駄目飼い主と、我が家の誇るべき12羽のオカメインコの日常を、飼育情報も交えながらご紹介します。

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2007/07/25
実は気にしています。
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可哀想だからあまり写真を掲載したくないのですが、でもこんななんです。

 

 

 

暫くこの話題がでなかったのは、決して治まっているからでも諦めたからでもありません。

 

本当は美人さんなのに、目の回りは殆ど抜かれてしまっています。

 

 

ですが実は「結構元に戻ってきた」のです。

これでも・・・

 

やはり発情度合いが高いほど羽根を抜くことも多いんですね。

現在ケージを移動させたりして発情が少し逸れているのだと思います。

一番酷い時には目の回りは勿論、耳も丸見え・頭もハゲ、本当に酷かったんです。

 

 

それでもくっついて離れないんだから、やはり「愛情表現」であり、本人は抜かれても満足しているのでしょう。

そしてしつこく頭を下げて「撫でて」ってやるのですから・・・

 

 

 

オカメインコのカップルは世間には沢山いると思いますが、このペアほど愛し合っているペアはいないんじゃないかと本気で思います。

 

でもやっぱり止めて欲しい。

 

 

世間では、オスとメスとではどちらが「相手の羽根を抜く」確率が高いのでしょう

実は我が家のメスたちは基本的に「羽づくろいして貰うだけ〜っ」って子が多いんです。

このペアの場合はメスの方も時々お返ししていますけどね、でも基本的には「やって〜っ」とせがむだけ〜〜って感じです。

 

やはり「オスの方がサービスする」習性が強いのでしょうか

 

 

でもやはり「抜くのを止めたい」のです。

本当に何か方法はないのでしょうか

 

 

ただこのペアで一番心配なのは、やはり「オスが先に死んでしまうこと」です。

そしたらメスはきっとすぐに後を追ってしまうと思うのです。

 

この二羽は、死ぬ時も一緒だといいねって思ってしまいます。

そんなの絶対無理ですけどね。

まだまだずっと先の事だけど、本当に万が一にでもオスが事故で死んでしまう事などがないようにって強く思うのです。

 

そして神様、出来る事ならば、この二羽は同時に老衰でお互いに寄り添いながらソッと死を迎えさせてください。

でも本当は、ほんの数秒だけオスを長生きさせてください。

そしたらきっとオスは安心して天国にいけると思うのです。

 

 

 

 

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2007/07/18
縄張り意識その後
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右側WF父の縄張り意識が強まり、もう1組のペアに対する攻撃が強まってしまったため2ペア同居のケージを閉鎖し、ソレゾレ別のケージに引越しさせてから2週間ほどになると思います。

 

 

その後私の日記にWF父が他の子達を追い掛け回す記事が出て来ない事でも分かる通り、WF父の縄張り意識は随分弱まっています。

 

弱まっていると言うよりは「他人の家に居候している」という気持ちが強いようです。

 

 

「ココが自分の家ではない」事を理解しているから「縄張り意識も無い」って事だと思います。

 

 

 

アレ以来ペア達のケージは完全に封鎖し、扉を閉め切って放鳥時でも入れないようにしてあります。

 

勿論2組のペアどちらも「自分の家に帰りたがっている」のは当然の事です。

ですが扉を閉めてあるので潜り込む事さえ出来ないのです。

 

 

 

写真では別宅でゆったりくつろいでいる夫妻に見えますが実は違います。

 

この時回りに誰もいないのは、他の子達は1メートル下の床まで降りて粟穂に夢中になっていたのです。

他の子達がいないからゆったり出来ているとも言えます。

 

 

 

自分達が居候だと言う事を理解しているので、やはり場所取りも控えめな二羽です。

お互いに離れたく無い為、結局「やっと取った場所」を諦めて、少し下の止まり木に二羽で寄り添って寝ることも多々あります。

 

可哀想なのですが仕方ないのです。

今は我慢してもらうしかありません。

 

 

今落ち着いているからといってケージを戻したら、きっとその日のうちに元通りだろうと感じるのです。

 

もう1組の方のケージは床面積が広いため、6羽いても「ある程度の距離を保ちながら好きな子同士で寄り添える場所」が幾らでもあるのですが、それでも「居心地が悪そう」です。

