駄目飼い主と、我が家の誇るべき12羽のオカメインコの日常を、飼育情報も交えながらご紹介します。

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2006/07/31
ペレットの好みと食べる量
hikaru060731.jpg

 

 

 

年間通して見ていると、季節でペレットの好みが変わったりするのよね。

メーカーによって多少成分が違うからだと思うんですが・・・

 

 

で、春先からケイティー オーガニックの消費量が多かったのですが、最近ラウディブッシュ メンテナンス フレークの消費量の方が増えてきているの。

ラウディブッシュの方が脂肪分が多いらしいんですが、そういうのが関係しているのかしら

シードの中から濃厚餌を抜いているのが原因かもしれません。

 

 

実は体格の大きい子の方が「濃厚餌」を好む傾向があります。

餌を食べる時間にも大きな差が有ります。

 

体格の大きな子は、小さな子の倍くらいの時間を掛けて餌を食べます。

体格を維持する為に、それだけ沢山食べなければならないって事なのでしょう。

 

 

濃厚餌を抜いたのは、肥満を防ぐ為ではなく、発情を抑える為です。

ですが体格の良い子は、その体格を維持する為にその分沢山の餌を時間を掛けて食べなければならなくなってしまうんですね。

なので、濃厚へへの執着心が違うんです。

 

 

体格の小さな子は、勿論ひまわりの種など好きですが「何が何でも沢山食うぞって意気込みは見られません。

硬い殻の物はポイッと簡単に諦めてしまうし、他の子の分まで奪ってでも食べようと言う様子は有りません。

ある程度食べたら終えてしまいます。

 

 

 

でも体格の大きな子は、「もうカスしかないよ」って状態になっても一つずつ殻を確認したり、落ちている小さな食べかすも拾って食べようとします。

おそらく身体が欲しているのだと思います。

なかなか殻が固くて剥けないサフラワーにも何度も挑戦しますし、敢えてそういう物を探して食べようとします。

 

なので濃厚餌を少しずつ復活しています。

 

 

 

TOPのオーガニックペレットの小袋を注文したので、ソレを試しに与えているのですが、袋を空けて驚いたのは「粒が大きい事でした。

粒の大きさを見て「食べないだろうなぁ」という予感が・・・

そして予想通り、時々挑戦しているようですが殆ど食べていません。

この袋が終わったら、この商品も終了ですね。

 

 

ケイティー オーガニックの様に、時間を掛ければ食べるようになるのかもしれませんが、そんな無駄遣いしても・・・って感じです。

数日おきに全交換ですから・・・

 

 

なかなか新しい物に挑戦するのにも「勇気」が必要です。

 

 

 

★今後の掲載予定★

 

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2006/07/30
オカメインコの躾け【ほめる】
karin060730.jpg

 

 

 

「ザ・オカメインコ」にも、躾けの事が少し書かれていますが、それ以外に主に大型インコをメインにした飼育本の中には、幾つか「しつけ」に関する本が有ります。

 

 

良く言われるのが、良い事をしたらとにかく大げさに褒めるという事です。

ソレを見て「本当かよ」って思っている人も多いと思います。

実は私も、ソレは大型なら通用するかもしれないけど、本当にオカメインコでも通用するのって思っていたりします。

 

 

 

でもね、今日フッと気が付いたんです。

 

 

そういえば私、メスの子達に向かって褒める事をしてないなぁ・・・と・・・

 

オスだけ褒めているって訳では無いんです。

 

 

 

 

例えばオスの場合お喋りをしますが、うちの子達の一番多く喋る言葉「ひかるchan駄目でしょなんです。

最近はお喋りが少なくなりましたが、それでも時々喋りだすと、私はお相手をします。

オ「ひかるchan駄目でしょ

私「(喋ったこの名前を呼んで)○○chan、良い子ね」

オ「ひかるchan駄目でしょ

私「○○chan、おりこぉ」

オ「ひかるchan駄目でしょ

私「○○chan、可愛いねっ」

オ「ひかるchan駄目でしょ

私「○○chan、上手だね」

こんな感じです。

一羽が喋りだすと、おそらく自分も相手をしてもらおうと思うのか次々とオス達が喋り始めます

ソレを受けて、ソレゾレの子達「○○chan、良い子ね・可愛いね・おりこうだね・上手だね」と言葉を返します。

 

益々お喋りが続きます。

 

 

褒めているのでは有りませんが、喋るなら褒め言葉を喋って欲しいと言う思いもあり、そういう言葉が出るのです。

 

