小鳥に癒される毎日



May 28, 2007
大阪天満宮のハト

一年前の5月28日、大阪天満宮にて挙式しました。

 

それでお礼参りというか、1年のご挨拶をしてきました。

 

ベルのために買っておいた餌を敷地内のハトさんにプレゼント。

 

 

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↑これ、病院でしか変えないハリソンのペレット!

 

ハトさん食べてる〜!!

 

 

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まさに、手乗りハトさん・・・。

 

 

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こちらは、「大旦那さまの日常」のふさ子さんに頂いたサプリです・・・。

 

免疫力アップ、とか、消化機能の衰えたコ用とか、どれもきっと

高価なものに違いないんですけど・・・賞味期限も迫っているし

愛鳥家さんに譲るにしても、ベル、病気だった可能性が強いし、万が一お譲りして、ほかの鳥さんに病気がうつってもコワイしね・・・。

ふさ子さん、ごめんなさいね。

 

ハトさん、好き嫌いないのね・・・

なんでもがつがつ食べる姿、すてきよ

 

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皆、野生で元気に生きていくんだよ〜!!

 

 

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実家の両親から挙式記念にお花が届きました。

 

まるでブーケみたい。

 

お父さん、お母さん、

 

どうもありがとう・・・

 

 

 

 

 

挙式した日、まさか、ベルが一年後にはもういないなんて、

想像もしてなかった・・・。

 

ベル、天国・・・もしくは虹の橋のたもとで、祝ってくれてるかな?

 

いや、ベル、結婚反対だったから、怒ってるかなぁ〜

 

これからは大らかな気持ちで、私達を見守っていてね。

 

May 26, 2007
感謝しています・・・

ベルが亡くなって一週間が経ちました。

 

寂しさ、後悔、そして何故?・・・いろいろな気持ちはありますが時だけは緩やかに過ぎていくものですね。

 

今日、「手の上の奇跡」のgenchobiさん、ちょびママさんと「今日のぽん」のぽんのママさんからステキな贈り物(お手紙つき)がありました。

 

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genchobiさんからお供えにキレイなお花・・・そして、ちょびママさんのお手製のビーズインコちゃん

 

 

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ベルの特徴そっくりに作ってくださっていました。

 

 

genchobiさんのブログでプレゼントの募集があった時、すごーく興味あったんですけど、ベルの体調があまりよくなくて、気分的に申し込めなくて・・・、このたび送っていただき本当にうれしいです。

 

 

そして、ぽんのママさんから・・・

 

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かわいーいあみぐるみ

 

こちらもベルみたいで・・・、中に鈴が入っていてとってもかわいいです・・・。

 

 

本当にブログ越しでのしかも5ヶ月弱のお付き合いで、こんなによくしていただいて、感謝、感激、本当にありがたいことだと思っています。

 

genchobiさん、ちょびママさん、ぽんのママさん、本当にありがとうございました。

 

 

また、今までコメントくださった方々、どちらのどなたかわからなくて、こちらからまともにごあいさつできていない方々もいるのですが、本当に、皆々様に感謝しています・・・。

 

 

May 21, 2007
ごめんね、ありがとう、そして、さようなら

ベルが17日未明に亡くなり、その日の午前中実家の母に来てもらいました。

埋葬方法を決めるまでベルにはピンクやクリーム色のカーネーションの敷き詰められた褥で眠ってもらっていました。

ベルは黄色い鳥でしたが、意外と淡い色合いのお花がとても似合う子でした。

 

埋葬・・・リンダ(5年前に亡くなった実家の犬)と同じ兵庫県の霊園にお願いして遺体を引き取ってもらうか、自宅で植木鉢に埋葬するか・・・。

 

実はベルが亡くなった直後、私はベルを自宅に埋葬することがとても嫌でした。

多分それは、ベルが死んだという事実を受け入れなくてはならないということと、こんなに若くして突然死なせてしまったのは私のせいで、ベルに対して後ろめたかったからだと思います。

 

でも、リンダの時、リンダの遺体を業者の人が連れて行ってしまうのを見送るのがとてもとても辛かった。

あの辛さも味わいたくありませんでした。

 

結局、母と相談してベルに似合うかわいい植木鉢を購入し、そこに埋葬して、淡いピンクのバラを植えることにしました。

 

