「ちゃばとちゃんねる」ぶろぐ。自宅のレース鳩、ジュズカケ鳩、シッポウ鳩。鳥まにあな話題とか。

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chabato

鳥まにあ。                 レース鳩、クジャク鳩、ジュズカケ鳩、シッポウ鳩をアパートの1室で飼っています。                       30羽くらい。
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2012/04/27
4月のいろいろ。
いろいろカキコしようとしていたけれど、なかなかできなかった4月のいろいろのまとめ。

1335449787069573.jpgまずは、昨年は震災の影響で見送られたペットフェアin幕張。

今までのペットイベントでは見たことのなかった、ワライカワセミ手乗り。

猛禽類を扱うお店のブースで、フクロウの仲間たちに混ざって隅に1羽いたので、気になって見せてもらいました。

日本のカワセミの仲間たちは魚食ですが、ワライカワセミは魚ではなくて地上の小動物を食べるので、猛禽のエサを転用できるワケですね・・・。

まさか・・・ブリーダーさんがいるのか?と思ったのですが、そうではなくて動物園で産まれた鳥で、エサはマウスをあげているとのことでした。

ペットフェアの鳥たちは、もっとかいつまんで紹介したいところなのですが、機会があればいずれまたそのうちに。

1335449604371230.jpg続いて、カンムリウミスズメキューピー。
一応、2年前に発売になったものだそうで、新作という訳ではありません。

三宅島限定のご当地キューピーなのですが、たまたま仕事先の近くだったので寄った、竹芝の乗船場で購入。
キューピーは集めてないのですが、このマニアックなコラボ。ついつい買い。

見た目ペンギンっぽい感じですが、カンムリウミスズメは飛べる鳥。

ウミスズメのグループは北半球、ペンギンの仲間は南半球でそれぞれまったく違う系統から進化した鳥だけれども、見た目が似ている、という同士(収斂進化)。

この、北半球のウミスズメの仲間の中に、もともとペンギンとも呼ばれていた種類もいて、南半球で後からペンギンの仲間が発見されたのですが、似ているのでペンギンと呼ばれる様に。

ちなみに、同じく三宅島のご当地モノで、アカコッコキューピー(アカコッコとはツグミの仲間)もあるそうで。


話は鳥から離れ、お台場に帰ってきた実物大ガンダム。
夜のライトアップと、水蒸気が出るパフォーマンスも復活です。

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で、お台場にはさらに大型ショッピングモールがまたひとつ増えた訳ですが・・・、さて今後、どうなることやら。


1335449614387242.jpgそして東京・新木場がファイナルだったaccess20周年クラブツアー。
東京2公演とも行ってきました。

accessのライブには、行きはじめてまだ今年で4年目なので、そう偉そうなことは言えないかも・・・、

でも。

今回のアレンジは今まで自分が見た中でいちばんお気に入り、素晴らしくかっこよかった。
クラブならではのノリや、そして音質も・・・

新曲、今回はじめて別のアレンジャーさんに委ねられたという新曲のアレンジも最高かっこ良かった。

夏のホールツアーが今から楽しみ・・・まだ、チケットとれるか分からないけれど。
2012/03/27
ロゼのオッドアイ
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クジャクバト「ロゼ」はオッドアイ(odd-eyes、虹彩異色)です。

似た様な言葉でネコなどにバイアイ(bi-eye、片青眼)という呼び方もありますが、こちらは片目が青なのですね。

前にぶろぐでお迎えを紹介したレース鳩の「むらさき」もオッドアイでしたが、成長とともに(?)両目とも同じ色になりました。

鳩の場合、頭に白い羽が入ると黒目になりやすくなるのですが、まだらだと目の色もどっちつかず・・・な感じになることもあるのでしょうね。

1332782612084907.jpgこちらがロゼの顔の右、黒目のほう。

黒目だと成鳥になっても幼鳥のときと目の色が変わらず、幼い印象です。

ちなみに、見て楽しむだけなら好みの目の色の鳥を選べば良いのですが、レース鳩の場合、羽の色が全体的にほぼ白の鳩では、黒目よりも普通色の鳩と同じ「色のついた」目の色のものが好まれます。

黒目=退色しているということにもなるので、そうでない方が丈夫だと言われるからです。

完全な退色だと目が赤い「アルビノ」で、確かにアルビノはある程度歳がいくと失明したり弱い体質ですが、黒目の白い鳥はアルビノの様なもろさは無いと思うのですけれど。


1332782620870494.jpgロゼの左。

黒目側とうってかわって顔の印象はちょっとキツイのですが、きれいな銀目です。

ただロゼも、まだもうすぐ1歳の子なので、もしかしたら2、3年でむらさきの様にオッドアイではなくなってしまうかも・・・。

目の写真撮影ついでに、体重を量ったりもしてみました。

うちのレース鳩たちは400g台がほとんどなのですが、ロゼは340g。
ドバトも300g台が多いですね。

体をつかんだ感じも、レース鳩の様ながっしり感はなく、肉の厚みも少なくそしてやわらかで、あっ、やっぱり鑑賞鳩とレース鳩って違うんだなぁ・・・(ドバトともちがう)と改めて感心しました。
2012/01/23
2012年、初積雪。
1327328093258784.jpgどうも、すっかりご無沙汰です。
1月に入ってから何度か雪がふりましたが、今日がこの冬初の積雪。
明日の出勤、用心です。

報告遅くなりましたが、年末年始はカウントダウンライブ(access in 中野)、年始ライブ(T.M.R in 武道館)と楽しい年明けを迎えることができました。

ところで・・・、突然ですが、残念なご報告をしなければならないです。

このぶろぐでお迎えを紹介したジュズカケ白(ギンバト)のオスコンビのうちの小柄な方(2006年6月〜
)、そしてジュズカケノーマルのメス、シルク(2008年9月〜)・・・とつい最近、立て続けに亡くなりました。

また、アルバム「pigeon fail」の「puchi album」里子のプチが昨年、亡くなったそうです。

生まれ年が91年なので11歳。

生まれて数年してから卵を産んでメスと判明、時々卵づまりなど調子を崩したりすることがあったそうですが、頑張ってくれたと思います。

ちなみに父鳩のシルバーくんは4年前に15歳で亡くなりましたが、母鳩のしろちは今年で13歳、比較的早いうちに産卵できなくなったものの、まだ健在です。


そして、残念なお知らせとともに、新顔のご紹介もあります。
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しばらくカワラバト属の鑑賞鳩はひかえようと思っていたのですが、しばらくぶりにクジャクバト(fan tail)を1羽、お迎えしました。

昨年生まれのメスで色が赤と白なので「ロゼ」と命名。

ただやっぱり、首のカクカク(私的にクジャクバトからくだくだ)する癖はこの品種には必須なので、どうしても「くだくだ」と呼んでしまいますねぇ・・・。

沖縄からの日通さんの鳩便で3日かかって届いたロゼ。

鑑賞鳩に常食としてよく与えられるニワトリの餌には見向きもせず、レース鳩用の餌の大粒コーンや豆から挑む(クチが小さいので失敗もあり)元気っぷりで、迎えてから1か月でお顔がぷっくりとなりました。