駄目飼い主と、我が家の誇るべき12羽のオカメインコの日常を、飼育情報も交えながらご紹介します。

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2006/08/31
また始まっちゃったぁ・・・
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                               問題の二羽です。

確かに日付的には明日から9月なんですが・・・

早い人は巣箱を設置する時期なのも知っていますが・・・

 

 

でも、でもねっ。

私はまだ、もう少し遅らせたいのよ。

 

 

"ひかる"換羽に突入していて、風切羽など大きな羽根も抜けているのに、もう発情ですか

交尾が始まってしまいました。

 

 

でもまだ本格的な発情ではないようなんですが。

下段は4羽同居生活ですから、それで抑えられている部分もあると思います。

 

"かりん""ぷらら"には、まだ交尾をする様子は全く見られないので良いのですが、困りましたねぇ。

 

 

せめてあと半月待って貰いたいものです。

 

 

春には我慢をさせたので、この秋は巣箱を設置してあげようとは思っていますが、巣引きをするとなれば色々な準備覚悟も必要だし。

 

昨年秋の巣引き中に父母が亡くなった事が、やはり少しトラウマとして残っています。

 

 

 

以前の様に、巣引きをして雛がみたいという強い願望はなく、ただペアの子達の好きなようにさせてあげたいという気持ちの方が強いのですが・・・

 

もう少し様子を見ようと思います。

 

 

 

★今後の掲載予定★

 

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◆身近に有る危険な物【その2】

 

 

 

2006/08/30
何処で怪我したの?
riyu060830.jpg

 

 

 

"りゆ"の鼻の先・・・一体何処で怪我したのでしょう

赤くなっているのが分かるでしょうか

 

 

いつなったのかは、大体分かっているんです。

昼間、近所の駐車場フェンスを開ける音に驚いて、いつものように「ピーーーッ」という誰かの一鳴きと共に一斉に飛び立ったときでしょう。

 

 

その直後、私の元に戻ってきた"りゆ"の鼻の頭には傷が・・・焦って飛び立つのは良いですが、怪我はしないでくださいね。

 

 

しかし一体何にぶつけたのか

ぶつけたとしか思えない傷ですが、真昼間に顔をぶつけるなんて・・・

もっと良く見て飛んでください、お願いだから。

 

 

 

"りゆ"は、結構抜けてる所があるんですよね。

それが可愛い所でも有るんですが、あまりヒヤヒヤさせないで。

 

本人何とも思っていない様子で、あんな風に写真を取られているときも全然抵抗無しなんですが、痛く無いのかしら

 

鳥は外傷には比較的強いとは言われていますけどね、その程度の怪我で済んで本当に良かったよ。

 

 

 

最近は比較的平和に過ごしていたんですが、やはりこういう事って有るのよねぇ。

だから目が離せないんです。

大した傷では無いので、以前病院で貰った傷薬をチョチョッと塗って良しにしようと思ったんですが、さすがに顔は塗らせてくれませんでした。

 

何度かトライしましたが断念

 

一応様子だけは見ようと思います。

 

 

 

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2006/08/29
帰る順番
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    もんちっちのリボンを齧る"りゆ""ぴんきぃ"

 

 

我が家では「ケージに戻る順番」というのが決まっています。

よく言われるのが「後から来た子を最初に返す」ですが、我が家の場合は特殊です。

 

 

他の子がケージに戻されるのを見ると逃げ出す"りゆ""ぴんきぃ"を最初にケージに戻します。

 

 

すると後は簡単です。

 

 

ですが、戻すのには少しコツがあります。

"りゆ""ぴんきぃ"は、同時にケージに入れる。

そして現在は下段は、残りの4羽が同居状態ですが、ペア同士を同時に入れます。

 

 

どちらのペアが先でも後でも特別問題はありませんが、必ずペア同士で同時にケージに戻します。

 

そうでないと、ケージに入れても他の子をお迎えに行っている間にケージから抜け出してしまうんです。

ペアを同時にケージに入れれば、ドアを開けっぱなしで他の子達をお迎えに行っても、その間にケージから抜け出してしまうと言う事はありません。

 