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かわいい植木鉢でしょう。

 

ベルのような黄色い花柄の植木鉢・・・。

 

 

 

最初植えるのは木がいいな、と思っていましたが、これぞという木が見つかりませんでした。

 

また、多年草を植えるにしてもベルに似合っていて、しかもこの私でも上手に育てることができるもの、というとなんだか難しくて・・・。

 

結局、このミニバラに。

ミニバラなら今うちでもキレイに咲いているので、失敗することもないだろうし、あの小さな花の雰囲気がベルによく似合っていると思いました。

後ほど夫にバラを植えたと伝えると

「冗談か?ベルのばらでベルばらか??」

と言われてしまいました・・・たしかに考えてみれば・・・(^_^;)

 

埋葬するまで、なんどもなんども撫でてやりました。

ベルはセキセイインコのわりに撫でるのを許してくれたコでした。

もう二度と撫でてあげることはできません。

一生このベルの体の感触を忘れまい、と強く思いました。

つい先日まで羽の美しいきれいなインコだったのに、投薬でお口のまわりはかぴかぴ、激やせの為胸やお腹まわりはがりがりでした。

また、最期に苦しみもがいた為、両足が大きく開き指も左右の足でまったく違う形のまま、目は見開き・・・夫は目を閉じさせようとしてくれたのですが、ほとんど閉じずなんだかベルが不満顔の時の三角の目になっていました。

また、最期息苦しそうだったので私が無理やりくちばしを押し開いたまま固まってしまったので、くちばしも開いたままでした。

 

ベル、怒ってるの?

ものすごく、怖いお顔になっているよ。

ごめんね、私のせいだね。

すごく苦しかったよね、すごく辛かったよね。

こんなことにしてしまって、本当にごめんなさい・・・。

 

 

植木鉢にベルが日ごろ遊んでいた自然素材のおもちゃを切り刻んだもの、シード、ペレット等を入れカーネーションの花と共に埋葬しました。

 

この数日はベルに話しかけたいときは、植木鉢を撫でながら、やっぱり謝っています(^_^;)

でも、今は後ろめたいという気持ちは少し減ってきています。

私のできる限りのことはしたわけだし・・・、愛情だけはずっと注ぎ続けてきたと思うし・・・。

そして、今も今度はミニバラに変わって私のそばに居続けてくれるはずだし・・・。

 

 

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ベルの祭壇です。

 

左手前の黄色いお花のアレンジメントは「大旦那さまの日常」のふさ子さんからいただいたものです。

ふさ子さんには、サプリをいただいたり、大旦那さまを亡くされたばかりだというのに、ベルのために手を尽くしていただき、本当にありがとうございました。

ベル、天国に逝ったら大旦那さまと仲良くしているのでしょうか・・・、それとも「早すぎるわい!」と怒られてるかしら・・・(^_^;)

また、夫のお姉さんにもお花をいただきました。

お気遣いありがとうございました。

Hくん(義姉の息子さん)とベルは生まれが近かったので、Hくんももうすぐ3歳。Hくんの成長はベルの果たせなかった夢でもあります。どんどん大きくなって、ステキな大人になっていってね。

 

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ベル、本当に今までありがとう。

 

思えばベルは雑誌(アニファ、コンパニオンバード)にも写真を載せてもらったことがあるし、ブログでもたくさんの方に知ってもらうことできて本当によかったね。

 

地下鉄にも私鉄にも、新幹線にも乗ったよね。

軽トラックにも自家用車にもタクシーにも乗って、本当にどこにでもいっしょに行ったよね。

家も3つ変わって・・・ストレスはあったと思うけどいつもいっしょを心がけてきました。

いや、それは飼い主のエゴかな?