 

ですが、メスの子達に向かって褒め言葉を掛けた事があっただろうかと思いました。

おそらく殆ど有りません。

 

 

"ぷらら"相方にベッタリの子で、"りぼん"一番手乗り度が低い子です。

 

相方は"ぷらら"が可愛くて仕方ないので、いつもいつも"ぷらら"chanは本当に可愛いねって声を掛けています。

「お顔が可愛いね

「目が可愛いね

「こんなにくっついてくれると、可愛くて仕方ないね

「優しい顔してるね

「一番可愛い顔してるね

「顔の回りのプクッとした羽根が可愛いね

こんな調子です。

 

 

"ぷらら"相方にベッタリなのは、そのせいかも

今迄は、私の所はオス達に占領されていて入り込めないから相方の所に行くんだ・・・と思っていたのですが・・・

或いは「メスだから男の人の方が良いのかしらなんて思っていたのですが、実は「褒め言葉」が関係しているのかもしれない・・・なんて、突然思いついたのです。

 

 

そういえば"りぼん"誰にも褒められていないかも・・・って思いました。

相方は「この子は何でこんなに人を避けるのかねぇ」って言いますし ("りぼん"は、最近は私に来るようになりましたが、未だに相方から逃げています) 私は「そんな事ないよ、最近は随分馴れて来ているよ」と言いますが、"りぼん"に向かって「可愛いねとか「綺麗だねとか「良い子だねって言った事がない様な気がします。

 

 

他の子に追い出されたりすると"りぼん"chanを虐めちゃ駄目でしょ」って言いますが・・・だから「他の子と同様に可愛がっている」つもりでいましたが、直接褒めるのとは全然違うと気が付きました。

 

 

 

ひょっとして"りぼん"手乗り度が低いのは、ちゃんと褒めて育ててあげなかったからかも・・・

 

なんだか、すごく申し訳ない気持ちになりました。

 

 

そんな訳で、明日から"りぼん"を褒めよう大作戦を展開しようと思っています。

 

一羽飼いの皆さんは、きっと「その子だけ」沢山の愛情を注ぐ事が出来ているでしょう。

でも私は「他の子達と同様・同等に可愛い」と思っていても、実は行動に現れていなかったのだと気が付きました。

 

 

皆さんも沢山褒めてあげてくださいね。

きっと想いが通じると思います。

 

 

 

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2006/07/29
オカメインコの体格差
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体重ってとても気になるものです。

一般的なオカメインコの体重は80〜110g位と言われていて、その差はナントセキセイインコ一羽分くらいの体重差が有ります。

 

一般的に80gを切ると良くないと言われ、70gを切ると危険と言われ、60gを切ったら覚悟して欲しい等と言われます。

 

 

逆に100gを越えたら肥満という説も有ったりします。

 

 

 

ですが、オカメインコの体格はソレゾレ違いますから、一般論に当てはめて「丁度良い・痩せすぎ・太りすぎ」とは言い切れません。

 

適正な体重であるかどうかは、経験を積んだ獣医に聞くか、素人判断では「胸の竜骨突起に触ってみる」という方法が有ります。

 

竜骨突起船底のような具合だと丁度良いと言われ、飛び出ているようだと痩せすぎと言われ、竜骨突起を感じられないようだと太りすぎと言われています。

でもコレって、触ってみても良く分からないんですよね。

太りすぎなら分かると思うんですが、丁度良いのか痩せ気味じゃないのかっていう判断が出来ず、体重が少ないんじゃないかと心配になってしまうのです。

 

 

幸いな事に、我が家では6羽を観察する事が出来るので、以前ほど体重が少ない子の心配をする事も無くなりました。

竜骨突起の部分も、6羽を触って比較出来ます。

 

 

何より、体格差は「見た目」で分かるんです。

 

もし他のオカメインコと比較する機会があったら、二羽以上を並べて後から見てみる・止まり木に止まらせてやや下から見てみると分かりやすいと思います。

all060729-1.jpg

 

コレだけでも、頭の大きさ・肩幅の広さの違いが分かると思います。

この二羽の体重差は、約20gです。

体格の大きい子は、元々頭の横幅や肩幅が広いようです。

 

 

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この二羽の体重差も15〜20g位です。

やはり頭の大きさ・肩幅が違うのが分かるでしょうか

 

 

all060729-3.jpg

 

 

