セキセイ(12歳)の日常を家政婦目線で追いました

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PROFILE
キサンタ(大旦那さま)

12歳になったルチノーのオス。気は荒いが、とっても賢い。うちの父曰く、「老獪なじい様」   2007年5月4日、天国へ旅立ちました                *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*     

ふさ子

大旦那さまの寵愛を受けるため、日夜頑張る飼い主兼家政婦。   *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*     

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Apr 01, 2007
病院へ

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今日はお昼から病院へ行って来ました。

実は前回の通院で車に乗った時は、少しでも車が揺れると、バランスを崩して下に落ちていました。

 

でも今日は写真のように網に足や嘴を引っ掛けたり、羽をモガモガさせたりと、ものすごく踏ん張って、何とか落ちないでいてくれました。

踏ん張る元気が出てきただけでも、ちょっぴり嬉しかったです(TДT)

 

ところで肝心の診察結果ですが、少し元気が出てきてるものの、まだまだ油断出来ない状況との事でした。

 

「これで体重が増えてくれると、もう少し安心出来るのですが・・・。」

と、先生も残念そうに仰られてました。

 

前回の診察で、今回の病気はかなりの長期戦になると先生に言われたのですが、やはり本当に手強い病気みたいです。

 

ただ痛風に関しては、

「あぁ、痛風は良くなってきてますね。炎症がだいぶ治まってるし、これなら痛みもかなり和らいでると思いますよ。」

と言ってくださいました(≧▽≦)

痛風だけでも良くなってきてると聞けて、本当に嬉しかったです(*^ - ^*)

 

残念ながら先生を驚かせる事は出来ませんでしたが、少なくとも悪化はしてなかったので、その点は安心しました。

たくさん食べて元気になって、今度こそ先生を驚かせてやりましょうね!

 

 

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Mar 17, 2007
一難去って・・・

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今月の14日くらいから、ひどくしんどそうにしていた大旦那さま。

写真のように元気なくウトウトしており、3月1日には35グラムあった体重も、昨日には32グラムまで減少していました。

 

そして昨晩から止まり木に止まって寝るのもやっとという状態になり、今朝カゴの中を見ると、明らかに異常な便がいくつか落ちていました。

そして体重を量ると、ちゃんと食べているのに1グラム減って、31グラムになってました。

 

昨日までは換羽で体力を消耗しているのかと思ってましたが、今まで換羽の時でも1〜2グラムしか減らなかったし、何より便の異常が心配で、今日病院へ連れて行きました。

 

ちなみに先週の10日に病院へ行った時には、何の異常も見つかりませんでした。

前回の診察から1週間足らずであまりに状態が変化していたため、先生もかなり驚かれていました。

 

診察の結果はすい臓の機能低下と、それに伴う痛風でした。

先生が仰られるには、高齢で重度の肺炎を起こしたのがきっかけとなり、弱っているところが次々と発症し始めているとの事です。

 

ただ、今あるすい臓の薬というのは、「すい臓には効くけど肝臓に負担がかかる」といった感じで、他の臓器に影響を与えるものがほとんどだそうです。

なので高齢で体力も免疫力も衰えている大旦那さまには、すい臓の治療をする事すらちょっと困難だと言われました。

そのため、今日はどの薬を処方するかを、すごく考えてらっしゃいました。

 

結果としてあまり積極的な治療ではないけれど、体の免疫力を高める薬と痛風の炎症を抑える薬、そしてすい臓の機能を助ける効果のある栄養剤を処方してくださいました。

2週間これで様子を見て、大旦那さまの状態によっては、治療方針と薬を変えるかもしれないとの事です。

 

「高齢になると人間と一緒で、内臓が弱ってしまうのは仕方のない事です。今までの病気のように完治させる事は難しいですが、当面は今以上機能を低下させないようにする事、少しでも回復させてあげる事を目標に頑張りましょう。」

と、最後に先生が仰られてました。

 

