我が家の大将・暴君こと凛ちゃんです

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PROFILE
●凛(リン)ちゃん

2008.1.10 静岡県生まれ オカメインコルチノー。性別はオス。性格は物怖じせず怖いもの無し。短気、寂しがり屋、甘えん坊、気分屋。 好きな所:ヒトの肩。高いところ。 好きなこと:ナデナデ・カキカキ。 好きなもの:金属類(ネックレス、指輪など)、ボタン、携帯などの機器、ヒトの髪の毛。ビワボール。 嫌いなこと:掃除機の音、保定、孤独。趣味:破壊活動。 愛称:「大将」「暴君」。喋れる言葉:『リンチャン』『タカイタカイ…』

○パパ

自他共に認める鳥さん好き28歳。太らなきゃいけない凛ちゃんとは逆で、ダイエットに奮闘中。主に朝食時放鳥と清掃を担当。

○ママ

凛ちゃんに嫉妬する29歳。パパの可愛いお嫁さん。凛ちゃんにジェラシーを抱きつつ、その可愛さについやられています。主に夕食時放鳥を担当。

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2009/04/27
『リン』はアナタ
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以前にもお伝えしたことがありましたが

凛ちゃんは朝の放鳥時に窓辺まで行き、『リン!』(おいでっ)と叫びます(笑)

 

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恐らく我々の凛ちゃんを呼ぶ時の真似をしているのだと思いますが

まるで他人事のように外へ向かって架空の『リン』を呼んでいます(笑)

 

あなたが『リン』ちゃんだよ(笑)

 

それとも窓の外に「リン」という名のお友達でも出来たの!?(笑)

 

それと最近凛ちゃんは、餌入れの前の出入口を口で上に持ち上げ出てきそうになってしまいます。

 

そんなにケージの外がいいの!?

 

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対策としてナスカンを取り付けました。

 

うちは鉛中毒が心配で、ケージを買う際もメッキではなく少し値は張りましたが

総ステンレスにしました。

 

購入したナスカンの材質を確認したところ、鉛に鉄のメッキが施されているようでした。

 

案の定、凛氏はナスカンをペロペロ…。

 

いつかはこれもステンレスにしなければ…。

 

しかしステンレスのナスカンなどあるのやら…。

 

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凛ちゃん、あんまりナスカン舐めないでね。

 

体重は昨夜はじめて96gになりました。

 

2009/04/18
現行犯逮捕!
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凛ちゃんは、餌が入っている器に関しては「大きければ大きいほど好ましい」という

考えの持ち主です。

 

放鳥中はペレットやシードを陶器の餌入れにいれて出しているにもかかわらず

上の写真の様になります(笑)

 

行儀悪いよっ!降りてっ!

 

でもまたこういうことに…(笑)

 

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現行犯逮捕だよっ!

 

しっかり撮影しているじゃないかというツッコミがありそうですが…(笑)

皆さんのご愛鳥もそういう傾向はありますか?

 

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大きいので食べたい…

 

中身は一緒だよ(笑)

 

2009/04/16
ミドリヒゲオウムさん
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この一週間、大好きなハコベを食べに食べた凛ちゃん。

 

口のまわりが緑色になってしまいました(笑)

(写真ではわかりづらいですが)

 

人間でいう泥棒ヒゲみたいな状態です(笑)

 

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そんな緑ヒゲをいつも通り『カキカキしてっ!とおねだり。

 

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よくわからない状態に…(笑)

 

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先日ようやく白くなってきました。(若干まだ緑です)

綺麗になり何故か勝ち誇った様子の凛氏。

 

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腹いせにローアングルで恥ずかしいショットを撮ってやりました(笑)

 

体重はこのところ安定していて朝92g、夜95gという日々です。

 

2009/04/10
ひとりで帰宅
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お外大好きでケージ内に入るのが大嫌いな凛ちゃん。

 

最近特に朝は飛んで逃げてしまい、なかなか入ってくれなく凛パパは困っています。

 

そんな中、夜の放鳥時には様子が変わってきたそうです。

 

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ご覧のようにケージ出入口前で遊ばせています。

 

