2005年は最悪の年、アキレス腱が2回も切れた。そんなブルーな私に天使のポコが下りてきました。

November, 2010
-
01
02
03
04
05
06
07
08
09
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
-
-
-
-
PROFILE
管理人:ベティ

永遠の20歳、♀技術系の会社員。趣味:旅行、映画、音楽、車、バイク、工作、手芸、料理等々、広く浅く。好きなもの;鳥と空とお酒!嫌いなもの:尖ったもの、二日酔い。私とアキレス腱とオカメインコの愛憎の日々です!?頑張って更新しますんで、よろしくお願いします。

ポコ

9月27日産まれのオカメインコ。シナモンパイドです。まだまだ、雌雄は不明の元気っ子!

MYALBUM
CATEGORY
RECENT
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
ARCHIVES
LINK
SEARCH
PR




ポコの経緯

1132106468579998.jpg←先日行った、横浜マリンタワーバードピアでの一枚。

オカメだけではなくいろんな小鳥が放し飼いにされていて、楽しいです。

オカメは優しい性格のせいか、コザクラやボタンインコの影に隠れていました。

 

なんか今日は寒いですね

ポコ部屋兼私の部屋は、オイルヒーターのおかげで、春爛漫ですが。

 

今日は、ポコの挿し餌の話。

 

譲ってもらったブリーダーさんの話だと、一日三回あげてるという話でしたが、とりあえずめちゃくちゃ餌をねだるので、一日四回に切り替えました。(生後26日目)

本当によく食べました

ケイティーイグザクトをおかゆorポタージュくらいの固さにしてあげます。(約40℃)

↑結構、ウンチがゆるくなります。

体重が90gで一回につき10gぐらい食べてました。(一日に体重の半分!!)

でも食滞が結構多かったですね。

足腰がしっかりしてからは、どんなに固い餌を食べても食滞をおこしませんが。

薄めの餌でマッサージするとすぐ解消するので、あまり手を焼いたという印象もありません。

一週経つ毎に一回の挿し餌をやめ、粟穂を転がしておくとついばむようになりました。

 

すくすく大きくなると思われたのですが、健康診断でめちゃくちゃ感じの悪い医者に「風邪を引いている。オウム病かも知れない。毎日注射をうちます。」と宣言されショックを受けました

でも、その医者体重も量らず注射を打ったので、空いた口がふさがらなくなりました

もうこの医者には行ってません、でも糞を検体に出していたので、亡くなったことにして結果だけ聞き出しました。。。

投薬は、くしゃみが続いていたため続けました。

粘性のある黄色いシロップ状の液体で、手につくと異常にベトベトします。

           ↑抗生物質です。

保定して口にいれるのですが、事件発生

 

投薬後、粟穂を食べたところ喉に詰まらせて呼吸困難に・・・。

如何吐かせるればいいかわからず、動物病院に電話しまくり(朝6時)

もう死んじゃうと思って母を叩き起こして、どうするか話し合った結果

吐かせよう

でもどうやって・・・、もうポコは瀕死です。

こうなりゃ自棄です、ポコを掴んで振り回しました。

↑水銀の体温計振るみたいに、保定したまま遠心力を使って振ります。

「ゲボゲボッ」と吐いて、「ピュイ?」と鳴き出しはじめました。

ポコには悪いことしちゃいました。これから気をつけるから許してね。

 

でも、ああやって吐かすんですね小鳥って、勉強になりました。

 

今はもう一人餌なんですが、投薬のために挿し餌をスプーンに一杯だけあげてます。

スプーンに薬を垂らし、そのうえに挿し餌を乗せてカバーします。

恐ろしいほどよく食べてくれるので、手がかからず一番いい方法かもしれません。

 

挿し餌がなくなったら寂しいなぁ〜、もう最近くしゃみもあんまりでないしそろそろ挿し餌卒業です。

ポコは、本日で生誕50日目

すくすく育ってちょうだいね☆

 

スポンサード リンク

この記事へのトラックバックURL
http://bird.pelogoo.com/pocomam/rtb.php?no=1132109524459035



◇ 返信フォーム


名前 :   情報を保存する
メール : 
URL : 
題名 : 

内容 :