぱく質を与える為のエッグフード等も効果的です。

ゆで卵の黄身やミルワームなどの昆虫でも構いません。

青菜は毎日欠かさずに与えます。

特に雛が孵ってからは消費量が多くなると言われています。

雛が食べた餌をすり潰す為のグリッド (砂) 補給の意味も有り、塩土を与えます。

親鳥が食べた餌を吐き戻して与える事になりますから、親鳥も塩土の消費量が高くなります。

 

 

この時期、普段はペレットを食べない子がペレットを食べるようになる事も多々あるそうです。

必要栄養分を身体が欲するのかもしれません。

普段与えていなくても、ペレットを食べてくれるようなら与えた方が良いと思います。

ペレットの中にはブリード中に与える用の高カロリーペレットも販売されています。

 

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コレはカロリーが高く、普段与えると肝臓に負担を掛けますから、注意書きをよく読んで使用する必要があります。

 

 

 

 

5.育雛用品

・雛用パウダーフード

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雛は生後3週くらいで親から引き離して挿餌で育てなければ手乗りにはなりません。

ですから事前に雛用パウダーフードは用意しておきましょう。

雛が孵ってから3週間の間に用意すれば良いと思っていたら間に合わない事が有ります。

 

例えば親鳥が育雛放棄をしてしまったり、沢山の雛が孵ったけど親鳥が全員の面倒を見切れなかったり等、生後3週を待たずに雛を取り出さなければならない事態も有り得ます。

残念ながらあまりに幼い雛だと、救い出しても助けられる可能性は低いようですが、助かっている実例も有ります。

 

 

 

 

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挿餌用のスプーンは、市販の物でなくても構いませんが、金額も安いですし使い安いですから購入した方がらくだと思います。

食帯を起こした時に白湯を飲ませる為用のスポイトも有ると便利です。

強制給仕が出来るなら、強制給仕用具も準備しておいた方が良いでしょう。

病院にお願いすると売ってもらえる事もあります。

馴らすのが目的なら、スプーンで挿餌を与えた方が懐きやすいと思います。

 

 

 

・水槽と保温器具など飼育用品一式

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雛を育てる為の水槽・ひよこ電球・サーモスタット・温度計・フゴ等が必要です。

必ずしも水槽でなくても、プラスチックの大きめの虫籠とか、プラスチックの引出しとか、保温に適している物なら何でも構いません。

この程度の大きさなら、ひよこ電球も40Wで十分です。

温度調節が出来るようサーモスタットもあった方が便利です。

又、電球が切れているのに気が付かなかったという事故防止の為に、温度計を用意しておけば万全です。

常にケース内の温度に気を配る必要があります。

温湿度計なら尚良しです。

あまり乾燥し過ぎるのも良くないからです。

常にケース内の温度に気を配る必要があります。

 

 

ひとまずコレだけの準備が必要です。

勿論雛が孵るとは限りませんから、雛が孵ってから準備をしても間に合う物も有りますが、全てを用意するとなるとそれなりにお金も掛かります。

 

雛が大きくなればケージも新しい物が必要になってきます。

スペース的な問題も有るでしょうから、事前に良く考えて決める必要が有ると思います。

 

 

 

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2006/09/26
またやられたぁ・・・
pinky060927.jpg

 

 

 

今日の犯人"ぴんきぃ"です。

何をやられたかって

聞いたら「またかよ少しは学習しろよ」って言われそうですが、マウスのコードを噛み切られました。

 

 

もう本当に何回目だか自分でも分からなくなってしまいました。

でもね、一応防御策は施してあるんですよ。

見てください、このマウスのコードを・・・

060927.jpg

 

 

チラッとだけ見える部分もありますが、このマウスのコードは灰色なんですよ。

そして当然ながらもっと細いコードです。

コードの上からビニールテープをグルグル巻きに巻いてあるんです。

にもかかわらず、今日また噛み切られてしまいました。

気づいた時には既に遅し・・・です。

 

 

今日は相方がいないので、仕方なく自分で直す事にしました。

噛み切られていたのは、グレーのコードの中にある4本の線の内黒い線でした。

他に赤・黄色・緑の線がありました。

ビニールテープをその部分だけはがし、更にグレーのコードのカバーを裂いて、中から黒い線を引き出します。

両側の線をねじり止めて、その上からビニールテープでグルグル巻きにしました。

 

 

結果はこの通りちゃんと使えるようになりました。

 

 

もう一つ噛み切られたままのマウスも有るのですが (殆んど新品同様のマウス) ソチラは中の線が二本噛み切られていたので、結局今日噛み切られた方を直しました。

 

 

私の今日の不幸はそれだけではありませんでした。

 

メガネの内側と頬を直撃した爆弾をモロに食らいました。

その犯人"ひかる"です。

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メガネには尿の白い部分がネチョッとくっついてるし、は頬を伝って落ちましたが、その感触と言ったら・・・

顔に落とされたのは始めての経験でした。

 

 

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2006/09/25
【お知らせ】

本日午前0時まで待ちましたが、99,999番を踏まれた方からの報告はありませんでした。

 

現段階でも報告がないので、他に該当者がいれば流したいと思います。

 

 

私がカウンターを直接保存する方法しか掲載していなかったので、カウンターを保存できた方が少なかったと思います。

本当にごめんなさい。

 

もしカウンターを保存出来ていた方がいらっしゃいましたら、掲示板コチラ】に添付をお願いします。

10万に一番近い番号の方にプレゼントしたいと思います。

 

 

                     商品はコチラになります。

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報告頂きました方達には本日発送いたしました。

ヤマト運輸のメール便ですので、お届けまでに4日程掛かる場合がございます。

ご自宅ポストに投函になりますので、留守でも受け取りが出来ます。

 

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

 

巣箱の準備
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この秋巣引きに入るかどうかは様子見中です。

でも一応いつでも対応できるよう巣箱の準備だけは整えました。

 

 

1.巣箱を洗って消毒&日光消毒

2.ヤシマットとワラジを日光消毒

3.ヤシマットとワラジを巣箱にセット

 

060925-1.jpg

 

 

これは巣箱の中にヤシマットを敷いたところです。

 

 

 

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これは、更にその上にワラジを敷いたところです。

 

ですがまだ巣箱の出番は有りません。

来週健康診断に行った結果で巣箱は設置しようと思っているので、まだ室内には運び込まずに隠しておきます。

 

 

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健康診断の結果次第では、今期の巣引きは見送ろうと思っています。

気になっているのは"ぷらら"水分過多便が少し多い事と、"かりん"の体重がまだベスト体重まで戻らない事です。

でもこのペア、今期まだ発情が全く始まる兆候がなく、交尾も全く確認出来ません。

体調が優れないからかそれとも完全に換羽が治まっていないのか健康診断の結果を待たないと判断出来ない状況です。

 

それに引き換え"ひかる""りぼん"絶好調で、体重もほぼベスト体重を保っているし、放鳥時には交尾をしています。

でもまだ発情はそんなに強まってはおらず、4羽同居生活でも縄張り意識からの喧嘩もなく平和に過ごしていますし、の状況も変化が有りません

 

 

 

やはり今期はこのペアだけかな

とりあえず健康診断に連れて行ってから決めようと思います。

 

 

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2006/09/24
簡単な玩具作りましたぁ。
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コレは、決して滑り落ちたのではありません。

一応"かりん"の名誉の為に・・・

 

"かりん"バンジーロープに逆さまにぶら下がるのが好きなのですが、いつもぶら下がっている所の写真が間に合わず、前転の形で這い上がるところしか撮れないのです。

カメラを起動する音で止めちゃうのよね。

 

そんな訳で、今回も間に合わずに失敗作となったです。

 

 

 

お友達から教えてもらって、私も早速玩具を作ってみました。

牧草を束ねて括るだけという本当に簡単な玩具です。

 

実は我が家の子達は牧草が好きなので (特にチモシーは喜んで食べます) 常備しているのです。

アルファルファを使って作ってみました。

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一応「ホウキ」のつもりなんですが・・・

市販品みたいに綺麗にカットして揃っていませんが、むしろオカメズはこの方が気に入るんじゃないかと思うのですが・・・たぶん・・・

 

アルファルファで縛るのは難しかったので (キツク閉めると切れちゃう) 麻紐で縛りました。

 

 

とりあえず4個作ってみたのですが、どうでしょう

何故4個かと言うと、上のケージに1つ。

下段に2つ。

そしてもう一つはフクモモズの為です。

きっとフクモモズも喜んでくれるのじゃないかと思うのですが・・・たぶん・・・

 

 

好評だったら、自分で簡単に作れるので、こりゃなかなかいいぞって思っています。

 

「かじりーず」とか買うと結構高いし・・・

そして即座に破壊されつくされるし・・・

アルファルファは元々オカメズが好きなので、それに栄養があるらしいし、一石三鳥くらいじゃないですか

 

 

今気づきましたが、この言葉って嫌な言葉だったんですねぇ。

一石二鳥・・・

一つの石で二羽の鳥を落とすって意味ね・・・

今後出来るだけ使わないようにしましょう。

縁起悪いし。

 

 

 

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★今後の掲載予定★

 

