ルナのケージの上で満足そうに目も細めつつにんまり
しているコが1羽。。。

私が手を近づけようとしたり・・・このコが近づいてきたりすると・・・

ものすんごぃ
顔でハーッ
この様子に、私もこのコもタジタジ
になっています。
「コワイね・・・ライ」

ライも今までのように、大好きなルナに近づけなくなったんです
エッ
どういうこと???って思いますよね・・・。
ルナのケージの上に居るのは、ライではなく風くんなんです。

ライよりも強烈
ケージ上にへばりついてます
これには、さすがのライもこんな風になっちゃいました・・・。
こちらから。
ルナを取られて、すっかりイジけちゃったライ・・・こんなに弱気なライを
見るのは、たぶん初めてだと思います。
いや
これは何かの間違いだ
風くんは、黄苑のことが気に入っているはず
そうに違いない
と思って、気を取り直してケージ上の風くんに手を出してみるとハーッ
ハーッ
やっぱり威嚇してきました。
ケージの中で状況を見ていたルナは、、、

「かあさんをイジめちゃダメー
」

「コラーッ
」
ケージの中で、ルナも怒っています。
そっか
黄苑を連れてくれば、ルナから離れてくれるはずだわ
気が付くのが遅かった〜
私としたことが。。。
「黄苑、お願い
風くんが言うこと聞かなくなっちゃったの
」
「わたちにまかせて
」と言った黄苑も、、、

風くんのハーーーッ
で撃沈。。。
黄苑:「そ、そんなバカな・・・
」
黄苑作戦もあっけなく失敗に終わり、仕方ない・・・この方法しかないかとタオル片手に風くんと格闘

してやっとケージに戻ってくれました。
1羽残った黄苑は、ルナのケージ上を独り占め出来て悠々としています。

「えへへへ〜っ
ルナはあたちのものだもぉん」
黄苑が見ている目線の先には・・・
先に入れられた風くんが居ます。

目と目合わせて火花散らす2羽
バチバチ...( ・_・)--*--(・_・ )バチバチ...
しばらく黄苑も、そのまま遊ばせてケージに戻そうとすると、、、

ウギャーッ
ルナのケージの上に行くと、みんなこんな顔になっちゃいます・・・
ルナを巡って我が家の相関図が出来上がりました。
ライ
↓
ルナ←黄苑 (・_|チラッ 私は「蚊帳の外」的な状況が
↑ (私) 何だか寂しい・・・。
風くん
「好かれすぎるのも大変だねぇ・・・ルナ」

「ふぅ〜・・・ほんとうだょ・・・かあさん」
風くんももしかしたらルナに・・・と思わなくもなかったのですが
私の予感が的中しちゃいました