でも、いつもいつもベルのことを一番に考えてきました。そしていつもできるだけいっしょにいようと努力してきました。

 

ちょっと前、こんなにきれいな羽で、私の手の上で羽繕いしていたのに、やっぱり未だに、この世にいないなんて信じられません。

この家には1年しか住んでいないけれどやっぱりいたるところにベルとの思い出があります。

ベルがいなかったら夫婦喧嘩もできないんだよ。

 

でも、ちゃんとがんばって生きていくから安心してね。

ベルのことは一生忘れません・・・。

本当にありがとう、そして、さようなら・・・

また、いつか出会えるその日まで・・・

 

May 17, 2007
ありがとうございました

本日2時頃、ベルはお星様になりました。

突然の体調不良からわずか一週間ほどの闘病でした。

 

 

昨日体重が26,25,24gと減っていっていたので、

お昼には覚悟はできていました。

 

 

本日の0時頃、差し餌(強制給仕)をしてやって、

1時45分頃、様子を見て差し餌をする時には

もう、のども口も粘膜で覆われて、開かないような

状態でした。

 

なんども話しかけて、餌を与えようとしましたが、

一拍置きに小さな声をあげるようになって、最期は

注射をうったところでしょうか、片方の腹部が痙攣して、

ベルの目が涙目になり・・・。

 

 

もう、最期だと思ったので、ベルのいた二階のリビングから

ベルを抱いたまま、夫の寝ている三階の寝室へいきました。

 

階段を上りながら、私は、ベルになんと言っていたのでしょう?

たしか「ごめんなさい、ごめんなさい・・・」と

いい続けていた気がします。

 

夫が見たときにはもう亡くなっていたと思います。

 

ずっと撫でていたけど、いつ亡くなったのか・・・

 

リビングで痙攣したときだったのか・・・。

 

 

この一週間のベルは、私の知っている

ベルとまったく違っていました。

 

最期も苦しんで、目は開いていても私だとはわかっていなかったと思います。

 

今は、少しベルの死が現実的なものに感じ、涙もでてきましたが、亡くなった直後は、涙も出ず、青ざめるだけでした。

 

 

ベル、どうしたらよかった?

 

一週間前の診察前、診察台の上で

 

「ベル?べるちゃん?」

 

と飼い主を信じきってお話した健気なベルを思い出すと

 

私は本当に悔やまれてあやまることしかできません。

 

この一週間はまったく鳴かなかったね。

 

お話もしなかったね。

 

羽繕いもできなかったし、まるですべてが違ってたね。

 

私が無理をしたのが悪かったんだね。

 

もしかしたらたとえ病気があってももっと、楽しく長く

 

残りを生きられたのに、こんなに突然、具合が悪くなって

 

本当に私が悪かったと思う。

 

ベル、ごめんなさい。

 

でも、なによりも大切な存在でした。

 

ベルも私だけを信じて愛してくれました。

 

一人暮らしの時から、一人と一羽、恋人のように過ごして

 

きたもの。

 

大切に大事にしすぎちゃったのかな。

 

本当にごめんね。

 

 

今まで応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

今は、ショックなような呆然としているような、なんともいえない気持ちでこんな文章しかかけませんが、ブログを通してベルのことを知っていただけて、応援心配してくださって本当にありがとうございます。

ベルはひとりきりじゃないんだ、といつも思ってきました。

こんな結果になってしまいましたが、皆様とお知り合いになれたこと、交流がもてたこと本当に感謝しています。

 

ありがとうございました。

 

May 13, 2007
闘病生活5日目

遊びに来てくださった皆様、本当にご心配おかけしました。

 

ベル、なんとか持ち直しているような気がします。

 

まだまだ、どうなるか、私自身は不安なんですが、多分、多分、大丈夫だろうと思います。

 

皆様の温かいコメント、アドバイス、本当にありがとうございました。

まだまだ、教えていただくことも多いかと思います。

気づいたことがあれば、いつでもコメントくださいね!

 

 

さて、ベルの体重は3日間、28〜29g

 

昨日まではあまり食べてなかった上、私が差し出すものも嫌がっていたのですが、今日は、ボレー粉もしゃかしゃかして、粟穂もついばむことさえしなかったのに、3粒くらい食べてはないようなんですがついばんでくれました。

ペレットも手からなら3粒くらいは食べたと思います。

(つまりは、ほとんど食べてはないんですけど・・・私の差し出すものに少しは興味を持ち、食べようかな、と行動しただけでも前進!)