◆鳥の感染症PBFD・オウム病等【その3】−−−近日予定

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◆オカメインコの種類その5・・・ルチノーシナモンパール

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◆オカメインコの種類その7・・・WFルチノーシナモン

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◆身近に有る危険な物【その3】

 

 

2006/09/23
鳥の感染症PBFD・オウム病等【その2】
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これは友人宅で産まれ、そしてその中の二羽が中毒死してしまった雛の、産まれた時の写真です。

この中の1号chan2号chan、そしてこの子達の父鳥合計三羽が中毒死してしまいました。

この子達を、私の友人はとても大切に育てて来ました。

 

 

中毒死に関しては、以前何度かコチラに掲載しましたが、中毒死と判明するまでの間、友人はどんな風に過ごしていた事でしょう

 

 

まず最初に、1号chan・2号chanの二羽が同時に突然死しました。

その翌日父鳥が突然死しました。

 

 

通常同時期に突然死する事はなかなか有りません。

この事から、本来感染症の可能性は低いのです。

ですが感染症の疑いは捨てきれるものではありません。

もし感染症だった場合には、まだ生きている子達全員が全滅する危険性が有るのです。

 

 

もし私だったら、悲しみのどん底に付き落とされて動くこともままならなかったかもしれません。

 

 

ですが友人は、他の子達を守るために即動きました。

悲しみをこらえて、解剖してもらう決心をしたのです。

ソレをお願い出来る場所を探すだけでも苦労したと言います。

感染症の疑いのある子を受け入れる病院はなかなか見つかりません。

他の患蓄さんに移してしまう危険性があるからです。

そしてやっと辿り着いた鳥専門病院にお願いする事になりました。

 

 

ココで友人が不安に感じていた感染症とは、やはり致死率が高く空気感染するPBFDオウム病鳥インフルエンザなどです。

これ等の病気は、感染した鳥の脂粉や、感染した鳥が出した糞の乾燥した粉塵等吸引する事に寄って感染する空気感染です。

これ等の病気が発見された場合には、直ちにその鳥を完全隔離した上で治療を施す必要があります。

そうでなければ飼育している他の鳥に感染してしまう危険があるからです。

 

 

その鳥と触れ合った場合には、シャワーを浴びて髪を洗い、服を全部着替えて他の鳥に接しなければなりません

 

目に見えない脂粉1粒たりとも持ち出したら危険なのです。

 

 

またオウム病・鳥インフルエンザは人間にも感染する危険がありますが、人間の場合はそれほど高い死亡率では有りません。

毎年発生するインフルエンザと同等程度か、それより低い死亡率です。

ですが、他の人や鳥に感染させる危険性がありますから、行動にはかなり制限を掛けられます。

 

 

 

友人が解剖に出してから結果が出るまでに約1ヶ月掛かると言われていました。

 

その1ヶ月間を、友人はかなり自分の行動にも規制を掛ける必要がありました。

 

 

 

招待されていた鳥友達とのオフ会は当然キャンセル。

他の友人たちの飼い鳥に感染させる危険性があるからです。

鳥のいる施設 (ペットショップ) 等も当然出入り出来ません。

施設の鳥に感染させる危険性があるからです。

鳥の餌を買うのにも、鳥が販売されていない店を訪れるしかありませんでした。

 

 

もし感染症だったら・・・その恐怖に1ヶ月間堪えなければなりませんでした。

 

自宅の子が全員感染していたらどうしようという恐怖は本当に大変な物だったと思います。

治療できる病院は限られています。

 

 

 

そして出て来た結論は「中毒死」でした。

ホッとしたと同時に、今度は中毒の原因を探る事になりました。

何かを食べてしまった中毒なら、体内に異物が残りますが、そういう物は発見されなかったのです。

 

毒を排出する為に動き続けた肝臓は肥大し、肺が一番症状が酷かったといいます。

 

 

 

友人は今も一人で戦っています。

連日保健所や町内会に電話し、状況を確認しています。

この様な悲しい事件は、二度と起きて欲しくないと心から願っています。

 

 

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「飼育情報掲示板」の中に「中毒情報」のトピを設置いたしました。

 

http://bbs7.aimix-z.com/mtpt.cgi?room=navi&mode=view&no=12

 

コレは、多くの方達に注意を呼び掛ける事を目的としています。

情報をお持ちの方は、是非ご記入いただきたく思います。

記載した事によるご迷惑はお掛けいたしません。

匿名での投稿でも結構です。

 

 

 

 

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これは友人宅で産まれ、そしてその中の二羽が中毒死してしまった雛の、産まれた時の写真です。

この中の1号chan2号chan、そしてこの子達の父鳥合計三羽が中毒死してしまいました。

この子達を、私の友人はとても大切に育てて来ました。

 

 

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まず最初に、1号chan・2号chanの二羽が同時に突然死しました。

その翌日父鳥が突然死しました。

 

 

通常同時期に突然死する事はなかなか有りません。

この事から、本来感染症の可能性は低いのです。

ですが感染症の疑いは捨てきれるものではありません。

もし感染症だった場合には、まだ生きている子達全員が全滅する危険性が有るのです。

 

 

もし私だったら、悲しみのどん底に付き落とされて動くこともままならなかったかもしれません。

 

 

ですが友人は、他の子達を守るために即動きました。

悲しみをこらえて、解剖してもらう決心をしたのです。

ソレをお願い出来る場所を探すだけでも苦労したと言います。

感染症の疑いのある子を受け入れる病院はなかなか見つかりません。

他の患蓄さんに移してしまう危険性があるからです。

そしてやっと辿り着いた鳥専門病院にお願いする事になりました。

 

 

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これ等の病気は、感染した鳥の脂粉や、感染した鳥が出した糞の乾燥した粉塵等吸引する事に寄って感染する空気感染です。

これ等の病気が発見された場合には、直ちにその鳥を完全隔離した上で治療を施す必要があります。

そうでなければ飼育している他の鳥に感染してしまう危険があるからです。

 

 

その鳥と触れ合った場合には、シャワーを浴びて髪を洗い、服を全部着替えて他の鳥に接しなければなりません

 

目に見えない脂粉1粒たりとも持ち出したら危険なのです。

 

 

またオウム病・鳥インフルエンザは人間にも感染する危険がありますが、人間の場合はそれほど高い死亡率では有りません。

毎年発生するインフルエンザと同等程度か、それより低い死亡率です。

ですが、他の人や鳥に感染させる危険性がありますから、行動にはかなり制限を掛けられます。

 

 

 

友人が解剖に出してから結果が出るまでに約1ヶ月掛かると言われていました。

 

その1ヶ月間を、友人はかなり自分の行動にも規制を掛ける必要がありました。

 

 

 

招待されていた鳥友達とのオフ会は当然キャンセル。

他の友人たちの飼い鳥に感染させる危険性があるからです。

鳥のいる施設 (ペットショップ) 等も当然出入り出来ません。

施設の鳥に感染させる危険性があるからです。

鳥の餌を買うのにも、鳥が販売されていない店を訪れるしかありませんでした。

 

 

もし感染症だったら・・・その恐怖に1ヶ月間堪えなければなりませんでした。

 

自宅の子が全員感染していたらどうしようという恐怖は本当に大変な物だったと思います。

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何かを食べてしまった中毒なら、体内に異物が残りますが、そういう物は発見されなかったのです。

 

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2006/09/22
10万達成ありがとぉ。
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本日無事に10万達成出来ました。

本当にありがとうございます。

 

 

しばしば通って来てくれる方達、検索サイトから飛んで来てくれる方達、通りすがりの方達、そういった皆様一人一人のお陰で、こんなに大きな数字を達成する事が出来ました。

心から御礼申し上げます。

 

 

私の告知した画像保存方法で上手く保存できずに苦労させてしまったようで申し訳ありませんでした。

報告を受け自分でカウンターを保存したら、本当にうまく保存で来ませんでした。

 

 

 

次回また別の何処かでこういう事が有ったら、今度はプリントスクリーンでの保存をお勧めします。

今更掲載しても遅いのですが、何かの時に覚えておくと便利だと思います。

 

 

その画面を開いた状態で、Print Scrn とか SysRq とか copyとか書かれているキーを押します。

(特にコレといって何も起こりません)

ペイントなどの画像ソフトを立ち上げ、Ctrlキー と vキー(ひらがなの「ひ」のキーです)を押すと、画面がそのまま貼り付けられます。

必要部分を切り取るなどして名前を付けて保存します。

 

 

現在10万を踏まれた方と、100001を踏まれた方が報告くださっています。

めでたい10万ヒットの画像は【コチラ】をご覧ください。

 

99999を踏まれた方で、もし画像がうまく保存できずに諦めた方がいらっしゃいましたら、画像無しでも構いませんので是非掲示板にご連絡いただきたいと思います。

一応告知しましたとおり、24日24時(25日午前0時)まで受付いたします。

 

 

尚、商品のお届けまでには1週間ほど掛かりますのでご了承願います。

 

 

 

 

2003年10月26日に、トップ"りゆ"をお迎えした所から私のオカメ生活が始まりました。

2004年1月7日にHPを立ち上げて以来、本当に多くの皆様に支えていただきました。

とても嬉しく、ありがたく思っております。

掲示板への返信もままならない時期も有りましたが、励ましてくださった皆さん、ありがとうございました。

 

 