こんな最悪の状況ですが、大旦那さまに食欲があるのと、怒る元気があるので、少しだけ気分が楽です。

本当に具合が悪い時は人間の手に擦り寄って来ますが、今回は手を出すとガブリとします。

もちろん先生の事も、相変わらず思いっきり噛もうとしてました。

しんどそうにしているのを見るのは辛いですが、食欲と怒る元気があるので、まだ希望はあるんじゃないかと思います。

 

ブログを通じて仲良くしてくださってる皆様、またこのブログにお越しくださってる皆様、いつもご心配ばかりおかけして、本当に本当に申し訳ございません。 

でも今までどんな病気も乗り越えて、不死鳥のごとく華麗に復活してくれた大旦那さま。

さすがに弱った内臓の完全復活は難しいかもしれませんが、でもきっとまた克服してくれと信じて頑張りたいと思っています。 

当分はまた闘病ブログになると思いますが、どうか温かい目で見守ってやってください。 

 

 

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Mar 10, 2007
今回も爆弾発言

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嘴の状態を診てもらいに、病院へ行って来ました。

 

新しいキャリーに最初は少し緊張気味の大旦那さまでしたが、しばらくすると慣れていつのもように寝ていました(^∇^)

 

ところで1月23日に見つかった嘴の赤い斑点ですが、今回の診察では綺麗になくなっていました!

(1月23日の記事はこちら

 

「お薬が効いて本当に良かったですねぇ!」

と、先生も喜んでくださいました(^-^ )

 

2回も嘴が伸びて一時はどうなる事かと思ってましたが、もう心配はいらないとの事で本当に一安心です(´∀`*)

 

あ、そうそう。

嘴の赤い斑点ですが、本当は腫瘍でやばかったんですって。

まぁ今となっては、笑い話ですよね〜。

あははは〜〜〜(⌒▽⌒)

 

・・・って、笑えるかっっっ(# ゚Д゚)

 

先生、今さら胃がきゅーってなるような事、言わないでください(≧◇≦) 

肺炎の時もそうでしたが、良くなってから爆弾発言をする先生。。。 

でも闘病中、こちらに必要以上の不安を与えないという意味では、すごく良い先生だと思います。

 

診察の時深刻な顔で、「肺炎でもう助からないかもしれません。」とか、「腫瘍でヤバイです。」ってハッキリ言われるよりは、「良くなるから大丈夫ですよ。頑張りましょうね。」と笑顔で言ってもらえる方が、同じ闘病でも精神的な負担が随分違いますよね。

 

ヤバイ状態ならハッキリ言ってもらいたい!と思われる方もいらっしゃると思いますが、私は何事も結構マイナス思考なので、この先生で良かったってつくづく思いました(´▽`;) 

 

しかし高齢にもかかわらず、腫瘍を克服してくれた大旦那さま。

いつもいつも本当に頭が下がります(_ _ ;; 

これからもどうか元気で長生きしてくださいね(≧▽≦) 

 

 

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Feb 03, 2007
毎回スゴイ大旦那さま

1170503775735495.jpg今日お昼から、病院へ行って来ました。

今日は病院へ行く途中、写真のように壁によじ登ってしばらくお外を眺めてました。

何かお外に気になるものがあったのでしょうか(・m・*)

 

前回の診察で見つかった嘴の赤い斑点ですが、今日は驚くほど小さくなってました!

糸くずみたいな赤い線がちょっと残ってるだけで、先生もすごく驚かれていました(≧▽≦)

 

「肺炎の時も鼻の雑菌の時もそして今回も、いつも本当によく頑張ってくれるねぇ。スゴイねぇ。」

と、大旦那さまに言ってくださいました  (´∀`*)

 

でもそんな優しい言葉を掛けてくれている先生を、大旦那さまは鬼のような形相で必死に噛もうとしてました(・∀・;)

いつもそんな感じでかなり恩知らずな大旦那さまなのに先生は、「可愛いね〜」と言いながら撫でてくださってました(≧▼≦;)

毎回毎回、本当に申し訳ありませんm(≧Д≦)m

 

念のため今のお薬を、あと1ヶ月続ける事になりました。

次回の診察も、1ヶ月後でいいそうです。

1ヵ月後には、完治してるといいなぁ(*^ - ^*)

