トリさんの片足づつ伸びをする姿勢が好きです。あんよもかわいらしいですし、広げた翼をゆっくり見るチャンスでもあります。
ベルを飼い始めた時、夫と意見の合った数少ない事項は羽切りはしない、ということでした。
私の両親は、私が小学生の頃セキセイインコの巣引きをしていたので、当時の考え方らしく羽を切らないことに大反対でした。その理由として、逃げてしまうし、懐きにくいから、ということでした。
ベルの羽は今も昔も生え揃っていますが、非常に懐いていて、逃げていません、今のところは。
では、何故なんでしょう、飛ばないのは(・_・)。
雛とやが始まる前まではぶんぶん六畳間を3周、4周と旋回していましたし、本棚やカーテンレールに留まっては“この世をば わが世とぞ思う 望月の・・・”みたいな状態でした。呼べは飛んでやってくるということもありましたし、flyしてました。今は跳ぶ、ジャーンプッ!!て感じ(-_-;)
病院でも羽については異常ないといわれたし、身体的には問題ないはずなのですが・・・。
私は、雛とやを終え身体が大きくなったことで『こんな狭い部屋で飛んでいられるかー!』と『飛んだところで特にメリットないし、歩きで十分』というふたつの思いから飛ばなくなったのでは・・・、と推測しています・・・。
とにかく私達の「鳥は鳥らしく、部屋の中でだけでも、自由に飛行させてあげよう!!」という神々しい(?)思いとは逆に 地べたを歩き回る地べたりあん(古いですね
)なコになり今日にいたっております。
ほら、今日も地べたをちょこちょこ歩く足音が・・・(というより手から下りることすらしない手乗りあん・・・です)