今日は、昼間のんびり時間が取れたので、1羽づつ先住さんの順番で放鳥しました。ライの順番になったのですが、、、

粟の穂を枕にしてお昼寝ちぅです
どんな夢を見ているのかな〜?
寝顔も可愛いです

ライの放鳥は目が覚めてからにしようと思っていましたが、、、

気配に気付いて起こしちゃったようです
「ライ、起きたのね。遊ぶ時間だよ〜」

ケージから出て来ました。寝起きだけれどお顔スッキリ
「さぁ〜
何して遊ぶ?自由に遊んでおいで〜」

真っ先に向かった先は、好きで好きでたまらないルナのケージでした。
やっぱり、そこに行っちゃうんだねぇ〜・・・

ルナを目の前にして猛烈アピール
が始まりました。
♂同士ささやく愛の歌
って、どんな歌なんだろう
歌が終わると、ライはルナのケージの上に再び飛んでいって私の方を見ています。
始まったか・・・ライのおねだり再作戦ッ!!

「ねぇ〜、ねぇ〜
かあさんッ
ルナと一緒に遊ばせてよぉ〜」

「良いでしょ〜
ルナと一緒に遊びたいんだ〜」
ルナは、ついさっき遊んだばかりだし・・・・どうしようかな・・・・
おねだり作戦が通用しないと分かったとたん、それはやってきます

「出せーっ
ルナも出せー
ボクはルナと遊びたいんだ」
こうなってくると、ライの息つく間もないくらいのホバリング攻撃が始まります。
「分かった、分かった
ルナも出してあげるから、ちょっと待っていて」

ルナが外に出たとたん、何事もなかったかのような穏やかな空気に戻りました。
ルナは「かあさん、ライにガツン
と言えなくて申し訳ないっ。。。」と言っているかのように、何度も頭を下げていました。
私の言うことは聞かないけれど、ルナの言うことには絶対のライなんです。
ルナにかあさんを攻撃するのはやめて!と今度ライに言ってもらおうと思います。