今後も、我が家の子達の日々の出来事を交えながら、色々な情報を集め、皆さんと共有していきたいと思っています。

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

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2006/09/21
キリバンについて・・・
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最終的にこの形マウスパットに決定しました。

 

 

やはり通常よりカウンターが回っているようで、アクセス解析画面から見た数値では、どうやらX-dayは明日になる見込みです。

 

 

HPのトップページ、キリバンカウンター【コチラ】です。

 

 

キリバン報告の方法については【コチラ】をご覧ください。

又、該当者が現れなかった場合の権利移転については【コチラ】をご覧ください。

 

 

報告には【コチラ】掲示板をご利用ください。

 

 

 

24日24時 (25日午前0時) まで待って報告が無い場合には、その前後のカウンター画像をお持ちの方に権利が移ります

 

 

現時点で、商品のお届けまでには1週間程度掛かる予定です。

あしからずご了承いただけますようお願い致します。

 

 

 

 

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2006/09/20
別の中毒死事件【後編】

・・・・・・・・・・・・・・前編からの続き

 

 

 

 

 

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【数日後】

 

家のすぐ近所で、2羽セキセイさんを飼っている家があります。
いつも物凄く騒いでいるのに声はすれども姿は見えず、つねづね一体何処に居るのか?と思っていたら、なんと道路に面した玄関の、天井からケージが吊ってあったのでした。
通りすがりに偶然玄関ドアを開けるタイミングでようやく判明したのですが、なるほど、確かにこれでは道路からは姿が見えません。
黄色と白のハルクインが各1羽、小さなケージの個室で飼われておりました。
聞けば、天井から吊っているのは、室内に侵入してくる猫対策だそうで、
「でも、しばらく上に置いていたら、もう手乗りじゃなくなっちゃったの」
まぁ、そうでしょうね、でも仕方がないですね。
この近所、多かれ少なかれ野良猫被害には泣かされていますものね。

で、このところ急にセキセイさんの声がしなくなったので、私はちょっと気になっておりました。
そのセキセイさん達が居るお宅は、先日の塗装工事騒ぎの時に私が鳥を避難させた建屋の2軒となりに当るのです。
あの暑い日、両手にケージを提げて通過した私の耳には、ギャギャギャギャギャ…という彼らの賑やかな声の記憶が残っていますから、つい先日までは確かにいた筈なのに…


実は、セキセイさん達、あの日の夜に死んでしまったようなのです。

日付までは確認できなかったのですが、飼い主さんは「あの頃すごく暑い日が続いたからね〜」と言っていました。

それ、暑さじゃない。
ぞっとしました。
この辺りが最後に昼間暑かったのは、確かにあの塗装工事連発の日。
おそらく2羽は有毒ガスの犠牲になったのです。
そして、家の鳥たちは、昼間そのお宅の2軒隣に避難していたのです。

家の鳥たちが無事だった理由は明白です。
私は夜間に再度ケージを実家のほうに移動させているのです。
避難先と実家は極めて近所ではありますが、工事現場を挟んで180度方向が逆なのです。
南寄りの風が吹く昼間は、現場より南にある避難先(ならびにセキセイさんのお宅)は、風上に当るので被害を受けません。
しかし、日が落ちた夕刻以降は北の風に変わりますので、避難先(ならびにセキセイさんのお宅)は、塗装臭の直撃を食らう風下のロケーションに転じるのです。

その為、あの日の夕刻、私は風を読んでケージの再移動をしているのです。
それが明暗を分けたのだと思います。


そのお宅の玄関は道路に面した北向きでした。
夜間は開け放しの玄関の天窓からは、きっと一晩中有毒ガスが侵入し続けた事でしょう。
そして、玄関の天井部は、ちょうどセキセイさんのケージが吊られた場所でもあり…

知っていたのに、教えてあげられなくてごめんなさい。

エアコンのあるお宅だから大丈夫だろうと勝手に思い込んでいたのです。
夜間は玄関の天窓を開けるだなんて、私は知らなかったのです。

「ちょうど最近すごく塗料凄く臭かったでしょー、だから一晩天窓開けてたのに、なんか暑さで弱ってたみたいで…」

「そうですね、あの日暑はかったですね」とだけ返事をして、心の中でだけ「ごめんなさい」を言って立ち去りました。

いまさら、本当の事など言えませんもの。

 

 

 

ハウスシック被害などで着目されているので、ホルムアルデヒド残留濃度など屋内施工についてはそれなりに(人間基準で)厳しくなっているのでしょうが、屋外施工に関しては臭いさせ放題、溶剤揮発させ放題な気がします。
人的被害に関しては訴訟や補償問題、なんてのも耳にしますが、動植物は「器物」扱いなので、何かあっても補償(弁償)すれば良いという観点止まり。
彼らの健康被害は「被害」とみなして貰えないのですよね。

セキセイさん、あまり大事にされている風ではなかったけれど、彼らの命を奪ったほうに加担したような気がして、なんとなく後味の悪いものを感じます。

 

 

 

気になって、そのままちょっと近所を回ってみたのですが(鳥飼いのお宅があと3軒あるので)さすがに鳥の皆さんは健在のようでした。
鳥がガスに極端に弱い、この事実を知らない方のほうが大勢なのでしょうから、機密性の高い室内で助かった鳥たちも、むしろ偶然生きながらえただけ、というべきなのかも知れません。

 

 

 

危険性を察知して、預けることを思いつくような飼い主さんに逢えた鳥は幸せですが、それは飼い鳥全体のごく一部に過ぎませんね。
飼い主が日中留守で、それも1羽飼いだったりしたら、異変は誰にも気付かれることもなく、原因不明の急死で片付けられてしまっているかも知れませんね。

 

 

 

見えない恐怖、本当に怖いです、機密性の低い旧式の日本家屋では、逃げる以外なす術もありません。
彼らの死は、私の鳥たちが本当に生命の危険に晒されていたことを教えてくれました。
後遺症のハナミズは、その後も数日続きましたので、移動して命は助かったとはいえ、いくらかの健康被害は受けていたものと思われます(もう治ったけど)

 

 

 

実はですね
現場をウロウロしてスケジュールを聞いたり、避難先と実家を何往復も歩いたり、実家に戻って数時間過ごしたもので、私が若干中毒しちゃったみたいなんですね。
2日くらい寝ても起きても治まらない頭痛に悩まされてました〜(笑
まぁ、私はニオイでは死ぬところまでは行きませんので。

丹精込めて育てた鳥たちを、不慮の事故でだけは亡くしたくないものです。

 

修繕工事は必要なものとはいえ、集合住宅で鳥を飼うお宅にとっては最大の恐怖でありますね。

 

 

 

 

【その後】

 

もう大丈夫です。
なんたって、トリのハナミズより先に治りましたもの。
(さすがに体の大きい哺乳類は丈夫なのだった)

私は塗料臭には比較的強いほうなんですが、屋根補修のほうのお宅で使われていた、下地の接着剤のせいかも知れません。
ペンキとはまた違うニオイで、そちらにヤラレタような気がします。
それか、両者の併せ技で、混ざりあって新種の揮発臭になっていたのかも知れません。
一斉工事の場合、こういったリスクもありますよね。
農薬散布の場合なんかでも、他の農地区画の散布と時期がかぶって混ざり合い必要以上に効果が強くなったり、作物に薬害が出たりするケースもあるのですって。
複合汚染の場合には、どうやらかなり予想が立て難いもののようです。

 

 

 

被害実態が殆ど気付かれないだけで、本当は頻発している事故なのかも知れません。
トリは弱い、すぐに死ぬ、と信じている一般家庭の皆さんは、決して原因究明などしないでしょうから、誰も気付いていないだけで同種の事故は本当は多発しているのかも…

本当に「教えてあげれば防げたかな」と思うのだけど、教えても、もし笑い飛ばされてしまったら、私はその方を嫌悪することになっただろうし…
どうなんだろう、この件については、自分でも何が正しいのか、何だか良くわかんないの。
何十年モノの御近所だから難しいんだ。

 

とはいえ、最終的にうちの子達は全員生き残りましたが、近所のセキセイ二羽が被害を受けて死亡してしまい、危機的状況を知りながら見捨ててしまうような結果となってしまった事に深い後悔と悲しみを感じると共に、後ろめたさと申し訳ない気持ちに押し潰されそうなのです。

 

 

 

◆補足情報◆

2.その後の鳥たちの状況について

因果関係が立証できないので日記では書いておりませんが、2日後に1羽のクチバシの先端に血斑が出た事を御報告させて頂きます。
血斑は1日半後に消えたので、通院はさせませんでしたが、この鳥は、お迎え当時は栄養不良による嘴や爪の伸長過多、並びに、多尿や消化不良便なども確認されていた、それなりに内臓の弱そうな鳥です。

また、8月に体調不良で通院していた1羽については、その後の換羽で奇形毛の発生が確認されております。
奇形羽毛は全身で6枚ほど生えて来たのですが、異常はすべて羽毛の先端部分で確認されています。
最も異常がわかり易い羽毛については、画像を御覧下さい。

 