こうしていると、より高い所へ行きたがる鳥さんの習性から

ケージ外側の側面を登りだします。

 

ちょうど餌容器出し入れ扉に近づいた時に凛ママがふいに扉を開けると…。

 

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『あれっ、入っちゃった!』とばかりに自らイン(笑)

 

その後、シード餌を召し上がる凛氏。

 

当然、ママから褒めちぎられたそうです。

 

そして昨夜はなんとメインゲートから戻ってくれたようです。

 

偉かったね、凛ちゃん。進歩だね〜。

そしてママ、ありがとう。

 

しかし朝はやはり飛び回る日々…(笑)

 

最近仕事で帰りが遅く放鳥に立ち会えないパパを嫌いになっちゃったの?!

 

2009/04/07
夢見ヶ崎動物公園 後編
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今回は前回に引き続き「夢見ヶ崎動物公園 後編」をお送りします。

まずは、「コバタン」です!

白色オウムの中では小さい部類に入る種類です。

オーストラリアでみた「キバタン」が50cmくらいだったのに対し

こちらは約30cmという具合で小さいです。

昨日ご紹介した「シロビタイムジオウム」同様、ワシントン条約付属書に

絶滅危惧種として掲げられ、保護されているそうです。

 

ここの動物公園には全部で5羽いるそうですが

展示されているのは2羽で、残りはバックヤードにいるようです。

一緒だと喧嘩ばかりで怪我が絶えないため、このようなことになっているようです。

 

上の写真のように、鳥好きを察知したのか「おいでおいで」をしています(笑)

白色オウム大好きな凛パパは、「触らないで下さい」の注記を無視し

おさわりをしてしまいました(笑)

 

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脚をナデナデ、頭をカキカキ・・・。離れようとすると「もっとやって!」と

うちの凛氏のように金網越しに私を追ってきます(笑) かわいい!

 

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お腹もこんな調子でカキカキ・・・。どこを触ってもあまり怒らず

気持ちよさそうにしていました。

 

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上の写真は分かりづらいのですが、右のバットに入っているペレットを

左のバットの水でふやかして食べている様子です。

可愛さだけではなく、とても賢いようです。

 

ちなみに凛パパが長時間カキカキしていると周りから

「あの人触っちゃって大丈夫なの〜」や「今に噛まれて指がもげるぞ」などの

野次が聞こえてきましたが、優越感に浸りながら至福のときをすごしました。

こんな子がいつか飼えたらなぁ〜などと心の中で思いつつ(声にも出しました)。

 

そんなひと時の中、悪がき集団(7〜10歳くらい)が私をうらやましく思ったのか

木の枝でコバタンを勢い良く突きだしました。

驚いたコバタンはケージの奥の方に行ってしまい、その横暴に内心ムッとしながらも

私達もその場を後にしました。

 

全てを見終わり、再度コバタンのところにくると

嬉しいことに私を視認してくれたのか喜んで金網に飛んできてくれました。

また長時間カキカキ、ナデナデをしてあげたのは言うまでもありません(笑)

 

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続いてこちらは「オオホンセイインコ」です。

赤い大きなくちばしと、全身鮮やかな薄いグリーン色が特徴の中型インコです。

別名「インドオウム」と呼ばれているそうで鳴き声がとても騒がしくお客さんを驚かしていました。

原産はアフリカや南アジアということなのですが

日本でも野生化してしまっているとのことです。

ちなみに何故か似た種の「ワカケホンセイインコ」が

昨日ご紹介したタイハクオウムのケージに入っていました。

 

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こちらは「フサホロホロチョウ」。

キジの仲間で、ブルーが鮮やかな鳥さんでアフリカなどに多く分布しているそうです。

基本的には地上で生活し、飛ぶことはあまりないそうです。

 

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次は「インドクジャク」(オス)です。先日のシャボテン公園の鳥日記でも

ご紹介したものと同じ種のようです。

オスに比べメスはとても地味です。

 

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こちらはハヤブサのなかまの「チョウゲンボウ」です。

ネズミや小鳥、トカゲ、バッタなどの昆虫を餌として食べているそうです。

 