 

ペアでは無いオス同士"りゆ""ぴんきぃ"でも同じ事です。

 

もう一羽も一緒にケージに戻されるのだと分かっていれば、おとなしくケージに入って行きますが、そうでなければもう一羽の子をケージに入れる隙を縫って抜け出そうとしたり、ケージに入ろうとしません。

 

私の腕を伝って逃げ出してしまいます。

 

 

オス同士でも、ペアに似た意識みたいな物が有るんだと思います。

特に今は、上段は二羽だけですから、自分だけがケージに取り残されるというような「怖さ」みたいなものを感じているようです。

 

 

 

こういうスタイルでケージに返しているので、我が家では殆んど苦もなくケージに戻す事が出来るのですが、昔は結構大変でした。

他の子がケージに入れられるのを見ると逃げ出す子がいたり、一羽入れる毎にケージの扉を開けたり閉めたりしなければならないので、せっかく入った子が抜け出してきたり、ケージの直前逃亡を何度も繰り返されたり・・・

 

 

他の家庭ではどうなんでしょう

やっぱり苦労しているのかな

それともすんなり帰ってくれるのかな

何となく興味ありますね。

 

 

年長さんたちは、この秋に3才を迎えます。

そういう年齢的な落ち着きも関係しているのかもしれません。

 

 

今日もすんなりケージに戻ると、今はもう疲れてお休みモードです。

良い子だね、おやすみね。

また明日、一緒に遊ぼうね。

そう言いながら、毎日ケージに戻しています。

 

 

 

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2006/08/28
色々な実が収穫出来そうです。
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現在の我が家のベランダはこんな状況になっております。

小松菜ソバが圧倒的に多いんですが・・・

 

 

先日「枯れたと思っていたシードの鉢」に実がなっているのを発見しましたが、どうやら違う種類の実がなっているらしい事を再発見しましたぁ。

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ちょっと分かり辛いかもしれませんが、で囲った実は、別の種のようです。

色からすると、おそらくではないかと思われます。

 

 

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そしてこのぐんぐん伸びている穂は、どうやらやっぱりヒエと思われます。

 

しかしっ、それだけでは有りませんよ。

他にもまだまだ別種の実を発見しましたぁ。

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真ん中に実がなっているのが分かるでしょうか

この実はキヌアです。

他のシードとは全然葉の形が違うでしょう

粟・ヒエ・キビ・カナリーシードは、全てイネ科の穂の様な葉が伸びて来たのですが、キヌアはこんな風に全然違う種の植物のようですね。

 

 

そしてこんなのも発見してビックリしました。

060828-6.jpg

 

これ、もしかしたらカナリーシードでしょうか

でも、何か私には「米」の様に見えるんですが・・・

粒もカナリーシードより大きそうな気がするし・・・

 

これ、もしかして4種混合を撒いたのではなく、私が自家配合したシードを撒いたのでしょうか

 

 

一時期、米・大麦等も配合していたんです。

いえ、ちょっと試しに購入してみただけなんですが・・・

・・・って事は、もしかしたら「芽が出るはずがない剥きオーツ」なんかも撒かれていた可能性が

 

 

もう少し上手に撒いてくれていれば、収穫量も増えたのでしょうが、枯れてしまったシードの鉢には新たにブロッコリーなんかが植えられています。

そのままにしておけば、ソレラにも実がなっていたのかも・・・

 

 

大した量ではありませんが、やはり収穫が楽しみになって来ました。

 

 

 

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2006/08/27
家庭動物販売士3級資格
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動物愛護法が改正されてから、間もなく3ヶ月が経とうとしています。

地域によっては「無償でも業者登録していなければ里親に出せない」事となった為、5月の末頃から情報が飛び交い、駆け込み届出・登録を行った方が多いと思います。

 

私もその一人です。

 

 

ですが、県や政令指定都市では独自の条例が存在する為、この動物愛護法の判断や厳しさに地域差が存在しています。

 