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くびれたように羽毛が細くなっている箇所は、羽毛の成長の過程において、羽軸が一時的な血行不良に陥った痕跡だと思われます。
羽毛異常といえば、私は真っ先に肝機能に頭が行ってしまうのですが、羽毛の成長速度は詳しくわからないので、工事が原因とは断定できない状況です。
ただ、その羽毛が生えはじめる約2週間ほど前に工事が行われておりますし、最近生えて来た新しい鞘毛からは奇形は確認されておりませんので、個人的には何らかの因果関係を疑うものです。

上記の2羽以外につきましては、刺激臭による数日のハナミズ被害以外は、目立った影響は無かったように思います。
今回の件、全員無事で済んだとは言うものの、私は弱った個体には影響が出てしまうような、ギリギリのセーフラインだったのだと考えています。

尚、異常羽毛を発生させた鳥につきましては、その鳥の両親ならびに同腹の兄弟鳥を複数羽飼養しておりますので、体質や遺伝による毒物への感受性の高はさは考え難く、おそらく病後の体力低下が毒物の影響を受けた原因ではないかと推測しています。

 

 

 

 

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2006/09/19
別の中毒死事件【前編】

別の友人から、別の中毒死事故に関する掲載許可を頂きましたので、コチラで掲載させていただきます。

 

 

友人の日記と記録を、本人が特定出来ないよう多少編集させていただきましたが、その時の友人の気持ちや行動リアルタイムで見ているかの様な緊迫感を感じられる事と思います。

 

 

数日間に渡る長い日記と記録ですので、前編・後編と分けて掲載させていただく事にいたしました。

 

 

尚、本日の画像は友人からお借りしたものです。

著作権はその友人にありますので、無断転用なさいませんようお願い致します。

 

 

 

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                   黄色い二階建てが友人宅です。

 

 

【初日】

 

危機的状況。

本日は朝から、道路を挟んで斜め向かいの家で、外装の吹付塗装工事中(南東)
道路を挟んで2軒先では屋根の塗装工事実施中(東)
同一リフォーム業者による、一斉工事の模様です。

2軒隣では、2棟まとめて建売住宅建設中で、こちらは手作業によるペンキ塗り中(南側)
こちらは、内装工事のようで、エポキシ系接着剤のニオイが酷い。

そして、本日は強めの南東の風が吹いています。

エアコンが無いのに、窓を閉め切って対応しているので、室温はすでに37
超しています。
ケージの上にはバスタオルで包んだコンビニの氷が2kg
暑さに負けて、母は昼前から外出しています。

窓を締め切っているのにもかかわらず、密閉性の悪い古家ゆえ、室内でも目が痛くなるほどの溶剤臭。
これだけ暑いにもかかわらず、約半数の鳥がハナミズを垂らしているのです。
温度ではなく、刺激臭の所為で。

もうじき、15:00の休憩で吹きつけ塗装がしばらく止みますので、そのタイミングで、鳥達を連れて避難します。
現在は、ケージに暗幕を掛けて、なるべく鳴かさず運動させず、呼吸量を落として、脱出のタイミングを待っている状況です。
(暗くしても、暑くてハァハァしているからあんまり意味ないかも?)


頭痛がするのは、暑さか、溶剤か、それとも怒りで血圧上がった所為か?
何はともあれ逃げるべし!

 

 

                   ------時間経過中------

 

 

め、目張り、目張り・・・。

 

 

                   -------時間経過中------  

 

 

 

とりあえず家の様子を見に戻ってみました。

 

鳥たちは、近所(現場より風上)の家に置いています。
まだニオイはあるのですが、風向きが北西になったので、もうケージを取りに戻ろうと思います。
こんどはそっちの家が現場より風下になってしまうので、こっちで窓閉めていたほうがマシでしょう。

 

y060919-1.jpg

 

外壁工事のお宅は1日で作業完了だそうです。
問題は屋根のリフォームのほうで、瓦をはがして板をゴムみたいな塗料でコーティングしているのですが、それがとんでもなく揮発性のニオイをさせているのです。
現場のお宅に確認したところ、工事は明日も続くそうですが、明日はリフォーム瓦を乗せる作業だそうですので、今日のようなニオイはしないそうです、本当か?

 

 

 

 

逃げ出したいです。

 

実は、ちょっと説明が難しいのですが、近所にもう1軒家があるのです。
離れというか、別宅というか、父(故人)の趣味の茶室。

ハナミズ、止まった仔も居ますが、放鳥のときまだハナミズしていた仔もおりました。

 

本日はなんとか逃げ切ったように思いますが、しばらくは爪やクチバシのコンディションに注意して過ごさねばなりませんね。
心配です。

 

 

木造家屋の場合、気体は天井や床下や、あらゆるところから侵入してきます、怖いです。

 

まさか、こんなに早く自分も「見えない恐怖」に遭遇するとは思いもしませんでした。

 

おそらく両隣の家くらいには、工事の告知もしたのでしょうが、道路を越した先の家までは知らせてくれませんので「ある日突然」こういった事象に見舞われてしまいました。
しかも、本日は風向が最悪でした。

 

トリは、今のところ異変ありませんが、私は、現場にスケジュール聞きに行ったり何度も歩き回ったので、まだ喉が痛いです。
鳥たちも、何も言わないだけで、本当は喉痛いのかも…
しばらくは要経過観察です。

 

 

 

工事1日では終わりませんが、下地の防腐処理と保護塗装は今日で終わりだそうですから、やれやれなのです。
溶剤の揮発が激しい高温期には、健康被害どころか、有毒ガスで中毒死する可能性もあるので本当に怖いのです。

毎日通って来ていたキジバトやヒヨドリたちも、本日は1度も現れませんでした。
彼らもどこかに避難して無事だと良いのですが。

 

 

本日はなんとか逃げ切りましたが、まだ安心はできません。
特に、病み上がりでようやく調子が戻ったばかりの子、換羽中の子は要経過観察です。
 

 

 

    現状

夜までハナミズが続いたのは、2羽。
別の1羽は、夕方までちょっと声がおかしかった。
本当は病院に連れて行きたいのだけれど、明朝も全員避難させる事や、仕事で短時間だけど出かけねばならない事を思えば、ちょっと難しいかも知れません。

夏は短期決戦で終わる屋根のリフォーム工事がとても多いのです。
今の時期でないと工事に不向きなのです、梅雨、秋の長雨、積雪の時期には外装はともかく屋根はいじれませんから。
外装貼り付け系のリフォームは、安価で早いが売りですが、大量の接着剤を使うので迷惑です。

 

 

 

 

 

【翌日】

 

ニオイだけならまだ耐えるとしても、吸い込んだ揮発系溶剤は、肺から血液に溶け込んで、全身回ってしまうわけで、えぇと、要するにこれはシンナー中毒なわけですよ。
家の場合は、ペンキより、ゴム系接着剤(かな?)の被害のほうが深刻な気がします。
今日もまた東風なんです、本日は早朝に避難させたので大丈夫なのですが、昨日に引き続きハナミズさんが出ております。
しばらく様子見なのですが、溶剤の解毒で肝臓に負荷がかかるので、もし爪やクチバシに異常が見られた鳥が出た場合、即座に病院行きの予定。
まぁ、この場合、病院行っても、レントゲンで内臓の腫れ診て貰って、強肝剤出してもらうことしか出来ないのだけど…

もぉ嫌です。

 

 

 

 

◆補足情報◆

1.屋根のリフォームの工程について。

まず古い瓦を除去し、高圧洗浄洗浄処理後、屋根板に防腐処理を行い、その上にゴムっぽい質感の灰色の塗料でコーティングし(水漏れ防止兼下地だと思われます、これがニオイの原因でした)最後にプラスチックの軽量瓦を乗せるというものでした。

 

 

・・・・・・・・・・・・・後編へ続く

 

 

「飼育情報掲示板」の中に「中毒情報」のトピを設置いたしました。

 

http://bbs7.aimix-z.com/mtpt.cgi?room=navi&mode=view&no=12

 

コレは、多くの方達に注意を呼び掛ける事を目的としています。

情報をお持ちの方は、是非ご記入いただきたく思います。

記載した事によるご迷惑はお掛けいたしません。

匿名での投稿でも結構です。

 

 

 

 

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★今後の掲載予定★

 

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◆身近に有る危険な物【その3】

 

 

2006/09/18
【お願い】中毒情報集めています。
riyu060918.jpg

 

 

 

先日から何度か掲載している中毒死ですが、実は私が知る限り友人の「たった1件の事件」ではありません。

自宅の子ではないものの、そのような事件を見聞きしたという話しは伝わってきています。

 

 

決して「珍しい事故」では無いのです。

 

経口摂取の場合の中毒では、解剖する事で体内から異物が発見されますから直接原因が特定出来ます。

ですが空気汚染の場合には「直接の証拠」を手に入れる事が出来ず、その為「状況証拠」で特定するしか有りません。

 

 

相手から「証拠があるのかと詰め寄られた場合、大変不利な状況です。

診断書も勿論「○○が原因と思われる中毒死」という曖昧な形になってしまいます。

それでも追求する為には、多くの症例を提示する必要性が出てきます。

 

 

勿論そのどれもが「状況証拠からの推測」の訳ですが、拠り多くの事例が集まれば、それだけ信憑性は増してきます。

つまり「空気汚染が原因の中毒死の可能性が高まる」のです。

 

 

私は現在、出来るだけ多くの症例を集めたいと思っています。

友人も独自に症例を集めようとしています。

 

