今日も一緒にルナとライが遊んでいます




ラックの上に居るルナを、ラック下から見つめるライ。
「ボクが、いつもルナを支えるんだ
」と言っているかのようなライ。
ルナにとって、ライはいざというとき、絶対支えてくれる存在のようです
私には、とても羨ましい
関係に思えてきます。
「2羽で仲良く遊んでいるけど、そろそろ何か食べようね
」
放鳥中にちょっとつまめる
オードブル
を用意していると、、、。
本日のオードブル
「ペレット、大麦、ヒマワリの3種盛り」です。

「あっ
」

「これは
これは
おいしそうなものがあるぞぉ〜
」

「どれどれ
まずは、これをたべてみよぉ〜っと」

「つぎは、こっちのも〜
」

「こっちにあるのもおいしぃ〜
」
あらあら
結局、3種ともルナより先に食べてしまいました。
ルナも食べようと近くに来ていましたが・・・

ご機嫌を損ねてしまったようです
背を向けて、知らん顔している時はたいてい「機嫌が悪いとき」「いじけているとき」のいずれかの時なんです。
「ルナも、ご機嫌直して、大好きな大麦食べてみてよ〜」

「かあさんが取ってあげるからね
はい、どうぞ〜」

「だってだって
ボクが、さきにたべたかったんだもぉん
」
「いつも、ルナが先だもんね。。。でも、今日はライに先を譲ってあげたんだよね。ルナ優しいね〜
」
解かってくれたようで、ご機嫌を直して大麦を食べてくれました。

ライもルナに合わせて一緒に大麦を食べていました
いつも、ルナより1歩下がって譲りの精神で居るライなのに、美味しい物を目の前にしちゃったら頭の中はルナより先に・・・って事よりも
オードブル
のことで頭が一杯になってしまったようでした。
美味しそうなものを見ると、我慢できなくなって早く食べたくなってしまいますもんね。
(* ̄m ̄) ププッ