ミントのケージの上で、ルナと風くんが外を見たり、のんびりしたりとくつろいでいます
その時風君

風君:「ボクのとくいなおしゃべりがあるんだよ〜
」

風君:「メンボウにあわせてやってみるから、みててね
」
ルナに聞かせたかった風君の得意なお喋りはこちらから。
なんと
この「きーちゃん
」は、どこかで聞いたことありませんか?
そう
ライも一緒なお喋りをするんです。こんなところにも兄弟ぶりが出ていますね。
ケージの上が騒々しかったのでしょう・・・上の止まり木に止まっていた
ミントが下に降りてきて、、、

「かあさん、頭の上が騒がしいの
」
あらら・・・それじゃミントがのんびり出来ないね
ルナと風くんには場所移動してもらって、今度はイスの上に2羽やってきました。




着地〜ッ

着地したとたん、ルナが、、、

「あれをやれとな?」
私の声に合わせてルナが変化していきます
「でゎ用意
」

体勢低く構えています。
「にょ、、、」

「にょにょ、、、」
それにしても、ルナが伸びていこうとする度に、逆に風くんが姿勢低くつぶれていくんです。
「にょ〜〜〜ん
伸び〜〜〜
」

アンヨがもうこれ以上伸びない
ってくらい伸ばしています。
あまりに高く伸びたルナにつられて、風くんも控えめに伸びています。
いつからか、私が「にょ、、、」と言うと、こうやって伸びて行くように
なりました。これもルナのひょうきんな一部でしょうか
そして。。。
きょうのおまけ
私のナレーションに合わせて、風くんが演技をしてくれました。
名づけて「待ちわびて」
自然木止まり木の前で、愛しのルナと待ち合わせ。。。

「はやくきすぎちゃったかな・・・。ボクのほうがさきにきちゃったみたい・・・
」
愛しのルナは来てくれるでしょうか・・・

「まだかな〜
」 ソワソワ
だけど・・・待ち合わせ場所に来てくれませんでした・・・。
「ハイ、風くんここで寂しさ漂う背中を演じて〜
」

「ずっとまっていたのに・・・どうしてきてくれないの・・・
」
ハ〜イ
カットーッ
風くんの俳優ぶりをルナはどう見ていたのでしょう
「ルナ〜ルナ〜?どうだった?風くんの演技のほどは?」

「このなかにあったプレゼントは〜?まだないのぉ〜?」
積んであるハートの小皿をコンコン
突付いていました。
この分だと、風くんの「待ちわびて」の演技見てなさそうですね
我が家から今度は俳優オカメ
が出るカモカモ