 

ところで今日は少し先生と雑談もしたのですが、先生は鳥の診察を始めてから20年を越えるそうです。

30代後半から40代くらいかな?と勝手に思ってたので、かなり驚きました。

若く見えるけど、一体いくつなんでしょう。。。

でもこんなに診察経験が豊富で安心して任せられる先生を見つけられて、本当にラッキーだと思いました(´∀`人)

大旦那さま、もう噛もうとしないでくださいね(⌒▽⌒;)

 

 

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Jan 31, 2007
病院選び

1170234753243321.jpg投薬直後の大旦那さまです。

ちょっぴり背中が寂しそうですね。

背中で泣いてる男の美学ですね。

 

2度も嘴が伸びてしまい、嘴の腫瘍が疑われてから1週間が経過しましたが、投薬のおかげか全く嘴は伸びていません(*^ - ^*)

このまま落ち着くのを願うばかりです(´∀`*)

 

ところで前回の診察で腫瘍という言葉を聞いて、パニックになった私。

おかげで帰り道を間違えて、一般道を2時間くらい運転して帰ったのですが、その帰り道に大きな動物病院を見つけました。

 

「犬・猫・小鳥」と看板に書いてあったので帰ってネットで調べてみたところ、その病院には獣医師が3人いて、24時間対応をしてくれるとの事。

 

今の先生の診察には何の不満も不安もありませんが、やはりちょっと遠いので、緊急の時が少し心配です。

24時間対応可能の病院なら緊急時も安心ですが、今の先生のように詳しく丁寧に診察をしてくれるかどうかは分かりませんよね( ̄ω ̄;)

 

24時間対応の病院、嘴が落ち着いたら1度健康診断に行ってみようかと思うのですが、もし酷い事されたらどうしよう・・・、と思ってしまいます。

実際に行ってみないと分からないって状況、かなり嫌ですよね(-д-;)

見学させてくれないかなぁ。

それとも、「ここで働きたいんです!見学させてください!!」って無理矢理押しかけてみようかな(´▽`;)

もうちょっと情報を集めてから、じっくり考えてみたいと思います。

 

 

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Jan 23, 2007
ある可能性

1169552436771932.jpg前回下クチバシが伸びてから1週間、また下クチバシが伸びました(T△T)

なので今日の夕方、病院へ行ってきました。

 

今回も老化現象だろうと、軽く思っていたのですが・・・。

 

実は今日の診察で、下クチバシの裏に前回の診察では無かった、薄い赤い斑点が見つかりました。

 

それを見て先生が、

「これはちょっと良くないですね。腫瘍の可能性があります。」

と仰られました。

 

ただクチバシの腫瘍は判断が難しいらしく、まだ断定は出来ないとの事。

ちなみにクチバシの他は、全く異常ありませんでした。

でも腫瘍かもと言う先生の言葉を聞いた時、生まれて初めて血の気が引くのを経験しました。。。

 

あからさまに動揺して落ち込む私に先生が、

「まだ可能性の段階ですし、もし仮に腫瘍だったとしても、今は色々治療法がありますからね。投薬で完治した子もいるし、もし完治しなくても、腫瘍と上手に付き合う方法もありますしね。『腫瘍イコール死』では決して無いので、あまり不安に思わず前向きに頑張りましょう。」

と、励ましてくださいました(´_`。)

 

まずは2週間の投薬で様子を見る事になりました。

鼻の雑菌の投薬が終わったばかりで本当に申し訳ないのですが、大旦那さま、もうちょっとだけ頑張ってくださいね(´;д;`)

 

大旦那さま自身は、いたって元気です。

ご飯もたくさん食べているし、糞も正常。

それによく動いて、よく鳴いて、よく怒ります(´▽`;)

今回腫瘍の可能性を言われた時にはショックでしたが、まだ可能性の段階ですし、目に見えて弱っているとかではないので、今は随分気が楽になりました。

 