内容に地域差が有るだけではなく、東京都では5/31よりずっと早くに受け付けが締め切られてしまい、登録を断念せざるを得ない人が沢山あふれてしまうという事態も引き起こしました。

 

 

 

実は完全に門戸が閉ざされてしまったと言う訳ではなく、トリマーや動物訓練士専門の学校を卒業したり、特定の資格を得る事で登録する事は可能なのですが、その過程や費用を考えると、「実質門戸は閉ざされたような物」と多くの人が感じていると思います。

 

 

 

別件で再度この件を調べ始めたのですが、そこで「認定資格」の中で「比較的取得しやすい」と思われる物を発見しました。

 

それが「家庭動物販売士3級」の資格です。

 

 

詳細は【コチラ】をご覧ください。

 

 

 

他の資格が、多額の費用や長い教育機関が必要なのに比較して、こちらは費用が安く、講習も試験前の4時間だそうです。

講習は任意で、受講の場合は2万円掛かり、ですが事前にテキストを受け取る事が可能です。

家庭で勉強して行く事が出来ると言う事です。

勿論試験のみ受験する事も出来ます。

 

 

おそらく、今後新たに登録業者となるには、現状この資格を得る事が一番の近道なのではという気がします。

 

 

ただ、今回の法改正を受けて、試験内容が難しくなるという話しも出て来ています。

 

 

実際今迄は半年に一度のペースだった試験が、最後の試験から半年になる現状でも次の予定が掲載されていないのは、試験内容やテキスト内容を大幅に改定しているのかもしれません。

 

それでも年間一回以上の試験を行うとされている事から、おそらく半年以内の間には次の試験が開催されるのではないかと予想されます。

 

 

登録に間に合わずに断念した方等は、検討してみてはいかがでしょうか

 

 

ただ試験会場が、俗に言う東海道ベルト地帯+九州という「地方在住者」の受験が難しい状態だったりするのですが・・・

 

 

 

 

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2006/08/26
またやられたぁ(泣
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それは今から2時間半ほど前の事・・・

私ってば、性懲りも無くまたやられてしまいました。

 

 

何って、マウスのコードを噛み切られたんです。

私が一体何本のマウスのコードを噛み切られたかは、もう聞かないでください。

 

 

実は数日前、私はマウスを交換したばかりでした。

それは、そろそろマウスの寿命で、動きがおかしくなってきていたからです。

 

 

例えばこのブログを書いている最中に、マウスがとんでもないところに飛んでしまう事が度々有りました。

酷い時には、偶然飛んだ先が×のところで、マウスをクリックした瞬間にブラウザが閉じられて、書いた物が全てパーという事さえ有りました。

 

面倒でそのまま使っていたのですが、そのまま使っている方が面倒な状態になってきたため、別のマウスに交換したのです。

 

 

しかしっ、交換したマウスも新品では有りませんでした。

オカメズに噛み切られてしまったマウスのコードを、相方に修理してもらった物です。

 

 

そして、そろそろ寿命で駄目になってきたマウスも、同じく修理してもらった物でした。

 

もう一つ噛み切られた物を持っていたのですが、そちらは良く見たら修理してもらって無かった為、何度試しても使えませんでした。

 

 

 

そして、数日前に修理したマウスに交換していたのですが・・・

ちょっと油断した隙に噛み切られていました。

 

はいっ、今迄の物全て「チョット油断した隙」噛み切られたのですから、それでも噛み切られた私の責任です。

 

 

そんな訳で、再度相方にマウスを修理して貰い、やっと使えるようになったと言う訳です。

今日はブログを書くのは諦めようかと思っていましたが、何とか使えるようになったのでブログを書き始めたら・・・

 

 

またもや大事件が起きたのです。

 

息子が部屋に飛び込んできて、友人が近所で事故に遭い、タイヤが二本駄目になって動け無くなったと・・・

 

 

相方は既にお酒を飲んでいるので、書きかけのブログをそのままにして、相方と息子と息子の友人を乗せて現場まで行って来たのでした。

 

 

