
これ、なんだかわかりますでしょうか。
折鶴なんです。
ベルが亡くなって、まだ心の整理がつかない状態だったというのに、今度は今年89歳になる祖母が心不全で緊急入院
!!
遠方なのですぐにお見舞いに行くこともできず、とりあえず一週間かけて折鶴を折り、今日お見舞いに行ってきました。

じゃーん、700羽の折鶴さんです。
実は現在作成できている数は900羽弱・・・。
千には届いていないのですが、なんとしてでも会える今日に手渡したい!!
調べたところ、お見舞いには、治る、にかけて、700羽を贈ることもあるとか
残り300羽は後日として、縁起のよい700羽を束にしてプレゼントしてきました。

実は祖母は昨日退院
病院へのお見舞いはかないませんでしたが
、退院祝いもこめて、祖父母宅へ。
祖母は思ったより元気そうでした
私がお見舞いに行ったこと、折鶴のことはそれなりに喜んでくれましたが、ちょっと驚いたことに、ベルが亡くなったことについて、ずいぶん興味を持ってくれていました。
祖父母はそんなに動物に関心がないのですが、私がベルのことをとてつもなくかわいがっていたことや、昔、祖父母宅ではセキセイを何羽も飼っており、長寿の子では10年以上も生きていましたから、あんなに世話をしていたベルが3歳を迎えずに亡くなったことにとても驚いているようでした。
私も、ベルがいなくて寂しい、とか悲しい、とかいう気持ち以上に、ベルの飼育に関してはずいぶん気をつけて生活してきたのに、二年間の健康診断で悪いところが見つからなかったこと、病院を変わったことで急激に体調を崩して若くして亡くしてしまったこと、このことがなんともいえない、説明し難い感情として、ずっと心に引っかかっています。
・・・たくさんの方に、自分を責めないで、というメッセージをいただき、すべての方のすべてのメッセージはありがたく頂戴しているのですが、何分、まだまだ、頭では冷静でいられても心は解決しないものですね・・・。
今は、祖母が一日も長く健康でいてくれるよう、祈るばかりです。
同様にその夫、祖父も91歳!!
まだまだマイカーを乗りこなす元気な祖父です
二人がこれまで以上に残りの人生をエンジョイできることを祈っています・・・。