我が家の大将・暴君こと凛ちゃんです

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PROFILE
●凛(リン)ちゃん

2008.1.10 静岡県生まれ オカメインコルチノー。性別はオス。性格は物怖じせず怖いもの無し。短気、寂しがり屋、甘えん坊、気分屋。 好きな所:ヒトの肩。高いところ。 好きなこと:ナデナデ・カキカキ。 好きなもの:金属類(ネックレス、指輪など)、ボタン、携帯などの機器、ヒトの髪の毛。ビワボール。 嫌いなこと:掃除機の音、保定、孤独。趣味:破壊活動。 愛称:「大将」「暴君」。喋れる言葉:『リンチャン』『タカイタカイ…』

○パパ

自他共に認める鳥さん好き28歳。太らなきゃいけない凛ちゃんとは逆で、ダイエットに奮闘中。主に朝食時放鳥と清掃を担当。

○ママ

凛ちゃんに嫉妬する29歳。パパの可愛いお嫁さん。凛ちゃんにジェラシーを抱きつつ、その可愛さについやられています。主に夕食時放鳥を担当。

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2009/02/28
オーストラリア鳥日記〜その5〜
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旅行6日目から二泊したのがハミルトン島です。

グレートバリアリーフに浮かぶ島でケアンズから飛行機で約一時間の島です。

ハネムーンのための島というだけあって新婚さんが多くいました。

ここはなんとオーストラリアの大富豪(ワインオーナー)の私有だそうです。

その買取額250億円!!面積は約750ha(東京ドーム160個分) 。

 

ホテル(16F)からの眺めはこんな感じで〜す!

 

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って、あれ!?左下に鎮座されているのはもしや・・・!?

 

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そうなんです!!凛パパのこの旅の目的「キバタン」です!!

ケアンズの「ワイルドライフドーム」以来の再会です。(←同じ子はいません)

上の写真のように最大4羽がベランダにとまってくれました!

 

ある日本人からは「とてもずうずうしく頭の良い個体は部屋に入ってきて

冷蔵庫を空けお菓子を食べてしまうので絶対に窓を開け放さないでください」

と注意を受けていました。

また旅行前に見たブログにも同様のことが書いてあり部屋から追い出すのに

苦労したということだったのでこちらも警戒しましたが全くそういう感じはありません。

 

逆に我々が近づくと飛んで逃げてしまうか隣の部屋のベランダに行ってしまうくらい

警戒心が強い子達でした。そんな中・・・。

 

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この子だけはあまり警戒せず我々が近づいても大丈夫でした。

さすがに腕には乗ってはくれませんでしたが写真はたくさん撮らせてくれました。ありがとう。

 

彼らは朝夕必ずホテルのベランダに来ます。そして夕暮れに「ギャーギャー!」という

絶叫とともに山に帰っていきます。

数はたくさんいて現地人より多いのではと思うくらいで

日本のカラスみたいな扱いを受けているようです。

日本では70万くらいするのに・・・。

 

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鳥さんではありませんが結構大きめのトカゲです。

小心者でこちらが近づくと大急ぎで逃げていきました。

現地でもなかなかお目にかかれない珍しいトカゲとのことです。

 

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上の二つは、「ハイイロオウギヒタキ」です。ケアンズ市内でも良く見られた

小さな鳥さんです。尾羽をフリフリするしぐさがとってもかわいいです。

飛んだりはねたり落ち着きがない子です。

 

そしてオーストラリアといえばこちら。

 

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そうです、「コアラ」。ここ「コアラギャラリー」ではコアラと一緒に

朝食を食べることが出来ます。

 

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ケアンズの「ワイルドライフドーム」で凛ママは抱っこして写真撮影を

経験しましたがそれ以来のコアラさんです。

聞いていたような臭さや爪の痛さは全くなくかわいいものでした。

我々が行った二つは手入れが良かったのかもしれません。

 

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我々がオーストラリアでもっとも戸惑ったことのひとつに「信号」があります。

とにかく青が短い!着いて5秒ほどで赤がすぐに点滅します。

その点滅が日本での黄色のようですが最初は分からず大変戸惑いました。

ちなみにこのハミルトン島では信号がひとつもありません。

結構広い島なので、移動は「バギー」と呼ばれる専用のカートで移動します。

 