勿論私は何が出来る訳でも無いので、ただの送迎です。

で、現在日付が変わって深夜の1時になろうと言う訳です。

チャンチャン。

 

 

 

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2006/08/25
正体確認しましたぁ!!
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またまた「乾燥野菜」のお話です。

今日メーカーに電話して確認しましたぁ。

 

 

 

それがねぇ、何度電話しても「ただいま大変電話が混み合っています、後でお掛け直しください」って切れちゃうのよっ。

普通「ただいま電話が大変混み合っています、そのままお待ち頂くか、後でお掛け直しください」って電話は繋がっている物じゃないですか

それがブチッ・ツーツーツーッと切れてしまうんですから、だんだんイライラして来ましたよぉ、私っ。

 

 

でも、やっと何度目かの電話で通じました。

人間らしい声が聞こえた時には、もう「ヤッターーーッ」って感じでしたよ。

 

メーカーさんの名前は出さないでおきますが・・・

 

 

で、早速聞いてみました。

○○○○と言う商品を購入したんですが、中に「ネギっぽい物」が入っていたんです。

普通、小動物や鳥や犬ってタマネギとか駄目じゃないですか

なので、このネギみたいな物が一体何なのか教えて欲しいと思って電話したんですが・・・

 

 

するとっ、即座に返答が返って来ましたよ。

(どうやら、同じような問い合わせが多いんじゃないかと推測してしまいましたが)

 

 

はいっ、タマネギなどは生では与えては駄目です。

コチラの商品は、その為に高温で乾燥させて有りますので大丈夫です。

 

 

ふむふむ、どうやら「高温」「乾燥」両方が大切らしいです。

高温で乾燥させる事によって、有害な成分が分解されるというような意味らしいです。

そして、私が「ネギっぽい」と感じたものの正体は、間違いなく「ネギ」だそうです。

 

 

 

まぁ日本の有名メーカーが (小動物食品・用品では有名なメーカー) ソコまで言い切るのですから大丈夫なのでしょう。

 

 

でも、さて・・・コレを自分で確認する為には何処をどう調べれば良いのでしょう

まず、タマネギやネギの成分の中で「何が駄目なのかというのを調べる必要が有りますよね。

 

さらにその成分が、本当に高温・乾燥で失われるのかを調べなければならない訳ですが、困った。

 

どうやって調べれば良いのか検討がつかない。

 

 

 

とりあえず「犬猫情報」を調べてみました。

 

すると少しは分かりました。

 

◆タマネギを与えると貧血になるので駄目と言われている。

◆同じ成分が長ネギなど他のネギ類にも含まれている

加熱しても成分は残っている

(例えばタマネギのスープなどは、有害性分が残るので駄目)

◆問題の成分は、有機チオ硫酸化合物という毒素。

◆タマネギはユリ科の植物

 

 

あらら加熱しても駄目って書いて有るじゃない。

別所でも「加熱しても壊れない」って書いて有りました。

ユリ科の植物って殆んどの物が毒素を持っているんですよね、確か・・・

ネギは何科なの

 

 

・・・となると「乾燥」でどうなるかって事が問題になってくる訳ですが・・・

 

 

実は本日、有名海外メーカーの商品にも (鳥用) 乾燥ニラが入っていると教えてくださった方がいます。

これらから推測すると、おそらく大丈夫なのだろうとは思うのですが・・・

 

結局その後も色々調べましたが、乾燥で有毒性分が破壊出切るかどうかは分かりませんでした。

 

 

コレはもう、現時点ではメーカーの話しを信じるか信じないかという判断方法しかありません。

 

 

 

誰か、詳しい人がいたら是非教えてください。

 

 

 

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2006/08/24
乾燥野菜その後
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乾燥野菜は案外好評で、最近は毎日与えています。

フクモモよりもオカメの方が良く食べているかも・・・

 

 

ただね、ネギっぽく見えるものの正体が良く分からないから、人様にはお勧め出来ません。

それを選別して捨てるのも結構面倒だし・・・

 

