我が家のセキセイインコ 「ちょび」との生活

PROFILE
ちょび (♂)

私にとって2羽目のお迎えしたインコ。ある意味もう嫁より大事な子です。うちの宝です。

げん (♂)

最初にお迎えしたインコです。もうお星様になっています。長寿インコで16才まで生きてくれました。天国から私達を見守ってくれてるかな?

genchobi (♂)

ちょびの飼い主、genchobiです。インコとサッカーをこよなく愛する馬のように顔の長いヤツです。

ちょびママ (♀)

genchobiの嫁さん。写真のように愛くるしい嫁ですが、インコを幼少の頃からこよなく愛している嫁です。

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Jun 10, 2009
6月11日





明日でげんがお星様になって6年経ちます。

げんのことはいつも忘れてないですが
この日がやってくるとより鮮明に思い出します。

前日に病院へ行ったんですが、翌日に容態が急変しました。
私は仕事だったのでげんの容態が急変したことを
嫁さんからのメールで知りました。

げんは苦しいながらも頑張ってる姿が
嫁さんからのメールでわかりました。

もしかしたら私の帰りを待ってる?なんて思ったりもしました。

でもその頑張りが徐々に弱々しくなっていく姿を
見るのは私には耐えられませんでした。

げん、もう十分だよ!頑張らなくていいんだよ!
とメールをしたらげんはそれからしばらくして旅立ちました。

今、思い出しても少し涙ぐみます・・・。



げんは今、虹の橋で何してるんだろうなぁ?
もう私達を見守ることを忘れてお友達と楽しく遊んでるかな??
見守ってくれてないのは寂しいけどげんが楽しければOKかな(^o^)

でも私達がそっちに行ったら絶対待ってる、よね???


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Jun 11, 2008
2つの教え


当たり前ですが毎年やってくる今日という日。

6月11日はちょびの前にうちにいたげんの命日です。

今はいつも
ちょびがそばにいて癒してくれてますが
ちょびをお迎えする前はげんが私たちを癒してくれてました。


「出会いがあると別れもいつか訪れる」


げんが来た時はそんなことは考えもしませんでした。
いつもいるのが当たり前と思ってたのに訪れたお別れ。

ものすごく悲しかったけどお迎えするということは
その先にあるお別れも覚悟しなくてはいけない、ということを

げんは私に教えてくれました。そして鳥さんと暮らす素晴らしさも

その2つの教えを
げんから学んだことによって
今そばにいる
ちょびをお迎えすることもできました。

鳥さんと暮らす素晴らしさを教えてくれた
げん

本当にありがとう

これからもちょびやお友達のみんなを見守っていてね



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Jun 11, 2007
忘れないよ
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もう4年も経ったんだなあ・・・。
4年前の今日、げんがお星様になった日なんです。
げんと出会わなければちょびをお迎えすることもなかったですし
鳥さんを好きになることもなかったです。


私の家に来たときはすでに老鳥でしたのでお外で触れ合うことは
できませんでしたがかご越しに私のお鼻をハミハミしてくれた
げんの姿は一生忘れることはないですね。

げんがお星様になってから嫁さんは病院に
通わなければならないほど体調を崩しました。
病は気からというのをこのときほど実感したことはなかったです。
時間しか解決方法はないのかなと思いましたが
ちょびと出会いお迎えすることによってその解決時間が
短縮されたようにも思います。

げんがお星様になった時、私は生まれて初めて号泣しました。
そんなつらい思いからちょびをお迎えするのには少し抵抗が
あったんですが今ではあの時ちょびをお迎えしてよかったと
心から思いますし、げんちょびをお迎えしたことを
きっと「虹の橋」で喜んでくれてると信じています。

そして今でもずっと私たちのことを見守ってくれてるよね。

げんとの出会いがちょびとの出会いにつながって・・・
またブログをはじめるきっかけにもなって・・・
遊びに来てくれるみなさんともお友達になれて・・・
考えるといいことばかりです。

本当にげんには感謝してもしきれないです。

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          ありがとうね、げん。
Sep 08, 2006
げんたん、お星様に・・・
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げんが私のところへ来て、2年が過ぎて16歳を迎えるとさすがに寄る年波には勝てないのか元気に鳥かごの中を動き回ることがなくなってきました。いつもはとまり木で寝ていたのがえさ箱のえさの上にお腹を突き出して寝るようになり、昼間も動くわけではなくそこでじっとして過ごす時間が多くなりました。



