ライはルナの事が大好きで
大好きで
仕方がなく、ルナの事しか見えていなくて、想いが強すぎてつい自分の想いばかりをルナにぶつけてしまいます。
ルナも何か言いたげだったのに、全然聞かず想いのままルナにぶつけている
ライは。。。
こちらです。
あまりにも猛烈に詰め寄るものだから、ルナはサササッ
と逃げてしまいました
「ライ・・・ルナの言いたいことも、ちゃんと聞こうよ〜
」

あ〜ぁ・・・
距離が開いちゃった。。。
ちょっぴり呆れ顔のルナに、ルナが何故ゆえ〜離れて行ったのか解かっていないライの様子です。
「ライよ
想いをただ、押し通すだけが愛情の使え方じゃないよ〜」
それを一部始終上から見ていた黄苑。。。

「あららら・・・ライったら、ちゃんとくうきをよまなくちゃダメよぉ〜」
さすが、ライよりもお姉さんだけのことはあります
ルナはね〜
「ルナのことをを立ててくれて、ちゃんとお話を聞いてくれる子が好きなんだよね〜」

「あははっ
そのとおりっ
」