我が家の大将・暴君こと凛ちゃんです

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PROFILE
●凛(リン)ちゃん

2008.1.10 静岡県生まれ オカメインコルチノー。性別はオス。性格は物怖じせず怖いもの無し。短気、寂しがり屋、甘えん坊、気分屋。 好きな所:ヒトの肩。高いところ。 好きなこと:ナデナデ・カキカキ。 好きなもの:金属類(ネックレス、指輪など)、ボタン、携帯などの機器、ヒトの髪の毛。ビワボール。 嫌いなこと:掃除機の音、保定、孤独。趣味:破壊活動。 愛称:「大将」「暴君」。喋れる言葉:『リンチャン』『タカイタカイ…』

○パパ

自他共に認める鳥さん好き28歳。太らなきゃいけない凛ちゃんとは逆で、ダイエットに奮闘中。主に朝食時放鳥と清掃を担当。

○ママ

凛ちゃんに嫉妬する29歳。パパの可愛いお嫁さん。凛ちゃんにジェラシーを抱きつつ、その可愛さについやられています。主に夕食時放鳥を担当。

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2009/07/24
沖縄旅行 鳥日記
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沖縄旅行の最終日は我々がかねてから行ってみたかったサンマリーナビーチからスタートしました。

サンマリーナホテルのプライベートビーチなのですが砂浜も海も沖縄で見た

ビーチで最も綺麗だった断言できるほどのビーチです。

(世界で最も美しいといわれるオーストラリアのホワイトヘブンビーチにも行きましたが

ここの方が綺麗)

ただ浜が白すぎてその反射熱で灼熱・・・。早々に退散しました(笑)

沖のほうに見える遊歩道に行ってみたかったのですが全く歩けず・・・(笑)

 

続いていったのが「沖縄こどもの国」です。ここは沖縄市にある広大な施設です。

動物園とテーマパーク、こどものための施設が隣接する複合施設です。

先日の日食騒ぎでもここを取り上げているメディアもありました。

我々が行ったときは他にお客さんがほとんどいなかったのですが先日の騒ぎでは

動物の日食時の行動を見ようとたくさんの人が訪れたようです。

 

敷地があまりに広いのでなかなか動物園の入り口にたどり着かず暑さでまいってしまうくらいでした・・・。

 

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まずはオオアリクイ!何を隠そう凛パパはオオアリクイが鳥さんの次に大好き。

その無意味にでかい身体と箒のような尻尾がたまりません。

凛ママには理解されません・・・(笑)

無意味にうろうろと広いケージを行ったりきたりしていました。

ちなみに左の方が顔です。

 

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そして「ヒクイドリ」です!別名「カソワリー」。鳥類で最強とされています。

ネオパークでは姿を確認することが出来なかったのでオーストラリアのバードワールド以来です!大興奮です!

 

結構貴重な種で大変珍しいのに普通に飼育されているのがおかしかったです。

鳥好きでもない普通の人は「ふ〜ん」で素通りしてしまうんだろうなと思うと

複雑な心境でした。ヤツはすごいんですよ

 

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そして「ダチョウ」。とにかくでかい!2mはゆうに超えてます!

先日の日食騒ぎではこのダチョウが夜と勘違いして交尾をしたということで

大々的に取り上げられていましたのでご覧になった方もいらっしゃるでしょう。

 

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キリン。説明の必要はないと思いますが、とにかくでかい!結構人になれていて

エサもあげられるようになっていました。

 

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カバ。最近TVで「カバ最強説」を唱えるお笑い芸人さんもいるくらい本当は

凶暴なカバ。そういう風に考えると見方も違いました。

 

このほかにもコアラ(沖縄ではここだけ)やライオン、ゾウ、カンガルー、チンパンジーなどさまざまな動物がいました。

正直これほどまではとなめていたので予想をいい意味で裏切られたので

大変満足しました。

しかし灼熱の中、坂だらけの広い園内を歩くのは体力を著しく奪われます。

 

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とにかく沖縄旅行は楽しむことが出来ました。大満足です。また行きたい!

多くの鳥さんにまた会いたい!という思いでいっぱいです。

(行ってもまた行きたいとなるのでエンドレス・・・)

 

さて当ブログの主役の凛氏ですが先日お伝えしたように

我々が旅行中にパニックになり大出血騒ぎをしました。

その後旅行前に94gあった体重が86gまで減り、本気で心配しました。

 

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今は92gくらいにまで回復してとっても元気です。そもそもケガ直後も元気でしたが。

ご心配いただきました皆様には心より感謝いたします。ありがとうございました。

 

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こんなに飛べるくらいに元気です!「みなさん、ごしんぱいありがとう

 

2009/07/23
沖縄旅行 鳥日記 番外編
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お送りしてきました沖縄鳥日記ですが今回は番外編で海日記をお送りします。

鳥さんは出てきませんのであらかじめご了承ください。

 

オキナワフルーツランドを後にした我々はそこから30分ほどのところにある瀬底島に行きました。

そこの瀬底ビーチがとにかく綺麗だということで海水浴をするためです。

 

