2005年は最悪の年、アキレス腱が2回も切れた。そんなブルーな私に天使のポコが下りてきました。

November, 2010
-
01
02
03
04
05
06
07
08
09
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
-
-
-
-
PROFILE
管理人:ベティ

永遠の20歳、♀技術系の会社員。趣味:旅行、映画、音楽、車、バイク、工作、手芸、料理等々、広く浅く。好きなもの;鳥と空とお酒!嫌いなもの:尖ったもの、二日酔い。私とアキレス腱とオカメインコの愛憎の日々です!?頑張って更新しますんで、よろしくお願いします。

ポコ

9月27日産まれのオカメインコ。シナモンパイドです。まだまだ、雌雄は不明の元気っ子!

MYALBUM
CATEGORY
RECENT
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
ARCHIVES
LINK
SEARCH
PR




Dec 08, 2005
3ヵ月半

長かった・・・、ようであっという間だった。

今日は3ヶ月半の検診の日

角度は、+5°←普通の人だと大体+15°位曲がる。

まだ、階段の下りは怪しいし当然走れません。

でも、先生曰く「俺は体が固いから同じ様なもんだよ。」とのこと。

もう通常通りの生活をして、復帰に向けて精進するようにとのことでした。

 

私はこの主治医と出会えたことが、今年最大の幸運と思っています。

凄く不幸な一年でしたが・・・

 

この先生、最初はすっごく嫌な奴だと思ってたんです。

当時やけっぱちだった私をよく言えば窘めてくれていたのでしょうが、これだからダメだ、とか当時タバコを吸っていたのですが、大人になってもまだ身体に悪いものの区別もつかないの?とか言われて、冷たい感じがしてたんです。

だって、落ち込んで今にも泣きそうな女の子目の前に、そんなこと言わなくてもと思いました。

 

ところがどっこい手術が開始して私のアキレス腱を見てから彼の態度は一変しました

私のアキレス腱はただ縫合すれば済むような状態ではなく、もうズタズタボロボロで出来れば遠慮したい様な状態だったようです。

術後の家族説明も「う〜ん。。。」の一言。

目が覚めた私への開口一番は「ごめんね。」でした。

 

結局、1週間の入院は2ヶ月に延びました。

↑車椅子で2ヶ月も過ごしたのは初めてです

この時先生は私が何処まで治るか自信がなかったようです。

↑良くなってから聞きだしました、じゃなきゃ不安でしょうがありません。

日に日に延びる入院に嫌気が差し、病院の玄関で空ばかり眺める毎日でした。

 

そんな時、ふと通りかかった先生が、私に人生最高とも言える素敵な言葉をくれました。

 

「人生には、自分がどんなにがんばっても、どんなに力があっても回避できない不条理なことが必ず起こる。

それが起こってしまったら甘んじて受けるしかないんだ。

君は今まで人生突っ走ってきたようだけど、立ち止まって休みなさいっていう天からか何かからの啓示だよ。

こんなところで何も出来ずにいるのは本当に辛いことだと思うけど、必ず治してあげるからがんばって。」

 

私にとって最高の激励でした。

「不条理なこと」には勝てません。

いつ起こるかもわかりませんが、甘受せざるを得ません。

今回の出来事で、また一つ大きくなったような気がするんです。

辛いことを一つ知ることで、優しくなれるような気がしました。

心が立ち直ったのもこの先生あってだと思っています。

Nov 16, 2005
アキレス腱のこと

今日も1時40分から病院なんです。

会社に行かなくても、ポコの世話と病院だけで結構忙しい。

これで主婦業もしてるんだから、結構堪えます。

↑ちなみに私は花の独身です。

 

再断裂後は、以下のとおりです。

・8月22日 再断裂

        それまで通院していた病院から転院。

        救急車で搬送される。(初救急車)

・8月23日 MRI検査。

        再断裂後、つま先が僅かながら動くため、断裂の具合を見ました。

        でも、やっぱりまた切れてました。

        手術決定がっくし・・・

・8月25日 入院。←一週間の予定だった・・・

        4人部屋だったが、私以外全員痴呆症

        外は台風。

        気分は最悪。

        下剤に浣腸。

        もう完全に最悪。

・8月26日 手術当日。局部&全身麻酔。

        オペ時間は30分のはずが、3時間に・・・。

        お医者様無言、なんでなんだ〜。

        朝から管まみれ、点滴にバルーン。

        術後の傷は、ギプスが巻かれてるため見えない。

        麻酔が醒めたら、激痛が・・・。

        座薬最高!

