今日、まろんを「高坂どうぶつ病院」に連れて行きました。
電車での移動中、いつもはおとなしいまろんが、
今日は始終ラブソングを歌っていて、
乗客のみなさんがまわりをキョロキョロしていましたので、
まろんままも訝しげな表情で一緒にキョロキョロしました……
先生に、
触診や聴診器での呼吸チェック、
の検査をしていただきましたが、
どこも異常は見つかりませんでした。
そして、そのう液検査で、
そのうが細菌感染しているとのこと!
これが、「毛引き」の直接の原因かはどうかはまだわかりません。
先生に、まろんへの接し方を聞いて頂いたところ、
こちらが良かれと思ってしていた行動が(*)、
まろんにとってはストレスになってしまう行動が
いろいろと発掘されました。
これまでは、「まろんちゃん
まろんちゃん
」でしたが、
これからは、「つかずはなれず」の関係を目指そうと思います。
(*)
例えば、
今までお出かけする時に、
必ず「まろんちゃん、ばいばい」と声をかけていましたが、
まろんの頭の中では、
「まろんちゃん、ばいばい」=誰もいなくなる
と認識されて、それがストレスになってしまいます。
<改善策>
まろんが、餌を食べていたりとか一人遊びをしている時に、
そっとでていく。そして、なにごともなかったかのように、
帰ってくる。

ジュースでは、ありませんよ〜。
まろんのための、
特製「抗生物質あんどビタミン剤いりミネラルウォーター」
これで、
細菌さん、
ばいばいき〜ん!
まろんちゃん、ちゃんと飲んでね
じゃないと、先生にお注射
してもらうわよ〜。
移動中の、まろんさん。

プライベートなので、
失礼します!
先生とお話しするたびに、
いかに自分がオカメちゃんの行動(暮らし方)について
知識がすくなすぎるか身に沁みて感じます。
まだまだ勉強中のまろんままです。
「新米ママさんのためのゼミナール」とかあったらいいのに。
まろんさん、家についたよ〜。

あっ!
もう?