朝のお世話をする前のこと。。。

「!?」
この表情はルナが何かを見つけたようです
見つけた物とは何か

そうなんです
ルナのケージの下に、大好きなカラーが置いてあるのを
見つけちゃいました。

カラーに近づくために、ケージつたいに出てきました

あともうちょっと
のところで、カラーに届きません

「かあさ〜ん、あれとってよ〜〜〜」と、すがるように振り向かれましたが
「あぁぁ・・・・いそがし いそがし」と言っていると、諦めてくれたよう
自力でカラーを取りに行こうと頑張り始めたようです

自分のケージからでは降りれないと判り、ラスティのケージへと移って行って、、、

「あわわわわ
あしがとどかないょ〜」
自分の足の長さが思っていたよりも、ラックに届かずアタフタ
しています。
「おっとっと〜〜〜
」

ケージのプラスチック部分に足を掛け、ジリジリ徐々に滑らせて
降りていく作戦なようです。
「ふぅ〜〜〜」

「やっとおりられた〜〜〜。カラーまで、あとすこしだ〜
」

やっとカラーに近づけて、目がキラッキラ
になってきました

「ふふふふふ
やっと、つ〜かまえた
」
やっとの思いで、カラーを目の前にしたルナが
この後やった事とは
こちらから。
「はいっ〜
ミ〜ン
はいっ
ミ〜ン
」
自分はこのカラーは大好きだけど、元々これは
「これは、ミントのカラーなんだよね」
と言い切っているように連呼していました。
それを通りかかったミントが見て、、、

「あたちのっていわれてもこまるぅ〜
」とソッポ向いていました。
カラーを嫌がるミントのリアクションを見て、カラー大好きルナは
「えっ
」
こんなに楽しいカラーなのに、信じられな〜いって顔してミントを見ていました。
そりゃミントにとったら、治療でも嫌々付けられているカラーにしか過ぎませんものね