オカメのサイズに丁度良い大きさの箱があったので、オモチャ代わりにならないかと置いてみたら、ルナが早速遊びに入ってきました




今まで一緒に遊んでいたはずの、ルナの姿が見えなくて風くんが探して
呼んでいます。
風くんに呼ばれたとたん、姿勢を低くしてもしかして隠れてる
箱の、すぐそばまで風くんが探しに来ました

ルナは、風くんの様子を見るのに、チラッと顔を出していたので
風くんに見つかっちゃったかもよ
見つかったかもしれないのに、まだコソコソ隠れています。
ほらね

「ルナ、み〜つけた
」
見つかっちゃった

「あぁ〜・・・つまんな〜い」と、箱から出てきました。
後ろを振り返っているけれど、何か気になる物でも???
ルナが箱から出てきた後は、風くんが今度は箱に入って遊び始めました。

おや
箱の中には、ルナのお気に入りの尾羽が忘れたままになっています
だから、さっき箱から出る前にルナは後ろを振り返っていたんですね・・・。
風くん、ルナのお気に入りの物だといじって嬉しそう
にしています。
それ、ルナがもし見たら・・・

あぅ〜〜〜ぅ
( ̄□ ̄;)!!

「ちょっと、ちょっと
ふうくん?」

バサッ

「それ、ボクのだけど・・・なにやってるの〜?」
風くん、ちょっと目が泳いでいます・・・
「ちょっと、風くんは借りただけだって〜。ネッ
ルナ〜」
しかしルナは・・・
「おりゃ〜おりゃ〜〜おりゃ〜〜〜
」

「ひっさつ
テールアタ〜ック
とぉ〜
とぉ〜〜
」
バシバシッ
風くん「必殺テールアタック」には、たまらん
と、箱から出て行っちゃいました。

またまた、箱の空間とお気に入り尾羽を取り返したルナは
悠々
と1羽でスペース楽しんでいます。
その時、、、今度は

ライがやってきました

「ルナ〜、なにしてるの〜?」

ルナが、また風くんがやってきたと思ったのでしょうか?
振り向いた顔が、まだ怖いです・・・
風くんとライはそっくり
ルナが間違ってもおかしくありません。
ルナの怖い顔をみて、とっさにライのとった行動とは
こちらから。
自分がライであることを、ルナに懸命にアピール
していました
偉いぞ
ライ
それなら、間違いないもんね。
この、様子を見ていた風くんは近づいてきてライに喧嘩をしかけてきました
「喧嘩しちゃダメー
仲良く遊ばなきゃダメじゃない
」
困っている私に、ルナは、、、
「かあさん、ボクにまかせて
」


「こっちで、たんけんごっこしてあそぶよ〜
」とばかりに
ライと風くんを引き連れて行きました。
探検ごっこしていると、喧嘩にならずに各々が好きなように見て回って
遊べることを、ルナは解かっているみたいです。
それにしても、ルナは保父さんのように見えるなぁ〜。
探検ごっこは「うさぎ登り」をやっていました
