本日2時頃、ベルはお星様になりました。
突然の体調不良からわずか一週間ほどの闘病でした。
昨日体重が26,25,24gと減っていっていたので、
お昼には覚悟はできていました。
本日の0時頃、差し餌(強制給仕)をしてやって、
1時45分頃、様子を見て差し餌をする時には
もう、のども口も粘膜で覆われて、開かないような
状態でした。
なんども話しかけて、餌を与えようとしましたが、
一拍置きに小さな声をあげるようになって、最期は
注射をうったところでしょうか、片方の腹部が痙攣して、
ベルの目が涙目になり・・・。
もう、最期だと思ったので、ベルのいた二階のリビングから
ベルを抱いたまま、夫の寝ている三階の寝室へいきました。
階段を上りながら、私は、ベルになんと言っていたのでしょう?
たしか「ごめんなさい、ごめんなさい・・・」と
いい続けていた気がします。
夫が見たときにはもう亡くなっていたと思います。
ずっと撫でていたけど、いつ亡くなったのか・・・
リビングで痙攣したときだったのか・・・。
この一週間のベルは、私の知っている
ベルとまったく違っていました。
最期も苦しんで、目は開いていても私だとはわかっていなかったと思います。
今は、少しベルの死が現実的なものに感じ、涙もでてきましたが、亡くなった直後は、涙も出ず、青ざめるだけでした。
ベル、どうしたらよかった?
一週間前の診察前、診察台の上で
「ベル?べるちゃん?」
と飼い主を信じきってお話した健気なベルを思い出すと
私は本当に悔やまれてあやまることしかできません。
この一週間はまったく鳴かなかったね。
お話もしなかったね。
羽繕いもできなかったし、まるですべてが違ってたね。
私が無理をしたのが悪かったんだね。
もしかしたらたとえ病気があってももっと、楽しく長く
残りを生きられたのに、こんなに突然、具合が悪くなって
本当に私が悪かったと思う。
ベル、ごめんなさい。
でも、なによりも大切な存在でした。
ベルも私だけを信じて愛してくれました。
一人暮らしの時から、一人と一羽、恋人のように過ごして
きたもの。
大切に大事にしすぎちゃったのかな。
本当にごめんね。
今まで応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
今は、ショックなような呆然としているような、なんともいえない気持ちでこんな文章しかかけませんが、ブログを通してベルのことを知っていただけて、応援心配してくださって本当にありがとうございます。
ベルはひとりきりじゃないんだ、といつも思ってきました。
こんな結果になってしまいましたが、皆様とお知り合いになれたこと、交流がもてたこと本当に感謝しています。
ありがとうございました。