このブログをご覧の皆様にも次から次へとご心配をおかけして、本当に申し訳ございません m(´;ω;`)m

でも大旦那さまは素晴らしい生命力の持ち主だし、それにこの先生なら腫瘍という結果になっても、大旦那さまにとって最善の治療をしてくださるはずです。

先生の仰られるよう、前向きに頑張って行きたいと思います(´∀`*)

 

 

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Jan 15, 2007
老化現象(;∀;)

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今日は朝から大変でした(T△T)

今朝、父が大旦那さまに投薬をしながら、「何か口がおかしい気がする」と言います。

 

それで父から大旦那さまを受け取り一生懸命観察したところ、大旦那さまが口を閉じた時、父の言う違和感が分かりました。

 

下のクチバシが伸びて、ちょっとだけ受け口になっていたのです(゚д゚lll)

泡吹いて失神しそうになるのを何とかこらえて、急いで病院へ連れて行きました(>д<)

 

一体いつからこんな事になっていたのでしょう(TДT)

写真は元旦にお外に出た時のものですが、この時は何ともなかったはず。

それに9日に病院へ行って隅々まで診察してもらっているので、その時も大丈夫だったはず。

 

実は土日がちょっと忙しくてバタバタしていたため、あまり大旦那さまと一緒にいられなかったのです。

でも少なくとも12日の金曜日は、そんなにおかしく思うことはありませんでした。

 

飼育書やネットで、病気でクチバシの変形しているインコちゃんの写真を見ていたので、運転していても悪い考えばかりが頭をよぎります。

土日の二日間、もっとちゃんと見ておけば良かった(´;д;`)

重い気分で診察室に入りクチバシがおかしい事を伝えると、先生はいつも通り丁寧に診てくださいました。

 

そして一通りの診察を終えて、

「確かに下のクチバシが少し伸びてますが、病気の変形じゃないから大丈夫ですよ。簡単に言えば老化現象ですね。」

と、仰られました Σ(-∀-;)

 

「人間でも、筋肉隆々のお年寄りはあまりいないでしょう?人間も鳥も年を取ったら体の機能が低下して、食べてもあまり栄養が隅々まで行き渡らなくなるんですよ。特にこの子は高齢に加えてつい最近、大病もしましたからね。クチバシまで十分な栄養が行かず、伸びてもうまく削れなかったのでしょう。やはりペレットに切り替えないといけませんよ。」

との事(・∀・;)

 

完全に病気だと思い込んでたので、まさか栄養不良の変形だとは思ってもいませんでした(≧_≦)

病気じゃなくて安心しましたが、でも大旦那さま、色々本当にごめんなさい(´_`。)

今はご飯にペレットを混ぜているし、それに飲み水にもサプリを混ぜているので、そんなに心配しなくても大丈夫だそうです。

先生に伸びた部分を削ってもらい、普通のクチバシに戻りました(´▽`;)

 

でも悪い事ばかりではなく、鼻の雑菌は綺麗になってたんですよ!

なので病気治療での通院は、今日で終わりになりました (ノ⌒∇)ノ わぁい♪

次回は健康診断とペレットの受け取りを兼ねて、2ヶ月後くらいに行く予定です。

ただ、もしまたクチバシが伸びたら、すぐに行かなくてはいけませんが('・c_・` ;)

もう伸びませんように(>人<)

 

 

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Jan 09, 2007
完治まであと少し!

1168333237809893.jpg今日は鼻の状態を診てもらいに、朝から病院へ行ってきました。

 

車での移動には慣れてたはずなのに、今日はいつもと違う車で行ったせいか、なぜか落ち着きなく壁によじ登って眠る大旦那さま(・ε・ ;)

 

どこで寝ても構いませんが、お尻の辺りに何か付いてるのは気のせいでしょうか?

一応、気付いてないふりをしておきますね。

 

肝心の診察結果ですが、鼻の雑菌はかなり良くなってました!ヽ(≧◇≦)ノ  ヤッターッ!