そこで「飼育情報掲示板」の中に「中毒情報」のトピを設置いたしました。

 

http://bbs7.aimix-z.com/mtpt.cgi?room=navi&mode=view&no=12

 

コレは、多くの方達に注意を呼び掛ける事を目的としています。

情報をお持ちの方は、是非ご記入いただきたく思います。

記載した事によるご迷惑はお掛けいたしません。

匿名での投稿でも結構です。

 

 

 

身近で起きてしまう中毒死を、少しでも減らして行きたいというのが友人の願いです。

是非ご協力をお願い致します。

 

今回コメント欄を開いておきます。

中毒死に直接関係する内容でなくても、何らかの情報を頂ける方は、コチラのコメント欄orHPの掲示板に投稿いただけると助かります。

 

 

 

 

少しでも多くの方々に見ていただけるよう、友人宅で起きた事故を自分のブログやHPで紹介していただける方がおりましたら、ご連絡ください。

 

 

又、少しでも多くの方に「危険を知ってもらう為」ブログランキングに積極的に参加する事にいたしました。

 

 

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2006/09/17
【追記】キリバンプレゼントについて
hikaru060917.jpg

 

 

 

どうやら残り1,000を切ったようで、後1週間程度で10万ヒットを向かえそうです。

 

どうもありがとうございます。

 

 

やはり思った以上にカウンターが回り、商品が間に合わないと思いますので、発送までにお時間をいただく事になりそうです。

 

 

そして、キリバン報告が無かった場合、その前後で近い番号の方にプレゼントしたいと思っています。

可能性としては99,990〜100,010位のカウントの方になると思います。

番号を踏んだ報告は、キリバンの方と同様の形でお願いする事になりますので、99,990〜100,010位を踏んだ方は、念の為カウンター画像を保存しておいて頂けると助かります。

 

 

該当者からの報告が無かった場合には、報告の有った方の中で10万に近い番号の方3名様にお送りしたいと思います。

その際には再度告知いたしますので、保存していた番号を掲示板に貼り付けていただきたく思います。

 

 

今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

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2006/09/16
中毒死の詳細
y060916-1.jpg

 

 

 

先日お伝えした「オカメインコの中毒死事件」について・・・

この写真は、死亡する前日に撮影された物です。

すくすく育った雛は、その前日までこんなに元気に可愛い姿で生きていたんです。

 

 

亡くなった三羽のママさんから、この件に関するママさんの文章をお借りして来ました。

是非ご覧になってください。

 

 

 

 

 

長いですが、ぜひ読んで下さい。

危険な物、それは目に見えるものと、見えないものがあります。
その見えないもののお陰で、チビ達が死んでしまいました。
親ルチノー♂もです。合計3羽。。。
悲しいし、寂しいです。ですが、私は怒りを感じていました。

たった一日のうち数分、洗濯をした為に窓を開けてしまった。
最後の日記の日です。
その見えない物は南風に乗り、やってきたのです。
チビ達を含め鳥達は南側の窓付近にいました。

日記を書かなくなった次の日、チビ達は朝元気に「出して〜」とやっていたのを最後に、昼過ぎに娘が見た時には変わり果てた姿。
なんで?どうして??
2羽同時に死んでしまう事、これは病気なのだろうか??
私は、恐くなり掛かり付けの病院に電話したのです。
ですが、断られてしまいました。
解剖となると凄いお金が掛かると言う理由で・・・

その後保健所へ電話。
他に見てくれる病院はないか、あちこち調べたのです。
結局辿り着いたのは、鳥専門病院。そこへ電話してお願いしたのです。

診察の結果は中毒の恐れがある事がわかりました。外傷もなし。
毎日体重も量っていたし、全てお話したの。
ただし、チビ達はまだ健康診断も受けていない状態だった為、病気の可能性も含め外注で解剖する事にしたのです。
そう、まだ私の家には沢山の鳥がいるので、その子達を守らなければ!

病院から帰ってきたのは昼でした。
前日からあまり寝ていなかったので、旦那と娘は布団へ転がったのです。
嵐でそとは大雨、雷も鳴り響きオカメ達はパニック寸前。
「大丈夫だよ。」
と声を掛けたのです。
そのとき、異変に気がつきました。親の♂が死んでいたのです。

パニックになりながら直ぐに病院へ電話をしました。
夕方に予約が取れ、直ぐに動きました。
病院に早く着いてしまったので、時間つぶし。
診察の結果、外傷も無く問題は無い。
でも。もしかしたらこの子も病気を持っていたのかも・・・
と言う事で解剖へ回したのです。そうする事によって、遺伝的に受け継がれる病気があるのかどうか調べる為に。

その時、先に渡していたチビ達のレントゲンを見せてもらいました。
ちゃんとソノウの中には餌が入っている事が分かる。
それと、先生が気になった事。肝臓が腫れてる可能性が高い。
レントゲンで比べました。
チビ達と、♀親と。確かに違うんです。
肝臓が腫れていないと、綺麗な砂時計の形が見えるのです。
素人でもわかる説明でした。


同居していた♀親の診察もお願いしました。
病院へ向かう車中、数回吐いたのです。
レントゲン・ソノウ検査・糞検査。異常なし。ホッとした瞬間です。
ですが、体重が落ちていた事が気がかりで。。。
小さいケージに入れて隔離して体重管理をして下さいと指示されました。
吐いたのは車酔いだろうという診断です。



3日後病院から連絡が入る。
肺出血が確認され、循環器障害もありました。
まだ詳しく臓器を調べていないが、中毒である。と。


それから、約一ヶ月過ぎました。病理検査の結果が出たのです。
病院の先生から電話があり、「ウイルス性の病気ではありません、中毒に間違いないでしょう。」と。
♂親はラックの中でしたが、一番敏感な子だったんだね。。。と。

ホッとして涙が出そうでした。
他の子を病気が蝕んでいない事がわかったから。

♀親は元気になりました。
体重も元に戻り、先生にも報告すると喜んでくれました。
書類がまだ揃っていないけど、結果だけでも・・・と先生のお気遣い。
有り難かったです。

当時、体重は79g。今は97gまで回復したのです。
寂しかったのでしょう、なかなかご飯も食べずにいました。
ケージの中に自分が映るように鏡をセット。これが功を奏したです。
寄り添っています、今でも。
ペアーの片割れが居ないとこういう事もあるのです。



ココからは私の戦いなのです。
原因は近所の新しい建築物です。これ以外に考えられないのです。

毎日、臭い。窓は一切開けられません、エアコンフル回転です。
これ来年の春まで続く工事なのです。
建築屋と電話で死んだ事は伝えてあるのです。
書類が揃ったら、それを叩きつける!そう決めてるの。
結果はどうあれ、建築物により、死んでしまう事があると言う事実。
これを突きつけるのです。
こんな事やっても、死んだ子は帰ってきません。
でも、泣き寝入りしたら申し訳ない気がしてるの。

もう、一切窓は開けません。それでも入ってくる空気。
危険はまだ続くのです。でも、それを最小限にしなくては。


みなさんにお願いです。本当に気をつけて。

シンナーとか、揮発性の物。外装工事も危ないのです。
マニュキュア・マジック等近くでやってませんか?
鳥は哺乳類とは違う肺の構造の為、微量でも死に至るのです。
たばこもそうですね。

カーテンレール。これは鉛中毒になる。
カバーをするか、なにか対策を考えてください。
カーテンに鉛が含まれていることもあります。
誤って口にするとたった数時間で中毒死です。
キーホルダーも危ないですね。
ニュースで子供が死んだと聞いた事がありませんか?

テフロンの鍋類も。空焚きした時の煙は人間にも危ないのです。

目に見えない危険な物。もっと多く存在しています。


私が体験した事。これをもっと他の人にも知ってもらいたい。
悲しむのは私だけで十分です。
皆さんのお宅の鳥さん達、元気に長生きできるようにお祈りします。

最後まで読んで頂いた方、どうもありがとう。
今までチビ達のこと読んで頂いた方、応援ありがとうございました。
やっと泣ける自分が居ます。

 

 

 

これは、三羽のママさんのブログからコピーさせてもらった文章です。

本来なら、ソレまで雛達がどんな風に育ってきたか

ママさんがどれだけ苦労をして育ててきたか

どんなに可愛い姿で日々を過ごしてきたかを掲載しているブログをお教えしたいところなのですが、やはりネット上には悲しみの底にいる人を、更に深い悲しみに突き落とす悪意のある人々が存在しているのです。

 

 

そういう方達に荒させる訳には行きません。

ですからココで紹介する事が出来ません。

 

 

ママさんはそれ以来ずっと戦い続けています。

保健所への連絡・町内会への連絡・注意を促すチラシの作成・少しでも多くの人に呼びかけようと頑張っています。

何も出来ない私ですが、せめて応援したいと思っています。

 

 

              コチラも、亡くなる前日の雛たちです。

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こんなに可愛く元気に過ごしていた子達が、一瞬にして命を奪われてしまったのです。

皆さんも十分気を付けていただきたいと思います。

 

それが、三羽のママさんの願いです。

 

 

 

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2006/09/15
"かりん"の体重が戻らない。
karin060915.jpg

 

 

 