この日のために海中でも撮れる水中デジカメを購入して準備万端で望みました。

 

ここの浜は水深1mくらいの浅瀬が500mくらい続く遠浅の浜で浅瀬で遊びたい方にはぴったりのところです。我々はシュノーケリングで海に入りました。

 

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このようなウニがいて最初は感動していたのですが進むにつれ大量に現れ、

ありがたみも薄れました。

また海の中も安全に歩けるようにマリンシューズという足を守る靴を履いていたのですが

どうやらそれをも貫通する硬いとげのようで、途中から大変歩きづらくなりました。

 

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それと同じくらい多くいたのがナマコで、初めこそ珍しかったですがウニ同様

大量にいるので踏まないように歩くのでとても厄介でした(笑)

下の写真の長く黒い物体がナマコです。

 

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青色が鮮やかなヒトデです。時々見かけました。

 

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とても美しいサンゴ。多くが白化(死滅)しているものが多い中、時々このように

生きているものもあり感動を誘います

 

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比較的大き目の魚です。

 

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「ニモ」で有名なクマノミです。思っていたより大きかったので少し驚きました。

20cmくらいでしょうか。

このほかにも魚はたくさんいました。

 

調子に乗って我々はどんどん沖に向かっていき気がついたら先には誰も泳いでおらず

を見ると深さが10m以上になっていたので怖くなったので戻りました。

暗い海は神秘的ですがやはり怖いですね。

 

まもなく日が沈んだのでホテルに戻りました。昨日の最後の写真はその車中から撮った夕日です。

 

次の日(3日目)は海尽くしの一日です。

まず凛ママがジンベイザメふれあいツアーに挑戦。船で沖まで行き

飼育されているジンベイザメ(世界最大のサメ)に触れ合ってきました。

 

ちなみに凛パパは鳥さん以外にはあまり興味がないので船の上で待っていました。お見せできるような写真もございません。

ジンベイザメは肉食ではなくとてもおとなしいので心配はいりません。

 

続いて同じツアー会社主催の「青の洞窟ツアー」というものに二人でエントリーしていたので向かいました。

 

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上の写真が青の洞窟の入り口で左下には魚群が見えます。

ツアー名どおりとても青く感動的な洞窟です。

 

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各人にエサ(お麩)を渡され餌付けを体験することが出来ます。

さまざまな魚たちがたくさんよってきます。

 

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あっという間のツアーでしたがとても楽しめました。お勧めです。

 

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真栄田岬の夕日です。この後さらに同じツアー会社で行っている

「夜光虫ツアー」というものにエントリーしていたので日没までしばしこちらで時間つぶしです。

 

この模様はさすがの水中カメラでも夜は撮れなかったのでお届けできませんがとても癒されました。ちなみに夜光虫とは光るプランクトンです。

 

次回は最終日に行った「沖縄こどもの国」です。こちらではネオパークでは見られなかったヒクイドリやさまざまな動物が見ることが出来ました。

お楽しみに! 

 

2009/07/22
沖縄旅行 鳥日記
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オカメインコの「お父さん」に渋々のお別れを告げた後は、巨大魚のピラルクなどを見て、「国際種保存研究コーナー」へとやってきました。

 

上の写真は、オニオオハシです。いかにも南国の鳥さんといった雰囲気で、嘴が大きくて重そうですが中は空洞で軽いそうです。

これより大きくて嘴がダイナミックな「オオサイチョウ」もいました。

写真の下の方にいて水を飲んでいるのはカピパラです。

 

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そして天然記念物のヤンバルクイナです!沖縄北部に棲息する飛べない鳥さんです。

個体数が減少していて国を挙げて保護をしている鳥です。

近年では交通事故に巻き込まれて亡くなるケースが多いそうです。

 

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こちらはその隣にいた黒い鳩です。名前は不明ですが「ズアカアオバト」でしょうか。

こちらも保護対象のようでした。

 

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最後に受付に戻ると、メジロの雛がかごの中で保護されていました。かわいい。

 

以上がネオパークの模様でした。

このほかにも、オーストラリアでも見た最強の鳥ヒクイドリやエミューなど

さまざまな動植物がいて、大変楽しめました。

そしてなんと言ってもオカメの「お父さん」と再会できたのがとても嬉しかったです。

またいつの日か是非とも会いに行きたいと思います。

 

次に足を運んだのはネオパークから車で30分ほどの「オキナワフルーツランド」です。

ここもネオパーク同様、我々は2年ぶりに訪れました。

 

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名前どおり上のようなパパイヤやバナナ、パイナップルが多く栽培されており

それ以上に鳥さんも多く飼育されています。

 

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モモイロインコちゃんですオーストラリア以来です。とても人懐こく近寄って

しきりに触ってくれとアピールしてきました。かわいい!