ですからコチラのペアは本当に「居心地が悪い」だろうと想像します。

 

・・・・・と言うより、そういうのが見て分かります。

 

 

ですがコレが「発情抑止」に上手く働いている事は確かです。

アレ以来誰も交尾していませんから。

唯一独身パイド♂のスリスリだけが、毎日私の手の上で繰り広げられています。

そしてその見学に寄って来る子達・スリスリしている隙を狙って背中に乗る独身ルチノー♂達の攻防も、既に「恒例行事」となりました。

 

 

 

まぁつまり「居候が入ってきても、先住の子達には殆ど精神的な影響がない」って事なのだと思います。

人間と同様「居候している方が気を使ってストレスを感じる」という事なのでしょう。

 

 

 

ある意味ホッとしています。

何処に入っても「その場所を自分の縄張りとして乗っ取ろう」という事は無く「元々の自分のケージだからこそ縄張り意識を強く抱いている」という事は、とても健全で当たり前の事だと思います。

そんな当たり前の行動を抑制しなければならないのはやはり辛いのですが、封鎖されていても「いつかソコに帰れる」と信じているのでしょう。

 

2組のペアは本当に物欲しげに「自分達のケージ」を見つめます。

 

 

 

 

勿論返してあげるよ。

意地悪しているわけではないのだから。

ただ今は、季節的にも「発情は抑えなければならない時期」なの。

ソレは衛生面でも、体力面でも、環境面でも、総合的にオカメズの健康のためなのですから・・・・・

 

 

でもやはり見ていると気の毒で「早く自分の家に帰らせてあげたい」と思ってしまう駄目な私です。

そんな事に流されず「本当のその子達の為」を考えてあげるのが一番大切だと思いながら、でも「季節的に・・・・・」とか言う理由も最終的には「人間側の都合じゃないの」と思ってしまう私です。

 

 

 

コレは秋の発情を抑えるのは無理かもしれません。

ですが現時点では「発情防止」「縄張り意識を逸らす」事には成功しています。

 

 

元々この記事を書く予定ではなかったので上手く纏められずごめんなさい。

 

 

 

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2007/07/10
組み合わせに悩む一日
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お仕置きを受けて、他の子達のケージに移されたWF父です。

 

 

 

実は今日もケージ内で、もう一組のペアを追い掛け回したのです。

今日は自分の方が後からケージに戻ったのに・・・・・

 

最初は小さなケージに一羽だけで閉じ込めたのですが、5分後ケージに戻すとまた別のペアを追い掛け回す・・・・・

なのでやむを得ず独身♂二羽若♀二羽のケージに入ってもらう事にしました。

 

案の定「ココが自分の家ではない」事を分かっているので、こんなに下の方に一羽でいるのです。

 

シナモンパールパイド母が一羽で別のペアといるのでは気の毒なので、その時点で一番仲の良いシナモンパールパイド娘のいるケージに一時移動させました。

そして予想通り夕方になるとWF父シナモンパールパイド母が呼び合いをするようになりました。

 

 

 

さて困りました。

勿論下段ケージを2分割するのは簡単な作業なのですが、そうなると両方のペアの縄張り意識が強くなり=発情度合いが増す危険性が濃厚です。

かといってWF父の縄張り意識を薄れさせるためにこのペアだけを他のケージに移したのでは、今度は残されたペアの子達二羽で1つのケージを占領できるのですから、今度はコチラのペアのノーマル父の縄張り意識が高まる危険性があります。

 

 

上段の子達と下段の子達を交換させようかとも思いました。

場所が変われば少なくとも一時的には気持ちが逸れるでしょうが・・・・・そして3箇所のケージをその都度移動するという方法も考えたのですが、そうなると心配なのがノーマル弟です。

 

ただでさえこの子は仲間と引き離されているのに、その上コロコロケージの場所が変わったら・・・・・

 

 

色々考えた末に、本日の夜の放鳥終了後はWF父 & シナモンパールパイド母ペアを独身オス二羽のいるケージに・・・・・

ノーマル父 & ルチノーシナモンパール母ペアを若ペアのいるケージに同居させる事にしました。

 