こうして二羽並んでいると、頭から肩に掛けてのラインの違いが分かると思います。

"りゆ"ナデ肩"ぴんきぃ"イカリ肩で、頭の大きさと言うか厚みが違います。

 

 

all060729-4.jpg

 

 

こうして正面からだと、太さの違いは殆ど分かりませんが、身長の違いが分かります。

 

この写真では"りゆ"の足の指の方が長く見えますが、実は"りゆ""ひかる"は、他の子達と比較して明らかに指の長さが短く、ソレは爪を切るときにヒシヒシと感じます。

 

 

短いから切りにくいのです。

 

 

体格の大きい子ほど、足の指の長さが長い傾向にあるようです。

 

 

我が家では一番足の指が長いのは"りぼん"です。

この子の平均体重は93〜98g位なのですが、本当はもう少し体重が有っても良いのかもしれません。

 

 

もし他のオカメインコ比較する機会があったら・・・

★頭の大きさ

★肩幅の違い

★身長の違い

★足の指の長さ

これらを比較して見てください。

体格の差が分かるかもしれません。

 

その違いが分かると、ある程度体重の目安になるかもしれません。

 

 

 

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2006/07/28
オカメインコの種類その3【パイド】
pinky060728.jpg

 

 

 

パイドは、一羽ごとに異なる柄が人気の種類です。

お腹の部分もこの様に柄があります。

似通った柄の子は居ますが、ソレゾレの子によって同じ柄の子はいないと言われています。

 

 

パイドの大きな特徴は、顔全体が生まれつき黄色いと言う事です。

風切羽も殆どの子が黄色く色抜けしています。

 

pinky060728-1.jpg

 

 

 

頭の後ろにも柄が入っている子が居ますが、基本的に黄色いです。

肩の黄色い羽根も、パイドの模様の一つです。

 

 

pinky060728-2.jpg

 

 

我が家の"ぴんきぃ"の様に、顔の中にグレーの色が模様として残っている子が多く、顔にグレー部分がない子は喜ばれ少し (世間的な) 価値が高いです。

 

両翼・背中のグレー部分も少ないほど珍重され、殆どグレー部分がない子はヘビーパイドという呼び名で価格が高いケースが多いです。

更に、完全に色抜けしてグレー部分が全くない子はクリアパイドと呼ばれ、とても珍重されています。

 

 

pinky060728-3.jpg

 

 

"ぴんきぃ"の体全体の柄はこんな感じで、グレー部分がほぼ通常のミディアムパイドに属すると思います。

この時、丁度一番長い黄色の尾羽が抜けていますが、パイドは尾羽も「黄色」「黒」「柄入り」と色々有り、その子によって尾羽の色や柄も違います。

 

pinky060728-4.jpg

 

 

"ぴんきぃ"の尾羽を裏から見るとこんな感じです。

頭・顔の色柄尾羽の色柄産まれた時から固有の柄を持っているため、大人になっても・・・又雌雄の違いでも変化が殆どありません。

殆ど・・・というのは、成長すると少しだけ柄が変わる事が有るんです。

ですがその変化は雌雄関係ないため、パイドは外観からの雌雄判別が出来ない種類でもあります。

頭は雌雄関係なく黄色く、尾羽の柄はオスでも消えません。

 

 

パイドの場合は、行動から雌雄判断をするしかありません。

 

なので、一羽飼いの場合には比較対照がなく判断し辛いかもしれません。

 

 

最近色々な人の話を聞くに付け、どうやらパイド系の子は羽根が多いようです。

あくまでも統計的にそう感じているだけなので、全ての子が当てはまるとは限りませんが・・・

 

 

 

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2006/07/27
換羽と発情
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      "かりん"chan・・・一体その緑のシミは何ですか

おそらく「新聞潜り」をしていて付いたシミではないかと思うのですが・・・

 

 

発情が治まると換羽が来ると聞いているのですが、我が家では今年の春先に大規模な換羽があり、スッカリ季節感を勘違いされている様子です。

お陰で、奇妙な時期に発情が続いているという事態に陥っています。

 

 

 

聞くところによると、少し前から多くのお宅で換羽が始まっているようですが、逆に私の家と同様の状態になっているお宅も結構あるようです。

責任転嫁するつもりはありませんが、やはり異常気象も影響しているのでは無いかと考えずにはいられません。

 

 

ところが、ココへ来て2〜3日前から"りゆ"換羽が始まったようです。

 

 

何故こう「悪い方向」へと流れていくんでしょう。

 

 

 