 

 

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(←プラケースの中で餌を食べるベル。お顔が・・・の為、上からのみの撮影です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、多くのアドバイスがありましたように、ケージからプラケースに1日引っ越してもらい32〜34度ですごしてもらいました。

 

この時はほとんど寝たきりだったのでせまいプラケースでもOKだったのですが、晩から、急に元気?荒っぽく?なり、せまいプラケースでじたばたはげしく動きとび、地面を足で堀り・・・(^_^;)呼びかけると、やはりまだしわがれた声でしたが、ビユ〜・・・と不満の声を漏らしたので・・・普段のケージに帰ってもらいました。するとぴたっとあばれるのをやめて、とまり木にとまって寝始めました。

普通のケージだと、保温しても28〜30度程度の温度なのですが、本人がそれでいいといっているんだからいいや、と思ってそのまま今晩は寝かせています。

 

問題は、力んでも気張っても出にくいフン・・・

力むときに声まで出しているので、本当にかわいそうです。

私は便秘はいつもだけど・・・鳥の便秘なんて死ぬほど苦しいんじゃないかな・・・。

 

 

今日は実はしっかり予定があって、午前中、奈良の鳥祭りに行って午後は愛玩動物飼養管理士の総会に出席するはずだったのですが、どこにもいかずに終日ベルの看護?監視?に一日をついやしてしまいました。

 

ベルも始終覗かれて、落ち着いて眠れなかったかもね・・・。

でも、早く治ってほしいです。

May 11, 2007
闘病生活2日目

ベルは昨日病院へ行って以来重病鳥と化してしまいました

 

診察前に声を聞いて以来、未だに未だに!日本語どころか鳴き声すら聞くことができません

 

昨日病院で31gだった体重は昨日15時29g

 

今朝28g、本日15時27〜28gと減る一方・・・

 

たぶん、昨日はショックと、そのうが気持ち悪くて餌がほとんど食べられなかったんでしょう。

でも今朝から夕方までは精神的なもので食べられなかったんだと思います。

餌入れをみせても、

「餌くれるんなら、顔なでろ!!」

みたいに餌は拒否状態だったから・・・。

 

投薬も一日3回粉薬を栄養剤にまぜてスポイトから直接投与するのですが、前のお薬より苦いため、上手に飲ますことができず、大変・・・。

 

今日のお昼くらいから粉薬を栄養剤にまぜるコツがつかめてきて(なんだか飲ますより薬を作るのが難しくって)しっかり飲ますことができるようになりました・・・。

 

ベルは、お薬が嫌みたいで、飼い主から逃れようと飛んだり走ったりです。

体力を消耗するので、あまり動き回ってほしくないんですが・・・。

 

かといって飼い主が嫌い、というわけでもなく、投薬でカピカピのお顔のため、なでてくれと普段以上に甘えます・・・。

 

本日投薬2日目、昼、夜の投薬が終わり、糞きり網にうずくまっていたベルがとまり木に好んで止まるようになり、また体重も28gをぎりぎり維持したこともあり、私はずいぶん、安心したんですがー。

 

たしかに少しは自ら餌入れに近づき、餌を食べているのですが・・・。

 

今の状態は、そのうがほぼ空の状態なので、嘔吐などはしません。吐き気もほとんどないような状態です。

 

がー、ベル、ケンケンしてる・・・。

ケンケン、というか・・・これがお腹を蹴るということか???

 

何で読んだか忘れたんですけど・・・

たしか、お腹を蹴るってお腹が痛いときにする動作・・・。

・・・というか、鳥がおなかを蹴るという動作がぴんとこないけど、羽繕いでもなく、片足ずつ上げてお腹をかいているような状態・・・蹴ってるのかなあ・・・てことはお腹、痛い??

 

糞もよく出ていますが(ということはちょっとは食べているに違いない!)注射のせいか、投薬のせいか、ちょっと色が変・・・。

そして、ずいぶん気張ってしているよ・・・。

 

 

嗚呼!!

なんだか、不安がいっぱい!!

病院へ行く前のほうが明らかに元気だし・・・。

注射が悪かったのかしら・・・。

 

 

とりあえず、今晩はいつでもごはんが食べれるよう三ヶ所餌入れを設置し、また、そのうち二ヵ所には光が差し込むように電気をつけて寝かせてあげています。つまり四方ほとんど遮光カーテン生地のカバーをかけておき、一部だけ、光が差し込むようにしました。

これで、いつごはんが食べたくなっても、明るいから体力のないベルでもすぐに食べれるはずです。

 

まだまだ心配だらけですが、がんばります。

 

 

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今日のベルは8日のものです。

 

現在、お薬でちょっとお顔が無残なので、病院へ行く前のものです。

 

 

少なくとも今よりはずっとずっと

元気だったよなあ・・・。

 

 

ベル、こんなことで死んだりしないよね????