つまり2つのケージに6羽ずつ入れたって事です。

070709関係図.gif

 

 

コレも、もし入れるのが逆だと、ノーマル弟WF父一家だけどWF息子とペアになった子」に囲まれてしまいます。

なので少しでも精神的に追い詰めれないよう、この子の両親と同居にしたのです。

 

 

ノーマル姉と近親交配の危険がなければ同居させてあげられるんですが、やはり心配なので・・・・・

 

当面この組み合わせで様子を見ようと思います。

 

ですが現在私の真後ろのケージでは、みんなが「少しでも良い場所」を取ろうと攻防が続いています。

このケージ縦長なので、天井付近には6羽以上が止まれる場所を沢山作ってあるのですが、やはり密集度が高くなるんですよね。

 

 

 

やっと皆の寝場所が決まって静かになりました。

 

 

 

 

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2007/07/06
また交尾が始まっちゃった。
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日中の室温が33度まで上がる日が続いたと思ったら、今日は晴れているにも関らず一転して寒いじゃないですかっ。

 

朝の室温24度

日中も冷たい風がビュービューで、寒くて窓を閉める始末。

 

 

 

こういう寒暖差は本当に困ります。

お陰で本日親ペアが2組揃って交尾を開始してしまいました。

しかも1日に何度も・・・・・

 

 

交尾だけなら良いんですが、突然縄張り意識が強まってしまいました。

放鳥時もペアで揃って「気に入った場所の散策」です。

しかも他の子達を寄せ付けまいとし始めました。

場所的には「何も囲われていない棚の上」とかなので良いのですが、困るのは縄張り意識です。

 

 

 

本日は午前中にお盆のお経を上げにお坊様が来る日だったので、朝早い時間から放鳥を開始しました。

予定時刻の30分前にはケージに戻せるようにと、朝の7時に放鳥開始。

9時を過ぎたので、そろそろ皆をケージに戻して自分も支度しなければ・・・・・と思ったら、なんと予定より45分も早く来たっ。

 

「えっ、10時の予定では

「そう、予定はね、10時です」って・・・・・・

 

慌ててケージに戻そうと思っても、そういう時は「逃げ回る」事になっています、ええ、まるでソレが決まり事でもあるかのように。

その上12羽ですから・・・・・

しかも「さあ帰ってもらおう」と思った所だったので、まだ1羽も戻していないのですから・・・・・

 

 

案の定逃げ回るので、今日は親ペア達のケージも誰かを入れたら扉を閉めて、次の子を入れる時に扉を開けて入れる・・・・・って手段を取ったんです。

 

普段親ペア4羽は、ケージの扉を開けていても他の子をお迎えに行っている間に脱走する事はないのですが、今日は「階下から聞こえる知らない人の声」や、急に私が慌しくなった事を敏感に察知してケージに入れても出ようとするのです。

 

 

 

そしてこの時私が最初に入れたのはWFシナモンパイドシナモンパールパイド ペアでした。

何とか全員回収を終えて、お待たせしたお坊様とお施餓鬼供養を行い、お経も終わって部屋に戻ると・・・・・

 

WFシナモンパイド♂が、ノーマルルチノーシナモンパール ペアをケージ内で追い掛け回しているのです。

 

 

 

先にケージに戻しただけでなく、今日に限って「いつもは閉めない扉」を閉めたので「ココは自分たちだけの部屋」という意識が芽生えてしまったようです。

 

なのでその後扉を開けて入ってきたペアを「侵入者」として追い払おうとしたのだと思います。

 

 

 

そしてそんな時に限って私は下の部屋で「お施餓鬼供養」に参加していたので30分以上その事を知らずにいたのです。

 

どちらのペアに対しても可哀想な事をしてしまいました。

ソレもこれも「1時間近くも早く来ちゃったから」なのですが・・・

 

 

ケージの外から強い声で"かりん"chan駄目よっやめなさいっと言いますが全く効果無し。

仕方が無いのでケージからWFの子だけを出し、狭いケースの中で少し頭を冷やしてもらいました。

回りが見えないよう囲ってしまって、鳴いても決して返事をせず。

でもオカメズが返事してしまうのであまり効果が無かったかも・・・と思いつつ、5分ほどで出してあげると、ちょっと私に抵抗しましたがスッカリ落ち着きを取り戻していました。