一度メーカーに電話して聞いてみようかと思うのですが、今チョット色々な件でゴタゴタしているので、なかなか確認出来ていません。

 

 

これが全く別の野菜とか草だったのなら、そんな面倒も無く手軽に与えられるので、とても有り難い商品なんですが・・・

 

そんな訳で、どれくらい食べているかと言うとこんな感じです。

060824.jpg

 

 

ただ齧っているだけと言えなくもない様な有様ですが・・・

野菜は結構大きめカットなのですが、翌日には細かい粉状になっています。

 

まぁただの玩具なのだとしても、現状二匹のフクモモではなかなか使い切るのが大変な量なので、まぁいいやって感じです。

 

 

 

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2006/08/23
身近に有る危険な物【その1】
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結構身近に「危険な物」って沢山あります。

不幸な「知らなかった事故」は、出来る限りなくしたいものですね。

 

 

そんな訳で、「身近に有る危険な物」を思いつくたびに少しずつ掲載して行こうと思いました。

 

 

◆鉛

鉛が猛毒で、中毒死を引き起こす事は良く知られていると思います。

でも、「どんな所に鉛が含まれているのかって、実は良く分からないですよね。

 

 

●身近なところでは鉛筆やシャープの芯

カーテンの重石として、小さい粒状の物が仕込んで有るものが有るそうです。

金属性のカーテンレールに鉛が含まれている物があるそうです。

 

 

特にお子さんがいる家庭では、鉛筆やシャープが机の上に出しっぱなしで放鳥する事がないように気を付けましょう。

 

カーテンの重石は、丁度鳥が口にしやすい大きさなのだそうです。

カーテン底部に仕込んであるらしいので、自宅のカーテンを確認してみましょう。

もし仕込んであるカーテンだった場合には、万が一を考えてカーテンを変えてしまった方が良いと思います。

実際、それを口にしてしまった事で亡くなった鳥さんもいます。

 

カーテンレールに関しては、そのカーテンレールに鉛が含まれているかどうか確認するのは困難と思われます。

カーテンレールを齧れないよう、何か工夫をこらした方が良いかもしれません。

我が家では、タマタマ偶然別の目的でカーテンレールの上に木の板を棚の様に作ってしまったのですが、友人は布でカバーを作成していました。

又、カーテンレール用物置と言う物が市販されているようです。

 

 

 

◆亜鉛

亜鉛中毒も有名だと思います。

亜鉛その物よりも、亜鉛メッキの物での中毒が多いようです。

コレは、実は案外身近にゴロゴロ転がっています。

 

例えば鳥のケージの多くも亜鉛メッキです。

この為ステンレスのケージを求める方も多いのですが、メーカー側の説明では、鳥のケージの亜鉛メッキは、メッキの仕方が危険度が無いやり方だということです。

そして、実際に「ケージの亜鉛メッキに拠る事故報告は無い」と言われています。

 

コレを信じるか信じないかは、皆さんに判断を委ねるしかありません。

 

 

しかし実際に亜鉛メッキ中毒死は起こっています。

気を付けなければならないのは、安物のアクセサリー等です。

アクセサリーでは有りませんが、実は鳥が大好きなボールチェーンも、その殆んどは亜鉛メッキで、しかも口に入れると毒性が強い物だったりします。

 

人間用の物で、口に入れる事が前提になっていませんから、メッキの方法が全然違うようです。

 

 

お子様用のアクセサリーでは、もしかしたら「口に含むかもしれない」前提で作られている物もあるかもしれませんが、100円ショップなどで売っている金属性のアクセサリーキーホルダーなどの金属チェーン類には要注意です。

 

 

 

◆プラスチック製品に使用されている「何かの薬品」

実は知ったのはつい最近、友人に教えて貰ったからです。

例えば私も、幼児用の大粒のビーズ「鳥の玩具作成」に使用したりしています。

 

ところが、それらのプラスチック製品の中には、強い揮発性の臭いがする物があるのだそうです。

どうやらこれ等は「洗えば毒性が薄れる」らしいのですが、特に100円ショップなどで販売されているような物は、臭いをかいで「良く洗浄」してから使用する事をお勧めします。