 

今残ってるお薬が終わったら、もう大丈夫でしょうとの事。

他も異常はありませんでした。

悪い結果じゃなくて、本当にほっとしました(´∀`*)

 

ところで診察中、先生が大旦那さまを保定したまま、ちらっと一瞬だけカルテの方を見たんですよ。

そしたらその途端、可愛いインコちゃんとは思えない程不機嫌な声で、ぐぇえ〜って言ったんです(⌒▽⌒;)

あまりのタイミングの良さに、先生と二人で大爆笑しました(ノ∀≦。)

 

「今、早くしろって怒ったの?よそ見してゴメンねぇ。」

と先生が大旦那さまに謝ってましたが、どこに行ってもどんな状態でも、態度がデカイのはさすがですね(´▽`;)

 

今度の診察は今のお薬が全部なくなってからなので、2〜3週間先になりそうです。

次回こそ、完治してますように(>人<)

 

*おまけ*

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最初の写真を撮った後、しばらくして羽繕いを始めた大旦那さま。

 

「なんとワシとした事が、粗相をしてしまったわい。ふさ子にばれる前で良かったのぉ。あやつにばれたら、ワシの威厳が保てなくなるではないか。気付かれる前に綺麗にしておかねば。」

とでも思ったのか、お尻周りを念入りに羽繕いしてました(^∇^)

 

大旦那さま、残念ながらばれてますよ(* ̄m ̄)

 

 

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Dec 22, 2006
朝から病院へ

1166782476534569.jpg今週の始めくらいから、何だか右の鼻の中が白っぽかった大旦那さま。

 

水曜には白っぽいのが、小さな塊になってるように見えました。

 

でも点鼻薬は入っていくので、どうやら詰まってはない様子。

 

しかし昨日、その塊が少し大きくなり、今朝また大きくなってるようでした。

 

これは大変と朝から病院へ行ってきたんですが、ご覧の通り本鳥はいたってのんきにしてます。

 

車にもすっかり慣れて、車中でもマイペースに過ごしてます。 

 

写真ではエサ箱に顔を突っ込んでますが、ご飯を食べているわけではなく、ひたすらグチグチ言って遊んでました(-∀-;)

 

診察の結果は、簡単に言えば、鼻の雑菌が治りかけてるのに治りきらず、グズグズしてる状態らしいです。

鼻の中の塊は無理に取らない方がいいらしく、投薬と新しい点鼻薬で様子を見る事になりました。トホホ(;∀;)

今までとても順調に回復して来てたので、診察室の中で思わずあからさまに落胆してしまいました(´_`。)

 

すると先生が、

「肺炎は完治してますし、本当によく頑張ってますよ。肺炎の完治も2〜3ヶ月かかると思ってましたから。それに肺炎が良くなってなかったら、今頃この世にはいませんでしたよ。」

と、サラリと爆弾発言を交えて励ましてくださいました(゚д゚lll)

 

聞けば最初に診察に行った時、本当に危機的な状態だったらしいのです。

それに加えて高齢だし、完治はかなり難しいと思われてたそうです。

 

聞かされてなくて良かった・・・!(>д<)

もしそんな事を最初から聞いていれば、きっとショックで寝込んでました(;-_ゝ-)

 

ここへ来て足踏み状態ですが、もうちょっとの辛抱ですよね。

危機的な肺炎を克服した大旦那さまだもの。

鼻の雑菌もきっとやっつけてくれますよね(^∇^)

年内に全ての完治は無理でしたが、1番厄介な肺炎が治っただけでも良かったと思います。

年明けにもう一度診察に行ってきますが、その時には完治してますように(*_ _)人

 

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Dec 12, 2006
ご報告

今日お昼から、病院に行ってきました。

 

検査の結果、肺炎は完治していました!