 

追いかけられていたペアの二羽もWFの呼び鳴きに応えていたので「仲間」だと言う事を思い出してくれたのかも。

 

 

 

あまりにこういう事が続くなら、ケージを仕切って別にする事は可能なのですが、すると余計に発情が強まりそうで怖いのです。

 

勿論今後も「突発事態」にさえ陥らなければ、今日のような返し方はしませんが、でも一度芽生えた縄張り意識・・・・・簡単に忘れてくれるだろうか

 

 

 

ソレもこれも全て「今日が寒いのが原因だっ

暑くなれば発情期分も治まってくれるかな

こんな最悪な時期の発情は、本当に勘弁して欲しいです。

 

 

 

 

 

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2007/06/26
体重が増加中&♂同士で交尾?
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何しているかと言えば、勿論巣探し・巣作り行動です。

ココはカーテンが掛けてあるんですけどね、隙間から潜り込む訳です。

でもこの段に置いてあるのはプラセスチックの虫籠やリキシーカップ等の餌箱・餌を詰め替えるペットボトル等が無造作に積んであるので、確かに薄暗い場所ではあるけれど決して「巣作りに適した場所」ではありません。

 

 

 

最近は頻繁にココに潜り込む子が増えてきたので、時々ペットボトルが落っこちて、その音にビックリしてオカメパニック起こして飛びまわったりしています。

 

 

大規模 &長期間続いた我が家の換羽も、やっと終わりかけています。

 

まだ毎日の掃除の時に、各ケージには数枚の羽根が落ちていますし、ケージの回りにも羽根は落ちていますが、やっと「ほぼ終了」という感じです。

 

みんなの顔回りのツンツンも随分減ってきました。

 

 

それに合わせるかのように、みなさん揃って体重が増加傾向にあります。

 

雛6羽も、ついに全員100g超えとなりました。

 

 

まぁ雛6羽は許容範囲ではありますが、困るのは体重増加と共に高まる「発情」です。

 

とは言っても、まだまだ本格的な発情ではないのですが、体重増加=いつ発情が本格化してもおかしくない状況ですから安心出来ません。

 

 

 

それを考えると、まだコチラの行動は「産卵の心配がない」だけラッキーなのでしょうか

 

070626動画.jpg

 

ついに動画撮影に成功

"ぴんきぃ"のスリスリにソッと近づき自分が乗ろうとする現場です。

 

 ←動画は【コチラ】からどうぞ。

 

 

 

実はこの前に何度も挑戦して・・・・・という動画もあるのですが・・・・・

だから結構アッサリと「飛び乗る」事を実行に移しているのですが、今回は"ぴんきぃ"もろとも手から落ちてしまいました。

 

 

少し餌のカロリーを控えた方が良いかしらと言いつつ、我が家はペレット主食ですから、カロリー控えると言えば「おやつを減らす」「シードの配合を変える」くらいしかないんですよね。

 

 

 

 

 

 

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2007/06/24
まだまだ続く困った行動
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一瞬何なのか分からないと思いますが、ルチノー♂パイド♂の上に乗っているのです。

 

 

 

あれ以来、私の右手でスリスリを始めるとこのように邪魔されるようになったパイド♂は、その後スリスリの場を私の左手に移しました。

(そういう問題なのか)

 

 

ところが、これまた当然のごとく「左手でスリスリしててもルチノー♂が乗りに来る」のでした。

 

しかしそのお陰で私は右手が空いているので写真が撮れるようになりました。

って喜んでいる場合ではないのですが・・・

 

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どちらもルチノー♂が翼を広げています。

 

実はコレ飛び乗っているんです。

 

 

スリスリが始まると私の腕を伝って少しずつ近づいていくのですが、するとやはり当然のごとくカカカーーーーッパイド♂に怒られるのです。

 

一旦後退し何度かチャレンジしますが、さすがにパイド♂も学習しています。

足が届く範囲には近づけさせまいとカカカーーーーッと追い払う。

 

 

