ライとうり二つの風くんが我が家にやってきてから、ルナは風くんを見ても
「ライ疑惑」が拭い去れない様子なんです

「ライとおなじにみえるよ・・・」
風くんをジ〜ッと見て観察しています。
あまりにも見られるものだから、風くん緊張中

「かあさんは、ライじゃないよっていうけれど、ほんとうはライなんでしょ?」
目つきが鋭くチェックがビシバシ入っています
ルナ・・・目つきが恐すぎだょ〜
見ているだけでは判らない
と思ったのでしょう。
今度は行動に出ました。

「ライなら、ボクがちかづくとおいかけてくるはず
」

じりじり風くんに近づいて行きました

「あれ
ボクをみてもおいかけてこない」
だけど、まだまだ判らないよとばかり、さらにじりじり近づいて行きました


つまんで遊んでいた綿棒もその場に置いて、近づくルナから離れていく風くん

「う〜ん・・・。ライににているけれどちがうんだね」
いつもはライに追いかけられるばかりのルナでしたが、今日は逆に追いかけてそれが面白かったのでしょうか
私の肩に飛んで来たかと思うと楽しそうに笑い始めました。
笑うルナはこちらから。 すみません・・・ちょっとボケてしまって見づらくなってしまいました。
ルナが笑っていると、何やら風くん「きをつけー
」をしはじめました。

足の開き具合45度
理想な形のきをつけー
です。
「ルナ、風くん今から何か始めてくれるみたいだょ
」
何を始めたかと言いますと、、、こちらから。
自己紹介しているかのように鳴いていました。
名づけて「アピール鳴き
」
一生懸命アピールしている姿が可愛かった
です。