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ハミルトン島のサンセットです。

お送りしてきました「オーストラリア鳥日記」ですが今回で最終回です。

長々とお付き合いいただきましてありがとうございました。

最初のトラブルでエアーズロックへいけなかったりと大変でしたが

鳥さんもたくさん見れたし、たくさん泳げたし、バンジーも飛べたし

とっても良い旅でした。

 

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オーストラリアで購入したお土産です。

キュランダのショップで購入したももいろインコのつがいの絵(22AU$)です。

イアン・ステファンとかいう作家のギャラリーでした。

右はオーストラリアの鳥さんを紹介するDVD(9AU$)。

そしてカンガルー柄のネクタイ(20AU$)です。

 円高(1AU$=60円)の時期に行くことが出来てとても幸せでした。

 

今度はリベンジとして是非エアーズロックに行きたいと思います。

何十年後になるか分かりませんが・・・。

 

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最後にこのブログの主役である凛ちゃんの近況です。

旅行中は最初こそ体重が微減しましたが最終的には預けた日とかわらずの

体重で特に異変も見られませんでした。

いっぱい食べたんだね〜、凛ちゃん。えらい!

実家からは「この子は短気で、気が強いね〜(笑)」という感想を頂き

とうとう地が出たんだなと苦笑してしまいました(笑)

引き取るときに、実家の両親が少し寂しそうにしていたのが印象的でした。

孫が帰ってしまう祖父母の気持ちが少しあったのかもしれません(笑)

 

2009/02/27
オーストラリア鳥日記〜その4〜
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今回は前回の「バードワールド」後編をお伝えいたします。

 

上の写真は、「ブラックスワン(黒鳥)」です。

水鳥ですが、渡り鳥ではなく生まれた場所で一生過ごすそうです。

優雅に水辺を泳いでいました。

 

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こちらは、詳細は不明ですがそこいらじゅうを歩き回っていたカモです。

 

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これは、日本でもおなじみの「ゴシキセイガイインコ」。

レインボーロリキートでもおなじみですね。鳴き声がキーキーうるさく

ケアンズの夕暮れにはねぐらにしている街路樹に大群で戻ってきて

耳をつんざくほど騒がしかったです。

日本では沖縄の動物園にもたくさん居ました。

写真左下に白く見えているのが恐らく「ダイサギ」です。

日本にも越冬のために渡ってくるそうです。

 

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こちらはお食事風景。いろんな種類の鳥さんが喧嘩をすることもなく

食べたり飲んだりしています。

 

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小さくて見づらいですが「ヒムネバト」登場です。

お腹に血が付いていて大丈夫!?かわいそうにと思ってしまいましたが

こういう鳥さんです。結構歩くのが早いです。フィリピン原産です。

 

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そして、凛パパ憧れの「モモイロインコ」さんです。

日本では30万円以上の高値で売買される人気種ですが

オーストラリアではそこいら中にいて、農作物を荒らすので害鳥として

指定されている地域もあるそうです。「ガラー(Galah)」なんて呼ばれています。

こんなにかわいいのに・・・。

常に二羽(つがい)でいて警戒が強いのですがこの後

凛パパの差し出した腕に乗ってくれました!

 

そして・・・

 

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オカメさん(ノーマル)です!!

オーストラリア内陸部でしかも人の目につかないところにいると聞いていましたが

さすがは「バードワールド」。警戒心がとても強いながらも姿を現してくれました。

かわいい!!かわいすぎる!!

 

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凛パパがカソワリーを再度見に行っている間に

凛ママは、パール系のオカメさんも見たそうです。

 

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オカメさんがコンゴウの近くにもきました。(見難いですが・・・)

バードワールド出口を出たところにもベニコンゴウが居ました。

わずか3歳あまりということでしたが80cm以上はありました・・・。

ここは、写真では写せていない鳥さんや我々が見ることが出来なかった鳥さんも

たくさん居て、鳥さん好きには本当にたまらない場所です。

ここまでのコアな鳥さんフリークは少ないので園内はとても空いています。

(これは先日の「ワイルドライフドーム」も同様)

 

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こちらは、ホテル(ケアンズインターナショナル)から望む

日の出の様子です。

 

次回のオーストラリア鳥日記〜その5〜は

いよいよキバタンの島「ハミルトン島」の様子をお伝えいたします。 

 