 

 

飼い主はちょっと、ちょっと不安です・・・。

May 10, 2007
別の病院に行ってきました

またしても、ブログを休んでしまいました

 

お休みしてしまった理由のひとつは

「大旦那さまの日常」の大旦那さまが亡くなってしまったことが、ショックだったこと(大旦那さまに関しては、私がブログを始める前から、ブログを拝見していたので)

もうひとつはうちのベル自体、もともと大人しいコでしたが、健康診断で実はメガバクテリアに感染しているのではないかということで投薬することになったこと。

 

このふたつで、めっきりブルーになってしまいました

いつも、ペットと過ごすということは、必ず終わりに死があるということ、これは心に留めているつもりなのですが、ちょっと弱気になっているのか、心が晴れませんでした・・・。

 

 

 

さて、7日くらいまで、それなりに調子のよかったベル。

 

ところが昨日の15時すぎから、吐き気がひどいようで、「ウエッ、ウエッ」いい続け・・・すごく辛そうでした。

そしてすごくつらい、もしくは不安なので、ケージから出して出してとアピールし、飛びついて指に乗ってきました。

 

もちろん、私のそばに来たからといって、私がなにか具合をよくしてあげる術があるわけでもなく・・・。

 

2年間お世話になっている獣医さんに電話したところ、先生と連絡がつかず、あれだけ、今いただいた薬でやっていくと誓ったのに・・・(せっかくコメントくださった方の意見を無視したというのに!!)関西で超有名だという鳥専門の獣医さんのところへ行くことを決めたのでした!!!!

 

 

そして今日、行ってきましたよー!!

 

ネットの口コミですごくよい評判だった病院、口コミにあるとおり、あまりに古くて、全体的に旧式っぽかったけど・・・

 

診察に2時間以上かけてくださいました。

 

診察室では、愛らしく、

「ベルちゃん、おやすみ!すごいね〜、いいこね〜」

とおしゃべりしていたベルでしたが、触診視診が丁寧でしっかりみられて・・・。ベルつぶれる・・・

 

それで、そのうに餌がたまりすぎている、そのうから胃への送りが鈍っていること、肝臓疾患がある、肝臓が腫れているということ、ストレス(イライラしている)で必要以上に羽繕いをしすぎて

羽がぎざぎざになっているということ、とにかく肝臓が弱っている為に、倦怠感を感じているであろうということ、がわかりました。

 

そして、かつて2年間、そのうも便も検査で異常はでなかったのですが・・・、

 

なんと、

 

大腸菌

 

トリコモナス

 

カンジタ

 

が、そのう、便とも検出されてしまいました

 

ちなみにメガバクテリアは検出されませんでした。

 

 

そして生まれて初めて、注射をしてもらいました。

 

・・・ベルは・・・触診でかなりショックをうけてしまったようで、それ以降は一言も話さず、帰ってきた今でも、日本語は一言も話しません注射もすんなりされていました・・・。

 

これからは肝臓の機能を回復する為、お薬と、通院が必要となりました。

今回は素人ながら、私も納得いく診断だったので、迷いなく治療していけると思います。

そうしてよくなったら、ベル、部屋中飛び回ったり、飼い主に噛み付いたりわがままをいうコになったりするのかも、寂しい部分もありますが、ベルが毎日健康で楽しく生きてくれることが一番です。

 

 

それにしてもー、なんで今まで、菌類が検査ででてこなかったのか不思議です。

時期やタイミングによって、対外に排出されないこともあるらしいですが・・・ちなみにそのう検査、検便とも20分くらいかけて先生は見てくれました。

 

・・・ベル、がんばろうね!!