"かりん"の体重が落ちてから丸2ヶ月経ちました。

それまでは平均103gを維持していて、100gを割ることなど殆んど皆無に等しい状態でした。

すぐに回復してくるだろうという私の予想は外れ、なかなか回復して来ません。

 

 

尤も、元々の体重がそこそこあるので「即心配」という状況ではなく、下限も98gをキープしていて、とある鳥専門医に言わせれば「これがベスト」と言われるだろう体重です。

どうやら体格に関係なく100gオーバーの子は肥満と断定するドクターも居るらしいので・・・

 

ですが毎日6羽を見ている私は「コレがベスト」とは思っていません。

 

明らかに"ぴんきぃ""かりん"の体格が、他の子達より大きい(身長が高い)事を知っているからです。

 

 

ココで言う身長とは、止まり木に止まった時の足から頭までの高さです。

そして体格とは、肩幅や頭の大きさなどです。

 

例えば100gの"ぴんきぃ"と80gの"りゆ"とではこんなに身長が違います。

all060915.jpg

 

 

誰が見ても一目瞭然の違いです。

この体格差で体重が一緒の方がおかしいです。

"りゆ"「少しでも大きく見せよう」と、目一杯背伸びをしているのが分かると思います。

 

残念ながら"かりん"と他の子の写真で、こんな風に体格差が一目瞭然の写真は無いのですが・・・

でも6羽の中で一番大きな子です。

 

 

★今日の体重★

りゆ・・・81g→80g

ひかる・・・−g→82g(朝量れなかった)

ぴんきぃ・・・105g→104g

ぷらら・・・86g→87g

りぼん・・・94g→96g

かりん・・・99g→98g

 

 

元気はあるし、食欲もあるし、糞も正常だし、コレと言っておかしな所は全くありません。

なのに何故体重が戻らないのだろう

換羽もソロソロ終わりだと言うのに・・・

 

 

但し"ぷらら""かりん"ペアは、現在の所全く発情の気配がない事が救いです。

 

 

"ぷらら"の水分過多便は、随分良くなって来ました。

体重もほぼベスト体重に戻ってきているし・・・

 

 

本当は元々体重の少ない"りゆ""ひかる"の方が気になるんですが、"かりん"がこんなに長期に渡って体重落ちた事が無いだけになんか気になるんです。

 

 

 

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2006/09/14
中毒死/ 身近に有る危険な物【その2】
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今年、友人の所で可愛い雛が4羽生まれました。

雛たちはスクスク育ち、そのうちの一羽は養子に出ました。

 

 

残った三羽も元気に育っていたのですが・・・

ある日、そのうちの二羽が同時に突然死したのです。

 

 

友人の家は、他にもまだ鳥が居ましたから、原因究明のため解剖に出す事を決意しました。

もしウィルス性の病気だった場合、全滅の危険性があったからです。

 

ところがその翌日には、今度は雛たちの父鳥が突然死してしまいました。

その父鳥も解剖に回される事になりました。

 

結果が出るまでには1ヶ月位掛かると言われていました。

 

まだ結果報告書は手元に届いていませんが、電話で連絡を受けたそうです。

 

 

 

その結果は、近所で行っている建物建築での塗装。

その塗料に含まれている溶剤による中毒である可能性が濃厚となりました。

 

 

友人はその工事を大変気にしていて、出来るだけ窓を開けないで、洗濯をするときにもかなり気を使っていたのですが、それでもこの様な事件が起きてしまいました。

 

 

 

そしてまだ生き残っている鳥達がいますから、その後はより注意を払った生活をしています。

ですがその工事は来年の春先まで続くのです。

 

 

とても危険な状態です。

 

 

実はご主人も、最初の二羽が突然死した日からアレルギー性と思われる体調不良を起こしていて通院しています。

 

 

工事期間はまだまだ続く為、友人は保健所に届出を出しました。

すると、建築物の反対側にある地域でも、ハトが数羽死んでいるのが発見されていたのを知りました。

 

現在友人は、町内会を通じて近所の方々に注意を呼びかけています。

小さな鳥の命は勿論、人間もアレルギー体質や喘息持ちの場合には危険なのです。

そして建築会社に交渉を申し込んでいます。

 

 

 

今後どのような話しに展開するかは分かりませんが、亡くなった三羽の命を無駄にしたくないと戦う事を決意しました。

 

 

 

皆さんの回りで建築工事が始まったら、窓を開けないように注意してください。

特に塗装をしている時期は危険が増します。

 

 

建築に関する基準は、2003年7月に引き上げられ、シックハウス症候群の元となるホルムアルデヒド含有量に関してもかなり厳しくなりました。

ですがソレは「人間を基準」にしています。

小さな体の鳥・・・

そして呼吸循環機能が人間とは全く異なる鳥は、空気汚染に非常に弱いのです。

 

 

 

鳥飼さんの多くはご存知のお話と思いますが、昔はトンネル工事や地中に潜る際に「有毒ガス探知機」代わりにカナリヤを連れて入っていたんです。

カナリヤが死んだら即撤退するようになっていました。

 

現在では機材で探知する事が可能なのでしょうが、昔はそのように鳥が使われていたのです。

 

 

他にも身近にはマニキュア・油性マジック等、鳥にとっては良くないものが存在します。

そういう物を使用する際には、鳥に害にならないよう十分気を付けてください。

 

 

 

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2006/09/13
今日の収穫
ribon060913.jpg

 

 

 

昨日からの雨で寒いっ。

室内温度26度で、寒くて窓閉めました。

 

 

でも気になるのは、そろそろ収穫しても良さそうになっている物も有るシード類。

この雨でカビやしないかと思い、既に収穫出来そうな色になっている物だけを刈り取りました。

060912.jpg

 

 

まだ青い物はそのままにしてありますが、刈り取ってみると「これだけって感じでチョットがっかり・・・

これってやはり、天気のいい日に干した方が良いんですよね

 

とりあえずオカメズの入り込めないところに隠しました。

晴れたら干そうと思っています。

 

 

オカメズの体重は相変わらず微妙で気が抜けません。

 

りゆ・・・80g→80g

ひかる・・・80g→81g

ぴんきぃ・・・103g→105g

ぷらら・・・85g→87g

りぼん・・・93g→96g

かりん・・・98g→99g

 

 

夕方の方が多いのは、毎日の事です。

大抵は食後に出て来るので・・・

ケイティーオーガニックの減りが増えてきています。

たぶん"ぷらら"が食べていると思います。

ケージの外にあるシードよりも優先して食べるようになって来ました。

自分で必要な栄養分を補おうとしてくれる事はありがたい事です。

ただ、水分過多便はまだ続いていて・・・

 

 

そろそろ健康診断に行った方が良さそうです。

 

 

 

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2006/09/12
先住三羽
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実はこの3ショット私には思い入れがあるんです。

最初にお迎えした先住三羽勢ぞろいの3ショットなのです。

 

 

思えば、最初の"りゆ"をお迎えした1週間後に、ホームセンターでコザクラインコの雛たちに虐められていたノーマルの雛"ひかる"を、考えた末に3日後にお迎えに走り、その1ヶ月後に"りゆ"をお迎えしたペットショップにいたパイドの雛"ぴんきぃ"をお迎えし・・・

 

2003年の年末の事でした。

 

 

 

最初"りゆ"をお迎えした時には「オカメインコ」という名前さえ知らなかった私です。

ショップの人の「オスならお喋りを覚える」というのを聞いて「オスが良いなぁ」と思っていました。

 

でも次々と三羽もお迎えしてしまったので、その頃には「一羽くらいオスがいるだろう」「一羽くらいメスがいるだろう」と思っていました。

 

 

ところが年が明けてお正月

 

実家から家に戻ったその日です。

突然"ひかる"がお喋りしたのは。

 

 

 

最初の言葉は、ちょっとおかしなイントネーション「ぴかるちゃ」という感じ。

「ひかるちゃん」って喋ったのですね。

その直後から、お喋りは他の二羽にも伝染し、この時点で「全員オス」と確定したのでした。

 

 

その先住三羽の3ショットは、やはり私には思い入れが強いんです。

 

 

たまたま偶然三羽で私の腕に止まったので、激写しちゃいましたぁ。

 

 

今日の夕方は少し体重が回復して、私は大喜び。

りゆ@ルチノー♂・・・80g

ひかる@ノーマル♂・・・80g

ぴんきぃ@パイド♂・・・106g

ぷらら@シナモンパールパイド♀・・・88g

りぼん@ルチノーシナモンパール♀・・・93g

かりん@WFシナモンパイド♂・・・100g

 

 

"ぷらら"水分過多便を気にしているだけに、久しぶりに87g越えをした"ぷらら"にホッとしました。

そしてっ、"かりん"100gに乗ったのも嬉しいです。

でもまだ足りないんですが・・・

 

 

ペレットの比率を高めた事と、ベネバックの効果が出始めているのかしら

の状態は、まだまだ要チェック事項なんですが・・・

 

 

でもまだまだ大丈夫。

発情期ため糞には程遠い大きさです。

 

 

 

★今後の掲載予定★

 

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2006/09/11
"かりん"の体重が戻らないなぁ
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★本日夕方の体重★

りゆ@ルチノー♂・・・79g

ひかる@ノーマル♂・・・80g

ぴんきぃ@パイド♂・・・104g

ぷらら@シナモンパールパイド♀・・・85g

りぼん@ルチノーシナモンパール♀・・・93g

かりん@WFシナモンパイド♂・・・99g

 

