待望の愛鳥塾に行ってきました。休みに交通機関を使っての移動はかなり面倒なジョウ。がんばって準備して、新しいワンピを着てなぜかおしゃれして出かけたの。
会場は北海道大学!仕事で出入りしていますが、講義教室に座るのは初めて。なのでちょっとどきどき。
愛鳥塾は札幌初開催。60人の参加で地元の愛鳥家さんを見てちょっとどきどき。ご夫婦とか友人と参加している方が多かったみたいです。午後の1時から5時までの4時間はあっという間でした〜。
●TUBASAの松本代表から挨拶があって講演「鳥を愛するすべての方に」(1時間)
●さっぽろ小鳥クリニックの工藤院長の「健康診断のすすめ」(1時間)
●再び松本代表の「病院に連れてって!?」(1時間)
●工藤先生と松本代表のトークセッション(30分)
●お楽しみとして、松本代表のオーストラリアお土産とかCAPさんの非売品が貰えるじゃんけん大会、TUBASAへのチャリティーを込めた100円じゃんけんが2回(この景品がすごい!)
で閉会といった盛り沢山の内容でした。
途中、休憩が何度かあって、お菓子やコーヒーを頂いたりでリラックスなムードでしたよ。
勉強になるお話がたくさんありましたが、まずは『ヘキサミタ』のご報告です。
私の事前質問がそのままトークセッション時に紹介され工藤先生が回答しました。
要約すると次のような感じです
●オカメインコの30%から40%はヘキサミタにかかっていると言われています
●ヘキサミタの原虫は投薬で落とすことが可能ですが、原虫がシスト(さなぎ)になると個体と共存をする事を覚える大変落ちずらい寄生虫です。シストはほとんど薬が効きません
●寄生虫は人間にもいるし、アメリカでは治療の対象となっていないようです
●日本では「寄生虫〜@@;」という事で完治を望むお母さんが多いようですが.....この子(シー)は1歳ですね。。。。1歳でヘキサミタが治る確率は40%くらいでしょう
●年をとるとそれだけ共存することを覚えてしまいます
●また、10年目にしてヘキサミタを発症したオカメちゃんもいました。たぶん個体で共存していたものが年齢や体調で出たものだと考えられます
●体調が悪いとヘキサミタは一気に増殖しますので、日ごろの健康管理に気をくばって予防に勤めて欲しいと思います。
●ですから、いずれにしてもご相談のこの子は、治療をしてみるか?共存をとられるか?の選択を飼い主さんがするって事なのです
といった回答でした
Mamiさんの先生の回答と同回答が得られすっきりしました〜!!!Mamiさんありがとう♪納得して冷静に聞くことができました。まずは安心安心。
さて、これからどうしたものか?病院のHPに看護師のオカメちゃんの闘病日記があって3歳でヘキサミタを治しているので、その後の事も確認したいし
上記病院にひとまずシーを連れて行って、現在のシーの健康状態の確認と共存の場合のグーの心配も合わせて相談しようと思っています。こんだけ頑張っているんだもの焦らなくっても、その後の選択でもいいかなって思っています
ジョウにはMamiさんのブログ記事と今回の愛鳥塾。タイミングがよかったな〜と思います。いい先生もみつけましたし!!
松本代表が言っていました飼い主さんは決してあきらめないで下さいって。はーい!がんばりまーす(・ω・)/