応援してくださった皆様、本当にありがとうございましたm(;∇;)m

 

残るは鼻の雑菌なんですが、これもだいぶ良くなっているし、命に係わるほどの事ではないので、安心してくださいと言われました。

ただ、高齢だから念のためもう少し安静にして、今ある薬を飲み切ってくださいとの事。

 

診察中も大旦那さまは元気いっぱいで、がっちり保定されて動けないくせにギャッギャッ言って身をよじりながら、必死に先生を噛もうとしてました(´▽`;)

 

「これだけ元気になってたら、触られるの嫌だよね〜」と、笑顔で先生は言ってくださってましたが、何だか申し訳なかったです。。。

  

次回は2週間後に診せに行く事になりました。

「この調子だと、2週間後には鼻の雑菌も無くなってると思いますよ。お正月はたくさん遊んであげてください。」

と言ってくださいました(*^ - ^*)

 

1165918174882036.jpg行きの車中ではノリノリで稲葉さんと一緒に歌ったり、「キシャーンタ!」とシャウトしたりしてた大旦那さまですが、帰りは騒ぎ(怒り?)疲れたのか、カイロ入れの傍でまったりしてました。 

 

良かったですねぇ、大旦那さま(≧▽≦)

 

高齢なのにすごく頑張ってくれて、本当に尊敬します(´∀`人)

 

まだもうちょっとお薬飲まないといけませんが、あと少しですよ!

 

クリスマスは無理でしたが、お正月には今まで我慢したぶん、たくさん遊びましょうね(〃^∇^)

 

 

 

 

プチリとm(・ω・)m

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Nov 24, 2006
大旦那さまの底力

1164364893862214.jpg本当は土曜か日曜に病院へ行こうと思っていたのですが、土日はかなり混むらしいので、今日昼から時間を作って行って来ました。

 

写真は信号待ちの時に撮ったものですが、少し車に慣れたのか、何だか余裕の表情でこちらを見ていました。

 

でも診察室に入るなり、ぎゃっぎゃっと喚きながらカゴ内を飛び回る大旦那さま。

 

どうやら白衣を着た男の人には、嫌な事をされると学習したようです。

 

 

「すごい!随分良い動きになってますね〜。」

飛び回る大旦那さまを見て、とても先生は嬉しそうでした。

抵抗しても、結局カゴから引っ張り出される大旦那さま。

 

「うわ〜、すごい!10日間でだいぶ良い太り方になりましたね〜。」

触診しながら、また先生は嬉しそうにおっしゃいました。

 

その後も聴診器当てては「すごい!」、顕微鏡覗いては「すごい!」と、すごいを連発されてました。

前回の診察から10日ほどしか経ってないのですが、10日間で呼吸音はかなり正常になり、細菌類もほぼいなくなったそうです。

 

「この年齢だし、10日間でまさかここまで良くなるとは思ってませんでした。本当にビックリしてます。よく頑張りましたね。」

そう言って先生もスタッフの方も、すごく喜んでくださいました。

 

診察室で踊りだしたい気分になりましたヽ(○´w`)ノヽ(´w`●)ノ

 

ただ、大喜びした後、鼻に雑菌が入ってると告げられました(先に言ってよ・・・)

直接投与の飲み薬を飲ませていると、空気中の雑菌が薬と一緒に鼻に入る事があるらしいです。

でもあまり心配はいらないとの事で、ほっとしました。

 

なので今までと同じ薬と、プラス点鼻薬を入れるように言われました。

 

余談ですがこの点鼻薬、先生が、「簡単ですからね」と見本でやってみてくださったのですが、あれは先生だから簡単に出来たのであって、きっと私には無理だと思います(-∀-;)

 

まだ完治したわけじゃないからお外も果物も禁止ですが、快方に向かっているのは確からしいので、本当に安心しました。

 

すごいぞ大旦那さま!この調子で次回の検査までに完治しましょう!!