すると近づいてソーッと乗るのを諦め、今度は上から責めるのです。

そんな訳で背中に着地されてしまうのですが、するとパイド♂もスリスリを諦める様子で振り落としながら飛び立ちます。

 

 

 

まぁ♂同士ですから、別に問題が起こるわけではありませんが、それでもやっぱりねぇ・・・・・

 

一体いつまでこんな事を続けるんでしょう。

 

しかしっ、ルチノー♂の方には特に「発情期」という感じは見受けられないんですが、一体何なんでしょうね。

 

 

 

 

 

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2007/06/19
もうムチャクチャかも・・・
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いつものように私の右手でスリスリを始める独身パイド♂・・・・・

 

 

そこへジリジリと近づく独身ルチノー♂・・・・・

 

 

そしてこの間に何が起きたかと言うと・・・・・

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独身パイド♂怒ってます。

 

そりゃそうでしょうねぇ・・・・・

 

スリスリの邪魔されただけではなく、なんと独身ルチノー♂背中に足を掛けたんですから・・・・・

 

 

 

つまり背中に乗ろうとされたって事で・・・・・

 

 

足を掛けた独身ルチノー♂は、今年の10月で4才になるのですが、未だにスリスリ未経験です。

この子の恋人はなのですが、私にもスリスリした事がないんです。

 

どちらかと言えば独身パイド♂の方が、ルチノー♂を追い掛けているというのがいつもの状態なのですが、まさか自分の背中に乗られようとするなんて夢にも思わなかった事でしょう。

 

 

 

 

一体何故そんな事を・・・・・

自分の恋人の私の手でスリスリするのを止めさせたかったのか  (それにしては突拍子も無い手段に出たとしか言えない) 突然発情モードに火がついて「ちょっと乗ってみようかな」なんて思ったのか (でも相手はオスですから)

 

 

あのねぇ、あんたのおうちの中ではメス二羽がキョキョキョキョしているじゃないですかっ。

乗るならメスの子にしてください。

 

 

 

こんな事をされても、カーーーッルチノー♂を追いやってスリスリを続けたパイド♂ですが、さすがに3回連続で足を掛けられたら諦めて飛んで行きました。

 

 

 

どっちもさぁ、目の前に「フリーの♀3羽」いるんだから「不毛な恋」には終止符を打ちませんかっ。

 

 

 

 

 

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2007/06/17
発情も色々あるようで・・・
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現状「切羽詰った状態」ではないのだけど、やはり発情モードのようで・・・・・

 

パイド独身オスは、最近は毎日のように私の手でスリスリ

ノーマル父鳥巣探し&巣作りに余念が無いし、WF父鳥新聞もぐりが益々激しくなってきているし、若新ペア行動を共にする時間が増えてきているし、独身オス二羽と共同生活しているノーマル♀&ルチノー姉「相手もいない」のにケージの中でキュキュキュキュやってるし・・・・・

 

 

 

メス二羽が同じ住まいの中でキュキュキュキュやっているにも関らず、独身オス二羽は全く関心を示さないし・・・・・

だけど「周期的」にやってくる「爆裂甘えモード期」に突入したし・・・・・

 

 

そう、周期的にやって来るんです。

ルチノー独身♂が、片時も私から離れなくなり、いつもにも増して甘えモード全開で「私を独り占め」しようと他の子達を激しく排除する時期が・・・・・

 

唯一コンビのパイド独身♂だけは、ある程度の距離を保てば受け入れますが、それでもやはり「自分の方が私にとって一番」で有る事に激しく拘る時期でもあるのです。

 

 

コレを最初なんなのか分からなかったんです。

 

 

ある日突然激しくまとわり始め、私から他の子達を追い出そうとする行動が激しくなり、やっと離れたかと思ってもチョット動いただけで追い掛けてくる。

 

雛が増えたり、通院したりで「ちょっと構ってあげる時間が減っていたのかな?寂しかったのかな?」なんて思っていたんですが、どうやら違うみたいな気が・・・・・

 

 

3歳半を過ぎたと言うのに、未だ「スリスリ未経験」の子なのですが、どうやら発情しているようです。

そしてスリスリする変わりに「私からの愛情表現」を激しく求めている様子。

 