2009/02/26
オーストラリア鳥日記〜その3〜
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今回は4日目に行った「バードワールド」で出会った鳥さんについてご紹介します。

ここはキュランダという世界最古の熱帯雨林(世界遺産)の中にある鳥さん専門の動物園に行きました。

キュランダへは世界最長のゴンドラであるスカイレール(全長7.5km)で行きました。

 

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まず我々を出迎えてくれたのがこのど派手な「ベニコンゴウインコ」です。

かなり大きいのですが、小心者なのか人が寄っていくと少し怖がります。

下の写真はその仲間の「ルリコンゴウインコ」。ベニコンゴウより大きいです。

 

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つづいてこちらが「ワカケホンセイインコ」。

下の「オオハナインコ」と一緒に居ましたが、やたらと我々に乗ってきて

鞄の金具をハミハミしてきました。どかしてもどかしても乗ってきました(笑)

 

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下は上のオオハナインコに似ていますが別の「キンショウジョウインコ」。

比較的警戒心の強い子でした。

 

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そして下の二匹が凛パパに執拗にまとわりつきます(笑)

日本でもおなじみの「コガネメキシコインコ」と「コセイガイインコ」です。

なんとどちらも「準絶滅危惧種」に指定されているとのことです。

 

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襟足をなめたり、鞄の金具をカジカジしたり、鳥さん好きの人が分かるのでしょうか。

 

最後に、ここの最大の目的・・・

 

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「カソワリー(ヒクイドリ)」です!!

体高170cmとエミューやダチョウに次ぐ大型鳥類です。

現在ギネスブックに世界で一番危険な鳥として認定されているためか

オリの中で放し飼いされてます。

立派な骨質のとさかと赤い垂れ下がったあご肉が特徴的でした。

悲しいことに現在世界で1,200羽しかおらず、絶滅危惧種に指定されています。

 

次回の「オーストラリア鳥日記〜その4〜」は

バードワールド後編をお伝えいたします。

オカメさんや凛パパ憧れのモモイロちゃんが登場予定です。

乞うご期待です。

 

2009/02/25
オーストラリア鳥日記〜その2〜
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すったもんだがありながらようやくケアンズに着いた我々ですが

3日目から滞在したホテルの向かい側にある「ソフィテルリーフカジノ」という

ホテルの屋上にある「ワイルドライフドーム」(上の写真)というミニ動物園に行ってきました。

 

そこは様々な熱帯の鳥さんとワニやトカゲそしてコアラやワラビーなんかもいて

とても楽しめる内容でした。

 

 

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上の写真は、二匹の「ワライカワセミ(クッカバラ)」です。

鳴き声が笑い声に聞こえるということからこの名前になっているそうです。

拡大写真はこちら。↓

 

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そしてこの丸っこいのが、「キンバト」。「ホーホー」と鳴きます。

日本では宮古島以南の南西諸島に分布しているそうで

日本の天然記念物に指定されているそうです。

 

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そしてこれが「アカオクロオウム」。その名のとおり尾が赤い黒いオウムです。

体長60cmくらいあるかなり大き目のオウムで「ギャーギャー」と鳴きながら

飛んでいました。性格は人懐っこく遊んでくれという感じで接してきました。

 

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これは「オーストラリアイシチドリ」。とても脚が長く早足で歩きます。

後に行くハミルトン島ではよく見かけました。

歩くのが好きなのか飛ぶのが苦手なのか、飛んでいる姿は見かけませんでした。

 

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詳細は不明ですが、見た感じ「オオハナインコ」でしょうか。

緑があざかやな綺麗な鳥さんです。たえず上のほうでたたずんでいました。

 

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上の写真は、「シロガシラカラスバト」。

目の周りにある赤いアイりリングが特徴で、若鳥にはそれはないそう。

 

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こちらもハトの仲間だと思いますが詳細は不明。

やたら人懐っこく、かなりしつこく腕や肩に乗ってきました。

ケアンズ市内にも多く飛んでいるのが見受けられました。

 

そして・・・

 

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凛パパのこの旅の目的といっても過言ではない「キバタン(コッカトゥー)」です!!