以上が主な動物達です。この他にもシマウマやレッサーパンダや

様々なサルがいたりと充実した内容でした。

 

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今回は花見メインで行ったはずが結果的に動物園見学の比重が多くなりました。

ただ、桜も多く大変綺麗だったので来年も是非行ってみたいと思います。

 

ちなみにここは駐車場がこの時期は常に満車のようです。

入るのに長蛇の列が出来ていました。

もしご興味がおありで出かけてみたいという方は川崎駅から出ている

バスをお勧めします。

 

凛ちゃんはというと・・・

 

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このように豪快に水浴びをしています(笑)

相変わらずとっても元気です。最近はなかなかケージに戻ってくれず

飛んで逃げ回っていて我々はてんてこ舞いです(笑)

まぁ、元気が一番ですが・・・。

 

最近ますます、凛ちゃんの出番が減り他の鳥さんをご紹介する機会が多くなり

何のブログか分からなくなっております。

申し訳ありませんm( _  _ )m

 

「凛が主役でしょーっ!!」

 

「はい・・・。」

 

2009/04/06
夢見ヶ崎動物公園 前編
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先週の土曜に花見に「夢見ヶ崎動物公園」へ行ってきました〜。

ここは神奈川県の川崎市が運営している無料の動物園です。

もあるということでお弁当持参で行ってきました。

 

無料ということであまり期待はせずに行ったのですが

桜の木も多く、また動物園も種類が多く期待以上に広かったです。

ちなみに花見が出来るスペースと動物園は分かれています

 

下が花見スペースの桜(ソメイヨシノ)です。

 

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割と大きい桜の木がそこここに植えられていて花見客で賑わっていました。

戦没者慰霊の大きな塔がありました。

 

花見も早々に動物園に移動する我々。

 

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まずは、少し前に映画になり取り上げられていた「ミーアキャット」です。

映画のCM同様に二本の足で立ち上がり周囲を見渡していましたが

立ち上がったり座ったりと非常にせわしなかったです。

 

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無料の動物園にいるとは思わなかったペンギンさん(「フンボルトペンギン」)。

しかも空いているので水槽に近づいて泳いでいるところを上からも横からもも見えます。

写真が撮り放題でした。

 

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ペンギンはもちろん鳥類なので私凛パパも大好きです。特に鳥類独特のあの

太ももも健在なのでたまりません(笑)

 

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続いてインコ・オウムのスペースにやってきました。

上の子達は「キビタイボウシインコ」と「キエリボウシインコ」。

左の鼻上が黄色いのが「キビタイ(黄額)」で右の首が黄色いのが

「キエリ(黄襟)」のようです。

種類が違うのにとっても仲が良かったです。寒いのかくっついて丸くなっていました。

 

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上は、「ルリコンゴウインコ」と「ベニコンゴウインコ」です。

このブログではおなじみのように出てきますね(笑)

声はやはりとても大きくお客さんを驚かせていました。

ルリコンゴウはつがいなのかとても仲が良かったです。

 

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こちらは「シロビタイムジオウム」です。二羽で仲よくすごしていました。

くちばしの付け根が赤いのが特徴の白色オウムです。

大人しくとっても可愛かったです。(凛ママ絶賛)

巣箱があり一羽がその中に向かって何かやっていたのでもしかしたら

雛がいるのかななどと思ってしまいました。大きさは30〜40cmくらい。

 

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こちらは「タイハクオウム」です。

『太白(タイハク)』の名前の通り、純白の体色とずんぐりとした体型が特徴の大型の白色オウム。

全身が白く、風切羽と尾羽の裏側はかすかに黄色味をおびています。

(冠羽も白色です)

ずっと金網にしがみついてお客さんを観察していました。

大きさは50cmくらい。

 

白色オウムは上記の二種類の他に「コバタン」もいたのですが

それは明日の「後編」のお楽しみです。

白色オウム大好きな凛パパは、あまりの可愛さに

「触らないで下さい」の注記を無視しナデナデ・カキカキをしてしまいました(笑)