 

 

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と、ちょっと明るい気分の飼い主ですが、ベルはかーなーりーショックだったみたい・・・。

今朝31gでしたが、それ以降ほとんど食事を取らず29gまで激減そして、鳴かずしゃべらず・・・。下にうずくまってます・・・。

 

そうとうショックだったのね。

先生めちゃめちゃ身体見てくれたし、飼い主、新しい薬はチョ〜飲ませにくくて・・・1178721852563019.jpg

 ベルは投薬が嫌で、いままで、隠れたこともないところに、隠れたりしていました・・・。

 

べル、基本的に狭いところは嫌いなので・・・。

 

(←これでも隠れているつもりなのです・・・)

 

 

 

 

ベルはきっと、飼い主、怖い人の所へつれていくし、苦いもの飲ますし、ひどいっっ!!と思っているに違いありません。

 

 

さきほどお休み中のベルをのぞいてみましたが、大丈夫そうでした。

 

投薬が大変ぽいけど、頑張ります!!

応援していただきました皆様、ありがとうございます!

これからもがんばります!!

 

(結局ほかの獣医さんのところへ行きました。

コメントくださった方、本当にありがとうございました。)

 

May 04, 2007
よく食べます

お薬になってから今日で3日目。

 

お薬も嫌がらず、ごっくんしてくれます。

 

体重は30〜31g、なによりも、「ウエッ、ウエッ」と

 

吐かないまでも、胸焼けしているような状態は

 

今日は一度も見られませんでした

 

 

コメントいただいた方にもあるように、

 

ほかの獣医さんにみせることも、確かに心の動くことですが

 

今は、とりあえず、このお薬で、やっていこうかと・・・。

 

そして10日くらいでもう一度病院に行ってみよう、と

 

考えています。

 

皆様、暖かいコメントありがとうございました。

 

 

 

ケージの中ではあいかわらずペットヒーターにべったりのベル。

 

でもその分、放鳥するとはしゃいでいます。

 

もしかしたら、放鳥はあまりしない方がよいのかもしれませんが

 

放鳥の時には私の目の前でごはんを食べてくれるので・・・。

 

体重を増やすのにはよいかな、と。

 

 

一つ不思議なのは、ペレットを今まで食べていたので、

 

今回病院に行った際、小分けではなく一袋で買ってきたのですが

 

食べなくなってしまいました

 

これはお薬を与える前からのことなんですけど・・・。

 

なにか味が変わって感じるのかな?

 

でも今のところ以前と変わらない、もしくは少々元気な

 

ベルです。

 

May 03, 2007
健康診断にて

しばらくブログお休みしてしまいましたー

 

最初は仕事や家事がいそがしい、という理由でしたが・・・

 

昨日、ベルの健康診断に行ってきて・・・どうもブルーなので(*_*;

 

 

検診結果は、そのう検査、検便とも異常なしでした

 

本来ならそれで喜ぶべきトコなんですが・・・、

 

体重が減っていること(それでも検診時31gありました)、

 

飛ばないこと(竜骨でてるし・・・ガリガリ)、

 

じっとしている、寝ていることが多いこと・・・

 

そして、やはり、実際吐かないまでも、

 

いつもウエウエいってること・・・から

 

メガバクテリアかも、ということに・・・。

 

 

うそでしょーっという感じで、どちらかというと私はベルに対して

 

神経質だし、本当はどこも悪くないような気もするし、

 

そのわりに3歳未満だというのになんだか、じいさまのように

 

じっとして寝てばかりいるし・・・。

 

 

結局、メガバクの薬を1ヶ月飲むことに・・・。

 

 

なんか複雑な心境です。

 

メガバクじゃないのに、そんなお薬を飲ませてしまうとしたら、

 

肝臓を傷めるわけだし、不要な薬でベルの身体を悪くしてしまうかも、

 

また、もしメガバクだとしたら、そのう、糞とも大丈夫だとしても

 

治さない限り、死んでしまう可能性もある・・・。

 

 

 

結局、1ヶ月くらいならメガバクじゃなくても肝臓もそれほど傷つかないだろうということで

 

薬を飲むことになりました。

 

昨日、今日とも、大人しく、人間の手につかまれることに抵抗の無いベルお薬飲ますのは楽勝!!

 

でも、いつか、お薬嫌いになって飼い主のこと嫌いになるかも・・・。

 

でも、死なないでね!

 

大丈夫と思うんですが、今晩などすごくしんどそうで、

 

急遽、付け直したヒーターにかじりついているのを見ると

 

すごく不安になってしまいます・・・。