 

あああっ・・・・・あんた益々人間になっちゃうよっ。

ケージ内ではメス二羽がキュキュキュキュ呼びかけているのに、やはり私でないと駄目なんですか

 

 

 

勿論この子がソレで幸せなら私は構わないんだけど、なんか不憫に感じてしまうのです。

 

 

そして一番の問題は、ルチノー独身♂が来れば当然パイド独身オスも追ってくる。

パイド独身♂が来れば、ノーマル弟ルチノー姉がやって来る。

皆とは関係なくノーマル姉も張り付いている。

そして大勢の子がいるとシナモンパールパイド娘も割り込んでくる。

シナモンパールパイド娘が来るとWF父もライバル意識を燃やしてやって来る。

WF父が来るとWF息子も付いてくる。

WF息子が来れば、ルチノー妹 (この二羽はペアです) もついて来る。

 

 

こうなると私は沢山の子に集られる事となり、つまりルチノー独身♂「激しく立腹して皆を追い出そうと躍起になり、受け入れる私に対しても激しい怒りを見せます。

 

 

困りましたねぇ、ホント。

 

 

 

 

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2007/06/09
ごみだらけ
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およそのケージに餌を食べに入った"ぴんきぃ"を追って行った"ぱある"です。

 

 

やっぱりコレは「私の気のせい」なんかじゃないと思うんですが・・・・・

でもまだ"ぴんきぃ"はその気にならず、最近またしても"りぼん"に言い寄る事が・・・

 

 

やっぱりそう簡単に気持ちが変わるものじゃないですよね。

 

そんな訳で私の上空ではオス達の追い掛けっこがまたしても展開されるようになって来ました。

どういういきさつなのか分かりませんが"くぴぃ"まで参戦しているんですが・・・

 

 

 

そして最近放鳥後の部屋は大変な事に・・・

アッチもコッチも木屑ダンボール屑で一杯に・・・

木屑は分かるんですが、ダンボール屑は一体どこから発生しているのやら

 

おそらくコレも巣作りモードが強まっているって事ですよね。

 

 

 

アチラでもコチラでもキュキュキュキュ声が響き渡り・・・

 

 

体重も順調に上がってきて・・・

不安に満ちた毎日を送っているのです。

 

 

 

 

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2007/06/06
放鳥時間
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実は我が家の放鳥時間は比較的長い方だと思います。

昼間1.5時間〜2時間・夜1.5時間くらいでした。

 

 

 

ですが最近妹が仕事から帰ってくるのが遅い事もあり、夜の放鳥時間が遅くなってしまう事が多々あります。

すると出てくるのを拒否されることもしばしばです。

 

 

最初の頃は逆でした。

昼間の放鳥時間が短くて30分〜1時間・夜が1時間〜1.5時間くらいでした。

 

 

でも、どうもオカメズは昼間の放鳥の方が活発なのです。

そして昼間の方が出たがります。

 

そんな訳で、現在私は仕事をして無いので家にいますし、昼間の放鳥時間の方を伸ばしたのです。

 

 

 

そして今迄は「出来るだけ規則正しく」と思っていたため、多少嫌がっても出てくれば遊び始めるのだから・・・・・と、夜遅くても放鳥していました。

 

 

ですが最近「やはりソレは良くないかも・・・」と思うようになりました。

昼間仕事をしていて夜しかスキンシップを取れない場合には、夜の放鳥はとても大切な時間だと思いますが、我が家のように昼間も十分遊ばせている場合、嫌がっている時はそのまま寝かせてあげようと思うようになりました。

 

 

 

そんな訳で本日も夜の放鳥は無しでした。

 

 

いつ「発情スイッチONになるか分からない我が家の状況。

夜の活動時間を制限した方が発情も抑える事が出来るのではないかという淡い期待も実は込められています。

 

 

 

ちなみに、夜の放鳥をなくし、ケージの扉を開けて水交換・餌交換していても「うるさいっあっち行けって態度で出て来ないんですが・・・・・

チョット寂しい。

 

本当は水や餌の交換していたら出て来るかなってチラッと期待していたのに・・・・・

 

 

 

 

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