"りゆ"は、発情とは無縁の世界で生きていて・・・

そして、もう数ヶ月間の間80gを切ったり切らなかったりの生活が続いているのです。

理想は85g位なんですが、78〜82g位を行ったり来たりの状態が続いているのです。

ですから「一番換羽になって欲しく無い子」なのです。

 

 

"りゆ"に換羽が始まったというのに、発情の治まって欲しい二羽「全くそんな様子無く」過ごしています。

"ひかる"chan・"かりん"chan・・・君達の事ですよっ。

 

 

                   今日のケージ内もすざましい物でした。

060727.jpg

 

 

せっかく新聞紙が敷いてあっても、新聞紙の下はゴミだらけの状態。

"かりん"は、この新聞潜りで「胸に緑の勲章を頂いたに違いありません。

 

 

ため息混じりに"かりん"を見ると、なんともあどけない顔で見つめ返し、ウキウキしながら寄って来るんですから、思わず力が抜けてしまいます。

 

その顔見ちゃうと、何にも言えないですよ、ホント。

 

 

不思議と優しい気持ちになれるんですね。

 

 

さて、でも"りゆ"に換羽が始まったという事は、そのまままた全員換羽に突入の可能性がありますねぇ。

今回の換羽は軽く済ませてもらいたいものです。

 

 

 

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2006/07/26
オカメインコの寿命、本当はどれくらい?
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オカメインコの寿命が、私が思っていたより長かったのが、私がオカメインコを始めて迎え入れる時の決定打でした。

ソレまでの私は、小動物同様、身体の小さな鳥は寿命が短いと思い込んでいたのです。

 

一番最初はペットショップで「10年位」と聞きました。

その後様々な飼育本で見ると本当に色々違うのですが、大体平均は10〜15年と言う記載が多かった様に思います。

ですが今は、15〜20年と言う説が有力な様で、私も随分長生きの子の話を聞きました。

 

 

今年29才で亡くなった子の話とか、25年以上生きていると言う話も時々ではありますが見かける事が有ります。

噂では30年以上生きている子もいるのだとか。

 

是非我が家の子達も長生きしてもらいたいと思います。

 

 

 

私がオカメを飼い始めた頃の事ですが、野生より飼育されている子の方が寿命が短いというのを聞いて「そんなの嘘だろ」って思いました。

だってどう考えたって、厳しい自然の中より飼い鳥の方が寿命が短いなんて、理屈に合わないじゃないですか。

ストレスが多いから・・・って理由でしたが、私は納得出来ませんでした。

 

 

ですが、人間の食べ物を与えたりする事による寿命低下は、実際あったのかもしれません。

現在ではそういう事をする人は殆ど居ないと思いますが、今でも「可愛いから・喜ぶから」という理由で与えている『困った人』も存在するようです。

 

 

最近では飼育本が充実してきたり、鳥専門医が増えてきた事により、飼育環境は随分改善してきているでしょうし、食事の栄養バランスも良くなって来ているでしょうし、病気になったら病院に行くって事が少しずつ広まりつつあると思います。

 

 

こういう些細な事が少しずつ積み重なって寿命が伸びつつあるのではと思います。

 

 

雛の時には注意が必要だけど、最初の冬を越えると丈夫な鳥と言われているオカメインコは、地域によっては外で飼っている方もいるようです。

身体を強くするためにも、ある程度の寒さには馴れさせた方が良いとも聞きます。

ただこの辺は「本当かなと疑問に思う部分だったりします。

 

 

 

人間とは比較できないかもしれませんが、健康な身体の人が長生きとは限らないですよね。

身体を鍛えているスポーツ選手などは長生きしそうに感じますが、身体の酷使が原因長寿の話をあまり聞きません。

そして世界的にも、寒い地域より暖かい地域の方が寿命が高い傾向にあるのは周知の事実と思います。

 

これ等を考えると、一生をのんびりと・ゆったりした気持ちで暖かい地域で過ごす事は、精神的な面・肉体的な面でも長寿の秘訣なのかもしれません。

 

 

 

だから・・・とは言えませんが、やはり極端に寒くならない程度の暮らし方をさせてあげた方が長生き出来るんじゃないかなんて考えたわけです。

勿論この結論は出せないと思いますが・・・

寿命には「個々の持つ力」が大きく関わっているでしょうし、単に寒いから・暖かいからってだけでなく、他の生活環境(餌等)も大きく関わっているでしょう。

鳥を診れる病院の有無も大きいと思います。

 

 

