ピ〜
ピィ〜ッ
ルナが誰かのことを呼んでいるようです。

女のコを呼ぶわけがないし・・・最近、一番一緒に遊んでいるあのコを
呼んでいるのかな
そう思って、風くんを連れてきました。 またもや風くん出た〜ぁ
ルナの尾羽は今日は指揮棒みたいです。
歌が好きなルナは、発声練習から歌までを、風くんにレッスン
するつもりらしいのですが・・・
こちらから。
ルナよりも風くんの方が盛り上がってしまい、ルナよりも先走ってしまいました
ご機嫌を損ねて、あっちへ行ってしまったルナに風君は、、、

「風くん、ちょっと空気が読めなかったね・・・
こういう時は、ルナを立てることがポイントなんだよ〜。」
と、風くんにルナと仲良しになる「傾向と対策
」を教えている間に・・・
あれ
ルナの姿が部屋の中に見当たりません・・・

慌てて廊下を見に行くと、、、
トテトテ

インコ部屋へと帰っていくルナを発見しました
「ルナ〜
カムバ〜ック
」

聞こえて解かっているのに、しらんぷりしてトテトテ
帰って行こうとします。
ここはあえて、逆手を取って
「ルナは、すぐにイジけちゃうコだとは、かあさん思わなかったな〜。ルナの持ち前のど根性は無くなっちゃったんだね〜。ざ〜んねん・・・」

そう行って、私は廊下から部屋へ入りました。。。
これでルナが戻ってきたかどうかと言いますと。。。

「かあさん
ボクをみくびるなよっ
」
来た〜
来ました〜〜〜っ
(* ̄m ̄) ププッ 私の掴みはOK
部屋に戻ってきたルナの、その後はと言いますと、、、
こんな風でした。

風くん、私が伝授した「傾向と対策
」を、早速実践に移していました。
そうそう
その繰り返しが、ルナと仲良くなれる秘訣なんだよ〜
と言っても、風くんルナには内緒だよ。(* ̄  ̄)b