階段でルナが呼んでいます
「ピィ〜ッ
ピィ〜ッ
」
「なにやってるのぉ〜?」

「かあさん今ね、ここがどれくらいあるか測っているんだよ〜」
家の中を、もう少し雑貨を飾りたくなって、気になっている箇所の寸法取りを
やっていました。
来た来た

私の肩を伝って、手から窓枠へと降りて行きました


私の邪魔にならにように、作業を見ています。
「え〜っと・・・ここまでで27センチ・・・っと・・・」

ルナも「ふむふむ
」数字とにらめっこ。
ルナが居るということは、、、このコも当然やってきます

風くん、メジャーよりもキョロちゃんの方が気になるのかな?
「えっと・・・ここで42センチ・・・っと・・」

風くんも数字とにらめっこ。
「そうだ
風くん、丁度良かった
ここ押さえていてくれない?」

「ズレないように、ぎゅ〜って押さえててね
」
その間に、私はメモ用紙とペンを取りに
風くん、押さえが不安だったのでしょうか
ズラさないように、両足で押さえ始めました。

「このほうがいのかなぁ〜・・・?」
ついには、私に早く戻って来いとアイコンタクト

「はいはい、ありがとう〜
メモったから、もう大丈夫だよ
」
寸法測りを終えたのを見計らって、再びルナが窓枠に戻ってきました。
私がやっていたのを真似して、遊ぶつもりなようです。

「ボクがはかるから、ルナはおさえておいてね」
しばらくして・・・
ルナが風くんに向かって、ゴニョゴニョ話しかけ始めました。
「ふうくん、はかれた?」

風くん、焦りながらも何とか取り繕うとしていますが・・・
(* ̄m ̄) ププッ 風くんったら、数字解からないのに真似しちゃって〜。
あらあら・・・ルナにちょっぴり、ウンザリ
されてしまってました。
風くん、威勢良く測ると言ったのにね〜。メンツないよぉ〜。
きょうのおまけ
最近のお気に入りの、お花のピック
ついに自分だけの力で
持つことが出来るようになりました
ちょっと重みがあるんですが、、、この通り〜

「ほい〜ほい〜っと
あ〜らよっっと
」