「ミント〜
今からあそぼ
」

ケージの上の方の止まり木でくつろいでいたミントが、外へ出てこようと
動き始めました
ケージつたいに下へ降りようとした
その時です

「うぎゃ〜
」
爪や指など、足の部分をケージに引っ掛けた
怪我が無いかと心配になって、ケージから出てきたミントを
良く見てみました。
どこを見ても、特に怪我をしている様子もなく、、、
ミントは、ただただ・・・

「ビックリした〜〜〜
」
の顔をしていました。
あの「うぎゃ〜!」は一体何だったんだろう?
ケージの部分を確認しても、引っかかりそうな物が無いんですよね・・・。
そして、時間が経って本日またまた放鳥の時間を設けて
遊ばせようと思い扉を開けると、ミントが上から移動して降りてきます。
だけど


やっぱり、さっきのあの場所を通過する時に

声をあげるんです。。。
絶対に、この場所で何かが起こっているに違いない
再度、ケージ部分や周辺を調べた結果
ミントの叫ぶ原因が解明されましたっっ
それは、、、ズバリこれでした。

粟の穂のちょこっと出ている茎の部分
ここを通過する時に
おちりに擦れているのか刺さってしまうのか
のいづれかでしょう・・・
粟の穂の茎先端に、おちりのホワ毛が絡み着いていました
もう少し横にズレて、下に降りるとかすれば、おちりに不具合は生じないと
思うんですが、ミントにとってこのポジションから降りるのがベスト
なようなんです。
粟の穂の茎を残さないように切って、今度からクリップに着けていこうと思います。
「それにしても・・・よく見ないで行動しちゃうところが、かあさんソックリだね〜
」

「へへへ。。。やっぱり、こういうのはにるんだよ〜」
似なくてもいいと思うところほど、似てきちゃうものなんでしょうねぇ〜