 

 

 

◆ビニール製品

私はかなり様々な事に「農業用ビニールシート」を使用しています。

ケージの保温カバー・オカメが入れないようにするためのカーテン等等です。

そもそも私がホームセンターで農業用ビニールシートを選んだ理由は、紫外線を通す事が条件だったからです。

農業用ビニールシートとは、温室を作っている「あのビニール」なんです。

他にもっと丈夫そうな「テーブルクロス用ビニールシート」等も売っていたのですが、薄さの点でも「加工がしやすいだろう」と選んだのでした。

金額が安かったのも理由の一つです。

 

ですがどうやらコレは正解だったようです。

 

ビニールシートの中には、なかり臭いのきつい物も多いらしく、臭いの正体は分かりませんが、やはりあまり身体に良い物ではない事は想像出来ます。

身体の小さな鳥には尚更ですね。

 

 

冬場の保温用ケージカバーとして、家庭用温室を購入した方も多いと思いますが、何人かの方から「臭いが気になったので、何度も洗った」という話を聞いています。

 

 

ビニールシートで問題なのは「臭い」だけではないようです。

 

折りたたんだビニールが貼りつかないよう、白い粉がまぶしてある物が有るのだそうです。

この「白い粉」の正体は石灰らしく、舐めると危険です。

 

 

どんなビニールシートを購入したとしても、やはり一度水洗いした方が良さそうです。

 

 

 

◆空気中の有毒ガス

コレは目に見えませんから困りますよね。

一番身近なところでは「タバコの煙」だと思います。

鳥の呼吸器官は人間と違うため、有毒ガスを吸い込むと一気に体内に回ってしまうらしいです。

タバコは「オカメのいない所」で吸ってくださいね。

 

 

他には油性マジックのシンナーなども有害です。

この臭いは人間でもすぐに分かりますから、気をつける事も可能だと思います。

オカメのいる部屋では使わないのが無難です。

同じ理由で、マニキュアや除光液の使用も部屋を移動して行った方が良いと思います。

 

臭いが無く分かりにくいのは「テフロン加工のフライパン」乾煎りした時に出る煙です。

知っている方も多い事だと思いますが、人間にも有ですから気を付けましょう。

 

 

あまりにも当たり前すぎる事ですが、殺虫剤は有害です。

無臭の物を別部屋で使用した場合、流れ込んできても気が付かない事が有りますから、臭いの有る物を使用した方が危険は回避できると思います。

 

 

既に時期を過ぎてしまっていますが、春先などは特に「畑や果樹園の農薬散布」「公園や学校での除草作業」が行われ、農薬や除草剤が風邪に乗って飛んでくる事が有りますから注意した方が良いです。

 

 

 

◆電気コード

これは勿論「感電死」の危険です。

オカメインコはコードをかじるのが好きですからね、くれぐれも感電死しないようコードカバー等でガードしておきましょう。

 

 

 

また何か教えていただいたり、新しい情報を得たりした時には、コチラでお知らせして行こうと思います。

 

 

 

★今後の掲載予定★

 

◆鳥の感染症PBFD・オウム病等【その2】−−−近日予定

◆「コンパニオンバードNo.5」の感想−−−近日予定

◆オカメインコの種類その4・・・シナモンパールパイド

◆オカメインコの種類その5・・・ルチノーシナモンパール

◆オカメインコの種類その6・・・WFシナモンパイド

◆オカメインコの種類その7・・・WFルチノーシナモン

◆オカメインコの種類その8・・・珍しい種類

◆「インコをよい子にしつける本」の感想

◆挿餌の与え方〜一人餌になるまで−−−秋雛が出始める頃までに掲載予定

◆使って良かった鳥用品紹介 【その2】−−−近日予定

◆失敗した鳥用品紹介【その1】−−−近日予定

◆身近に有る危険な物【その2】

 

 

2006/08/22
わぁ、ビックリ!!
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今日、何の気無しに「枯れてしまっているシードの鉢」を眺めたんです。

