この前、ルナと風くんに測るお手伝いをしてもらった、あの窓枠ですが。。。
今日、カフェカーテンを買ってきたので着けてみました
カーテンを着け終えると、お決まりの「チェック
」が始まります。
「ルナ、こんな風にしてみたんだけど・・・どうかな〜?」
するとルナは考えています

OK
サインが出ません
それは何故に・・・
「それはね・・・」

「あたまがつっかえて、まっすぐにたてないんだもぉ〜ん
ほらほら
かあさん、みて
」
「あぁ〜・・・じゃあ、少し上にあげておくね
」
この微妙に頭に擦れる感じが、気になって仕方がないみたいでした。
ところで・・・一緒に遊びに出てきた風くんは・・・
風ぅ〜〜〜
どこ行った〜ぁ
ふぅ〜
ふぅ〜〜〜
ボクはここだと知らせる鳴き声が聞こえる方を・・・
; ̄ロ ̄)!!
また、なんてところに

飾り棚の上に乗っかっていました・・・。地震対策で、落ちてこないように
細工はしてあるので大丈夫だと思うんですが・・・
隣のうさぎさんに乗らずに、かるがもちゃんの方を選ぶとは
さすが
風くんも鳥さん
見る目があります
「かるがもちゃん、イヤイヤ
って言ってるから、早く降りておいで〜」
だけど、風くん、、、

聞こえて解かっているのに、知らんぷり・・・。
「バイバイ
ルナとあっちに行〜こぅ
」

しらんぷり・・・。
向こうでは、ゴソゴソ音が聞こえてきました。片付けてあった置物をまた飾ろうと家族が出し始めたようです。
それを見に行ったルナを見つけた風くんは、、、
やっと棚から降りてきてくれました


「これ、なんだぁ〜?ちっこいねぇ〜」
「それね、カルガモっていうんだよ〜。親鳥さん、片付けたはずなのに見つからないんだよ〜
」
と話す私をじ〜っと見て聞いていたルナは、、、

「おやどりさんが、みつかるまでボクとふうくんがおやどりさんだよ〜
」

風くんは「んじゃ、ボクがごはんたべさせてあげる〜
」
ヒナかるがもさんに、よちよち
していました。
あら
親鳥ごっこは、もう終わり?
ルナが向こうへ遊びに行っちゃいましたが、風くんはまだ、、、

「それにしても、ちっちゃくてかわいいな〜
」と眺めていました。
かるがもさんの親鳥さんも見つかったから、また今度一緒に遊ぼうね