        先生からの進言で若い4人部屋に変えてもらう。

        ↑若い方から、55歳7690歳でした・・・。

・8月27日 先生から手術後の説明を聞く。

        断裂面が相当悪くアキレス腱自体を3cm短くした

        こんなに固いアキレス腱は見たことがない。

        一週間ではとても退院できないとのこと。

        一日中泣きまくり。

        ↑当初の説明では1ヶ月で普通の生活に復帰するはずでした。

・8月30日 カカトの部分だけギプスをカットし、消毒。

        なんじゃこりゃ〜

        先生の一言「ごめんね。」←医者に謝られたの初めてです。

        小さく横に切るつもりが、私の状態が余りに悪く

        なんとも言えない傷の形になっちゃったそうです。

        ↑2005,11,16のプログ参照。

        以降、抜糸まで3日に一回消毒。

・9月8日  最初のギプス巻きなおし。

        アキレス腱は想像以上に固く、角度が全くつきません。

        またバレリーナ、切ない・・・。

        半分抜糸。

・9月20日 もうこのままでは角度が限界なので、ギプスをはずすことに。

        恐ろしいくらい、つま先が伸びっぱなしです。

        この日から、リハビリ開始。

        そんなに揉まないで〜(T T)、激痛の始まり。

        リハビリ開始当時、−17°

        絶対、治らないにおいがプンプン。

        みんな私のアキレス腱を触って絶句。

 

長いので、続きはまた明日。

こうやってたどると長かったなぁ〜。

 

12月から会社にいきたかったのに、昨日上司に電話したら止められた。

年明けはどうかと・・・。

また延びるの〜、ってもうここまできたら何でも来いって感じだけどね。

 

Nov 15, 2005
アキレス腱のこと。

1132016914400925.jpgお食事中って方は中々いらっしゃらないと思いますが、不快な方がいたらごめんなさい。

今の私のアキレス腱です。

うまくとれなかったんですが、わかります?

変な傷跡なんですよ、医者のためらい傷って

感じの。

ここには、いろんなわけがあるので、簡単に下に

私のアキレス腱経歴を書きます。

 

その前に私のスポーツ暦:テニス。サッカー、バスケ、水泳、ビーチバレー等々何でも屋

怪我するまでは、草野球チームにも女一人で混ざってやってました。

 

・平成17年5月22日 会社のソフトボール大会。ピッチャーをやる。

              3回戦1回表、1アウト1・2塁のピンチでアウトが

              取りたくて、ダイビングキャッチ。

              この時、カカトを蹴られた様な感あり爆音あり

              全く痛くなかったけど歩けなくなり、救急病院で保定。

       5月23日 近所の総合病院で、アキレス腱断裂全治3ヶ月を宣告

              手術かと思っていたが、保存療法(ギプス固定)を強く

              勧められたので保存療法を選択。

              以下、50日の長いギプス生活。(ギプスは太ももまで)

       7月11日 晴れてギプスとさよなら辛かった・・・

              垢だらけでびっくり。この日から、週3日のリハビリ開始

       7月12日 初めて生足で2足歩行。

              以下経過は順調、角度は日に日に良くなったので、

              あっという間にスニーカーで歩けるようになりました。

       8月15日 ハイカットの運動靴を履いたところ、アキレス腱が炎症

              を起こし歩けなくなる。

              同時にカカトにくるぶしみたいなコブが出来て、怖くて

              病院へ。問題ないと帰される。

       8月22日 定期健診に病院へ。

              歩行中に何故か再び断裂

              ↑この時ショック状態のため詳細は覚えていない。

       

今まで、再断裂なんてね〜あり得ないくらいに思っていたので、バリバリなんでもやってましたが、こうなってしまっては半分です。。。

 

長くなったので、この続きはまた明日

              

  [続きを読む]