うちの子達が何歳まで生きてくれるか分かりませんが、とりあえず目標は20年で行きたいと思っています。

その為には、常に新しい情報を取り入れられる事が大切だと思います。

そして現在の飼育に拘る事無く、駄目と言われれば即刻替えられる柔軟さも必要だと思います。

 

 

 

誰もがソレゾレの飼育をしていて、ソコに辿り着くまでには、色々悩んだり迷ったり調べたり教えてもらったり試行錯誤をしていると思います。

たった3年弱の間に平均寿命の通説さえ変わっているのですから、今後もありとあらゆる説が飛び交う事と思います。

その度毎に自分で考え判断できるようでありたいと思います。

 

そして他の飼育方針も頭ごなしに否定するのではなく、自分なりに受け止めて考えられるようでありたいと思います。

 

 

オカメインコの寿命、もっともっと長くな〜〜〜〜れっ。

 

 

 

 

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2006/07/25
オカメインコの噛癖
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最近何人かから「オカメインコの噛癖をどうしたらいいかって質問がありました。

文章表現では、本当の状況が良く分からないのですが、何となく共通しているのは・・・

 

1.身体の前に手を出すと噛むので困っている

2.痛くは無いんですが・・・強く噛んでいるのではないのですが・・・

 

これらから想像すると、どうも個人的には「噛癖」とは思えないのです。

 

そこで友人達にも話を聞いてみると、果たして本当に「噛癖」のある子が居るのかという話になりました。

尤も、私も含め皆さん「ある程度噛まれるのは当たり前」と思っている方達です。

 

 

なので「コレは噛癖では無いでしょう」という動画を撮ってみました。

コレを見て、ある程度自分で判断できるかなと思って。

 

 

riyu060725.jpg

 

 

一番私にベッタリ"りゆ"のカミカミ

 

←動画は【コチラ】からどうぞ。

 

 

 

 

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一番手乗り度の低い"りぼん"のカミカミ

 

←動画は【コチラ】からどうぞ。

 

 

 

 

実は"りぼん"より"りゆ"の方が、少し強く噛んでいます。

そして顔を見ると分かると思いますが、"りゆ"は明らかに怒っている顔をしています。

目が△ですねぇ・・・

 

 

ワザ「噛み付くポイントを狙って」指を出しているのです。

だから怒って当然なんですね。

"りぼん"目測を誤って手に乗られてしまいましたが・・・

 

ある友人は"りぼん"の方は、嫌な事を追い払うより封じる作戦に出た」と言いました。

なるほどぉ・・・そういう見方もあるんですね。

 

 

 

コレって、当然ですが我が家の6羽全員がします。

今日はたまたまこの二羽の動画が撮れたと言うだけです。

私からするとコレは「噛癖」でも何でもなく、「攻撃」でも有りません。

当然甘噛みですし・・・

 

では何かと言えば、ただの感情表現です。

私がな事をしたから怒っているだけです。

当然ですよね、人間だって嫌な事をされたら怒ります。

 

 

 

せっかくマッタリしているところに、私が嫌な角度からチョッカイ出したのですから、怒って当然です。

 

 

飼い始めたばかりの頃は、こういうのを許していると「噛癖」に繋がらないかもっと強く噛むようにならないかという不安が有ったと思います。

ですから、皆さんが不安になる気持ちも分かります。

 

 

 

でも私は、オカメインコの感情表現は大切な物だと思います。

少しずつでも、こういう感情表現から気持ちを汲み取れるようになりたいと思います。

こういう怒り感情表現を押さえ込むのは良くないと思うんです。

 

親に逆らえずに育った子供が、ある日爆発してしまうように・・・或いは一生誰にも逆らえずに生きていくように、何か心にゆがみを生じさせてしまうような気がします。

 

 

 

こういう所から「こういうのが嫌いなんだ」「これなら良いんだ」っていうのを少しずつ理解していくのも、オカメ飼い の面白さではないでしょうか

そうしてお互いの信頼関係も築けるような気がします。

 

 

 

この噛み方ですが、当然ですか噛む強さに個体差が有ります。

"ぴんきぃ"の噛み方は結構強く、相方は「痛い」と言いますが、本当は全然痛くないです。

ただ他の子と比較すると「強く噛んでいる」って感じてしまうだけだと思います。

 

そして何より一番大切な事は、"ぴんきぃ"自身が甘噛みのつもりだと言う事です。

決して本気で噛んではいないのです。

これを分かってあげられる事も大切な事だと思います。

 

