ベルが亡くなって、もうこの世の終わりのように気分も落ち込み、味覚も落ち、お酒も飲めなくなって、なんだかまったく別の人間になってしまったような私でしたが、さすがに最近はそれも落ち着いてきて、前向きに生活できるようになりました。
味覚については相変わらず、甘いものは今までどおりわかりますが、辛いものはちょっと鈍感で、自分が感じている味がはたして一般的なものかどうか迷うこともあるんですけど・・・、お料理は普通どおりできているし、うん、きっと大丈夫・・・。
最近は毎日必死に掃除してます・・・、いつか、また、トリさんをお迎えする為・・・!!
周囲は反対していますが、う〜ん、やっぱり、ペットのいない人生はさみしい・・・。
ただ今でもまだ飼う自信がもてないのは、ベルが亡くなったのは病院(獣医)のせいでもあること。
たとえ病気だったとしてもあんなに早く亡くなることはなかったと思います・・・。
ベルはきっと始めての男の先生で怖かったのだと思います。
一番よいのは、早期に病気をわかってあげて、病気を治してあげること、そしてできれば病院や治療で苦しみや恐怖を味あわせないこと・・。
その2つともかなわなかったのだから、病院に行った意味って??と思ってしまいます。
もし、次にトリさんを飼うとしたら・・・、やっぱりベルのもともとの主治医の先生に診てもらうだろうとは思うのですが・・・、明らかに具合が悪くならないと連れて行かないかも・・・、いや、そんなことでは手遅れになるし・・・、みたいな。
健康診断は行ったほうがいいとは思いますが、そのストレスで逆に具合を悪くするのなら、連れて行きたくない・・・。
なによりも、セキセイちゃんは小さすぎです!!
触診や注射されてる姿はとても痛々しかったです・・・。
次に飼うとしたら、きっと中、大型インコです!!
そしてべったり懐かなくてもいいから、性格的にタフなコがいいなあ・・・。