電卓と家計簿ノート
を見つけると、この子が必ずやってきます


「かあさん、計算はじめるの?」
「そうよ〜。ラスティ達のご飯を買うためにこれから計算しようと思ってたところだよ〜
」
とことこ電卓の上を歩いていった後には、電卓に数字が出ていました

¥5,251
¥5,000に消費税入れても¥251にはならないし・・・ラスティにとって、この端数の¥1は何でしょう〜?

「あたちのご飯代はこのくらいかな〜
よしっ
」
「それじゃ、そのくらいで買える分を買っちゃうよ〜?」
「かあさん
ちょっと待って
」

再び、電卓に乗っていきました。何をするつもりかな〜
「はい出来た〜
かあさん、これくらいにしてくれないかちら?」

¥52,514になってます

さっきよりも数倍、ご飯代の予算を高く見積もってきたラスティです。
ラスティ、かあさん、変な汗
が沢山出て来たよ・・・。
私がアセアセしている様子を見て、再びまた電卓に乗っていきました。
ラスティは優しい子
だから予算を低くしようと数字とにらめっこしてくれているでしょう

一生懸命、電卓をコツコツ叩いています
おおーっ
ご飯代の最終予算組みが終わったようです。
え〜っと、、、、
( ̄□ ̄;)!!

¥525,141
何度目をこすって見たけれど・・・50万軽々超え〜
インコ達の1ヶ月のご飯代、ラスティが出した見積もりは¥525、141でした。
ラスティも
セレブ
を夢見ているのかな?
ラスティは数字を見ながら計算し尽くした〜
ってやり終えたお顔をしています
うぅぅ、、、切ない。かあさんは塩だけなめて生活しなければいけないなぁ〜・・・・