 

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Nov 17, 2006
信頼できるお医者さん

昨日のブログで偉そうに、「明るく元気で前向きに」と看病のモットーを語りまくった私ですが、本来とてもマイナス思考です。

そんな私がなぜポジティブシンキングになれたかというと、セカンドオピニオンで診ていただいた先生のおかげが大きいと思います。

 

今までは犬猫メインで「鳥も診れます」という所ばかりに連れて行ってたのですが、今回の先生は「鳥が診れます」という先生で、やっぱり全然違いました。

 

検査も触診も、すごく手際が良いんです。とても驚きました。

そのう液取るのもあっという間に終わって、鳥の負担がすごく少ないだろうなという事が見てて分かりました。

先生もスタッフの方もすごくテキパキされてて、そしてすごく優しいんです。

 

羽を広げられたり、口の中を見られたり、聴診器をあてられたり、がっちり保定され、されるがままの大旦那さま。

その姿を見てたら、この先生なら大丈夫だという安心と、もっと早くに連れてくれば良かったとの後悔で、自然に泣けてきました。

 

三十路目前の、身長170僂梁臀(前の会社でのあだなは「ジャイ子」)な私が、ボロボロ泣きました。

 

そんなみっともない私にも、「しんどそうにしてるのに、こんな診察してるの見るの辛いですよね」と、優しい言葉をかけてくださいました(T△T)

本当にすみませんでした

 

1163767683104661.jpg

一通りの診察が終わると、このように紙に書きながら、丁寧に説明してくださいました。(この写真、分かりにくいですね

薬袋の裏にまで、細かく注意書きを書いてくださいました。 

涙と鼻水を流しながら、しっかり聞いて帰りました。

 

実は今までかかりつけにしていた病院の先生に、今回「え?」と思うような事を言われ、信頼してただけにすごくショックでした。

 

でも結果的にそれもセカンドオピニオンを受けるきっかけになったわけだし、今では良かったと思っています。

 

来週末、また検査に行ってきます。

山陽道を広島方面から岡山方面に爆走している赤い車を見かけたら、「あ、ふさ子だ」と思って、ニヤリとしてください。

 

  

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Nov 14, 2006
セカンド・オピニオン

今朝の大旦那さまは、いつもより食欲がありませんでした。

 

取り合えず保温温度を上げて昼まで様子を見てたのですが、やはりあまり食べていません。

かろうじて抱っこは嫌がりますが、昨日までの元気が見られません。

もしや、腎疾患系が出てしまったのでしょうか?

腎疾患の可能性を言われた時から、これからずっと付き合わなくてはならない病気だろうと覚悟していました。

 

それならば一度別の先生に診てもらって、ご意見を伺いたい。

セカンドオピニオンも聞いてみたい。

そう思っていました。

 

幸い岡山県に、とても評判の良い先生がいらっしゃいます。

鳥を診てくれる先生で検索したら、必ず良い評判で出てきます。

小動物系では、中国地方一だと言われている方もいます。

以前からとても気になっていました。

今日お昼から、早速行ってきました。

 

うちから高速飛ばせば約1時間ちょっと。

すいてれば一般道でも、2時間ぐらいの所でした。

こんなに近いんなら、もっと早くに来れば良かった・・・。

 

先生にこれまでの経緯を説明すると、とても丁寧に診てくださいました。

 

そして診察の結果は、「肺炎」。

 

驚きました。とても驚きました。思っても無かった病名です。

 

腎臓疾患は年齢から言ってあってもおかしくないけど、今日の便には症状が出ていなかったそうです。

 

それに血液検査をしないと腎臓疾患の判断は出来ないとの事で、肺炎を起こしている大旦那さまから血液採取は出来ないとの事でした。

 

肺炎になったと推測される経緯や、今後の治療方針、気を付ける点等をとても優しく丁寧に説明してくださり、すごく勉強になりました。

 

さすが、口コミで良い評判の先生だけあると思いました。

 

2週間は絶対安静だそうです。

 

1163504347866435.jpg

←家に帰って、安静に羽繕いする大旦那さま。

 

今回せめてもの救いは、少し食欲がある事と、床にへばりついてない事です。

 

診察の最後に、

「人間で言うと、百歳過ぎてますからね。でも私はこれくらいの年でも元気になってもっと長生きした鳥を知ってますよ。だからこの子も頑張りましょうね。」

と、言ってくださいました。

 

そして、

「良くなったら、徐々にでもペレットにしましょうね」

とも・・・。

 

しばらくはこのブログも、闘病日記になるかもしれません(´▽`;)

でもあれこれ悩まず、完治目指して大旦那さまと頑張ります!