狭いケージに入れられていたのが少し気になりました。

 

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ゴシキセイガイインコ(レインボーロリキート)です。とても激しく鳴きます。

入り口でシロップが入ったコップを買うとたくさん群がってきます。

 

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キバタンです!オーストラリアで散々見た子です。何度見てもやはりかわいいです。

以前きたときは上の方で寝ていたので見られなかったので今回見られて良かったです。

 

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サンショクキムネオオハシ。好奇心旺盛で珍しいものが大好きな子だそうです。

ネオパークで見たオオオニハシとは少し雰囲気が違いました。

 

このほかにも、コンゴウインコやオオハナインコ、キエリボウシインコなどがいました。

 

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こちらはオオゴマダラという珍しい蝶です。日本最大級の蝶だそうで東南アジアに広く分布しているそうです。

暖かい地方でないと育てるのが難しく、ここのチョウゾーンでも常に一定の暖かさを保てるよう温室になっています。

 

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次回は、瀬底ビーチでのシュノーケリングや青の洞窟の模様をお伝えします。

鳥日記ではなくなってしまうかもしれませんが・・・(笑)お楽しみに。

2009/07/21
沖縄旅行 鳥日記

 

大変お待たせ致しました!先々週行ってきた沖縄旅行の模様をお伝え致します。

 

初日は空港からホテルまでの移動でほとんどの時間を費やしましたの省きます。

 

二日目にまず行ったのが、「ネオパークオキナワ」です。

ここは広大な敷地(250,000岼幣紂砲貌邱颪猟擦篆∧を見ることが出来ます。

あまりに広いので園内を鉄道が通っています(ガイド付き)。

何でも戦前にあった「沖縄軽便鉄道」が大戦で消失してしまい

ネオパークではそれを3/4スケールで再現しているそうです。

(ちなみに沖縄本島は現在モノレールを除くと鉄道はありません)

 

結婚前に我々は一度ここを訪れています。

何を隠そうここのオカメさんに心を持っていかれ凛氏を飼うに至ったという経緯があります。

 

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まず受付で現れたのがキエリボウシインコの太郎君です。

「カキカキして」と擦り寄ってくるのですが掻いてあげると噛み付こうとする

いたずらっこです(笑)誰かさんにそっくり・・・(笑)

公式のブログを見るとかなりの破壊魔だそうで危険なときもあるようです。

しかも人の好き嫌いがはっきりしているらしく、若い女性が好きのようです。

ただ時々体格のいい男性でも気に入れば触らせてくれるということで私は後者のようです(笑)

 

その受付を抜けると早速「フラミンゴの湖」ということで

フラミンゴのほかにペリカンやらサギ、トキなどが大勢います。

 

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前回はここで大量の鳥さんに取り囲まれ鳥好きの私もあたふたした記憶が

あるところです。

写真に写っているのはほとんどが「アフリカクロトキ」です。原産はイラクなどの

サハラ砂漠以南の地域だそうです。

 

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ショウジョウトキ。南アメリカの主に東部沿岸に分布ているそうです。

紅色が鮮やかでとても目立っていました。

 

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こちらは「クロエリサケビドリ」。中南米原産の鳥さん。

その名のとおり叫び声が凄まじいらしいです。かもに近い種類のようです。

我々が近くによっても全く逃げようとせず

まったりしていた子です。基本ここの鳥さんは人が近寄っても逃げません(笑)

後ろにいるピンクの鳥さんは「ヨーロッパフラミンゴ」だそうです。

 

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こちらは「カブトホロホロチョウ」です。キジの仲間でフランスや西インド諸島などでは食用として扱われているとか。高級食材だそうです。

 

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こちらは「ホオジロカンムリヅル」です。

東アフリカから南部アフリカのサバンナに棲む鳥さんで1羽のヒナをオスとメスが大事に育てるそうです。

 

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これは良く分かりませんがかなり至近距離で撮影が出来ました。

 

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あまりにの暑さにカンガルーも木陰でお昼寝です。

 

そして「ふれあいゾーン」なる場所に足を運びました。入場200円/人。

ここに2年前に虜にされたノーマルオカメさんがいるはずです。

 

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イターー!!!

しかも人懐っこい!!!可愛すぎる!!

 

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鳥好きが分かるのか私が近寄るとすぐに近寄って「触って!」とアピールしてきました!!

 

かわいい!!ノーマルも本当にかわいい!!

公式ブログによるとお名前を「お父さん」というそうです。

どういう由来でこの名前になったかは不明ですが誰かのお父さんなのでしょうか!?

 

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他にもルチノーもセキセイちゃんもいましたが私には全く関心なしで、逆に威嚇されちゃいました(笑)

この「ふれあいゾーン」には他にもチワワやゾウガメ猪などいるのですがこのケージ前で小一時間過ごしてしまいました・・・。珍しい客なんだろうな・・・。

 

私が名残惜しそうに立ち去ろうとすると・・・

「ピーッ!!(行かないで!)」と大騒ぎ。こっちも同じ気持ちだよ・・・。

お父さん、悲しいけれど次会うときまでさようならだよ。(また行くつもりなのか)

 

次回の鳥日記は、ネオパークの続きと次に行った「オキナワフルーツランド」の

模様をお送りします。島人(しまんちゅ)の宝の「ヤンバルクイナ」などが登場します。

お楽しみに。