
ケージを開けるとベルはいつもこのような面持ちで扉の端に留まってきます。
飼い主が手を差し伸べるまでひたすら待っています(^_^;)
そして、飼い主が放っているとあきらめてケージに戻るか・・・勇気を振り絞って飛び降ります
飛び降りる場合、大概それは行きたいところと別の場所みたいです
というのは着地後周りを見渡し飼い主を見つけると走り寄ってくるからです。
遊んだあとケージに戻るのはもっと大変です。
飼い主の手からケージに戻るのが一般的ですが、せっかくのお休みなど長く出していてあげた場合、おなかがすいて自ら戻りたくても戻れません。
ケージは約70センチくらいの台の上においているのですが、自分では飛んで帰ることも、よじ登って帰ることもできず、こちらをチラチラ見ながらケージの真下に立ってケージを見上げているのです(-_-;)
最近、手からケージに戻ってもらう場合も扉から約20センチほど離して近距離でも羽ばたいてもらいましょうと、試みているのですが、毎回緊張の上緊張して、時間もかけてやっと扉に飛びつくように帰っていくような状態です。
また、帰りついた後もその興奮冷めやらぬ雰囲気はちょっとかわいそうな感じもあります・・・。
飛べなくてもいいんだけど・・・楽しく、運動がてら、飛べるといいね!ベル!!