 

コレを理由に、"ぴんきぃ"強く噛むから・・・と叱ったり嫌ったりしたら、"ぴんきぃ"は何が起こっているのか理解出来ません。

みんなと同じ事しているのに何故って誰でも思いますよね。

 

 

 

この噛む強さは、長い時間を掛けて根気良く躾ければ、ある程度改善できるかもしれません。

本当に血が出るほど強く噛んでしまう子の場合には(特に大型鳥)そういう躾けは、お互いの為に良い事だと思います。

 

 

どうでしょう

我が家の子達のカミカミ姿を見て、それでもまだ「うちの子は噛癖がある」と思いますか

そうだとしたら、本当の「噛癖」なのかもしれません。

でも「そうそう、うちの子もこんな感じ」と思うなら、それは「噛癖」ではなく感情表現じゃないかって私は思います。

 

 

 

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◆オカメインコの寿命、本当はどれ位なの?

 

2006/07/24
どんどん傷が増えていくぅ。
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オカメインコって、何故こんなに「かさぶたカジカジ」が好きなんでしょう

 

 

最近は結構頻繁に爪切りをしているので、オカメズの引っかき傷はそんなに酷くはないんです。

ですが最近新たにお迎えしたフクロモモンガの爪は、オカメよりも細く、ツルツルの所も駆け登れるほどなんですよ。

 

 

そんな訳で、引っかき傷は全然痛くないのですが、腕には沢山の引っかき傷が出来ているのです。

 

 

 

そしてオカメズは、その引っかき傷をカジカジするのが大好きなんです。

お陰様で、大した傷ではない引っかき傷が、どんどん酷い傷になっていくんです。

 

これねぇ、たぶん習性というか仕方ない事なんだと思うんですが、やはり辛いっ

 

 

だって結構痛いんですもの。

 

 

ねぇねぇ、分かってる

痛いのよっ、痛いの。

 

 

ああ゛ーーーっ、全然分かっていないようですね

そのワクワク顔は・・・

「あっ、ママが喜んでる」とでも思っているかのようですね

 

 

これ以上酷くなったら、お出掛け出来なくなっちゃいますよ。

普通に犬猫の引っかき傷しか知らない人達には、これがオカメインコフクロモモンガの仕業だなんて分かりませんから。

 

 

ほどほどにしてくださいね。

お願いっ。

 

 

 

★今後の掲載予定★

 

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2006/07/23
ワラジが危ないっ。
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                 今日もせっせこ悪戯に夢中の面々。

写真では良く分からないですが、実はかなりボロボロに齧られています。

まぁコレは「許容範囲」なので、遊ばせていますが・・・

 

 

 

実は私、少し前からスリッパを止めて「ワラジ」を使っています。

メルマガに入ってきた記事で衝動買いしてしまったのですが、結構気に入っています。

 

                                   コレなんですが・・・

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履き心地も良く、とっても満足しているんですけどね。

でも、見るからに危険な雰囲気が漂っているでしょう

 

 

想像通り危険な一品なのです。

 

 

既に目をつけている子たちがチラホラと・・・

 

 

チョット油断すると、誰かが足元でカジカジ夢中になっているのです。

毎日の放鳥時間は「ワラジを守る」事にも神経を集中させねばならなくなって来ました。

 

とっても丈夫な作りだそうなので、擦り切れてもほころびる事が無いそうなのですが、齧られたら

 

 

ですが、実は予備をもう一足購入してある私なのでした。

 

頑張って「死守」しますっ。

 

 

 

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2006/07/22
ミックスベジタブル
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今日は久々にミックスベジタブルをあげたんですが、やっぱり・・・

 

 

 

にんじんだけ残されるのよねぇ・・・

 

生のニンジンなら食べるのに、何故だかミックスベジタブルのニンジンだと駄目なんです。

 

 

何かしら・・・

食感が軟らかいから

 

でも、グリーンピースコーンは好きなのよね。

 

 

コーンは太りやすいから、余り沢山は駄目なんですけどね。

だけど喜んで食べている姿を見ると嬉しくなります。

 

そうやって気を逸らしているんですが、気が付くと新聞潜り・・・

今日も既に新聞紙はボロボロに・・・

でもまぁ体重が安定しているので、それほど心配はしていないんですが・・・

 

 

 

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2006/07/21
フクモモズとご対面
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今日は、放鳥中フクモモズも出てきたんです。

ソレと言うのも、今日は下の子の三者面談