 

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Nov 06, 2006
行ってきました!

今日病院へ行ってきました。

 

検査の結果、何も異常は見つかりませんでした!

ご心配をおかけした皆様、本当にありがとうございましたm(;∇;)m

 

前回便の検査で出ていた腎疾患の時見られる異常も、今回は見つかりませんでした。

腎疾患の症状が投薬でいったん治まったのか、もしくは多尿でたまたま便にそういう症状が出ていたのかだろうとの事です。

どちらにせよ、今回は何ともないと聞いてほっとしました。

 

一番心配だった精巣腫瘍も、1週間経ってろう膜に何の変化もないし、止まり木にもちゃんと止まれるようになっているので、ほぼ大丈夫だろうとの事でした。

 

食べる量が減ったので少し痩せましたが、病的な痩せ方ではないので大丈夫と言われました。

 

まだ投薬も栄養剤も続けないといけませんが、「1週間前に比べると随分良くなりましたね」と先生も喜んでくれました。

本当に嬉しかったです(PД`q。)

診察室の中で踊りだしたい気持ちになりました。

 

1162807641624184.jpg大旦那さま、良かったですね。

 

まだ食べる量も戻ってないし、寝ている事が多いですが、すごく頑張ってくれたんだと思います。

 

そしてこの場所が気に入ったのか、昨日からほぼここで寝ています。

 

薬でガビガビになった顔が良く分かりますね。

 

せっかくの男前が台無しですよ。

 

早くお薬卒業しましょうね!

Oct 06, 2006
病院について

ふさ子の鳥好きは父からの遺伝であると思う。

幼少の頃から、家に鳥の居ない時期はなかった。

今まで何羽もの鳥さま達と楽しい時間を過ごし、そして悲しい別れも経験した。

 

大旦那さまの主治医であるK先生は大変頼りにしている。

とても丁寧に診てくださり、くどいほど説明もしてくださる。

スタッフの方もみんな気さくで話しやすい。

自宅が病院と一緒のため、夜間でも嫌な顔一つせず診てくださる。

予約制ではないため夕方あたりはかなり混みあうが、待合で他の人たちとお話しするのも楽しい。

 

K先生に出会う前のS先生も素晴らしい獣医師だった。

S先生ご自身も鳥が好きで、まだ獣医師になる前自分の飼っていた鳥が病気になった時、鳥を診れる獣医師が少ない事に驚き、それなら自分が鳥を診れる獣医になろうと思ったそうだ。

 

S先生やK先生に出会うまで、ひどい獣医に巡り合ってしまった事もある。

重い内容なので追記にしておきます。

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大旦那さま、初めてのご病気
噛む

最近の大旦那様は噛みます。えぇ、もうそれはすごい勢いで。手振れ補正機能なんて無視です。

 

こうなってしまったのにはもちろん訳がある。

 

2年前の5月、大旦那さまは初めてご病気になってしまわれた。

 

10歳になるまで風邪のひとつもひかず、昨日まで元気はつらつだった大旦那さま。

 

羽をふくらませてじっとしており、時々吐くような素振りを見せる大旦那さま。

 

私は半狂乱で病院にお連れいたしました。

 

便とそのうと唾液の検査の結果、そのう炎である事が判明。

また便の検査の結果、消化機能が弱っているとの事。

 

先生は抗生物質、ビタミン剤、胃腸薬を処方してくださり、何かおかしな事があれば夜中でもいいので連れておいでとおっしゃってくださった。

 

それから一週間、大旦那さまは生死の境をさまよわれた。

その事を思い出すと、今でも涙が出そうになります。

 

しかし一週間を過ぎた頃から、みるみる大旦那さまは快方に向かわれた。

 

主治医のK先生にはいくら感謝の言葉を述べても述べ足りない。

 

だが闘病中の投薬が嫌だったのか、それとも一日おきに車に乗せられるのが嫌だったのか、それとも初めての注射がよほどショックだったのか、その時から大旦那さまとの間に何となく溝が出来てしまった。

 

でも決定的な出来事はこの後待ち構えていた。

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