ある日、病院で診察してもらって薬を飲ませていたんですがげんには
合わなかったのかその翌日に容態が急変しました。私は仕事中だったので
げんの容態を嫁さんからメールで逐一連絡してもらってたんですが
げんが苦しそうだけど必死でがんばってる様子が
写メールから感じたんです。

そんなげんを見て私は「もうがんばらなくていいよ」ってメールを返信したら
安心してくれたのかそれからしばらくして
げんはお星さまになって旅立っていきました。

私は身内が亡くなった時にも涙を流したことはなかったのですが
げんがお星さまになった時はボロボロ涙がこぼれました。
おそらく生まれて初めての号泣でしたね。

こうして2年半だけでしたが、げんというかわいい子と過ごした日々は
決して忘れることはないでしょう。

嫁さんはげんが生まれてからずっと一緒に居たので半年以上も体調を崩すほど
落ち込んでいましたがあるお話を知って立ち直ることができました。

「虹の橋」というお話です。ご存知の方もいらっしゃると思います。

げんは虹の橋で私達のことを待っていてくれているかな???


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Sep 07, 2006
げんとの生活
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ちょびとの生活を語る前に、げんとの
思い出をもう少し話させてください(T.T)




げんが家にやってきて私にも慣れ、今度は鳥かごから出てきての
コミュニケーションを期待したのですが高齢のためか
一度も鳥かごから出てきたげんを見ることはありませんでした。
人間に例えると百歳は超えてるってくらいのためかな?

まあ残念ではあったんですが
かごの中では元気に動き回っていたのでそれだけで十分でした。

たまに動物病院へ診てもらいにいってたのですが
そこの病院で診察を受けた小鳥の中で最高齢だったらしいです。
私自身詳しいことはわからないんですがインコの寿命って7〜8年ぐらいって
あったのでそれを考えるとげんは長寿だったんだなあ・・・。

私は比較的早くに起きるのですが、私が起きると決まって
げんが「チュイチュイ」と鳴き始めるのです。

何だろう?って麦茶を飲みながら鳥かごの方を見てると私の飲んでるコップに
視線をバチバチ感じたのでコップの麦茶げんにあげると
一心不乱に飲みだしたので、「のどかわいた〜 なんかくれ〜」って
アピールしてたんですね。

それからはほぼ毎日朝にお茶をあげるのが私の朝の仕事になっていました。

これは嫁さんに聞いた話なんですが、私が会社帰りで近くの駅に着くと
決まってげんが鳴き始めたらしいです。ほぼ帰宅時間は同じだったんですが
たまに飲んで帰りが遅くなっても私が駅に着く頃になると夜遅くても
鳴き始めたらしいです。まあ帰る時間にはメールしてたので
その音を聞いて反応してたのかも知れませんが・・・。

でも私が帰ってくるのがわかってたのなら、うれしいことですけどね。

そうこうして毎日一緒に過ごしてました。
インコとの出会い

私のインコとの出会いは、むか〜し昔、私が嫁さんと結婚した時に
嫁と共にやってきた1羽のインコ(げん)が最初の出会いでした。

げんは私を見た時、「誰やこいつ?」とか思ったのでしょうか
当初はなかなかなついてくれませんでした。

しかし月日は流れてある日私が仕事から帰ってきてげんのかごを見ると
げんが私を見つけてモーレツに首を振って「こっちこい、こらぁ」と
いうようなしぐさを見せました。

とりあえず近づいていきましたが・・・やめる気配なし

ふと水差しをみるとがいくつか入っていてそれを訴えているのかな?
と思い、コップにお茶を入れてげんの口に差し出すと
これまたモーレツに飲み始めました。

そして満足したのか飲み終わると落ち着いたようで
私の方を見て「チュイ」とひと鳴きしてくれました。

たかがインコのひと鳴き、されどインコのひと鳴き

やられました

げんに惚れちゃいました。

その日から、私を見かけると鳴いてくれたり
かごに張り付いたりしてようやくなついてくれました。