白くて大きくてかわいいです!堂々の風格です。

上記のアカオクロオウムのすぐそばに居ました。

アカオクロオウム同様、「ギャーギャー」という大きな声で鳴いていました。

ハミルトン島では日本のカラスの様にたくさん飛んでいるということで

旅行前から心を躍らせていました。

 

ここで気になったのが、そもそもカジノの上にあるミニ動物園で

日没するとかなり概観がネオンでちかちかします。

鳥さんにとってみたらあまり落ち着かないのではないかという心配がありました。

 

ということで、第三弾にしてようやく鳥さんがお目見えしました。

もったいぶってすみません・・・。

 

余談ですが、私凛パパはここへ来る直前に44mのバンジージャンプを

体験し、少し気持ちが高ぶっていました(笑)

 

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飛ぶまではとても怖かったのですが、実際に飛んでみると

意外と気持ちよく楽しいものでした。

記念に飛んだ姿を映した写真とDVDをセットで購入してしまいました(笑)

 

明日は「 オーストラリア鳥日記〜その3〜」ということで

翌日に行く「バードワールド」の模様をお伝えしたいと思います。

 

2009/02/24
オーストラリア鳥日記〜その1〜
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二日目の早朝にようやく成田を飛び立ちました!

約7時間半のフライトです。

 

15:30ころケアンズ国際空港に着き、いざエアーズロックに向け

便を探そうと国内線受付に行ったのですが・・・。

 

そこには誰もおらず・・・。

英語が通じる日本人の方に話をしてもらい待つこと20分ほど。

 

ようやくスタッフが出てきたものの、エアーズロック行きの便は

またまた明朝になると・・・。しかも一言も誤りもせず。

成田ではケアンズに行けばとりあえずどうにかなるように連絡をすると

言ってたはず・・・。ほんとにいい加減な航空会社。

 

我々は明日午後の便でケアンズに戻ってこなければならないので

明朝の便で行ってもホテルにも入れないしエアーズロックにも登れない

ツアーで組んでいた日の出・日の入りも周辺散策も出来ないという悲しい事実・・・。

 

仕方なくエアーズロック行きはあきらめ

3泊する予定だったケアンズに前乗りでプラス1泊することにしました。

もちろん航空会社が手配したホテルに泊まりました。

 

しかしこの航空会社は、機内での客室乗務員が無愛想だし

空港内での対応も悪いし、そもそも保有している機数が少なすぎる。

「二度と使うか、ボケッ」と心の中で思いながらホテルに行きました。

 

「 オーストラリア鳥日記」と銘打ちながら一向に鳥さんが出てきませんで

申し訳ありません。

 

明日掲載予定の「オーストラリア鳥日記〜その2〜」には必ず出てきます。

 

2009/02/23
オーストラリア鳥日記(序章)
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行ってきました、オーストラリア!

 

色々、ハプニングはありながらも大変充実した旅行となりました。

 

上の写真は凛ちゃんを実家に預けた時のものです。

 

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意外にも別れを惜しむことはそれほどありませんでした。

パパはとっても寂しかったよ〜。

 

旅行の日程は、成田→エアーズロック(ケアンズ経由)2泊

ケアンズ(3泊)→ハミルトン島(2泊)、ハミルトン島→成田(ケアンズ経由)

というものでした。

 

しかし…。

成田に着くなり『この便は早くとも明日の朝に順延になりました』…。

 

何をおっしゃっているのかわからず気持ちの整理と状況把握に時間がかかりました。

 

何でもゴールドコーストの豪雨のために搭乗する予定の飛行機が

まだ成田に向けて現地を飛び立っていないとか・・・。

 

ゴールドコーストとケアンズって大分遠いやんっていう突っ込みをしつつ

弱小航空会社なので代替機がないようです・・・。

 

誰に当たっても仕方がなく、

航空会社が手配した成田空港そばのホテルにチェックイン。

 

当然、その日の夕食と翌日の朝食、宿泊代は航空会社負担です。

 

果たして、翌朝飛行機が成田を飛び立てるのか

そしてケアンズにはエアーズロックに行く乗り換える機があるのか

不安を抱えながら一夜を過ごしました。

 

幸先が悪すぎる・・・。

 

「オーストラリア鳥日記〜その1〜」に続く

 

話は変わりますが

今日は凛ちゃんが我が家に来て丸一年になります!

 

わがままでやんちゃさんだけどいつまでも健康で元気な凛ちゃんでいてください。