 

どうよ、この体重・・・と言っても、私にしか分かりませんよね。

"りゆ""ひかる"は83g程度欲しいところです。

"ぴんきぃ"は、102g程度でも良いです。

"ぷらら"は87g位欲しいです。

"りぼん"ベスト体重維持しています。

"かりん"は103gは欲しい所です。

 

 

それほど問題の数値では有りません。

がっ・・・実はもう1ヶ月位の間、ほぼこの程度の数値なのです。

特に"かりん"は、もうずっと100gを切っています。

こんなに長期間100gを切るのは無かったと思います。

・・・と言うより、100gを切る事の方が珍しかったのです。

 

 

現在体重的に問題と感じているのは、"りゆ""かりん"です。

"りゆ"は、運動不足で食が細っているんじゃないかという気が・・・

"かりん"は換羽も治まったんじゃないかというこの状況で、まだ体重が戻らない・・・

 

 

そんな中"ぴんきぃ"だけがベスト体重を上回り、"りぼん"はずっと理想体重を保っています。

 

同じ環境で・同じ餌で育てているのにねぇ、何故こんなに差が出るんでしょうね。

 

 

 

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2006/09/10
"ぷらら"の水分過多便
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"ぷらら"水分過多便が続いています。

同じ餌で、同じ環境で育てているのに嫌な感じです。

勿論一日中水分過多便と言う事はないのですが、水分過多便の割合が増えているって事です。

 

 

9月に入ってから急に涼しくなったかと思うと、やたら蒸し暑い日が続いたり、突然雨が降ったりやんだりしているせいではないかと思います。

 

 

 

どうやら"ぷらら"は、こういう気候変化に弱い気がします。

今年の春先にも「大腸菌」騒ぎが有りました。

あの時期、実は気候変化が激しかったために、体調不良で病院に駆け込んでくる子が多かったらしいです。

 

 

 

いずれにしても、もう少しして完全に換羽が治まったら健康診断に行くつもりでいるのです。

現在はまだ換羽が完全に終わっていないので、あまり動かしたくないのです。

鳥専門医は、私の県にはない為「鳥を診れる動物病院」を掛かり付けにしています。

車で30〜40分程度の距離です。

ですが、この時期はまだ「犬に合わせた空調」の為に、結構クーラーがきついのです。

 

 

 

現時点で他の症状は全く見られず、体重も何とか理想体重範囲内を保っています。

食欲も有り、元気に飛び回っています。

ですが換羽の最終段階で羽根がどんどん生えてきています。

 

一番体力を使う時期です。

 

なので、やはり現段階で動かして病院に行くのは良くないと判断しています。

勿論何らかの症状が現れたらすぐに連れて行くつもりでいますが・・・

 

 

 

そんなこんなで、今まで以上に糞のチェックに気を配っています。

今日は"ぷらら"の好きなケイティーオーガニックペレットの餌箱を1つ追加でセットしました。

放鳥から戻ったら、早速ケイティーペレットの餌箱でパリパリ食べています。

また、まだ暑い時期ですが、飲み水に乳酸菌サプリメント【ペネパック】を使用する事にしました。

何とかコレで体力回復&体調改善してもらいたいものです。

 

 

 

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2006/09/09
今日はお休み。
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ごめんなさい。

今日の日記はお休みします。

 

 

 

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2006/09/08
困りましたねぇ・・・
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これはやはり、ココ数日の涼しさが原因だと思うんですが、私の心配とは裏腹に、発情モードは徐々に加速しつつあります。

 

 

最近は、放鳥のたびに"ひかる""りぼん"交尾がみられるようになって来ました。

ケージの中ではしません。

だって現在4羽同居状態ですから、ソレが歯止めになっていると確信しています。

ケージ内での縄張り意識も強まってはいませんから、まだまだ大丈夫だとは思うんですが・・・

 

 

 

交尾を邪魔すると"ひかる"が真剣に怒って攻撃してくるんです。

飛んで来て蹴りを入れられます。

 

 

しかしっ・・・毎回毎回"ひかる""りぼん"の横には、新婦の様に寄り添う姿が・・・

"ぴんきぃ"です。

 

"ぴんきぃ""りぼん"に片思いなんですよね・・・

二羽の行動を、決して邪魔することなく、傍らで時々「ピョイ・ピョイ」と言いながら見守っています。

 

私にはソレが不憫で・・・

 

 

ペアとなる4羽は、決して体調万全ではなく、まだ換羽が完全に終わっていません

"かりん"は、もう2週間も100gを切って98〜99gを行ったり来たりです。

(本来のベスト体重は105g前後)

"ぷらら"も昨日から、少し水分過多便気味です。

 

 

今年の春先もそうでしたが、どうも"ぷらら"気候の変化で体調崩しやすい気がしています。

 

幸いな事に"かりん""ぷらら"は、まだ発情モードに入っていないのですが・・・

 

 

そんなこんなで、まだまだ様子見時間が必要と考えている私です。

そして特に今回は、"ぴんきぃ"を除く全員の体重がベスト体重より3〜5g減少しているので、絶対事前の健康診断が必須です。

そして健康診断は、換羽が治まってからと思っている私です。

 

 

今の状況を見ていると、やはり巣箱の設置は10月初旬より早める事は出来ないだろうと感じています。

今回の換羽は、前回ほど激しい換羽ではありませんし、終盤を迎えている感じではありますが、完全に治まってくれるまでは安心出来ません。

 

無理に巣引きを行う気は全然無いのですが、その気になった子達を抑えるのはなかなか大変なのを痛感しています。

 

 

とりあえず沢山食べて体力落とさないで頑張ろうね。

 

 

 

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2006/09/07
キリバン商品について
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昨日お伝えしました「キリバンプレゼントの商品について、一応決定しております。

 

 

多くの方達が「手作り製品」をプレゼントしているため、色々悩んだんですが、自分自身の「記念」という自己満足で決めさせてもらいました。

 

 

090607.jpg

 

 

こんな感じのマウスパッドになります。

センスが無くてごめんなさい。

そして、画像処理ソフトを使い慣れていないので、ともかく簡単な物しか作れませんでした。

 

 

我が家の子達6羽全員+"ぱぴぃ"+最初にお迎えした"りゆ""ひかる"の雛の頃の写真です。

私のオカメ生活は、この二羽から始まりました。

10月末には、始めての子"りゆ"をお迎えして3年になります。

その直前に、10万ヒットというありがたい記念日をお迎えする事が出来そうで、なんだか今年の秋は良い事で始まる予感です。

 

 

これが私の手元に届くまでに、2週間以上掛かります。

そしてその後の発送になりますので、早目に達成された場合は、お手元に届くまでに時間が掛かる事になると思いますが、ご了承願います。

 

 

本当にありがとうございます。

 

 

そして、今後とも宜しくお願いします。

 

 

 

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2006/09/06
初のキリバンプレゼントをします。
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実は数週間前に気が付いて、ずっと悩んで来ました。

 

今迄私はキリバンと言う物に関心がなかったので、一切無視して来たのですが、実は間もなく10万ヒットをお迎えしてしまうのです。

 

 

さすがに10万と言う数字は無視出来ないぞ・・・と思いつつ、どうすれば良いのだろうと思い悩む日々でした。

 

ですが、自分にとっても記念になる事だと思い直し、キリバンプレゼントを行う事にしました。

ただ、告知してしまうと極端にカウンターの回りが早くなるというのを見聞きしているものですから、タイミングを考えていたのですが、おそらく今のペースで行けば2〜3週間後に10万ヒットを迎える事になります。

 

なのでソロソロ告知をしておいた方が良いだろうという事で、今日告知する事にしました。

 

 

あまりカウンター回さないでね。

 

プレゼントの発送までには、最低2〜3週間掛かりますので、あまり早くに達成すると困ってしまいます。

 

 

カウンターはトップページの総合カウンターです。

現在9万7千チョットの数字だと思います。

 

今回は10万と言う大きな数字の為、皆さんへのお礼もかねて「前後賞」も設ける事にしました。

 

99,999100,000100,0013名さまに同じ商品をプレゼントいたします。

 

 

該当者である確認をするために、掲示板にカウンターの証拠画像を貼り付けていただく事になります。

 

その3つの番号を踏んだ方は、総合カウンターを右クリック→名前を付けて保存で自分のPCに保存してください。

その後HPの掲示板に、保存した画像を添付してください。

 

この確認が取れましたら、キリバンプレゼント該当者とさせていただきます。

ご面倒だとは思いますが、こういう手段で確認をしないと、複数人から虚偽の申し込みが来る事が多々有るのだそうです。

 

ですから、これをもって確認とさせていただきますので、ご理解の程宜しくお願いします。

 

 

私のHPのカウンターは、同じ人が短時間に何度リロードしてもカウンターは回らない設定にしてあります。

ですから、カウンター回す為にリロードを繰り返しても無駄です。

 

 

 

またプレゼントは、コチラから商品を発送する事になりますので、その際に個人情報を教えていただく事になります。

◆本名

◆住所

◆電話番号

この3つの情報開示に抵抗がある方は、申し込みはご遠慮願います。

 

 

