風くん、ピニャータをガシガシ
ガリガリ

風くんが遊んでいるのを、ちょっと離れた場所でそれをルナが見ています。
ルナはピニャータが苦手と言う訳では無いんですが、高さが自分の背丈以上
あるので、それが圧迫感なんでしょうか・・・
近づきたい
だけどどうしようかな〜・・・。って顔しているルナを見た風くんは。。。

ルナを見て、ピニャータを見て何やら考えているようですよ
「う〜ん・・・・・」
そして、次の瞬間

ピニャータを放り投げましたーーーーー
「だぁーーーーーっ

」
「あぁ〜〜〜
倒しちゃった〜」の私の声も耳に入らないくらいの
達成感

何か大きなことをやり終えた
かのような、顔をしています。
するとスグに、、、

倒れたピニャータを見て、ルナはニコニコ
しながら乗ってきました

「このあたりから〜〜〜
」

「かじっちゃおっかな〜
」
ルナが遊びたいけど、遊べないピニャータの高さを風くんはルナのために
倒して高さを変えてあげたのかな〜。
それともただの偶然
(* ̄m ̄)
ルナ、今までで一番ピニャータで遊んでいました


そして、ピニャータからフローリングへと降りて遊びに行ったので
ピニャータを元の場所のワンダーランド
の方に戻してしばらくすると・・・
風くんがピニャータ乗りを披露してしてくれました
「風くん、すごいぞ〜〜〜
」

「ボクどお?ルナ
にゃははは
」
風くん、ルナにピニャータ乗りを自慢しているようですよ。
さぁ
風くんに自慢されちゃったルナどうする〜〜〜
おぉ〜ッッ
ルナも行きました


「風よ
そこで見てな
」
ルナも既にもうピニャータ乗りクリアー
しているんですが
まだ他に何かをすると言うのでしょうか

姿勢が、さっきより良くなっています。。。
次の瞬間っ

ピニャータ乗りのさらに上を行く「ピニャータ片足立ち
」
なるほど
このために、姿勢を良くしてバランスを取っていたと言うわけだったんです。
鼻歌まじりのピニャータ片足立ち
お見事でした

ルナ、やっぱり負けず嫌いの目立ちたがり屋さんですね。