朝、声をかけながら、ベルのケージのカバーをはずすとベルはいつも一番上の止まり木にいて、そしてちょっと眠そうに右脚、左脚、と伸びをします。
その後私が家事等をしている間、それはそれはかわいらしいハニーボイスで『ベル〜、ベルちゃあ〜ん』と私を呼びます。(時として『ベルちゃあ〜ん』はアニメのルパン三世の『不二子ちゃあ〜ん』的なアクセントになってます)
いざ、放鳥。手に乗ると私の爪がくちばし部分と思うのかそれぞれの指に甘噛み(無毛のはずですが羽繕い)してくれ『ちゅー
』と言ってくれます。くちばしを寄せるときは『ちゅー
』と言う!というのが唯一に近いベルの芸です。興奮してくると頭突きしながら『ちゅー』してくるのでなんだか色気も何もありません(^_^;)一通り羽繕いがすむと今度は首をかしげて[なでて〜]です。写真はその時のシーン。一連の行動がすむとすがすがしい気持ちで朝ごはんを食べるためケージに戻っていきます。