商品は既に決定しておりますが、ソレはまた次回の報告とさせていただきます。

まだ確実な詳細が決まっていないので・・・

 

そして、発送までには (くどいですが) まだ2〜3週間掛かります。

なので早期に達成した場合には、少々お待ちいただく事になりますのでご了承願います。

 

 

くれぐれも悪戯にカウンターを回されませんようお願いいたします。

本来なら、まだ10万ヒットまでは2〜3週間は掛かる予定です。

 

 

沢山の皆様にご訪問いただき、本当に心から感謝しております。

今後もどうぞ宜しくお願いいたします。

 

 

 

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2006/09/05
コレは何の実?
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換羽で何となくボロッとしている"ぷらら"です。

それでも相方にとっては「一番の可愛い子」なんですよねぇ。

 

 

そりゃあ、やはりベッタリさんですから。

 

"ぷらら"は、放鳥時に相方がいる時は、常にベッタリくっついています。

そして他の子達とは別に、特別手から餌を食べさせてもらっています。

そして、相方が「そろそろ喉が乾いたんじゃないのお水を飲んでおいで」と言うと、ケージに戻って水を飲み、そして相方の所へ戻ってくるという芸当をするんですよ。

 

 

私だと駄目なんですけどね。

 

だから尚更可愛いんでしょうね。

 

 

 

 

ベランダには、また「コレは何だろうという実がなっています。

060905.jpg

 

 

たぶんヒエだろうと思われる物とは、明らかに穂のつき方が違うんですよね。

良く見ると、少しオレンジ色に色づき始めていて、その色と大きさから判断すると「粟」の様な気がするんですが・・・

でも日頃見慣れている「粟穂」とは違った穂の付き方だし・・・

でもキビにしては小さい気がするし・・・

 

 

こうして見ていると、どんどん新しい穂が出てくるのですが、色づくまでには随分時間が掛かる物なのですね。

 

 

なかなか「食べごろ」になりません。

 

小さくて枯れかかっている穂の方は、少しずつ色づいてきています。

 

どれ位を目安にして収穫する物なのか良く分からないんですが、でも毎日ベランダを見るのが楽しみです。

 

 

 

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2006/09/04
外出が増えてきた・・・
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ココで言う「外出」とは、私の身体から離れて勝手に部屋の中で遊び回る・・・の意味なのですが・・・

 

 

そう、最近また増えてきたのです。

 

これが何を意味するかと言うと、作りできる場所を探しているんですねぇ・・・

そして棚の中に潜り込んでガサゴソしているんですねぇ・・・

 

 

 

まあね、長時間時間差でほぼ全員がまとわりついている状態と言うのは、なかなか疲れる事も有るのです。

ナデナデの取り合いがあったりとか、チミチミ齧られたりとか、頭によじ登られたりとか・・・

 

 

でもねぇ、変な場所での巣作り行為は、やはり止めねばなりません。

 

 

縄張り意識も強くなっちゃいますからね。

 

 

でも邪魔すると怒るのよぉ。

まぁ当然と言えば当然の事なのですが、キーーーッカカカーーーッって感じです。

痛くないんですけどね、全然。

 

ヘヘンッ、痛くないよぉだって感じです。

 

ココへ来て急に気温が下がってきた事も原因なんだと思うんですが、発情モードが強くなりつつある事に、毎日頭を悩ませて居ます。

 

 

それでも一応巣箱は用意しましたよ。

でも健康診断は「換羽が治まってから」と思っているのです。

当然巣引きは「全ての面でGOとならない限りは始めるつもりが無いんですが、勝手に発情始まってきているし・・・

 

 

そんなこんなで、今日もなだめすかしながら、まったり放鳥。

 

最近はなかなか「規則正しい生活」が出来ているよね。

 

 

 

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2006/09/03
やっちゃったぁ・・・
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今日は二つの巣箱を洗い、日光消毒しました。

でも、思いのほか水分を吸い込んでしまったようで乾ききれませんでした。

 

もう一日日光消毒すれば大丈夫かな

まぁ焦っている訳ではないし、まだワラジも購入していないし、健康診断にも行っていないし、換羽も終わっていないし・・・

 

 

ですが、羽根が生え始める時期から少しずつ栄養も取らせていかないといけませんね。

 

そろそろペレットの比率を増やし始めようかしら。

 

 

そう思いつつ、今日はシードの詰め替え作業をしていてこぼしてしまいましたぁ。

 

060903.jpg

 

こういうのって本当に厄介ですよね。

もう何もかも投げ出したいくらい嫌になってしまいます。

 

とはいえ、自分でやった事ですし、自分が片付けなければ仕方がないので、一粒ずつ拾う事に・・・

 

とんでもない時間が掛かりました。

 

 

軽い発情は見られるものの、まだまだ大丈夫そうです。

色々準備は始めつつ、もう少し先延ばしするつもりでいます。

 

 

 

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2006/09/02
これは一体どうしたの?
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最近はこの遊びがお気に入りの"りゆ"です。

理由はね、爪切りして私の肩から滑り落ちてしまうからなんです。

 

 

こうして少しでも「一人遊び」をしてくれると嬉しいんですが、やはりそれでも「運動不足」の懸念がぬぐえない"りゆ"です。

 

 

今日は放鳥時の掃除をしようとして、なんか「いつもより汚れが酷いんじゃないと言う事に気が付いた。

いつも新聞紙に落ちている糞のチェックなんかをしているんですが、そして最近やっと新聞潜りが治まったのでホッとしていたのですが・・・

 

060902.jpg

 

 

                                 コレですよコレ

ペレットのカスがこぼれているなんてものではありません。

ペレットその物が、まるで容器をココでひっくり返したかの様にこぼれているんです。

容器を落とされたのかと思って確認しましたが、シッカリ普通に掛けられています。

 

 

 

これは一体どういう事なのでしょう

 

 

容器を落とさずに、こんな風にペレットをこぼせるものでしょうか

 

結局原因不明のままなんですが、しかし不思議でなりません。

 

こぼれているのは、この上に掛けて有るケイティーオーガニックペレットです。

まさか一粒ずつ落としたとは考えにくいんですが・・・

 

 

昨日は気温27度・湿度70%にも関わらず、結構冷たい風が吹いていたので寒かったです。

足が冷たくていられず、窓を閉めたほどでした。

そして今日も良い天気なのに、スッカリ秋の風という感じで、このまま寒くなってしまうのかと心配に・・・

 

 

お陰で、まだ換羽が治まっていないにも関わらず、発情モードはグングン上昇しそうな雰囲気です。

やばいっ。

まだ健康診断にも行ってないし、換羽が治まらなければ巣引きをさせる訳には行きません。

 

健康診断はいつでも行けますが、換羽ばかりはねぇ・・・

 

 

そんな訳で、なんとかもう少し発情を抑えようと思っています。

 

でもそろそろ巣箱の用意はしておいた方が良さそうです。

明日は綺麗に洗って日光消毒をしようと思います。

そしてスプレータイプの殺菌消毒も・・・

 

ワラジも購入して来なければなりません。

 

 

せめてあと半月、換羽が治まるまで我慢してください。

お願いっ。

 

 

 

 

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2006/09/01
ペレット
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最近TOPのペレットの消費量が増えてきた。

下段の4羽はお気に召したみたい。

でも上段の2羽は駄目なのよねぇ。

 

 

"りゆ""ぴんきぃ"は、良く言われる「鳥は食に保守的」という性格がそのまま出ている感じで、ケイティーオーガニックも殆んど手を付けないの。

 

上段ケージのケイティーオーガニックを食べているのは、主に"ぷらら"です。

放鳥時間に入って行っては食べているのよね。

 

 

"ひかる"も、元々はラウディブッシュ メンテナンスしか食べなかったのだけど、最近はケイティーオーガニックも食べるし、TOPのオーガニックペレットも良く食べているの。

なので次回は、TOPのペレットも大きい袋を購入しようと思います。

 

 

TOPのペレットは、牧草の様な香りがするのよね。

少し青臭いと言うか何と言うか・・・

これは、以前使っていたキクスイのグリーンペレットと似たような感じです。

キクスイのペレットは食べてくれなかったけど、グリーンペレットは結構全員に好評だったのです。

何故止めたのかって特別な理由はないのだけど、あまり種類が多いと買うのが面倒だし、保存にも場所を食うし、餌箱の数が増えて邪魔だし・・・とかいう単純な理由だったと思う。

 

 

グリーンペレットは、他のペレットと少し違う性質の物で、確か青菜を食べない子のビタミン補給なんかが主目的だったような・・・

 

でも我が家では毎日青菜を与えているし、青菜を食べてくれないという悩みもなかったので・・・それにペレット主食だから特別栄養の事を心配する必要もないし・・・なんて考えて止めたような気がします。

 

 

コレに対してラウディブッシュのペレットや、ケイティーのペレットは、完全に穀物の香りです。

オーガニックペレットと一口に言っても、ケイティーの物とTOPの物では成分が違うのかも。

ロットにより良い悪いが有るらしいですが、とりあえず続けてみたいかなと思っています。

 

ソレと共にグリーンペレットも復活してみようかな。

フクモモズにも良さそうだし。

 

 

まぁ、どちらも注文するのはまだ1ヶ月位は先になると思うのですが・・・

 

 

 

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