 

 

するとっ・・・あれれっ

 

ただ「枯れてしまっただけ」ではなかったのですねっ

 

060822-1.jpg

 

 

           写真をクリックして拡大してみてねっ。

 

この鉢は、4種混合シードが撒いてあった鉢です。

あまりにも密集させて大量に撒いた為、ある程度の所で成長が止まってしまい、そのうちどんどん枯れ始めてしまったのです。

 

それでも一応青い葉もあるので、水は与えていたんですよ。

ところが、成長不足ながら・・・そして穂の数が少ないながらも、実を持っている物が結構あるじゃないですかっ。

 

 

本当にビックリしましたよぉ。

 

我が家の4種混合シードは、キクスイさんの赤ブレンドで、ヒエが大目の配合の物です。

なので、確立的には殆んどヒエではないかと思うのですが・・・

 

 

我が家では、防虫の為に、購入したらすぐに冷凍してしまいます。

3日間冷凍なんてものではなく、もっと長期間冷凍していますが、こうして芽が出て来るって事はシッカリ生きているって事なんですよね。

 

 

そうしてもう一つ「枯れたシードの鉢」こんなでした。

060822-2.jpg

 

 

               コチラも写真をクリックして拡大して見てねっ。

 

コチラも少しですが実がなっています。

なんか嬉しいですねぇ。

 

 

そして、ソバの実も順調に実を増やしています。

060822-3.jpg

 

 

ソバは結構まだ沢山の花が咲いていますから、まだまだこれから実が出来てくると思います。

 

 

そして、別の鉢に植えてあるキヌアは、葉は伸びているんですが、全然花の咲く様子はありません。

 

 

 

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2006/08/21
何の実?
ribon060821.jpg

 

 

 

何か不思議光景でしょう

実は"りぼん"は、ケージに止めてある「洗濯バサミ」に止まっているんです。

 

オカメインコって本当に器用ですよね。

 

・・・っていうか、「何でワザワザそんな所に止まるのって場所にいる事多くないですか

 

 

 

さて、我が家のベランダでは、またしても「新しい異変」が起きています。

060821.jpg

 

 

実がなっているんですよ、分かりますか

全部同じ実みたいなんですが・・・

 

粟で無い事は確かですね、粟穂とは全然違う形だから。

(そういう区別しか出来ない)

 

カナリーシードでも無さそうですよね、丸い実だから。

 

キヌアで無い事も確かです。

そもそもキヌアは全然葉の形が違うし、それにまだ花が咲いて無いんです。

 

となると・・・赤ヒエ赤キビのどちらかでは無いかと思うんですが・・・どうでしょう

 

赤キビだったら、もっと真っ赤な色になってくると思うんですが、赤ヒエだったら枯葉色みたいになります。

今後の色変化を「要観察」ですね。

 

 

たったコレだけでも、やはり実がなってくれると嬉しいですね。

 

 

相方が植えたんですが、小松菜の様に一つの鉢に沢山植えすぎているので、途中で枯れてしまった物も多いんです。

小松菜も、スプラウト状態で与えるしかないという感じで、当然大きく育ちませんし・・・

 

何本かは間引きして別の鉢に植えたんですが、ソチラは少しずつ成長しています。

 

 

まだヒエかキビか分かりませんが、穂のまま与えるにしても6羽では・・・

アッと言う間に無くなってしまいそうですね。

 

 

 

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2006/08/20
筆毛の太さ
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ココへ来て"ぴんきぃ""かりん"そして"ぷらら"も換羽に突入した様子。

みんなお顔がツンツンしています。

 

 

そこでナデナデしながら筆毛ほぐしをする訳ですが、筆毛の太さ長さが全然違うんですよ。

 

私に筆毛ほぐしをさせてくれるのは"りゆ""ぴんきぃ""かりん"の三羽。

"ひかる""りぼん"は、お互い同士で羽づくろいをするので、最近は触らせてくれません。

"ぷらら""かりん"相方だけにさせます。

 

 

筆下ほぐしをするのは、勿論